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住宅ライターの「蘆花公園 ザ・レジデンス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年10月25日

モデルルームで広さや使い勝手を体感。バルコニーと収納に注目しました

前回に続き、「蘆花公園 ザ・レジデンス」のモデルルームを紹介します。
今回注目するのは、バルコニーの広さと収納について。
モデルルームを見学する際のチェックポイントはたくさんありますが、リビング・ダイニングやキッチンなどの“定番”の場所に加えて、ちょっと細かい部分にも目を向けてみると、住まい選びの参考になることもあるんですよ。

奥行き約1.8mのバルコニーは使い道がたくさん! 手摺も要チェック

モデルルーム「B75Fタイプ」のリビング・ダイニングの先には、木目調の床材が採用されたバルコニーがあります。

 
▲「蘆花公園 ザ・レジデンス」のバルコニーには、標準仕様で床面に木目調のシートが張られています。
室内のフローリングとの一体感が出て、サッシを開けると、リビング・ダイニングが広がったような感覚が味わえそう。
こちらのシートは表面に小さな凹凸のあるナチュラルな質感なのですが、天然木よりも汚れが付きにくく、お手入れが楽なんだそうです。

 

「蘆花公園 ザ・レジデンス」のバルコニーは、約1.8mの奥行きがあります。
(一部のテラス住戸はそれ以上の奥行きがあります)

 
▲こちらの「B75Fタイプ」のバルコニーは、11.16㎡の広さがあります。
畳数にすると約6.1畳ですから、ベッドルームと同じくらいの広さということになります。

モデルルームでは、おしゃれなテーブルとチェアが置かれ、カフェのテラス席のようなコーディネートがされています。
大きめサイズのチェアを置いても左右にまだゆとりがあるので、ゆったりとくつろげそう。

 

バルコニーにゆとりがあれば洗濯物や布団を干すのも楽ですし、プランターなどで植物を育てて家庭菜園気分を味わうなど、趣味の幅も広げられそう。
バルコニーで育てた摘みたてのハーブや野菜をその日の食卓に……なんて、素敵ですね。

我が家でもマンションのバルコニーはフル活用していて、天気のいい週末にはアウトドア用のテーブルセットを出して、“お外ご飯”を楽しんだりしています。
予定のない休日も、遅めの朝ごはんをバルコニーで食べるだけでも何だか特別な気持ちになって、楽しいんですよね。


▲こちらは、もうひとつのモデルルーム「B75Gタイプ」のバルコニー。
オプションのタイルが敷かれていますが、実は先ほどの「B75Fタイプ」と、手摺の仕様が異なっているんです。
「B75Fタイプ」はコンクリート手摺、こちらは乳白色のガラス手摺となっています。

 

バルコニーの手摺の違いが暮らし心地の違いに繋がることもあります。
「蘆花公園 ザ・レジデンス」は、外観デザインへの配慮から、バルコニーの手摺に以下の3つのバリエーションがあります。

・光はほどよく通し、プライバシーは守る。スタイリッシュな印象の【ガラス手摺】
・金属製のトップレールとのコントラストがおしゃれで、外からの視線が届かない【コンクリート手摺】
・風通しがよく、横型ルーバーが目隠しの役割も果たす、ガラスパネル付きの【ルーバー手摺】


▲マンションを外から見ると違いが分かりやすいのですが、それぞれに個性があり、素敵ですね。
また、例えば同じ「B75G」タイプでも、2~3階はトップレール付きコンクリート手摺、4~8階はガラス手摺という風にフロアによってバルコニーの手摺が異なることもあるので、住戸選びで迷ったら、バルコニーの手摺に着目してみてもいいかもしれません。

 


▲ちなみに、1階の住戸には、奥行き約1.8mのテラスに加えて、奥行き最大約4.3mの専用庭があるプランもあります。
テラスと専用庭を合わせると、合計約36.21㎡(約22.3畳!)、ワンルームマンションくらいの広さなのだとか。

複数のウォークインクローゼットが設置されているプランも! 豊富な収納スペース

さて、モデルルームの室内で私が「いいな!」と思ったポイントは、収納スペースの豊富さです。
衣類をたくさん収納できるウォークインクローゼットが2つ、タイプによっては4つ設置されているもプランあるんですね。

 
▲「B75Gタイプ」の洋室2に設置されているウォークインクローゼット。
約0.8畳の広さがあり、段違いのハンガーパイプや棚板があり、衣類も小物もたっぷり収納することができそう。

 

 
▲こちらは、同じく「B75Gタイプ」の洋室1のウォークインクローゼット。
約0.6畳で、室内にデッドスペースが生まれにくい引戸が採用されています。
衣類収納ケースなどを上手に活用すれば、オールシーズン分の洋服も入りそうです。

 

 
▲ウォークインクローゼットがないお部屋にも、高さのあるクローゼットが2つ設置されていました。

 

他にも、掃除用具やアウトドア用品、防災用品などをしまっておける「納戸」や、玄関と床が一続きになっている「シューズインクローゼット」など、プランによってさまざまな収納スペースが用意されています。
家族構成やライフスタイルによって必要な収納スペースは変わってきますから、どんな風に部屋を使いたいかをじっくり考えて、家族にぴったりなプランが選べると良いですね。

※掲載の写真は、すべて2017年9月に撮影したものです。
※モデルルームの家具、エアコン、カーテン、調度品、装飾用小物等は販売価格に含まれません。各種無償セレクト、有償オプション等には申込期限があります。
※バルコニー・テラス・専用庭の使用には制限があります。詳細は管理規約集をご確認ください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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