• 千葉県千葉市稲毛区
  • パナホーム

住宅ライターの「パナホーム・ガーデン稲毛」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

そのうちTOP > パナホーム・ガーデン稲毛 > 小学校へは徒歩2分、公園隣接!理想的な子育て環境に注目!

小学校へは徒歩2分、公園隣接!理想的な子育て環境に注目!

お子さんのいるファミリーが住まいを選ぶ際、重要視するのが子育て環境。

毎日のことだから小・中学校への距離や通学路も気になるところですよね。

小学生の子どもがいる私も子どもの入学前に通学ルートを歩いたりして危険箇所などがないか、チェックしたことを思い出しました。

そこで今回は「パナホーム・ガーデン稲毛」の指定通学校である、宮野木小学校と緑が丘中学校への道のりを私が実際に歩いてレポートします。

宮野木小学校東門へ徒歩2分の安心ルート

「パナホーム・ガーデン稲毛」の公式サイトをチェックすると宮野木小学校へは約140m(徒歩2分)とあります。

因みに不動産広告などに表示されている、現地から施設への距離はおおよそのものであり、徒歩分数は分速80mで算出されています。

ですので、子どもが歩いた場合や、信号待ち、歩道橋を利用した場合などは多少の誤差が生じてしまうこともあるんですよ。

実際の通学路はどうなのか、検証してみましょう。

私が取材したのはちょうど子どもたちの下校時間。

登下校について聞いてみたところ、宮野木小学校では決まった登校ルートやグループでの集団登校は実施していないのだそう。

仲の良いお友達や兄弟など近所の子どもたちが誘い合って登下校しているとのことでした。


▲「パナホーム・ガーデン稲毛」付近からのルートはほとんどの子がこのルートを利用しているそうですよ。

交通量の少ない住宅街を実際に歩いてみました

スタートは「パナホーム・ガーデン稲毛」の南西角。


▲小ぢんまりとして見通しの良い宮野木境公園はお友達との待ち合わせにもぴったり。


▲公園脇の自転車・歩行者専用通路を抜けて右折します。


▲その先を右折後、道なりに進むと見えてくるのが通用門となる東門。


▲ここまでの道のりは車がほとんど通らない住宅街。登下校の時間帯はたくさんの子どもたちが歩いているのでにぎやかでした。


▲宮野木小学校の東門を左折した先には正門があります。

昭和46年4月に園生小学校から分離独立した宮野木小学校の教育目標は「夢を持ち生きる力を磨く心ゆたかな子の育成」。

2017年4月現在、約840名の児童が学ぶ大規模小学校です。

HPでも紹介されている通り、下校中の子どもたちは元気いっぱいの様子でしたよ。

宮野木小学校の先にある緑が丘中学校へは徒歩9分

中学校への通学路も指定はされていませんが、周辺の様子をチェックしておきましょう。


▲小学校へのルートを歩いていると、同じ道を中学校への通学に使っている子も多いようで中学生の姿もチラホラ。

宮野木小学校周辺を歩いていた中学生に聞いたところ、緑が丘中学校へは宮野木小学校の西側の道を直進し、
歩行者専用道路を利用する生徒が多いんですって。


▲こちらは「宮野木小学校」バス停の北にある歩行者専用道路。

こうした歩行者専用道路があちこちに設けられ、歩車分離をすることで歩行者の安全が確保されているという点も
「パナホーム・ガーデン稲毛」周辺の街並み形成の特徴のひとつなんですよ。


▲住宅街の道路には“スクールゾーン”の表記も。


▲唯一の信号交差点を渡ると緑が丘中学校です。

「気づき、学び、行動する生徒の育成」を教育目標に掲げる緑が丘中学校。
レンガ調の校門の奥へ広がる並木がいい雰囲気です。


▲広いグラウンドのある緑が丘中学校は野球部・サッカー部などの部活動も充実しているようですよ。
また、公園がたくさんあるのもこのエリアの特徴。


▲鉄棒やブランコ、広場のある公園は子どもたちのオアシスになっているようです。

安心して子どもの成長を見守ることができる街

今回、通学路を実際に歩いてみて強く感じたのは、交通量の少ない住宅街なので、安心して通学させることができそうだな、ということ。

小・中学校が近いだけでなく、通学ルートの安全性が高いという点も子育て家族には嬉しいポイント。

また、学校だけでなく公園やスポーツセンターなどの公共施設が徒歩圏内に整っているので、のびのびとした成長を見守ることができそうです。
さらに稲毛区では妊娠~出産~子育てまで、さまざまな支援も実施されているとのこと。

稲毛区役所で各種手続きをすることができますので、是非利用してみてくださいね。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

PAGE TOP