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住宅ライターの「プラネスーペリア豊中グランデ」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2017年10月20日

整理収納アドバイザーに聞く!豊富な収納の活かし方

建物の専有面積に対する収納スペースの割合を「収納率」といい、
マンションでは通常、8%以上あるのが理想とされているのですが、
【プラネスーペリア豊中グランデ】は、収納率の平均が約8.7%と高め。
収納スペースの充実ぶりにもこだわったマンションなのです。

現地では、その収納スペースを使いやすく&美しく活用すべく
整理収納アドバイザーの金城貞美さんが監修したモデルルームを公開中です。

先日は金城さんの収納セミナーも行われたのですが、満員御礼&大好評!!
聞きたかったのに行けなかった…という方もいらっしゃると思いますので、
今回はセミナーの合間に伺ったお話をお届けしましょう!
快適マンションライフのヒントにもなると思いますよ~♪

モデルルームの収納を監修された金城貞美さんにインタビュー


▲株式会社ベイルインテリアの代表取締役で、整理収納アドバイザー&インテリアコーディネーターの金城貞美さん。講演・セミナーなどで講師を務める傍ら、整理収納術のプロフェッショナルとしてテレビ番組のお片付け企画などに出演もされています。

 

★モデルルーム(503号室)の間取りはコチラ↓★

▲503号室モデルルーム(Baタイプ)
3LDK+ウォークインクローゼット+ウォークスルークローゼット
専有面積/80.01㎡ バルコニー面積/11.34㎡

Q:モデルルームの収納、注目すべきポイントはどこでしょうか?

A:このお部屋の中で、どんな方が、どんなモノを使って、
  どんな暮らしをするのか・・・それを想像しながら、
  ひとつひとつの収納にあらかじめコンセプトを決めています。
  “どんなコンセプトの収納なのか”という点に注目してもらいたいですね。

  例えば、ウォークスルークローゼット。
  こちらは、ご主人とお子様のモノをそれぞれ収納する場所にしています。
  ご主人のモノはここに集約してあるので、朝の身支度もサッとできますし、
  帰宅後のカバンが床にポイっと置かれることもありません(笑)。
  お子様も、元に戻しやすい仕組みさえ作ってあげれば、
  きちんと片付けられる子に成長します。収納で育児もできちゃうんです!
  家族のひとりひとりが自分の片付けをすれば、家事の時短にもつながりますよ。

 
▲書斎(洋室3)と子ども部屋(洋室2)の双方から出入りできるウォークスルークローゼットは、通路にもなる便利な収納スペース。「父と子が共有することで、コミュニケーションの場にもなるのでは?と考えています」と金城さん。

 

  寝室(洋室1)のウォークインクローゼットは奥様専用です。
  クローゼットは「自分がキレイになる場所」、つまり、センスを上げる場所なんです。
  そこが雑多になっていたら残念ですよね。
  お洋服だけでなく、バッグや帽子、アクセサリーなどもここにまとめて
  全身のコーディネートができるようにしています。

 
▲面倒な衣替えをしなくても、一年中使える収納になっているとのこと。「アクセサリー類は吊り下げて出し入れしやすくしておくといいですよ!」。私もこんなクローゼットが欲しいー!!

 

  このように、“ここでどんな暮らしをするのか”をはじめにイメージして、
  “そのためにはこんな収納があれば使いやすいよね”と提案しています。
  “この場所はこう使う”というコンセプトが定まっていれば、
  モノが増えても雑多にならず、暮らしが豊かに成熟していくんですよ!

Q:それにしても、スッキリと見やすく収納されていますね~!!

A:収納スペースの中に、誰でも取り出しやすく・元に戻しやすい仕組みを作っています。
  例えば、家電の説明書や保険証書などの書類は
  ひとまとめにして廊下のシステム収納に入れています。
  こうしておけば、何かあった時に家族全員がサッと取り出せますよね。

 
▲統一感のある廊下収納。う、美しいっ!!
「形がバラバラの掃除グッズも、こうやってボックスに入れて収納すればスッキリしますよ」とのこと。私も参考にします!!

 

  キッチンは、限られた時間で食事を用意するために、
  “手を延ばせば必要なものが何でもサッと取り出せる”ように
  飛行機のコックピットのような収納になっています。
  動作・動線にともなった収納になっていることに注目してくださいね!

 
▲「コンロの前に立っているときは、フライパンやお鍋、調味料などがスムーズに取り出せるようにしてあります」と実演してくださいました。これなら、お料理中にオロオロしないで済みますね(笑)。

 

  収納は、いかに“戻しやすいか”が大切なんです。
  取り出すときは多少アクション数が多くても、必要だから出しますよね?
  でも、使った後に元の場所に戻さないのは、めんどくさい収納になっているから。
  ワンアクションで戻せる仕組みをはじめに作っておくと良いですよ!

Q:【プラネスーペリア豊中グランデ】をご検討中の方に
  メッセージをお願いします!

A:【プラネスーペリア豊中グランデ】は、とても収納の多いマンションだと思います。
  モデルルームの収納を監修するにあたり、ここで暮らす家族を想定して
  3日ほどかけてモノを運んできたんですが、ちっともいっぱいにならない(笑)。
  大容量の収納スペースも多くて、有り余るほど収納がある!という印象でした。


▲こちらは書斎(洋室3)の押入。このような大容量の収納が随所にあります。金城さんによると、「大きな空間は、四角で区切ってデッドスペースなく詰めていければ驚くほど収納できますよ」とのこと。

 

  とはいえ、漠然とモノを増やしていけば、あっという間に雑多になってしまいます。
  新居にお引越しの際、古いモノを整理し、新しいモノを買われることが多いと思いますが、
  まずは、“誰とどんな暮らしをしたいのか”をイメージしてみてくださいね。
  そうすればおのずと必要なものが見えてくると思います。
  好きなものに囲まれた、豊かな暮らしを手に入れてくださいね!

 

 
▲左/「モノありきの暮らしではなく、暮らしありきのモノですから」と熱心に語る姿が印象的でした。単なる収納術に終わらない、深い話を聞かせていただきました!ありがとうございました!!
右/収納のポイントを解説したボードが随所にあるので、とってもわかりやすく見学できますよ~!

 

金城さんが監修されたこのモデルルーム、ぜひ現地でご体感ください♪

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お問い合わせ先 「プラネスーペリア豊中グランデ」現地販売センター
フリーダイヤル 0120-87-1047
営業時間 10:00~18:00(毎週水・木曜日定休)===================================================

※掲載写真はすべて2017年10月撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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