前回は、吹田市が手がける子育て支援施設を中心にご紹介しました。
今回は、市立図書館での子ども向けサービスやイベントをご紹介します。
吹田市には、中央図書館、千里図書館、江坂図書館などの6つの図書館と、
2つの図書館分室があります。
これらの図書館では、赤ちゃんや子どもへのサービスやイベントが開催されています。
吹田市から赤ちゃんに絵本をプレゼント!
図書館では子ども向けイベントも
まず、魅力的なのは、「ブックスタート」というサービス。
吹田市では、赤ちゃんが心豊かに成長するようにという願いを込めて、
吹田市在住の、4カ月から1歳までの赤ちゃんに絵本を贈っているそうです。
絵本は、5冊の中から1冊を選べ、吹田市立の各図書館 ・分室や、
移動図書館がやってくる駐車場でもらえます。
親子で楽しめる絵本を無料でプレゼントしてもらえるなんて、ステキな試みですね。
各図書館で開かれる、赤ちゃんや子どもに向けてのイベントも注目。
【ルネ吹田江坂】から最も近い場所にある【江坂図書館】のイベントをご紹介しましょう。

▲【江坂図書館】は、【ルネ吹田江坂】から約660m、徒歩9分の場所に位置する
「江坂公園」の中央にあります。
「今日は図書館と公園、どっちで遊ぶ?」なんて話をしながら、
子どもと一緒にお散歩するのにもちょうどよさそうな距離です。

▲開館時間は、10:00~18:00、木・金曜日は10:00~20:00。
月曜日と最終木曜日は休館日です。
《江坂図書館の主なイベント》
・ 「ブックスタートのひろば」
0~1歳向け。絵本の読み聞かせ、手あそび、わらべうたなど
事前の申し込み不要&無料 (5月、6月は第1~4金曜日午前中)
・「おひざで絵本」
2~3歳向け。ボランティアグループの方と図書館の職員の方による読み聞かせの会
事前の申し込み不要&無料 (毎月第1・2・3木曜日の午前中)
・「えほんのじかん」
4歳以上が対象
・「おはなし会」
年長児以上が対象
そのほか、ロビーで行われる音楽鑑賞会のようなものまであります。
同じ読み聞かせでも、自宅で親が行うのと、別の場所へ出かけて専門の先生に
読んでもらうのとでは、気分も変わり、また違う楽しみが出てくるものです。
マンションから歩いて行ける距離にある図書館で、このような無料イベントがあると、
利用しやすいのでとてもいいですね。
イベントの詳細や開催日時は、【江坂図書館】や吹田市の図書館のホームページで確認できます。
興味のある方はぜひ、チェックしてください。
なお、イベントやサービスの内容は毎年変わるようなので、
利用する際には事前に図書館に確認してくださいね。
■次回更新予定日/2012年7月1日日曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【02-2012.5】
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【ルネ吹田江坂】マンションギャラリー
[お問い合わせ]フリーダイヤル0120-4646-54
[所在地]吹田市江坂町1-21-17
[営業時間]10:00~19:00
[定休日]水曜日
小さい子どものいる方や、将来、子どもを持ちたいと考えている方にとって、
住まい選びをする際に、子育て支援制度や子連れで使える施設の充実度は、気になるポイント。
そこで、2回にわたり、【ルネ吹田江坂】のある吹田市の子育て支援制度や支援施設をご紹介します。
今回、クローズアップするのは、【地域子育て支援センター】という吹田市の認定施設や、
子どもの安全な遊び場や交流の機会を作る【児童会館・児童センター】、
市役所などの公共機関に設置されている【あかちゃんの駅】です。
現在、【地域子育て支援センター】として、
18の公立保育園と市の委託を受けた私立保育所が認定されています。
それぞれの施設で、吹田市内の保育所で蓄積された経験やノウハウを生かし、
保護者や子どもたちを支援する活動が行われています。
地域子育て支援センターに認定された施設では、次の7つの活動を行っています。

▲育児教室は、公立保育園では平均週2回、私立保育園では月2回実施。
そのほか、園児以外も参加できるプールあそびや七夕、クリスマス会などのイベントによる施設開放、
保育のプロによる対面での育児相談なども。
活動状況や内容は施設によって異なります。育児教室や行事などの開催日程や申し込み方法は、
市報や市のホームページで告知されています。

▲【ルネ吹田江坂】がある南吹田地域には、4つの保育園が認定されています。
◆公立いずみ保育園 (泉町2-11-43)
◆公立南保育園 (穂波町15-30)
◆私立かんらん保育園 (南金田2-18-7)
◆私立吹田くすの木保育園 (南吹田5-20-7)

▲(左)【ルネ吹田江坂】から徒歩4分の「かんらん保育園」では、月に一度の庭園開放や育児相談のほか、
初夏から夏にかけては、どろんこあそび、七夕、プール開放、夏祭りなどを実施しています。
(右)【ルネ吹田江坂】から徒歩7分の「南保育園」では、赤ちゃん遊ぼう会、体験保育、
夏祭りなどを開催しています。
続いて紹介するのは、吹田市が力を入れている【児童会館・児童センター】。
これは、安全な遊び場や交流の機会を作るための施設で、現在、
千里丘児童会館、南吹田児童センター、竹見台児童センターなど11カ所が運営されています。
【児童会館・児童センター】には、遊戯室、図書室、学習室、集会室などがあり、
0歳から小学生までの幅広い年齢の子どもが、
さまざまな遊びを通じ、健やかに成長できるよう考えられています。使用料は無料です。
▲【ルネ吹田江坂】の近くには、
「南吹田児童センター/ワクワク☆キッズセンター」(吹田市南吹田5-21-27)があります。

▲南吹田児童センターでは、人形劇や音楽会、マジックショー、一輪車やけん玉教室など、
月ごとに内容を変えて楽しい行事を開催しているそうです。
また吹田市では、安心して赤ちゃんと外出できるよう、平成22年8月10日から市役所や公立保育所、
図書館など市内の公共施設に【あかちゃんの駅】を設置しています。
【あかちゃんの駅】とは、外出中の乳幼児(3歳未満)と保護者が気軽に立ち寄り、
おむつ交換や授乳などに利用することができる施設です。

▲実施施設は入口などに専用のステッカーをかかげています。
写真は、江坂公園の敷地内にある「江坂図書館」に貼られたステッカー。
吹田市は、子育て世帯が選ぶ住みたい町として上位にあげられることが多いですが、
地域全体で子育て支援の環境整備に取り組んでいることも、その理由かもしれません。
【ルネ吹田江坂】周辺には、地域子育て支援センターや児童センターが整っているので、
子どもと気軽に遊びにいったり行事に参加したりと、楽しい時間を過ごせそうです。
また、施設を利用する、同世代の子育てファミリーと交流もでき、
無理なく友達もできそうですね。
■次回更新予定日/2012年5月20日日曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【01-2012.5】
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【ルネ吹田江坂】マンションギャラリー
[お問い合わせ]フリーダイヤル0120-4646-54
[所在地]吹田市江坂町1-21-17
[営業時間]10:00~19:00
[定休日]水曜日
【ルネ吹田江坂】のマンションギャラリーでは、
「春の新生活キャンペーン」と題して
ローンや保険、電化製品の選び方などに関するセミナーを開催。
契約者の方だけでなく、事前に予約すれば誰でも無料で参加できます。

▲セミナーは、【ルネ吹田江坂】のマンションギャラリーの2階で開催されています。
今回は、4月15日(日)に開催された「ライフプランに合わせた生命保険の選び方」についての
セミナーの様子を紹介します。
なぜ保険に関するセミナーなのかというと、
住宅購入をきっかけに、保険の見直しをする方が多いからです。
その理由としては
●住まいを買うことで、マネープランが明確にしやすくなるため
●住宅ローンを組むと、ほとんどの場合「団体信用生命保険」と呼ばれる保険に入る
ことになるので、見直しが必要になるケースがあるため
などが挙げられます。

▲セミナー講師は、株式会社IFA(インデペンデントフィナンシャルアドバイザー)という
資産や金融関係のコンサルティングを行う会社の方です。
セミナーではまず、人生でどれだけのお金が必要になるかを考えるライフプランニングの話からスタート。
「ライフプランニングをきちんとせずに保険に入ってしまうと、
保険金のかけすぎになってしまうケースがとても多いんです」と講師の先生。
そこで、これからの人生でのおおまかなお金の流れをつかむために、
住居購入や子どもの教育費、車の買い替えや維持費など出費を想定し、
必要な金額をシミュレーションしました。

▲80歳を寿命とし、結婚や出産、家購入などライフイベントと
それに伴う出費目安をまとめたお役立ち資料をもらいました。
さらに、日常生活での収入と支出のバランスについてのアドバイスも!
具体的には、確実に貯蓄をする方法、食費や交際費など出費を最大限抑える方法など
すぐ実行にうつせる話ばかりで、とても役に立つ内容でした。
次に、現在の収入と将来の出費、可能な貯蓄額を試算したうえで、
自分にあった生命保険選びを考えていきます。

▲「保険には、定期保険と養老保険、終身保険の3種類があります」と話す講師の先生。
生命保険の契約の仕方によって異なるリスクの形とその大きさについて
レクチャーがありました。
定期保険の契約の形には、全期型と更新型があります。
全期型の払込金額は固定で、
10年更新の更新型は、最初は払込額が少なく、更新するごとに払込額が増えるもの。
どちらを選ぶかによって払込み金額は異なり、
たとえば、30歳から30年、保障額1000万円と設定し、
全期型と更新型で保険金額を比較すると、更新型の方が約10万円多く払い込むことに。
「最終的な払込金額の合計がいくらになるのかも含め、
自分自身のライフプランや支払い能力に照らし合わせて、慎重に検討してくださいね」と担当者。

▲万が一の時の遺族厚生年金の特徴や入院した時に必要なお金額の算出法、
ケース別の保険会社の選び方など、役に立つお話がたくさん聞けました。
なお、現在、予定されているセミナーは
4月22日(日)10:30~、13:30~ 販売員による「賢い家電の選び方セミナー」
4月29日(日)10:30~、13:30~ インテリアコーディネーターによる「インテリア・収納セミナー」
となっています。
参加者には、江坂の人気菓子店の商品がお土産としてもらえる特典もあります。
興味のある方は、マンションギャラリーへ問い合わせてみてくださいね。
■次回更新予定日/2012年5月9日水曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【03-2012.4】
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【ルネ吹田江坂】マンションギャラリー
[お問い合わせ]フリーダイヤル0120-4646-54
[所在地]吹田市江坂町1-21-17
[営業時間]10:00~19:00
[定休日]水曜日
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