• 分譲マンション
  • 東京都世田谷区
  • 三菱地所レジデンス・野村不動産・セコムホームライフ

住宅ライターの「蘆花公園 ザ・レジデンス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > 蘆花公園 ザ・レジデンス > 2018年1月完成予定!着々と完成に近づく現地の“今”をレポートします
2017年12月11日

2018年1月完成予定!着々と完成に近づく現地の“今”をレポートします

2018年1月上旬の完成を控え、建設工事が大詰めを迎えている「蘆花公園 ザ・レジデンス」。
現在は養生シートや足場も外され、外観がよく見えるようになってきました。
今後エントランス部分や植栽などの外構工事が進められ、完成に近づいていきます。

ということで今回は、12月5日(火)に撮影した「蘆花公園 ザ・レジデンス」の現地の様子や、今後の工事工程などについてレポートしたいと思います。

外観のデザインや日当たり、周辺建物との距離感もよく分かります

「蘆花公園 ザ・レジデンス」は、総戸数389戸(※1)の大規模マンション。
A~Jの10の棟で構成されていることもあり、全容が見えてくるとやはり大きさに圧倒されます。
撮影中も、近くを通った方が「わぁ~大きいね!」「すごい!」とお話しされているのを耳にしましたよ。

 
▲こちらはC棟・D棟のバルコニー側。
「蘆花公園 ザ・レジデンス」は、各棟のゆとりに加え、敷地の南側一帯に、建物の高さや用途に一定の制限がある第一種低層住居専用地域が広がっていることもあり、日当たりの良さが実感できそうです。
総敷地面積は15,000m2以上(※2)、敷地の全長(敷地の西側の端から東側の端まで)も約170mありますから、遠くから見ても存在感があるなと思います。

 

これまでに度々現地を訪れている私ですが、季節や天候、時間帯によって、外壁やバルコニー手すりの雰囲気が違って見えたのも印象的でした。
今回は良く晴れた冬の日に取材したので、バルコニー手すりのガラスに空の青色が映ってシャープな印象でしたが、薄曇りの日の夕暮れ時などは、ブラウンの外壁がピンクがかった温かみのある色に見え、柔らかさを感じました。

夜、照明に照らされるとまた異なった景色になると思いますし、そんな変化も楽しみのひとつになりそうですね。


▲こちらはB棟とH棟、そして間を通っている遊歩道です。
足場などが外されると、建物同士の間隔や日当たりがより分かりやすくなりますね!
プランや住戸を選ぶ際も、外から日当たりの具合が見られると、参考になることが多そうです。
時間帯による日差しの変化などもチェックできそうですね。

 

外構(植栽や敷地内の庭園など)が整えられるのはこれからのようですが、こちらの遊歩道もマンションの植栽が入るとまた違った景色になっていきそう。
近隣住民の方が行き来したり、小学校の通学路としても利用されている遊歩道ですから、今よりさらに緑が増えると地域の方にも喜ばれるのではないでしょうか。

 
▲こちらはI棟。
バルコニーの前は幅約5.6m~6mの一方通行の道路があり、その先は低層の住宅街です。
規模の大きなマンションではありますが、タワー型ではないゆったりとした形状ということもあり、穏やかな住宅街に自然と馴染んでいるのもいいなぁと思います。

 

また、「蘆花公園 ザ・レジデンス」は、バルコニー面以外の外観デザインにも一工夫されていて、どの角度から見ても整然とした印象になっています。

 
▲共用廊下にもスモークガラスの手すりが採用されていたり、外壁のタイルが場所によって横方向と縦方向に組み替えられていたりと、シンプルながらも細かい部分に工夫が見られます。

 

また、今は冬なので木々も葉が落ちて、街路樹なども少し寂しくなってしまう時期ではありますが、敷地の周りは「烏山川ふれあい散歩道」(※3)や「フォレストコート」と「ブライトコート」の間を通る遊歩道などの緑があり、なかなか気持ちのいい景色が見られるんです。

  
▲葉が落ちた木もありますが、赤く色づいているものもあり、常緑樹や、冬に花を咲かせるサザンカなどもあり、マンションの敷地周りをぐるっと歩くだけでもお散歩気分が味わえます。
こちらの「烏山川ふれあい散歩道」(※3)や遊歩道は車が通らない道なので、お子さんと一緒にのんびり歩くのも楽しそうですね。

これから外構部分や内装の工事が進み、2018年3月上旬には入居開始予定となります

現地に掲出されていた工事工程表を見てみたところ、12月の第2週(4日~10日)は、躯体工事・内装工事・外構工事が進められている段階とのことでした。


▲「躯体工事」は、マンションの建物を造る作業。柱や壁、梁といった構造に関わる部分の工事です。
住棟はほとんど建ち上がっていますが、エントランス部分や仕上げが進められている様子。
「内装工事」は、専有部分では住戸内のキッチンやインターホン、収納などの住宅設備を設置したり、壁のクロスやフローリングを張ったりといった作業になります。
「外構工事」は、植栽やアプローチ、敷地内の庭園や坪庭を整備する工程。長期にわたるマンションの工事のなかでも、終盤に行われる作業です。

 

マンションの建設が終盤に差し掛かってくると、外から見ていても、人の手できめ細かな作業が行われているんだなと実感します。
人が住む建物はもちろんのこと、マンション全体の見栄えや快適性を左右する外構の部分も、施工職の方が丁寧に作業されている様子が見え、レポートする立場なのに、なんとなく愛着が沸いてきてしまいそうになりました(笑)
2018年の1月上旬の完成が楽しみです。

 

これから建物が完成(完了検査が行われて検査済証が交付された状態)すると、その後に内覧会があり、住宅ローンの諸手続きや登記申請などを終えると、いよいよ購入者に鍵が渡され、入居となります。

入居開始は2018年3月上旬が予定されているので、年度がわりの新生活のスタートもスムーズにできそうですね。


▲これから新築分譲マンション選びを始める方で、4月から新居での生活をスタートさせたいという場合は、諸手続きや内覧会、引っ越し準備などの期間も考えて、なるべく早めに準備しておいた方が良さそうです。
できれば年内にマンションギャラリーを訪問しておくと、余裕をもって進められると思いますよ。

 

さて、次回は、通学校である世田谷区立芦花小学校・中学校についてレポートしたいと思います。
お楽しみに!

※掲載の写真は、すべて2017年12月に撮影したものです。
※掲載の情報は2017年12月現在のものです。
※1:[フォレストコート]280戸 [ブライトコート]109戸
※2:[フォレストコート]10994.58m² [ブライトコート]4316.25m²(売買対象面積)
※3:烏山川ふれあい散歩道…フォレストコートより約80m/ブライトコートより約160m
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

PAGE TOP