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住宅ライターの「パナホーム・シティ四條畷 忍ヶ丘」取材レポート

河西 美穂

住宅ライター
河西 美穂

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2017年05月05日

通学時間5分!街全体で安全を見守る通学路です

子育てファミリーにとって、住まい選びのポイントの一つが教育環境ですよね。
子どもはどんな学校に通うことになるのか、通学路は安全なのか、気になるところではないでしょうか。
今回は通学指定校までの道のりをレポートします。

安全に気が配られた通学路

【パナホーム・シティ四條畷忍ヶ丘】の通学指定校は
『忍ケ丘小学校』(約380m)と『四條畷中学校』(約390m)。
どちらも現地から徒歩5分です。


▲小学校も中学校も現地から近くです。小学校と中学校は隣接しているので、小学校を卒業したあとも、慣れた通学路で中学校に通えるのはいいですね。

 


▲バルコニーから校舎が見える物件もあるぐらいです。チャイムまで聞こえそう。

 

実際に『忍ヶ丘小学校』まで歩いてみました。

 
▲通学路の途中までは、車通りの少ない住宅街です。閑静ではあるのですが、ご近所の方が立ち話をしていたり、庭の手入れをされていたりと、人の目があります。最大の防犯はご近所付き合いといいますから、大人の姿が通学路にあるのはなにより安心ですね。

 

ちょうど、下校途中の子どもたちに出会いました!

 
▲制服のある小学校なんですね。ブレザーが上品です。中学生にも出会いましたが、こちらも品のいいグレーの制服です。

 

途中からは少し車通りが多い道路になりますが、しっかりとした歩道があって、安全に歩けそうです。

 
▲広くてきれいな歩道です。がっちりとしたガードレールがあって、しっかりと子どもたちを守ってくれます。飛び出し防止にもなるので、低学年の通学も安全ですね。

 


▲通学路で唯一の信号のある交差点です。ここをまっすぐ行けば中学校、曲がれば小学校です。

 

小学校に向かうべく、曲がってみると歩道橋がありました。

 
▲小学校のグランドから直接渡れるようです。この歩道橋を使えば、交差点を使わなくてもすみます。これは安全です!

 

こんなカーブミラーも発見!

 
▲ミラーには小学校の歩道橋から続く路地が映っています。歩道橋を渡った子どもたちが歩いてきても一目瞭然!子どもたちの存在をドライバーさんに知らせてくれるミラーです。子どもははしゃいで道路に飛び出してしまう危険もあるので、大人が気をつけてあげなくてはいけません。これはそのためのものだったんですね。まさに、見守りミラーです。

 

街全体で子どもの安全を守ろうという意気込みが伝わってきました。
現地から徒歩5分で通える近さはなによりの魅力ですね。
毎日の通学も安心して送り出せますね。

確かな学力と健やかな心身を育てる教育

『忍ヶ丘小学校』の教育理念は「確かな学力 豊かな心 健やかな体の育成」。
外国語活動(5、6年生)やICT(情報通信技術)の活用をすすめたりと、
特徴のある教育をしています。
これからの時代、どちらもとても大切になるものですよね。
あいさつやそうじにも力をいれているそうです。
学習面はもちろん、人としての基本も大切にしている学校なんですね。

小学校に隣接する『四條畷中学校』のスローガンは「生徒が生きるための夢を発見し、保護者に安心を」です。


▲『四條畷中学校』も現地から徒歩5分。中学校は部活で遅くなることもありますが、これだけ近いと安心ですね。

 

朝の読書活動を行ったり、生徒による自主的な活動を後押ししたりと、
学習面だけでない「生きるための力をつける」ことにも取り組んでいます。
四條畷中学校の卒業生には、2017年に全国最年少で四條畷市市長に就任した東氏(※2017年4月現在)
や歌人の俵万智氏もいるんですよ。
「夢の発見」に力を入れている中学校らしい先輩たちですね。


▲『忍ケ丘小学校』と『四條畷中学校』は細い道を挟んでお隣同士です。隣接している強みを活かし、小中9年間を通じての教育に力を入れています。

 

小学校はもちろん、中学校も給食があります!
しっかりと栄養バランスの取れた昼食が摂れるのもいいです。

実際に歩いてみた感想は、安全な通学路と安心できる学習環境がそろった学区だなぁというもの。
すれ違った子どもたちも、とても元気で生き生きとしていて、子どもたちにとっても楽しく通える学校なんだろうなとほほえましく思いましたよ。
子どもを安心して通わせることができそうです。

徒歩7分以内に保育園も

現地から、徒歩圏内には保育園や幼稚園も点在しています。
駅から現地までの間にも、二つの保育園がありました。


▲『忍ヶ丘いるか保育園』(約450m・徒歩6分)は小児科を併設しています。セキュリティシステムのついた門を使用するなど、子どもの安全に配慮されています。駅から近く、駐車場もあるので、毎日の送り迎えも便利ですね。


▲『忍ヶ丘愛育園』(約490m・徒歩7分)は看護師さんもいて、体調不良時対応型の病児保育も行っています。子どもの体調がちょっと悪い時にも安心して預けられますね。平成29年4月より幼保連携型認定こども園に移行しています。こちらも駐車場があるので、送り迎えに助かりますね。

 

現地から保育園までの道のりものどかな住宅街が続いていて、
季節がら花もたくさん咲いていました。
歩いて通うと会話が弾みそうでいいなぁと思いました。
親子のゆったりとしたふれあいの時間になりそうです。

ほかにも、徒歩圏内には『畷たんぽぽ保育園』(徒歩12分)と、
市立の幼稚園と保育園が統合してできた『市立忍ヶ丘あおぞらこども園』(徒歩7分)があります。
また、幼稚園は『畷幼稚園』(徒歩19分)と『忍ヶ丘幼稚園』(徒歩17分)の2つがあり、
どちらの幼稚園も送迎バスがあります。
思ったのは、教育環境はとも整っている地域だなということ。
地域ぐるみで子どもを大切にしているので、安心して子育てをすることができそうです。

掲載写真は全て2017年4月6日撮影
河西 美穂

住宅ライター
河西 美穂

間取りマニアの住宅ライター。見知らぬ土地フェチで、はじめての街へ行って「ここに住むとしたら?」とリサーチするのが趣味。さまざまな家・土地に住んできた経験を生かし、生活者視点からレポートします。

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