総合建設業者(ゼネコン)の矢作建設工業、マンションデベロッパーの矢作地所とグループ企業の矢作葵ビルによる、こだわりのリノベーションマンション(中古マンション)をご紹介!
住宅ライターが徹底レポートします。


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中古住宅リノベーションブランド【CUE】の第一弾!
【ライオンズマンション覚王山第2】。


前回は『間接照明を多用した光の演出』についてご紹介しましたが、
“光の演出の美しさ”という意味では、こちらの空間も見逃せません!


洗面室
▲満月がぽっかりと浮かんだように見える洗面室!
まるでどこかのお洒落なレストランのパウダールームみたいですね!



この写真からだとわかりにくいのですが、
洗面室は洗濯機を置いてもまだまだスペースが余るほどの
ゆとりある広さになっていました。


「昔のマンションというのは、
こういう部分がすごく贅沢に造られていたんですよね。

いまのマンションは、極力水まわりのスペースを省いて、
居室スペースを広く確保する傾向にありますが、
“古き良きブランドマンション”の良さというのは、
こういうゆとりある空間づかいにも顕れると思います」(担当者:談)



新築分譲マンションで使われる最高級グレードのバスルームを採用



さて、そんな広い洗面室をさらに奥へと進んでいくと、
なんともムーディなバスルームが登場!


バスルーム
▲天井のダウンライトは『高級バスルーム』の証!
スタイリッシュな木目調のデザインが、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。
「このシリーズ、弊社の新築マンションで使っているものと同じ
ハイグレードモデルなんですよ」(担当者:談)



バスルーム  バスルーム
▲長身の男性でもゆったり脚を伸ばせる大型浴槽を採用!
壁面に設置された小さなボタンは、なんと「調光機能」!
入浴シーンに合わせて光の加減を調整できるので、
“お風呂のなかで瞑想タイム”という時は、ダークなライティングでバスタイムを愉しんでください。



いかがですか?
矢作グループが創り出す高級新築分譲マンションのノウハウを結集して、
築31年の中古マンションに新しい息吹を吹き込んだ【CUE】第一弾!


この物件についての見学予約や問い合わせは、
下記のホームページからおこなってくださいね!
※住宅サイト【そのうち】を見た!と伝えるとスムーズです。
http://www.cue-design.jp/


長尺シート
▲洋室や廊下に使われているブラックの床材は、
オフィスや店舗で使われるハイグレードな長尺シート。
この程よい“艶感”もぜひ現地で体感を!



■次回更新予定日/2010年9月予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【05-2010.07】




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中古住宅リノベーションブランド【CUE】の第一弾!
【ライオンズマンション覚王山第2】。


前回は「古きを訪ねて新しきを知る」といった
レトロとモダンのベストミックスについてご紹介しましたが、
改めて【CUE】のモダニズムが感じられるなぁ、と思ったのが照明演出です。




灯りの『押し売り』はしません。心地よい間接照明で自分空間の演出を



洋室  洋室
▲洋室に入ってみて、いわゆる“天井取り付け型”の大きな照明器具が無いことに気づきました。
洋室空間を映し出すのは、コーナーに置かれたフロアスタンド型の間接照明。
実は、これにも担当者の皆さんのある『想い』が込められているんですって。





「ただ明るいだけの照明器具というのは、
“生活しやすさの押し売り”なんです。

“空間のラグジュアリー感”や“色気”を感じさせないもののひとつですね(笑)

だからこそ【CUE】が手がけるリノベーション空間では、
あえて『間接照明でご自身の光の演出を愉しんでください』とご提案しているんです」(担当者談)。




確かに、日本の住空間というのは
「テレビを観る時」や「勉強をする時」に“目が悪くなりにくい照明”を優先する傾向があって、
欧米のように、光によって優雅さやゆとりを表現する住まいは、まだまだ少ないような気がします。


もちろん、子育てファミリーには
“勉強しやすい照明”というのは大切なことですが、
こういうリノベーション空間を愉しむ余裕のあるオトナの皆さんには、
間接照明を使った空間演出で『ご自身のセンス』を表現してほしいなぁ、と思います(笑)


トイレ  トイレ
▲なんと、このムーディーな空間はトイレ!
「トイレの照明も暗めにしてあります。
トイレですらお洒落に見える・・・間接照明の面白さはここにありますね(笑)」(担当者談)。





光の演出が楽しく感じられる住空間・・・


これも「リノベーションマンション」ならではの
オトナの楽しみ方と言えるのかもしれません。


この物件についての見学予約や問い合わせは、
下記のホームページからおこなってくださいね!
※住宅サイト【そのうち】を見た!と伝えるとスムーズです。
http://www.cue-design.jp/




■次回更新予定日/2010年7月30日金曜日予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【04-2010.07】




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中古住宅リノベーションブランド【CUE】の第一弾!
【ライオンズマンション覚王山第2】。


このマンション自体は、
名古屋人が大好きな『古き良きライオンズマンション』の風格を漂わせていて、
赤みがかったレンガタイル張りの外観がとってもステキな物件。


そんな『古き良きスタイル』を
程よく今に残して生かすのもCUEのコンセプトなんですって!





リビングへ入った時の感動!これも「空間演出」のひとつです



廊下
▲こちらは玄関を開けてすぐの廊下スペース。
築31年のマンションですから、各居室の扉サイズは現在のものよりもやや低め。
(最近の新築マンションは、天井いっぱいまでの高さの扉が使われていることが多いですよね?)
「でも、敢えてこのレトロ感がお洒落だなぁとおもったんです。
扉の奥にどんな空間が広がっているのか・・・ちょっとワクワクするでしょう(笑)」と担当者さん。





なるほど・・・『空間の奥行き』や『ギャップ』が
レトロな扉を使って演出されているんですね。


このレトロ感漂う扉の向こう側に広がっていたのは・・・


リビング
▲むき出しになった梁が天井の高さを感じさせてくれるリビング空間!
確かに、扉を開けて奥へと進んだ時の感動が倍増するような気がします。
「すべてを新しく変えてしまうことがリノベーションではありません。
古きを訪ねて新しきを知る・・・マンションリノベーションをおこなっていると
昔の分譲マンションから教えてもらうことも多いんです」(担当者さん談)。



洋室
▲“古きを訪ねて・・・”の好例とも言えるのが、玄関サイドにある洋室。


洋室
▲実はこちらの洋室には、共用廊下側にこんな大きな窓が設置されていました。
近頃のマンションの場合は「プライバシー性の重視」などと謳って
洋室の窓が小さくなってしまうケースが多いのですが、
やはり開口部は「大きい方が気持ち良い!」ということを感じさせてくれました。
ちゃんと視界を遮る面格子も設置されていますし、
お洒落なブラインドを取り付ければプライバシーは確保できますもんね。
格子越しに眺めるレンガタイルや緑の風景も素敵です。





さぁ、皆さんも「古き良き建築デザイン」の面白さを体感してみませんか?


この物件についての見学予約や問い合わせは、
下記のホームページからおこなってくださいね!
※住宅サイト【そのうち】を見た!と伝えるとスムーズです。
http://www.cue-design.jp/




■次回更新予定日/2010年7月26日月曜日予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【03-2010.07】




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ライターの紹介


Yumi Fukuoka
住宅ライター
フリーライター、レポーター。住宅関連情報誌のライターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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