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住宅ライターの「ルネ加島駅前 パークフロント」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2017年09月06日

淀川花火は自宅から鑑賞可能!?キタの2大花火大会が楽しめるステイタス

大阪市内・キタの花火大会と言えば、
西の「なにわ淀川花火大会」と東の「天神祭奉納花火」。

毎年多くの人で賑わう、大阪の夏の風物詩ですよね。

JR東西線「加島」駅、徒歩1分の場所に位置する
【ルネ加島駅前パークフロント】は、
そんな2つの花火大会を楽しむことができる立地なんですよ。

キタの2大花火大会が自宅近くで開催されるなんて、とってもステイタス!
今回は人が羨むような魅力を紹介します。

「なにわ淀川花火大会」は自宅及び自宅周辺から楽しめるんです!

関西最大級の「なにわ淀川花火大会」。
打ち上げ数は非公表ながら2万発とも言われ、
1時間の間に惜しげもなく連発されるド迫力の花火を楽しむため
毎年多くの来場者で賑わいます。

淀川花火は都心部で開催されることもあり、会場周辺は非常に混雑し、
最寄駅から淀川河川敷まで歩くのは、例年困難を極めるのだとか。

そんな大人気の「なにわ淀川花火大会」、
実は、物件及び物件周辺で鑑賞することができるんです!

 

 
▲物件建設中の敷地付近や加島駅北側ロータリーから見える淀川花火。

 

【ルネ加島駅前パークフロント】周辺で、
こんなにも綺麗に花火を見ることができました。
これだけ鮮明に花火が見られるということは、
マンションが完成すれば、自宅からも鑑賞できる可能性が高いですよね。
もしかすると高層階からは全景が見えるかもしれません。

会場周辺は何かと規制が多く、
ゆっくりと花火を見ることはなかなかできませんが、
【ルネ加島駅前パークフロント】なら、
部屋によっては、淀川花火を自宅でゆっくり楽しむことができますね。

ちなみに淀川花火会場周辺駅である「御幣島」駅へは、「加島」駅から1駅約2分。
混雑はしますが、この距離なら会場へも気軽に行けそうです。

ゆったり花火を楽しめるのも「第一種住居地域」だからこそ

住宅購入の際によく目にする「用途地域」。
皆さんはしっかりチェックしていますか?

用途地域全12種類のうち、その不動産がどの用途地域かによって、
景観や街並み、建ぺい率などが大きく変わってきます。


▲【ルネ加島駅前パークフロント】の用途地域は「第一種住居地域」

 

第一種住居地域は、住居の環境を守るための地域で、
戸建てやマンションの他、3,000㎡までの店舗や事務所などは建てることが可能です。
ただしパチンコ店やカラオケボックス、一般的な工場などを建設することはできません。

また建ぺい率は60%。
通常、駅前は商業施設が多く、建物がひしめき合っているイメージですが、
【ルネ加島駅前パークフロント】は
余裕のある建て方をしているのも大きなメリット。
このゆとりのある空間だからこそ、花火をゆったり鑑賞できるのかもしれませんね。

 

ちなみに物件の反対側、加島駅北側の用途地域は「商業地域」。
工場や危険物等に規制があるほかは、ほとんど全ての商業施設が規制なく建築可能です。

一方【ルネ加島駅前パークフロント】が建つ加島駅の南側は「第一種住居地域」なので、
利便性に加え、生活環境を守るうえでも嬉しい立地ということですね。

日本三大祭りのひとつ「天神祭」の会場へも乗り換えなしで行ける!

毎年130万人を超える人が訪れる大阪の「天神祭」は、
東京・神田祭、京都・祇園祭と並び、
日本三大祭りのひとつと言われています。


▲天神祭りは、大阪天満宮を中心に毎年6月下旬から約1ヶ月にわたり様々な行事が行われ、7月24日が宵宮、翌7月25日が本宮が行われます。

 

中でも盛り上がりを見せるのが、7月25日の本宮の夜。
船渡御と呼ばれる神事では、大川に約100隻もの船が行き交い、
約5000発の花火が打ち上がります。
船のかがり火と夜空に打ち上がる花火はとても幻想的なんだそう。

そんな「天神祭奉納花火」を間近で見たいものですよね。


▲「大阪天満宮」駅は「加島」駅と同じJR東西線。乗り換えなしで約11分で到着します。

 

「加島」駅から祭り会場へは乗換なしなので、
「天神祭奉納花火」をすぐに見に行くことができます。
また1ヶ月にわたって行われる各行事をはじめ、
大阪天満宮周辺(天神橋筋商店街など)へも
気軽に足を運ぶことができるのも嬉しいですね。

大阪市内・キタで開催される2つの花火大会、
「なにわ淀川花火大会」と「天神祭奉納花火」を楽しむことができる
【ルネ加島駅前パークフロント】。

自宅近くでゆったりとキタの花火を楽しむことができるステイタス!
誰かに自慢したくなっちゃいますね。

また同物件はどちらの花火大会会場へも、
乗り換えなしで行けるのも嬉しいポイント。

自宅で楽しむもよし、会場へ行くもよし、毎年夏が待ち遠しくなりそうです。

写真は全て2017年8月撮影
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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