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住宅ライターの「パークナードテラス新瀬戸」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2019年12月24日

「瀬戸市立 水南小学校」までの通学路を実際に歩いてみました!

お子さんがいるご家庭の場合、「学校への通いやすさが気になる…」という方も多いのでは。
毎日のように通ることになる通学路ですから、距離だけでなく、安全性もチェックしておきたいですよね。

そこで今回は、実際の通学時間帯に【パークナードテラス新瀬戸】から「水南小学校」への道のりを実際に歩いてみました。

「水南小学校」は分団登校。集合場所も街区内の公園だから安心。


▲【パークナードテラス新瀬戸】の指定通学校「瀬戸市立 水南小学校」の場所はこちら。
徒歩10分(約800m)の道のりなので、低学年のお子さんでも元気に歩いていくことができそうですね。
© OpenStreetMap contributors

「水南小学校」への朝の通学は、近隣に住む子どもたちみんなで集まって、分団登校をします。

▲集合場所は、【パークナードテラス新瀬戸】の中にある公園「西松山町2丁目Ⅱちびっこ広場」。
お家からすぐ近くの公園で集まって、そこからはお友達やきょうだいと一緒に通学することができるので、保護者目線で見ても安心だと思いました。

踏切・国道には歩道橋があるので安全!住宅街を抜ける通学路

 


▲「西松山町2丁目Ⅱちびっこ広場」からは、道へ繋がっている階段を降りて学校へ向かいます。
ゆるやかな坂を下り、住宅街の中を進んでいくと、周りからもどんどん通学する子どもたちが。
途中には中学生のお兄さんとすれ違う光景も見られましたよ。

さて、先ほどの地図を見て、「踏切を越えたり、国道を渡ったりするのは不安…」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも安心してください。通学路途中にある線路や国道も、安全に渡ることのできるようにきちんと配慮されているんです。


▲愛知環状鉄道の線路には、上の写真のように歩道橋が架けられています。
柵の高さも高いので、安全に渡ることができますよ。


▲交通量の多い国道155号線も、大きな歩道橋を使って渡ります。

 
▲写真左:歩道橋は一段一段が広く、段差もゆるやか。低学年のお子さんでも安全に上り下りすることができそうだと思いました。
写真右:歩道橋を降りると、まもなく小学校。通学の様子を見守りながら、「おはようございます」と元気な声で迎えてくれる地域の方の姿も見られました。


▲いよいよ、「瀬戸市立 水南小学校」に到着!
住宅街の中を抜ける通学路は、たくさんの子どもたちや通勤で駅などへ向かう人たちも行き交い“人の目が行き届いている”という点でも安心できそうだと思いました。

 
ちなみに、「瀬戸市立 水南小学校」の児童数は約510人!
全19学級あり、瀬戸市内にある20校の市立小学校のうち、7番目に児童数の多い小学校になっています。(※1)

また、学校内には「せとっこモアスクール」として、保護者が昼間家庭にいない児童を対象とした「放課後児童クラブ」と、誰でも参加できる「放課後学級」も設置されています。(※2)
放課後もお子さんが学校で過ごすことができる環境が整っているのは、特に共働きのご家庭にとっては安心ですよね。

「水南小学校」は、たくさんのお友だちと安全に通うことができる環境が整っていると感じました。
ぜひ、住まい選びの際の参考にしてみてくださいね。

※掲載の内容は2019年12月取材時のものです。
※1:瀬戸市HP:瀬戸市立小中学校児童数・生徒数(http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2015120700035/)より。2019年5月1日現在。特別支援学級分を除く。
※2:「せとっこモアスクール」についての詳細は、瀬戸市HP(http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2010111000856/)をご覧ください。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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