日時: 2010年07月26日 07:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
中古住宅リノベーションブランド【CUE】の第一弾!
【ライオンズマンション覚王山第2】。
前回は「古きを訪ねて新しきを知る」といった
レトロとモダンのベストミックスについてご紹介しましたが、
改めて【CUE】のモダニズムが感じられるなぁ、と思ったのが照明演出です。
灯りの『押し売り』はしません。心地よい間接照明で自分空間の演出を

▲洋室に入ってみて、いわゆる“天井取り付け型”の大きな照明器具が無いことに気づきました。
洋室空間を映し出すのは、コーナーに置かれたフロアスタンド型の間接照明。
実は、これにも担当者の皆さんのある『想い』が込められているんですって。
「ただ明るいだけの照明器具というのは、
“生活しやすさの押し売り”なんです。
“空間のラグジュアリー感”や“色気”を感じさせないもののひとつですね(笑)
だからこそ【CUE】が手がけるリノベーション空間では、
あえて『間接照明でご自身の光の演出を愉しんでください』とご提案しているんです」(担当者談)。
確かに、日本の住空間というのは
「テレビを観る時」や「勉強をする時」に“目が悪くなりにくい照明”を優先する傾向があって、
欧米のように、光によって優雅さやゆとりを表現する住まいは、まだまだ少ないような気がします。
もちろん、子育てファミリーには
“勉強しやすい照明”というのは大切なことですが、
こういうリノベーション空間を愉しむ余裕のあるオトナの皆さんには、
間接照明を使った空間演出で『ご自身のセンス』を表現してほしいなぁ、と思います(笑)

▲なんと、このムーディーな空間はトイレ!
「トイレの照明も暗めにしてあります。
トイレですらお洒落に見える・・・間接照明の面白さはここにありますね(笑)」(担当者談)。
光の演出が楽しく感じられる住空間・・・
これも「リノベーションマンション」ならではの
オトナの楽しみ方と言えるのかもしれません。
この物件についての見学予約や問い合わせは、
下記のホームページからおこなってくださいね!
※住宅サイト【そのうち】を見た!と伝えるとスムーズです。
http://www.cue-design.jp/
■次回更新予定日/2010年7月30日金曜日予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【04-2010.07】
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