総合建設業者(ゼネコン)の矢作建設工業、マンションデベロッパーの矢作地所とグループ企業の矢作葵ビルによる、こだわりのリノベーションマンション(中古マンション)をご紹介!
住宅ライターが徹底レポートします。


2010年07月



さて、初回の更新からずいぶん期間が空いてしまいましたが、
実はリノベーションの実例を紹介するために
この実例の完成を待っていたのです!


矢作建設グループのニュープロジェクト、
中古住宅リノベーションブランド【CUE】の第一弾として完成したのが、
覚王山の閑静な高台の住宅街にある
【ライオンズマンション覚王山第2】です!



築31年の中古マンションが『カフェスタイルのお洒落空間』に大変身!



まずは、こちらの写真をご覧いただきましょうか。


リビング
▲天井を彩る大きな梁に、ニューヨークの高級アパートメントのようなムク材のヘリンボーンフローリング!
壁面に貼られたブリックタイル・・・これが築31年のマンション?????





そうなのです。
中古住宅リノベーションブランド【CUE】が提案したかったのは、
こんな上手な“中古住宅の活用法”。


普通のリフォームよりも、もっと素材にこだわって、
もっともっとデザインにこだわれば、
こんな唯一無二の洗練された住空間が完成するのです!


プラン
▲こちらがリノベーション前の『ビフォー』の状態。
(正直なところ)築31年の歴史を感じさせる“昔ながらのマンション室内”という雰囲気ですが・・・



プラン
▲リノベーション後、現在の『アフター』の間取りがこちら!
約20.8帖の広さのLDKが、ワンランク上の“ゆとりある上質な空間”を印象付けます。





このお部屋のリノベーションを手掛けたのは、
人気のカフェ【猿カフェ】のデザイン等で知られる
YLANG YLANG(イランイラン)のデザイナーさんと聞いて
なるほど!と納得しました。


次回は、そんな“カフェスタイルのお洒落空間”に関するお話です。


★この物件についての見学予約や問い合わせは、
下記のホームページからおこなってくださいね!
※住宅サイト【そのうち】を見た!と伝えるとスムーズです。
http://www.cue-design.jp/




■次回更新予定日/2010年7月12日月曜日予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【01-2010.07】




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さて、先回からご紹介している
中古住宅リノベーションブランド【CUE】の第一弾!
【ライオンズマンション覚王山第2】。


約20.8帖のLDK空間へ入って真っ先に目が向いたのは、
“プロ仕様”とも呼べる見事なキッチンスペースでした。


キッチン
▲こちらがキッチンスペース。
リビングが見渡せる“オープンスタイルのキッチン”ですから、
ホームパーティを開く時にも“作る人”“食べる人”の一体感が生まれるのです!



キッチン
▲収納扉はすべて今回のリノベーションのためにデザイン&制作された造作家具。
シックなダークカラーの扉がとってもお洒落ですね♪



キッチン  キッチン

キッチン  キッチン
▲コンロまわりの造作ステンレス調理台にも注目!
コンロは『インテリジェントコンロ』として人気のSiセンサーコンロを搭載!
レンジフードや、コンロ下の収納棚、調味料入れなどは、
すべてスペシャルオーダーで作られたものなんですって!
いかにも“カフェの厨房”という感じのプロ風仕上げ!ここでお料理を作ったら上手に仕上がりそう(笑)




空間デザイナーが提案する“居心地の良いカフェ”風の生活スタイル



デザイナー
▲このお部屋のプロデュースを担当したのは、
YLANG YLANG(イランイラン)の空間デザイナー、藤川祐二郎さんと金瑛実さん。
【猿カフェ】をはじめとするカフェやレストラン、ショップ等を手掛ける人気デザイナーのお2人です!



キッチン  キッチン
▲左のシンクは、リノベーション前からあったアイテムをそのまま残して磨いたもの。
「シンクが2つに分かれているキッチンは、今ではとても珍しいものです。
“せっかくなら、これをこのまま生かしたいね”ということになって、残すことに決めました。
古き良きアイテムを今に生かすことができるのも、リノベーションの楽しさですね」:担当者談。
キッチンの背面にさりげなく設置されたディスプレイスペース(右)には、
お洒落な調味料と一緒に、お気に入りのCDやポストカードを並べてもステキ!
こんな演出がおこなわれているのも、カフェなどの店舗デザイン実績が豊富なYLANG YLANGならでは!





いかがですか?
空間デザイナーが手掛けた“カフェスタイルの居心地の良い空間”。


皆さんも【CUE】のリノベーション空間を
見学してみたいと思われたのでは?


この物件についての見学予約や問い合わせは、
下記のホームページからおこなってくださいね!
※住宅サイト【そのうち】を見た!と伝えるとスムーズです。
http://www.cue-design.jp/




■次回更新予定日/2010年7月19日月曜日予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【02-2010.07】




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中古住宅リノベーションブランド【CUE】の第一弾!
【ライオンズマンション覚王山第2】。


このマンション自体は、
名古屋人が大好きな『古き良きライオンズマンション』の風格を漂わせていて、
赤みがかったレンガタイル張りの外観がとってもステキな物件。


そんな『古き良きスタイル』を
程よく今に残して生かすのもCUEのコンセプトなんですって!





リビングへ入った時の感動!これも「空間演出」のひとつです



廊下
▲こちらは玄関を開けてすぐの廊下スペース。
築31年のマンションですから、各居室の扉サイズは現在のものよりもやや低め。
(最近の新築マンションは、天井いっぱいまでの高さの扉が使われていることが多いですよね?)
「でも、敢えてこのレトロ感がお洒落だなぁとおもったんです。
扉の奥にどんな空間が広がっているのか・・・ちょっとワクワクするでしょう(笑)」と担当者さん。





なるほど・・・『空間の奥行き』や『ギャップ』が
レトロな扉を使って演出されているんですね。


このレトロ感漂う扉の向こう側に広がっていたのは・・・


リビング
▲むき出しになった梁が天井の高さを感じさせてくれるリビング空間!
確かに、扉を開けて奥へと進んだ時の感動が倍増するような気がします。
「すべてを新しく変えてしまうことがリノベーションではありません。
古きを訪ねて新しきを知る・・・マンションリノベーションをおこなっていると
昔の分譲マンションから教えてもらうことも多いんです」(担当者さん談)。



洋室
▲“古きを訪ねて・・・”の好例とも言えるのが、玄関サイドにある洋室。


洋室
▲実はこちらの洋室には、共用廊下側にこんな大きな窓が設置されていました。
近頃のマンションの場合は「プライバシー性の重視」などと謳って
洋室の窓が小さくなってしまうケースが多いのですが、
やはり開口部は「大きい方が気持ち良い!」ということを感じさせてくれました。
ちゃんと視界を遮る面格子も設置されていますし、
お洒落なブラインドを取り付ければプライバシーは確保できますもんね。
格子越しに眺めるレンガタイルや緑の風景も素敵です。





さぁ、皆さんも「古き良き建築デザイン」の面白さを体感してみませんか?


この物件についての見学予約や問い合わせは、
下記のホームページからおこなってくださいね!
※住宅サイト【そのうち】を見た!と伝えるとスムーズです。
http://www.cue-design.jp/




■次回更新予定日/2010年7月26日月曜日予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【03-2010.07】




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中古住宅リノベーションブランド【CUE】の第一弾!
【ライオンズマンション覚王山第2】。


前回は「古きを訪ねて新しきを知る」といった
レトロとモダンのベストミックスについてご紹介しましたが、
改めて【CUE】のモダニズムが感じられるなぁ、と思ったのが照明演出です。




灯りの『押し売り』はしません。心地よい間接照明で自分空間の演出を



洋室  洋室
▲洋室に入ってみて、いわゆる“天井取り付け型”の大きな照明器具が無いことに気づきました。
洋室空間を映し出すのは、コーナーに置かれたフロアスタンド型の間接照明。
実は、これにも担当者の皆さんのある『想い』が込められているんですって。





「ただ明るいだけの照明器具というのは、
“生活しやすさの押し売り”なんです。

“空間のラグジュアリー感”や“色気”を感じさせないもののひとつですね(笑)

だからこそ【CUE】が手がけるリノベーション空間では、
あえて『間接照明でご自身の光の演出を愉しんでください』とご提案しているんです」(担当者談)。




確かに、日本の住空間というのは
「テレビを観る時」や「勉強をする時」に“目が悪くなりにくい照明”を優先する傾向があって、
欧米のように、光によって優雅さやゆとりを表現する住まいは、まだまだ少ないような気がします。


もちろん、子育てファミリーには
“勉強しやすい照明”というのは大切なことですが、
こういうリノベーション空間を愉しむ余裕のあるオトナの皆さんには、
間接照明を使った空間演出で『ご自身のセンス』を表現してほしいなぁ、と思います(笑)


トイレ  トイレ
▲なんと、このムーディーな空間はトイレ!
「トイレの照明も暗めにしてあります。
トイレですらお洒落に見える・・・間接照明の面白さはここにありますね(笑)」(担当者談)。





光の演出が楽しく感じられる住空間・・・


これも「リノベーションマンション」ならではの
オトナの楽しみ方と言えるのかもしれません。


この物件についての見学予約や問い合わせは、
下記のホームページからおこなってくださいね!
※住宅サイト【そのうち】を見た!と伝えるとスムーズです。
http://www.cue-design.jp/




■次回更新予定日/2010年7月30日金曜日予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【04-2010.07】




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中古住宅リノベーションブランド【CUE】の第一弾!
【ライオンズマンション覚王山第2】。


前回は『間接照明を多用した光の演出』についてご紹介しましたが、
“光の演出の美しさ”という意味では、こちらの空間も見逃せません!


洗面室
▲満月がぽっかりと浮かんだように見える洗面室!
まるでどこかのお洒落なレストランのパウダールームみたいですね!



この写真からだとわかりにくいのですが、
洗面室は洗濯機を置いてもまだまだスペースが余るほどの
ゆとりある広さになっていました。


「昔のマンションというのは、
こういう部分がすごく贅沢に造られていたんですよね。

いまのマンションは、極力水まわりのスペースを省いて、
居室スペースを広く確保する傾向にありますが、
“古き良きブランドマンション”の良さというのは、
こういうゆとりある空間づかいにも顕れると思います」(担当者:談)



新築分譲マンションで使われる最高級グレードのバスルームを採用



さて、そんな広い洗面室をさらに奥へと進んでいくと、
なんともムーディなバスルームが登場!


バスルーム
▲天井のダウンライトは『高級バスルーム』の証!
スタイリッシュな木目調のデザインが、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。
「このシリーズ、弊社の新築マンションで使っているものと同じ
ハイグレードモデルなんですよ」(担当者:談)



バスルーム  バスルーム
▲長身の男性でもゆったり脚を伸ばせる大型浴槽を採用!
壁面に設置された小さなボタンは、なんと「調光機能」!
入浴シーンに合わせて光の加減を調整できるので、
“お風呂のなかで瞑想タイム”という時は、ダークなライティングでバスタイムを愉しんでください。



いかがですか?
矢作グループが創り出す高級新築分譲マンションのノウハウを結集して、
築31年の中古マンションに新しい息吹を吹き込んだ【CUE】第一弾!


この物件についての見学予約や問い合わせは、
下記のホームページからおこなってくださいね!
※住宅サイト【そのうち】を見た!と伝えるとスムーズです。
http://www.cue-design.jp/


長尺シート
▲洋室や廊下に使われているブラックの床材は、
オフィスや店舗で使われるハイグレードな長尺シート。
この程よい“艶感”もぜひ現地で体感を!



■次回更新予定日/2010年9月予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【05-2010.07】




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ライターの紹介


Yumi Fukuoka
住宅ライター
フリーライター、レポーター。住宅関連情報誌のライターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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