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住宅ライターの「パークナードテラス新瀬戸」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2019年11月28日

日当たり、収納、家事動線…。“暮らしやすさ”をモデルハウスでチェックしました!

前回の記事では、【パークナードテラス新瀬戸】の街並みのこだわりポイントについて紹介しました。

今回のレポートでは、いよいよ気になる住まいの中の様子をレポート!
21号地のモデルハウスを中心に、日当たりや収納、家事動線などに注目してチェックしていきたいと思います。

効率的な家事を実現する工夫がいっぱい!南向きの明るいLDK。

21号地は、角地に建つ木造の住まい。
立体的な外観は、正面・横・斜め…と見る場所によって違う表情を見せてくれます。


▲白色を基調としつつ、アクセントでグレーが塗り分けられた外観。
玄関周りだけ違う外壁デザインになっているのもオシャレです!玄関には屋根もついているので、雨の日に外出する時も濡れにくいのが嬉しいですね。

では、早速、家の中を見ていきましょう。


▲家族の憩いの場となるリビング・ダイニング・キッチンには、南向きの大きな窓からたっぷりの陽の光が注ぎ込みます。晴天のこの日は、レースカーテンを閉めても十分な明るさがありましたよ。


▲キッチンに対面するようにカウンターテーブルが設置されていて、お子さまの勉強スペースにするのにもピッタリ!書類を書いたり、縫い物をしたり…と、ちょっとした家事の作業机にするのも良さそうです。
カウンターテーブルの隣には大きな収納もあるので、ティッシュのストックから掃除道具やミシン、アイロンなどの家事道具までひとまとめにしまっておくことができそうですよ。

さらに、上の写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、キッチンの後ろにある扉は洗面室に直結!洗面室は、廊下とキッチンの両方から出入りができる2WAY仕様になっているんです。

キッチンや洗面室などの水回りが2WAYになっていると、洗濯機を回している間にお料理を進めたり、お風呂に入っているお子さんの様子を伺いながら夕食の片付けを進めたり…と、時間を効率的に使うことが可能!
家事の時短にも繋がりますよ。

 
▲写真左:リビング・ダイニング・キッチンには、先ほどご紹介したカウンター横の収納のほかに、さらにもう一つ収納が設置!入れたいものに合わせて棚の高さを自由に調節することができ、空間を上手に使うことができそうです。
写真右:リビング・ダイニング・キッチンの窓には電動シャッターが設置されています。
ボタン一つで簡単に開閉することができ、「カーテン代わりに使っている」という方も多いそうですよ。


▲広々としたお庭には、ウッドテラスも設置されていました。
これだけの広さがあれば、テーブルと椅子を置いてティータイムを楽しんだり、夏にはお子さん用のビニールプールを出して水遊びをするのも良さそうですね。

適材適所の収納と、バルコニーからの眺望は必見です!

リビング・ダイニング・キッチンのほかにも、収納スペースは適材適所にきちんと確保されています。

 
▲写真左:洋室にはクローゼットが設置。ハンガーパイプの上のスペースには帽子やカバンなどの小物もしっかりと収納することができそうです。
写真右:主寝室のウォークインクローゼットは、約3.0帖と大容量!夫婦2人分の洋服のほか、大きな枕棚もあるので、冬用の毛布やお客様用の布団などのかさばるものもしまうことができますよ。

 
▲写真左:洗面室は、洗面台と鏡裏の収納はもちろん、リネン庫と床下収納も設置されています。
これだけのスペースがあれば、家族分のタオルや洗剤、シャンプー、歯磨き粉などのストックもたっぷりしまっておくことができそうですね。
写真右:見逃しがちですが、玄関横のちょっとしたスペースも、一時的にベビーカーを置いたり、傘を置いたりすることができて便利なポイントです。

たくさんの収納が住まいの中の至るところにあると、子どものものは子ども部屋、タオルは洗面室、日常的によく使うものはリビングの収納に…と、必要なものを必要なところからスムーズに取り出すことができてとっっても楽ちん!すっきりと片付いた住まいで、片付け上手になれるかもしれませんね。

 
▲写真左:21号地の2階には、2つのお部屋と廊下から出入りすることができるバルコニーも。
約6.0帖の広さがあるので、家族全員分の洗濯物もゆったりと干すことができそうですよ。
写真右:バルコニーからは、すっきりとした開放的な青空が広がります。南垂れのひな壇形状を生かして建てられているので、隣接する家の屋根も目線より下になり、この眺望が実現されているんですね。

【パークナードテラス新瀬戸】では、21号地以外の住まいも見学可能!

ここまでは21号地の住まいを紹介してきましたが、【パークナードテラス新瀬戸】ではそのほかの住まいも見学することができます。

 
▲写真左:18号地は、21号地と同じく木造の住まい。グレーのアクセントクロスがオシャレなリビング・ダイニング・キッチンには和室も隣接しています。
写真右:18号地の住まいは、1段高く建てられているのもポイント。これは、ダイニングやキッチンから外を眺めたときに、駐車場に停めた車が視界を遮らないようにするための工夫なんですって!

 
▲写真左:4号地は、21号地や18号地とは異なり、鉄骨造の住まい。家中の空気を綺麗にする換気システムなども採用されています。キッチンは、家族揃ってお料理するのもピッタリのアイランドキッチンです!
写真右:4号地は一番南にあるため、2階のバルコニーからの眺望がさらに開放的!周囲に高い建物が少ないため、空が広く感じますよ。

 

いかがでしたか?
どの住まいも、それぞれ暮らす人のことを考えて設計されている【パークナードテラス新瀬戸】の住まい。

外観デザインや間取りのほか、お部屋の数、フローリングやドアといった建具の色、キッチンコンロはガスかIHか…など、様々なポイントが一邸一邸異なっているので、ご自身の好みに合わせて、楽しく住まい選びができると思いますよ。

※掲載の情報・写真は2019年11月取材時のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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