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住宅ライターの「パナホーム・シティ四條畷 忍ヶ丘」取材レポート

河西 美穂

住宅ライター
河西 美穂

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2017年07月28日

週末の家族の定番!現地から車で約6分の「深北緑地」は家族みんなが思い切り遊べる緑のオアシス!

梅雨が明けていよいよ夏本番!

アウトドアでバーベキューを楽しんだり、のんびり公園でピクニックをしたりするご家庭も多いのでは?

【パナホームシティ四條畷 忍ヶ丘】は大阪市内へのアクセスに便利な立地でありながら、
豊かな自然に恵まれていることも大きな魅力です。
今回は車で約6分の距離にある「大阪府営深北緑地」をレポートします!

以下全て
大阪府営深北緑地・・・約3,700m

「深北緑地」の広さはなんと「甲子園球場」10個分以上!

【パナホームシティ四條畷 忍ヶ丘】から外環状線(国道170号線)へ出て南へ進むと、右手に現れる緑のゾーン。
それが「大阪府営深北緑地」です。

 
▲まず驚くのはその大きさ。園内に3㎞のジョギングコースがあるほど!

 
▲取材をしたのは良く晴れた土曜日。人出は多かったのですが、混み合っている感じはありません。ほかの来園者を気にすることなく、ゆったり過ごせますね。

なぜこんな街の中にこんなに広い公園があるの?と思い、調べてみると・・・
憩いの場であるとともに、この「深北緑地」に洪水から街を守る遊水地の役割があることが分かりました!
「深北緑地」の横には寝屋川が流れているのですが、その水位が上がると公園に水が流れ込む設計になっていて、街に浸水するのを防止するのだとか。
実際、台風やゲリラ豪雨のときにその機能を果たし、これまで何度も洪水を防いできているのだそうです。
憩いの場だけでなく街を守る重要な役割も担う大切な場所なのですね!

「深北緑地」は目的によって広場を選べちゃいます!

では、園内を見ていきましょう。

ファミリーに嬉しい施設といえば、やっぱり遊具!
深北緑地には、遊具のある広場が3か所あり、それぞれに個性的な大型遊具が設置されています。

まずは、「ロケット広場」。

ロケット型の大型すべり台を中心に、宇宙をモチーフにした遊具がいっぱいです。
小さなお子様向けのゾーンは、囲いもありますから安心して遊ばせることができますね。

 
▲いちばん賑わっていたのはココでした。どの遊具もまだピカピカです!

続いて「恐竜広場」。

 
▲広場のシンボルは、リアルに作り込まれた恐竜! 背中部分がすべり台になっています。船の形をした大型遊具やターザンロープもあり、こちらも子どもたちで賑わっていました。ほかにも「とりで広場」がありますよ。

「深北緑地」には他の公園とはひと味違う、珍しい施設もありました。
それが、スケートボードやローラースケートができる「波の広場」と、
マウンテンバイクやBMXができる「自由広場」です。


▲「波の広場」ではスケートボード教室も開催していて、子どもたちが一生懸命練習をしていました。

 
▲「自由広場」のデコボコ道には、BMXをする中高生に混じって、キックバイクで挑戦する小さなライダーの姿も!

子どもって、少し大きくなってくると、こんなカッコいいスポーツに憧れたりしますよね。
でも本格的に挑戦させてあげるのはなかなか難しいもの…。
それが近くの公園で気軽に楽しめるなんて、ステキですね。

スポーツ施設が充実!

「深北緑地」には、サッカーやラグビーができる球技広場、
さらに、テニスコートは14面もあります!!
利用には予約が必要です。

本格的なテニススクールや、ヨガ教室も開催しているそう。
スポーツ教育や地域の健康づくりに力を入れている印象です。
更衣室やシャワールームを備えたスポーツハウスもあるので、快適に使えそうですね。

 
▲休日にはテニスでリフレッシュしたり、愛犬と一緒に「ドッグラン」で楽しむのもおススメ。

春には一面の桜が楽しめる花見スポット「桜の園」や、予約不要で気軽に使える「バーベキュー広場」もありますよ。

大人から子どもまで、それぞれの興味に合わせた楽しみ方ができる、魅力的な公園でした。
石鹸や灯ろう作り、昆虫標本作りなどのイベントも開催していますから
身近なレジャースポットとして、週末ごとに訪れても飽きることなく利用できそうですね!
【パナホームシティ四條畷 忍ヶ丘】現地を訪れた際には「深北緑地」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

撮影日…全て2017年6月

河西 美穂

住宅ライター
河西 美穂

間取りマニアの住宅ライター。見知らぬ土地フェチで、はじめての街へ行って「ここに住むとしたら?」とリサーチするのが趣味。さまざまな家・土地に住んできた経験を生かし、生活者視点からレポートします。

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