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住宅ライターの「パナホーム・シティ四條畷 忍ヶ丘」取材レポート

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

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2017年04月07日

大阪(梅田)駅までの通勤アクセスは?その快適性をレポート!

閑静な住宅街にある【パナホームシティ四條畷忍ヶ丘】。
落ち着いた住環境ではありますが、やはり、気になるのは交通面ですよね。
通勤にどれだけ時間がかかるのか、乗り換えがしやすいかどうかは、暮らしやすさに大きく影響するのではないでしょうか。
その点、【パナホームシティ四條畷忍ヶ丘】は通勤アクセスがいいことがウリとのこと。
実際にどうなのか、今回は、最寄り駅である「忍ヶ丘」駅から大阪(梅田)駅までを通勤すると想定して、レポートします。
(※2016年8月撮影)

大阪(梅田)駅まで約30分!なので、通勤も楽々

まずは、現地から大阪(梅田)駅までのルートの確認です。


▲現地の最寄り駅はJR「忍ヶ丘」駅。ここから大阪・梅田駅までは、JR学研都市線で「京橋」駅まで行き、JR環状線に乗り換えます/交通図

 

JR「忍ヶ丘」駅から「京橋」駅までは直通、そこからJR「大阪」駅まで、乗り換えは1回だけです。
前回、大阪市・四條畷市間は15キロとご紹介しましたが、大阪(梅田)駅までのアクセスも便利なんですね。

例えば、JR「忍ヶ丘」駅を8:13発の区間快速に乗ると、JR「大阪」駅に到着するのは8:44。
たった31分です!(平成29年3月現在)

京橋駅までは区間快速で、他社線への乗り換えも傘要らず

実際に、現地から大阪(梅田)駅まで行ってみました。


▲現地販売センター。ここから徒歩8分で最寄り駅JR[忍ヶ丘」駅に到着します。徒歩で行けると、バスのように交通事情で遅れることもなく、自転車のように雨だからといって交通機関に変えたりしなくていいので、毎日同じ時間に起きられますね。

 

 
▲現地から最寄り駅までは落ち着いた住宅街。車通りも少なく、快適に駅まで歩くことができました。

 

JR「忍ヶ丘」駅から、区間快速に乗って「京橋」駅まで向かいます。
電車の窓の景色は住宅街が続き、遠くに山並みが見えました。
ここでも、四條畷市の自然の豊かさを実感しました!

区間快速だと、JR「京橋」駅まで直通で15分。
朝の7時8時台だけでも9本の区間快速があるんです。
家を出る時間も融通が利きそうですね。

京橋では、JR環状線のほか、京阪電車や地下鉄にも乗り換えができます。

 
▲北口から京阪電車や地下鉄に乗り換えると、乗り換えルートに屋根があるので雨の日も傘がいりません。

 

 
▲西口はイオン京橋店に直通しています。乗り換えついでにお買い物もできちゃいます。

 

大阪(梅田)駅まで乗り換えは1回だけ、休日のショッピングにも便利です

JR「京橋」駅で環状線に乗り換えます。
降りたホームにある階段を昇れば、そこがもう環状線のホームです。
歩く距離も少なく、乗り換えはスムーズでした。
少しでも時間を節約したい朝の通勤にはうれしいですね。

 
▲JR環状線は本数も多いので、乗り換えもスムーズです。

 

JR「京橋」駅からJR「大阪」駅までは3駅。
乗車時間は約8分です。
居眠りをしている時間はなさそうです(笑)


▲JR「大阪」駅から阪急電鉄「梅田」駅までは歩いてすぐ。

 

 

▲JR「大阪」駅から阪急電鉄「梅田」駅までは晴れた日には歩道橋を、雨の日は地下を通ると便利ですね。地下ルートには動く歩道もあって楽々です。

 

現地からJR「大阪」駅まで実際に行ってみた感想は、
歩く距離も電車に乗っている時間もさほど気ならず、乗り換えもスムーズで快適でした。
通勤が便利なだけでなく、休みの日も大阪の話題のお店やグルメを楽しむために気軽に出かけられそうです。
自然豊かな閑静な住宅街で暮らしながら、都心へのアクセスもとってもスムーズ。
生活を楽しむには理想的な環境ですね。

「パナホーム・シティ四條畷 忍ヶ丘」の公式HPはこちら

※掲載写真は全て2017年3月9日撮影
田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

内装工事から電気工事まで家づくりに関わるあれこれを経験してきた、元ガテン系。
現在は住まい作り手と購入する人をつなぐ存在として、ライター業のほか、住宅関連の番組制作などでも活躍中。
数十年の住宅との関わりをもとにレポートします!

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