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住宅ライターの「ルネ神戸星陵台」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2016年10月25日

ルネ神戸星陵台ってどんなマンション?~管理員さんにインタビュー~

入居者の方の快適なマンションライフをサポートするために
【ルネ神戸星陵台】には2人の管理員さんがいらっしゃいます。

今回は、管理員歴8年というベテラン管理員の家原さんに
日々の業務や入居者の方と関わる中で感じている同マンションの魅力を伺ってみました。

Q:まずは管理員さんのお仕事内容を教えていただけますか?

A :日曜祝日を除く月曜日~土曜日の8時~17時まで駐在しています。
  業務内容としては、
  毎日午前午後の2回、各1時間程かけて行う建物巡回や
  駐車場・駐輪場・自主管理公園などの整備清掃や管理、
  設備点検についてなど管理組合との連絡事項を確認調整したり、
  毎月の理事会への報告などを主に行っています。

  このマンションには清掃員さんも2名いて
  同じく月曜日~土曜日の9時から12時まで掃除を行っていますが、
  午前中の限られた時間に全ての掃除を行うのも大変なので
  私たち管理員が建物巡回の際に清掃も行うなど協力しながら
  不具合のない、美観を保ったマンションであるよう努めています。

 
▲ガラス越しに公園の緑が見える優雅なラウンジで、フロントマネージャーの家原さん(とーってもダンディな方!)にお話を伺いました。
現地を訪ねる度に思いますが、【ルネ神戸星陵台】は、建物内はもちろん自主管理公園や駐車場まわりなども含めて整然と美しいのが印象的。頼れる窓口になってくれる管理員さんや清掃員さんがほぼ毎日いてくれて、マンションライフをサポートしてくれるのが有難いですね!

Q:毎日のようにこのマンションで過ごす管理員さんから見て
 【ルネ神戸星陵台】の魅力はどんなところですか?

A :このマンションに来て2年になりますが、
買い物施設やレストランも近い便利な場所だと実感しています。
それにバス停も近くて本数も充実しているでしょう?
私自身バスでマンションに通っていますが、通勤もとてもラクで助かってる(笑)

そんな暮らしやすい場所であることに加えて、
やはり見晴しが良いことがとても魅力的だと思います。

例えば、私の一番のお気に入りでもある10階のゲストルームは
体感された誰もが「すごく良かったー!!!」と言われますが、
あの眺望は本当に素晴らしい!
ご親戚やご友人が遊びにいらっしゃる際に宿泊の場として利用されたり、
昼間のパーティーや親睦会、ママ会などで利用される入居者の方も多くて
3ヶ月前から予約ができるのですが、週末はほぼ予約で埋まっていますからね。

 

 
▲秋空に映える海と明石海峡大橋!!
南西側をシースルーのバルコニーが囲んでいる10階のゲストラウンジは、晴れた日にはいろいろな角度から爽快な眺望が愉しめます。広いバスルームもビューバスなので気持ち良いですよ~
「寝具やベッドがあって大人数での宿泊もできるし、キッチンには電化製品や食器類も用意されているから料理もできるし、人が集まる際にも最適な場所ですね」と家原さん。

Q:入居者の方にとって管理員さんは頼もしい存在のはずです。
 皆さんと日々関わる中でどんなことを感じていらっしゃいますか?

A :気持ちよくお付き合いできる方が多いと感じています。
  そして、マンション内コミュニティーも良好に進んでいるな・・・と。
  
  今年の夏、理事会で企画された『納涼会』が催されたのですが、
  自主管理公園を会場に40組70名程が参加されて大いに盛り上がりましてねぇ。
  私も“カメラマン”をしながら、皆さんと楽しく過ごさせて頂きました(笑)

  
▲『納涼会』の様子が掲示板に貼られていました。
15時から行った『打ち水会』では大きなプールも用意され、お子さん達は大はしゃぎ!その後には縁日のようにお店などを出して『納涼会』を行い、話して食べて飲んで・・・皆さん存分に楽しい時間を過ごされたそうですよ。

 

  今度は冬に『もちつき会』を予定しているのですが、
  こうして同じマンションに住む方同士、皆さんが自主的に
  親睦を図って仲良く過ごしていらっしゃる姿を見るのは嬉しく思いますね。
 

 
▲四季折々の花木が集う植栽は毎晩ライトアップされるので、マンションを包む夜の雰囲気も好評だとか。
↑日中でしたが「こんなカンジ」と家原さんが点けてくださいました(笑)
皆んなで集える“心地よい緑のスペース”は、入居者の方の共有財産でもありますね。
  

「住みやすい・生活しやすい・見晴らし良い!」
—と同マンションを表現してくださった家原さん。

「眺望体験会でゲストルームからの眺めを見て欲しいですねぇ~」とも仰っていましたよ。
私も同感!この素晴らしい眺望を“日常”とできるなんて本当に羨ましいです!!

インタビューの最中も何人かの入居者の方にお会いしましたが、
皆さん「こんにちは~」とにこやかに挨拶をしてくださって
マンション内がとても明るい雰囲気に包まれています。

住まいって、建物自体の魅力だけではなく
そこに暮らす人や想いによって成熟していくものですよね。

既に多くの家族が生活するマンションだからこそ感じられる
この物件が放つ温かなオーラも現地では体感できると思いますよ!

※掲載写真はすべて2016.10撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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