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住宅ライターの「パークナードテラス新瀬戸」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2020年01月20日

【パークナードテラス新瀬戸】で販売中の個性豊かな木造住宅を一挙ご紹介②

前回に引き続き、【パークナードテラス新瀬戸】で販売中の個性的な木造住宅をご紹介します。
まずは、16号地から見ていきましょう!

※上写真…「16号地」外観(手前)、「17号地」外観(奥)

リビング・ダイニングがゾーニングしやすい形状の「16号地」

16号地のインテリアカラーは、ナチュラルテイストの色合いながらも、落ち着いた印象のオークカラー。
また、リビング・ダイニングの形が下の写真のようにクランクしているのがポイントです。


▲このような形のLDKは、ダイニングスペースとリビングスペースを分けてゾーニングしやすいのが特徴!


▲上の写真は、16号地のLDKと似た形状の「18号地」モデルハウスのLDKですが、キッチン前のスペースをダイニングに、奥のスペースをリビングスペースに、と空間が有効活用されています。
それぞれのスペースが分けられていることで、ダイニングではしっかりと食事を楽しんで、リビングではゆったりとくつろぐ…という生活が叶いそうですね。


▲また16号地では“リビング階段”が採用されていて、2階に行くには必ずリビングを通るため「おはよう」や「おかえり」など、家族のコニュニケーションの機会が増えそうなのも嬉しいポイント。
「リビング階段は、お部屋の冷暖房効率を下げてしまいそう…」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、16号地の階段には引き戸がついているので、空調を使う際など必要に応じてお部屋を閉め切ることもできますよ。


▲リビング・ダイニングに隣接した和室には、階段下の空間を利用した板間が。円形の形がとってもオシャレで、お花や小物などを飾って自分らしく演出するのも楽しそうですね♪

シックなウォールナットカラーで、落ち着いた雰囲気の「17号地」

続いてご紹介するのは「17号地」。


▲17号地の玄関ポーチにはベンチが設置されていました。鍵を開ける時に一時的に荷物を置いたり、ブーツを履く時に腰掛けたり…など、あると便利な一工夫です!


▲そして17号地のインテリアカラーは、これまでにご紹介してきた住まいとガラリと変わって、シックなウォールナットカラー。落ち着いた大人の雰囲気が漂っています。


▲リビング・ダイニング・キッチンは、前回のレポートでご紹介した「23号地」と同じ縦長の形状で、キッチンからリビング・ダイニングの隅々まで見渡すことができます。
17号地のキッチンカウンターは立ち上がりが設けられているので、調理中もリビング・ダイニングから手元が見えづらく、キッチンをすっきりと見せる効果もあるんですよ。

「20号地」モデルハウスがいよいよ販売開始!

また【パークナードテラス新瀬戸】では、販売事務所としても使用されている「20号地」モデルハウスの販売も始まりました。


▲20号地のインテリアカラーは赤みがかったチェリーカラー。ナチュラルテイストのインテリアとも良く合っていますね。


▲キッチンには大きなカップボードが備え付けられていて、調理器具や食器、食料品のストックなどもたくさん収納することができます。キッチンの収納扉の取っ手は、お部屋のインテリアに合わせたアイアン調。細かな部分までデザインにこだわっていて、とっても素敵ですよね。

 

いかがでしたか?
2回に渡って【パークナードテラス新瀬戸】の木造住宅をご紹介しましたが、お気に入りの一邸は見つかりましたでしょうか?

また【パークナードテラス新瀬戸】では、今回ご紹介した5邸やモデルハウス以外の住まいも見学することができますよ。

 
▲たとえば「19号地」は、大きな南向きの掃き出し窓がある日当たりの良い和室がとっても気持ちよさそう!
ごろ~んと寝っ転がって、のんびりお昼寝するのも良さそうですね。(写真左)
2階には約3.0帖の“小屋根裏収納”が設けられているのも特徴的。大人が中に入ることができる広さがあるので、ストーブなどの季節用品や、ゴルフバッグやキャンプ用品といった趣味のグッズもたくさん収納することができますよ。(写真右)

 
▲「22号地」の和室は、ホール(廊下)とリビングLDKの両方から出入りすることができる2WAY仕様。
玄関からスマートに和室まで案内することができるので、親戚やお友だちなど来客の多いご家族にもオススメです。(写真左)
2階には屋根のついた“インナーバルコニー”があり、外出中に突然の雨が降ってきてしまっても、すぐに洗濯物が濡れてしまう心配が少なく安心。広々としたインナーバルコニーでは、テーブルやチェアを置いて、夜空を眺めながらゆっくり晩酌をする…といった楽しみ方をする人もいるみたいですよ。(写真右)

 

今回ご紹介したのは、それぞれの住まいの特徴のほんの一部分。
実際の住まい心地は、ぜひ現地でご自身の目で見て・触って・感じて確かめてみてくださいね。

※掲載の写真は2019年12月に撮影したものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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