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住宅ライターの「プラネスーペリア豊中グランデ」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2017年12月14日

事業主(売主)インタビュー①~豊中台地に建つメリットを最大限に活かしたマンション~

今回から3回にわたってお届けするのは
【プラネスーペリア豊中グランデ】の事業主インタビュー。

ひとつのマンションが誕生するには
開発、計画、設計、施工・・・と、たくさんの会社や人が関わっています。
その取りまとめ役を担うのが事業主で、同物件では大林新星和不動産。

というコトで、
【プラネプラネスーペリア豊中グランデ】をよく知る谷米さんに
同マンションの特徴や魅力をたっぷりと語っていただきました!


▲大林新星和不動産株式会社 大阪支店の谷米さんにお話を伺いました。

Q:まずは、立地の魅力から教えてください!

A:『豊中台地の南西端に位置している』ということが
  本物件の立地のいちばんの魅力といえると思います。
  “台地の縁(ふち)近くに立地”しており、南側と西側が、
  ここから下へ傾斜していく地形になっているんですね。
  つまり、前に遮るものが少ない、眺望に恵まれた立地なんです。

  この地形メリットを最大限に活かすため、
  住棟は南側と西側に寄せて配置しました。
  ですから、上層階からはもちろん、
  3~4階からでも十分な眺望を得ることができるんですよ!
  ぜひ一度現地に足を運んでいただき、この眺望を体感いただきたいと思います!!

 
▲住棟は、南西側にL字型に配置。
右上写真は南棟3階から見た南西側の眺望です。3階とは思えない眺めだと思いませんか?!


▲先ほどの写真と同方向を、南棟4階から見たところ。より遠くまで見渡せますね~
 
  さらに、豊中駅やスーパーなどの生活利便施設も台地上にあるので
  フラットにアクセスすることができます。
  本物件は、台地上の優れた眺望と、アクセス利便の両方を
  手にすることができると言えます。
 
  また、住棟を南と西へ寄せたことで、エントランスアプローチ部分に
  開放的で余裕のあるスペースを取ることができました。

  さらに、北側の道路の道幅を広げて提供公園も整備しています。
  地域の皆さまにも、より安全で美しい街並みを提供できたのではないかと
  自負しています。

 
▲ゆとりがあって伸びやかなエントランスアプローチ。

▲北側の道路には幅広い歩道が整備されてゆったりした印象。提供公園「立花町3丁目第1公園」の緑も、閑静な住宅街に溶け込んでいますね♪

Q:豊中台地に建っていることのメリットは、他にもありますか?

A:強固で優良な地盤である、ということですね!
  本物件は、「直接基礎」という工法で基礎工事を行っていますが、
  これは、しっかりとした地盤が地表に近いところにある場所でしか
  行えない工法なんです。

  固い地盤が地表近くではなく、地中の深くにあるようなエリアでは、
  耐震性や安全性を確保するため、深くまで杭を刺さなければなりません。
  でも、本物件のエリアには硬い地盤が地表近くにありますから、
  杭を打たなくても、建物全体で支えることができるんです。

 
▲「直接基礎」とは、杭打ちなどを行わずに基礎面全体で建物を支える工法のこと。
ちなみに・・・当マンションは、防災力が強化されたマンションとして「大阪府防災力強化マンション」にも認定されていますよ。

  そもそも台地というのは、堆積層などに比べると地盤が強く、
  同じ大きさの地震に遭っても揺れ方が小さくなるといわれています。
  その意味でも、安心してお住まいいただける物件だと思いますよ!

今回のインタビューはここまで!

豊中台地という恵まれた立地の利点を活かしつつ、
安心・安全に深く配慮したマンションづくりがされているんだな~と感じました。

次回は、デザイン面についてのお話を中心に伺います。どうぞお楽しみに!!

※掲載写真はすべて2017年11月・12月撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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