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住宅ライターの「パークナードテラス新瀬戸」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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「パナソニック ホームズ」が手掛けた“街づくりのポイント”を紹介します。
2019年11月26日

【パークナードテラス新瀬戸】の街並みが完成!
「パナソニック ホームズ」が手掛けた“街づくりのポイント”を紹介します。

丘上にある全32区画の街【パークナードテラス新瀬戸】の街並みが、ついに完成!

綺麗に家が建ち並んだ街は、歩いているだけでもとっても気持ちが良いですが、

実は、街の随所に「パナソニック ホームズ」が考えた“快適な暮らしのための工夫”が施されているんです。

今回は、そんな“街づくりのこだわりポイント”とともに、素敵な街の様子をご紹介します。

全32区画の新しい街が、開放的な丘の上に誕生!

一戸建ての分譲住宅というと、同じ場所でまとめて分譲されるのは1~10区画以下、という分譲地も多い中、全32区画の【パークナードテラス新瀬戸】は比較的大きな分譲地ということができます。

10区画以下などの小規模な分譲住宅の場合、もともとある街の中に家が建てられる形になりますが、
【パークナードテラス新瀬戸】のように比較的大規模な分譲地の場合は、新たに設定される“タウンマネジメント”に沿って統一した街並みを実現し、“新たな街”を創り出すことができるんです。

 
▲【パークナードテラス新瀬戸】は、南垂れのひな壇形状を生かして街並みを設計。
あえて建物の高さを10m以下に制限し、建物同士の間隔もゆとりをもたせて配置するほか、
なるべく家と家が重ならないようにすることで、すべての家に南からの暖かな陽や、爽やかな風が通るように計画されています。


▲また、どの家にも2台以上の車を停められるスペースが確保されているので、共働きなどで2台以上の車をもつご家庭も安心。
各邸を仕切るフェンスをあえて短めにして開放感を高めるだけでなく、敷地内の様子を外からでも見やすくすることで防犯性を高める効果もあるんですよ。

さらに、街並みの写真をご覧いただくと分かるのですが、【パークナードテラス新瀬戸】の家は街全体の統一感を保ちつつ、一つとして同じ家がないのも特徴です。
同じような家に見えても、家の形やタイル、外壁などで変化をつけ、一邸一邸異なるデザインになっているんですよ。
もちろん、間取りもそれぞれ違っているので、好みや理想にぴったりの住まいを見つけることができそうです。


▲各邸にはそれぞれシンボルツリーも植えられ、街の中に自然の潤いを生み出してくれています。
四季の移ろいが楽しめるように計画されていて、取材時にはイロハモミジが染まりつつあり綺麗でしたよ。

安心・安全に配慮して計画された道路や照明もチェック

ここまでの街並みの写真をご覧になって、すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
【パークナードテラス新瀬戸】内の道路は、ゆるやかな曲線によってU字型を描くように設計されています。

 
▲ゆるやかな曲線によって車のスピードを抑制。万が一、子どもが遊びに夢中になって道路に飛び出してしまっても、危険を減らすことができそうですね。
見通しも良いので、車を運転する人も歩行者も安全に通行することができますよ。


▲道路がU字型に配置することによって入居者以外の一般車両の通り抜けを抑制し、防犯性を高めることができる…という効果も。
一方で、道路幅は6m確保されているので、車同士もすれ違うことができ、“通勤時間帯などにタウン内の道が渋滞する”という心配も少なそうですよ。 ※掲載の区画図は2019年11月25日現在のものです。

また、外構照明も防犯性・安全性に配慮して計画。
街灯以外に、各邸の外構部分にもLED照明を設置することで、夜道の安全性を高めています。


▲あたたかな光でほんのりと照らされた街は、安全に歩くことができるだけでなく、仕事で疲れて帰ってきた時もホッと心を癒やしてくれそうですね。

タウン内には公園も!新しい街で、コミュニティも築きやすい。

【パークナードテラス新瀬戸】内には、お子さんを遊ばせるのにピッタリの公園もあるんです。
遊びたい盛りのお子さんがいるご家庭にとって、わざわざ遠くまで行かなくても、家からすぐに距離に公園があるのはとっても魅力的ですよね!


▲すべり台と、パンダのホッパーが設置された公園。
小さなお子さんを遊ばせるのにちょうど良い広さで、ベンチに座ってお子さんが遊ぶのを見守るのも良さそうです。

 
▲写真左:こちらの公園は市の施設になるため、【パークナードテラス新瀬戸】の外に続く階段も繋がっていて、居住者以外の人でも利用することができます。
保育園や幼稚園のお友だちと集まることもできますし、ここでお子さんを遊ばせているうちに自然とパパ友・ママ友ができる…なんてこともあるかもしれませんね。
写真右:公園のすぐ近くにはゴミ収集場もあり、朝の通勤ついでにゴミを捨てて、公園の中を通ってそのまま駅へ向かうこともできますよ。

新しい公園や、そこから一般道に出ることができる階段ができたことは地域の方々にも喜ばれているそう。
パナソニック ホームズの街づくりは、素敵な新しい街並みを創り出すだけでなく、地域貢献にもなっているんですね。

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いかがでしたか?
街の各所に施された工夫によって、安心・安全・快適に暮らすことができる【パークナードテラス新瀬戸】の街。

「新しい街でのご近所付き合いが不安…」「もともとできている街のコミュニティの中に入るのは気が引けて…」という方も、【パークナードテラス新瀬戸】のように比較的大きな分譲地・新しい街であれば、ご近所の方々も引っ越してくるのがほぼ同時期となるケースが多く、みんなが「はじめまして」と交流を深めようとするため、“コミュニティが築きやすく、馴染みやすい”というメリットもあります。

レポート内でも少し触れましたが、どの住まいも一邸のみ。
自分の理想にピッタリの住まいを手に入れるためにも、ぜひお早めに現地に足を運んでみてくださいね。

※掲載の写真・内容は2019年11月現在のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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