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住宅ライターの「蘆花公園 ザ・レジデンス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年08月07日

建設中の現地をレポート! 敷地配置や日当たりもチェックします

はじめまして。住宅ライターの熊谷実津希です。
本日からスタートするこちらのサイト「そのうち」で、新築分譲マンション「蘆花公園 ザ・レジデンス」について、“第三者目線”のレポートをお届けしていきます。

これまでに不動産・住宅ライターとしてさまざまな街や物件を見てきた経験を活かして、気になるポイントを自分の目や足でしっかりとチェックしたいと思いますので、最後までどうぞよろしくお願いします。

さて、連載第1回目となる今回の記事では、「蘆花公園 ザ・レジデンス」の現地をレポート。
今の建築状況や、住棟の配置や日当たりについてチェックしてみたいと思います。

一部の住棟は、既に最上階まで建ち上がっています

「蘆花公園 ザ・レジデンス」は、全389戸(※1)、総敷地面積約1万5,310m²(※2)の大規模マンションです。

現地では建設工事が着々と進められており、住棟によって工事の進み具合は異なるのですが、既に「フォレストコート」のA棟B棟、C棟はそれぞれの最上階である5階、7階、9階まで建ち上がってきています。


▲住棟の一部は、グレーの養生シートが外され、外からでも規模や外観デザインが分かるようになりました。落ち着きがある素敵なデザインですね。

 

 


▲建物の完成は2018年1月の予定ですが、もうここまで外観が見えるところも! バルコニー手すりのガラスに青空が映って、外壁のタイルと綺麗なコントラストになっているのが印象的でした。
これから内装や外構(植栽など、建物の周り)の工事が進んでいきます。

 

ちょうどこれくらいの、外観が建ち上がってきたタイミングは、マンションギャラリーの訪問にも適した時期です。
モデルルームと実際の建物を同時に見学することで、より検討住戸やマンションの全体像をイメージしやすくなるからなんですね。

敷地配置図や模型と照らし合わせて、完成後をイメージ

それでは、敷地配置完成予想イラストやマンションギャラリーの建物模型と照らし合わせながら、現在の現地を見ていきましょう。


▲広大な敷地に、A~Jの10棟がバランス良く配置されていますね。
建物が敷地いっぱいに建っているわけではなく、敷地面積の約半分が空地なのだそうです。緑も多く、全体が完成したら、街並みが大きく変わりそう。「マンションが建つ」というよりも「この場所が新しく開発される」という表現の方がしっくりくるかもしれませんね。

 


▲こちらは千歳通りに面したA棟。一番駅に近い棟です。
千歳通り側(西側)にバルコニーが面しています。
目の前の千歳通りは約11.6m~約12.0mの道路幅がありますが、バルコニーは道路の境界(白いフェンスの位置)からさらに奥まった位置にあることが分かりますね。

太陽の光も、低層部分までしっかりと当たっています。

 


▲こちらは、マンションギャラリーにある建物模型を撮影したものです。
今、現地で白い工事用フェンスが立っているのが、模型ではオレンジ色の点線で示したライン。道路境界線の位置です。
実際は、その奥に植栽が入った環境空地(一般の人も通行できる歩道状の空地+緑地帯)が設けられるということが分かります。

 

“敷地面積の約半分が空地”というのは、こういう部分のゆとりに影響しているんですね。

 

実際に現地に行ってみて感じたのですが、千歳通りは片側1車線で歩道もある広めの道路ではあるものの、交通量はさほど多くない印象でした。
交通量の多い通りに面していない環境は注目ポイントのひとつです。

 


▲続いてI棟です。この棟も、道路に面してバルコニーが設けられます。南西からの陽光が建物の全面に当たっているのが分かります。
お向かいの建物とは約16.0m離れており、開放感がありますね。
この道路の南側(お向かいの建物があるエリア)は、建物の高さに制限のある第一種低層住居専用地域となっているので、マンションからの眺望も期待できそう。

用途地域や周辺の街並みについては、後日のレポートで詳しくお届けしたいと思います!

 

C棟とB棟をチェックしてみましょう。

 
▲こちらはC棟。こちらの棟は、歩道に面してバルコニーが設けられます。
上の写真は歩道から撮影したものですが、南西からの陽光が、建物の全面に当たっているのが分かります。
目の前にある道路は、道路幅が約3.6m~約4.1m。自転車・歩行者専用で、登下校中の小学生や近隣の方以外はほとんど通らない、穏やかな道です。

 


▲こちらはB棟です。C棟よりも千歳通りに近い位置に建つ住棟です。
バルコニー面に太陽の光がしっかり届いているのが分かりますね!

 

敷地配置図を見て、私が気になったのはC・B棟と向かい側のJ・H棟の離隔。こちらも、マンションギャラリーの模型でチェックしてみました。

 
▲模型で見ると、A棟・B棟・C棟などがある「フォレストコート(左側)」と、I棟・J棟・H棟のある「ブライトコート(右側)」は、道を挟んで距離が保たれていることが分かります。(B棟とH棟との間は約16.7mです)
また、C棟・B棟のバルコニーは南向きですが、J棟は東向き、H棟は西向き。住む人同士の視線がぶつからない工夫がされているんですね。

 


▲C棟・B棟の前の道は、こんな風に整備されるそう。今後の景観の変化も楽しみですね!
こちら側にもエントランス(ガーデンエントランス)が設けられますから、お散歩のときなどもぐるっと遠回りせずにマンション内に入れます。

 

次回の記事では、マンションの最寄駅である京王線「芦花公園」駅から現地までの道のりをレポートしたいと思います。
本当に“徒歩6分”でマンションまで辿り着くことができるのか、実際の徒歩分数も計測します。どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年7月に撮影したものです。
※掲載の完成予想CG・イラストは、図面を基に描き起されたもので、実際とは異なります。なお、植栽は、特定の季節や入居時の状態を想定して描かれたものではありません。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等再現されていない設備機器等があります。周辺道路・建物等は簡略化しています。
※1:[フォレストコート]280戸、[ブライトコート]109戸
※2:敷地面積…15310.83m²([フォレストコート]10994.58m² [ブライトコート]4316.25m²)
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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