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「パークホームズ横濱関内」の生活環境・マンション内部を住宅ライターが徹底レポートします!


2012年02月



皆さん、はじめまして!
今月より【パークホームズ横濱関内】のブログレポートを担当します、吉田恵子です。


ちょっと面白くて役に立つ情報をお届けしてまいりますので、
これまで同様ご愛読よろしくお願いいたします。


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今回ご紹介するスポットは、【パークホームズ横濱関内】から歩いて3分(約190m)の場所にある
【イセザキ・モール】です。


江戸時代に埋め立てられた吉田新田の中心に誕生した【伊勢佐木町】。
横浜開港以降、ハイカラな舶来商品を取り扱う店や、映画館。そして芝居小屋に飲食店などが軒を連ね、
多くの人々で賑わう商店街となっています。
※出典:イセザキ・モールホームページより



イセザキ・モール入口 加盟店ポスター
▲1丁目~7丁目まで続く【伊勢佐木町】の商店街ですが、
うち1丁目~2丁目が【イセザキ・モール】の愛称で呼ばれています。
※3丁目~7丁目は『伊勢佐木町商店街』となります。



さて、【イセザキ・モール】では買い物客が快適に利用出来るようにと、様々な工夫がされていました。



看板(1) 看板(2) ボランティアの皆さん
▲“24時間歩行者天国”となっているので、自転車も降りて押して歩くのがルール。
さらには、環境美化活動も積極的に行っています。
商店街加盟店さんだけでなく、ボランティアさんも取り組みを支えているそうです。
この日もお揃いの蛍光グリーンジャンパーを着た皆さんが、ゴミ拾いをしたり、
街行く人に明るく声を掛けていました!




さすが、古くから横浜を代表する商店街として発展してきた【伊勢佐木町】。
街に対する愛着と、より良い街づくりに対する意識の高さが感じられますね。


『イセザキ・モール』の象徴だったあの場所に、新しい商業施設がオープンしました!




【イセザキ・モール】にあったデパートと言えば『横浜松坂屋』。
1921年創業の呉服屋が前身で140年以上の歴史を誇る百貨店でしたが、2008年に惜しまれつつ閉店しました。
その建物は“横浜歴史的建造物”に認定されるほどの美しいアール・デコ調の建物だったんですよ。


先日お会いした【パークホームズ横濱関内】の販売担当者さんが話してくれたのですが、
『横浜松坂屋』は、地元の人にとって思い入れのある場所だったそうです。
そしてその場所に、【カトレヤプラザ伊勢佐木】という新しい商業施設が誕生しました!



カトレアプラザ伊勢佐木 外観 カトレアプラザ伊勢佐木 ポスター
▲【カトレヤプラザ伊勢佐木】には全部で23店舗が入居しています。
食料品からファッション・グルメ。そしてヘルス&ビューティーと様々な業態のお店が集まっているので、
【パークホームズ横濱関内】に暮らす方にとっては、便利な買い物スポットとなること間違いなし!



ちなみに、【カトレヤプラザ伊勢佐木】の外観デザインに、『横浜松坂屋』の面影を感じませんか?
販売担当者さんが教えてくれたように、ここからも『横浜松坂屋』が【イセザキ・モール】、
そして地元の人にとっての象徴的な場所であったということが伝わってきました。


実は【イセザキ・モール】を歩くのは、初めてだったわたし。
たくさんのお店があるというだけでなく、その時々に応じてお客さんが店選びしやすい商店街という印象を受けました。



南蛮屋 有隣堂 加藤薬局
▲ちょっとこだわりのある神奈川生まれのコーヒー豆専門店もあれば、
新刊書から専門書まで幅広い書籍を扱う地元・伊勢佐木町の老舗書店もあり、
そして医薬分業が進んでいる今、処方箋薬局があるのも助かります。




KALDIコーヒーファーム ブックオフ マツモトキヨシ
▲反対に、全国にチェーン展開しているお馴染みのお店もあるので、
自分がその時々必要なものを探しやすい買い物環境だと思いました。




【パークホームズ横濱関内】は1LDKプランが用意されているので、
単身の男性や女性が多く入居されるのでは?
自宅から歩いて行けて、店舗の種類も多く、かつ安心で快適な街づくりが行われている【イセザキ・モール】は、
シングルライフの強い味方となってくれる商店街です。


☆ライターお気に入りのイチマイ☆
タイル(1) タイル(2)
▲【イセザキ・モール】には、歩道にも港町・横浜を感じる風景がありました♪


※写真撮影年月:2012年2月
※徒歩分数は1分=80mで算出し端数は切り上げ



■次回更新予定日/2012年2月17日金曜日予定
※更新日は予定日と異なる場合がございます。
【01-2012.2】


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時間は20時をまわり、一日の仕事を終え帰路に着く頃。



時計
▲「今夜はちょっと美味いお酒が飲みたいな」って時、皆さんはどんなお店に出掛けますか?
※吉田町交差点(現地より2分・約110m)にて撮影




【パークホームズ横濱関内】のそばには、夜ちょっと立ち寄りたくなる素敵なお店が軒を連ねています。



街並み
▲【吉田町Bar’s Street】。
“オーセンティックバー”から “カジュアルバー”と、約20軒のお店が集まっています。
※「パークホームズ横濱関内」建設予定地の前面道路にて撮影




横浜のガイドブックにも載るほど【吉田町Bar’s Street】は有名スポット。
【パークホームズ横濱関内】の公式ホームページでも紹介されていますよね?



TWENTY ONE Fortune
▲一流ホテルのバーで経験を積んだオーナーの技が光るお店に、
女性バーテンダーが営む癒し空間のようなバー。
※左図:TWENTY ONE 現地より1分(約60m)・右図:Bar Fortune 現地より2分(約85m)




DANKE ADLIB
▲常時150種類以上の焼酎が揃う焼酎専門のお店や、音楽とお酒に酔いしれるジャズバー。
※左図:焼酎Barダンケ 現地より1分(約50m)・右図:JAZZ SPOT ADLIB 現地より1分(約62m)




というように、ひとり静かにグラスを傾けたい夜。恋人とラブラブに過ごしたい夜。
そして、友達と賑やかに過ごしたい夜と、様々な夜のシーンを楽しめるお店が
【吉田町Bar’s Street】には集まっているんです♪


世界一のカクテルが飲める『吉田町』。スペシャルな一夜を堪能しました




さて、【パークホームズ横濱関内】の前に立つと、こんなPRフラッグとパネルを見つけました。



フラッグ パネル
▲「世界一のカクテル?」「山田高史さんって誰なんだろう?」
※「パークホームズ横濱関内」建設予定地の前面道路にて撮影




早速スマートフォンで

”吉田町 世界一 山田高史さん”

というキーワードで検索をしたところ、山田さんは吉田町にある【Bar Noble】のオーナーで、
さらに『2011年世界カクテル大会』の優勝者であるということが分かりました。


「これは何としても山田さんが作る一杯を飲んでみたい!!」


次の瞬間、わたしの足は【Bar Noble】へ・・・。(笑)



Noable(1) Noble(2)
▲『吉田町交差点』から南へ。
最初の角にあるのが、アールヌーヴォー調の本格的バー【Bar Noble】。
石造りの店構えに重厚感が漂います。
※現地より徒歩2分(約140m)



あいにく店内の様子を撮影することは出来なかったのですが、それはお客様に対する山田さんの配慮。
照明が落とされ、耳触り良い音楽が流れる洗練された空間で、のんびりお酒を楽しまれているのに、
その横でパシャパシャとわたしが写真を撮ってしまっては、ムードが台無しになってしまいますものね。


ということでカメラを置き、わたしも取材ながらひとりのお客さんとして
山田さんのお酒を楽しませていただくことにしました。



この日いただいたのは、もちろん『世界カクテル大会』の優勝カクテル、
【Great Sunrise グレートサンライズ】。


ベースとして使われているウォッカがとても希少なものということで、
【Great Sunrise】は1組様1杯のみの提供となっています。
カップルでお出かけの際は、ぜひ彼女へ差し上げてあげてくださいね♪


マンゴージュースとパッションフルーツのネクターが入っているので、口当たりはとても甘く、
お酒の弱い女性でも美味しく飲める1杯。

カクテルイメージは“日出ずる国 日本”と話される山田さん。
グラスの縁には太陽を表した真っ赤なチェリーと、柑橘類の皮で作られたコロナが飾られており、
さらに林檎で模られた桜の花が“ニッポン”らしさを表現しています。

そして、カクテルグラスを真上から眺めると、まるで水平線から顔を出し、
一日の始まりを告げる朝日のような力強さを感じました。

お酒好きのわたしにとって、“世界一のカクテル”を飲む機会に恵まれたこの夜は、
一生の思い出となりました♪
※山田さん、ご協力ありがとうございました。とっても美味しかったです!



さて次回は、“吉田町の昼の顔”をご紹介します。お楽しみに!


※写真撮影年月:2012年2月
※徒歩分数は1分=80mで算出し端数は切り上げ。
※吉田町Bar's Streetとは吉田町商店街の通りの通称



■Bar Noble
住所/神奈川県横浜市中区吉田町2-7(VALS吉田町1F)
電話番号/045-243-1673
営業時間/18:00~2:00



■次回更新予定日/2012年2月21日火曜日予定
※更新日は予定日と異なる場合がございます。
【02-2012.2】


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“昼と夜で違った表情をもつ街”と称される【吉田町】。



吉田町交差点
▲ “昼の吉田町”とは、いったいどんな表情なのでしょう?
※吉田町交差点(現地より2分・約110m)にて撮影




その答えはこちらの看板にあります!



おいしんぼ横丁看板
▲『吉田町交差点』から『西公園前交差点』へと続く道の一本裏手側の道。
【おいしんぼ横丁】に代表されるように、多くの飲食店が集まる【吉田町】のことを、
昼間の表情と言うことが多いそうです。
※濱新の前(現地より徒歩2分・約130m)にて撮影




多彩なジャンルの料理店が立ち並ぶ【吉田町】で楽しむランチタイム。
例えば、大人デートにこんな老舗の日本料理店はいかがですか?



野毛おでん
▲醤油仕立ての出汁でじっくり煮込む【野毛おでん】は、なんと明治36年創業!
横浜港のドックで働く人たちが、帰りに一杯楽しむ屋台がお店の始まりなんだとか。
今はランチ営業もしているので、お酒なしでも美味しいおでんが味わえます。
※野毛おでん・・・現地より徒歩2分(約150m)




濱新
▲創業昭和4年の日本料理店【濱新】は、夏は鰻・冬はふぐ料理が名物。
全国でも珍しい“食べ物屋さんだけの会”である『横浜のれん会』にもその名を連ねています。
ご飯の上にうなぎとオムレツ、そして中華餡がかかった『なかめし』はランチにちょうどいいメニューかも。
※濱新・・・現地より徒歩2分(約130m)




登良屋
▲店先から香ばしい胡麻油の香り漂う天ぷら屋【登良屋】。こちらも創業は昭和30年という老舗。
天ぷらのタネはその日仕入れた天然モノだけを扱っているので、毎日お品書きが変わるんですって。
天丼が食べられるのはランチタイムだけですよ!
※登良屋・・・現地より徒歩2分(約170m)




そして、女子会ランチならこんなカジュアルダイニングはどうでしょう?



CHIKI CHIKI&TAN TAN(1) CHIKI CHIKI&TAN TAN(2)
▲【パークホームズ横濱関内】の向かい側にあるイタリアンダイニングカフェ【CHIKI CHIKI&TAN TAN】は、
平日のランチタイムのみ”茹でたてパスタ”の大盛りサービスが無料!
友達とシェアして色んな味を楽しみたい時、これは嬉しいサービスです。
※CHIKI CHIKI&TAN TAN・・・現地より徒歩1分(約9m)




ベジタブルマーケット(1) ベジタブルマーケット(2)
▲産地から届く新鮮野菜が美味しいと評判の【ビストロ ベジタブルマーケット】。
ランチメニューは『シェフの気まぐれランチ』の1品のみ。週替わりで提供されるので、
ついつい毎週通っちゃいそうですよね(笑)
※ビストロ ベジタブルマーケット・・・現地より徒歩2分(約140m)



思いがけないまさかの出会い!
元祖・横濱たんめんが味わえるお店を見つけました




美味しそうなお店を探して【吉田町】をぐるぐる歩き回ったわけですが、
さすがにわたしもお腹が空いたので、ランチタイムとすることに。


数あるお店の中で選んだお店がこちら。



横濱一品香
▲元祖『横濱たんめん』のお店【横濱一品香】。
昭和30年に創業した野毛のお店は残念ながら閉店し、今はこちらの“福富町店”が本店なのだとか。
※横濱一品香 福富町店・・・現地より2分(約82m)




実は何を隠そう“たんめん”大好きよしださん♪(笑)
元祖店と出会い、いささか興奮気味に店内へお邪魔しました。



絶品たんめん 餃子
▲創業以来の人気メニュー【絶品たんめん】。麺はつるっとモチモチな平打ち麺。
塩味スープに炒めた野菜の旨味が溶け込んでいて、すごく美味しい!
【餃子】はニンニク控えめなので、ランチタイム後のにおいも心配しなくてよさそうです。




【おいしんぼ横丁】に【吉田町Bar’s Street】と、昼も夜も楽しめる街【吉田町】。
【パークホームズ横濱関内】での生活が始まったら、“行きつけにしたいお店”を探しに
街歩きをしてみてくださいね。


※写真撮影年月:2012年2月
※徒歩分数は1分=80mで算出し端数は切り上げ。
※おいしんぼ横丁とは横浜おいしんぼ横丁商店会の通称



■次回更新予定日/2012年2月27日月曜日予定
※更新日は予定日と異なる場合がございます。
【03-2012.2】


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安政6年(1859年)、横浜港開港。明治22年(1889年)、横浜市誕生。
【パークホームズ横濱関内】する横浜には、歴史の香り漂うスポットが街の中に点在しています。


そこで『横浜・歴史の散歩みち』として、横浜市内の見どころスポットを今後ご紹介していきます。
皆さんの街歩きやウォーキング、ジョギングコースの参考になさってください♪


第1回目の今回は、【横浜第二合同庁舎】【神奈川県立歴史博物館】編です。
マップ
▲この日のルートは、【パークホームズ横濱関内】から川沿いを歩き【馬車道】へ。
そして【神奈川県立歴史博物館】まで歩きました。
※グーグルマップ引用



建物が教えてくれる『横浜』の歴史。昔と今で異なる顔が見えました




現地
▲取材当日の横浜は冬晴れ。青空向かって伸びる工事用クレーンの赤白が映えて、とっても綺麗♪



【パークホームズ横濱関内】から西へと歩き、川沿いへ。
『西公園前交差点』を左に折れ、そのまま海方面へと向かって歩き始めました。



大江橋
▲しばらく歩くと『大江橋』の手前左手に、【横浜ランドマークタワー】が見えてきました!
“横浜のランドマーク”という名にふさわしいその堂々とした姿には、いつもため息が出てしまうわたし。
初めてあの場所へ昇ったのは、いつだったかしら?
※大江橋手前より撮影(現地より徒歩3分・約4m)




『国道133号線』の信号を左折し『馬車道駅』方面へ歩くと、『本町四丁目交差点』にあるのが
【横浜第二合同庁舎】です。



横浜第二合同庁舎
▲元は1926年(大正15年)に再建された『横浜生糸検査所』だった【横浜第二合同庁舎】は、
1990年に『横浜市認定歴史的建造物』に認定されています。
1995年に高層棟の建設を含む大改築が行われた際に『旧生糸検査所』の外観を復元し、
ゴシックの意匠で統一されたスケール感のある近代建築として、
横浜市民のを目を楽しませてくれています。
※横浜第二合同庁舎・・・現地より徒歩11分(約850m)




そして、『本町4丁目交差点』を左折すると、今日のゴール【神奈川県立歴史博物館】に到着です。



歴史博物館
▲1968年(昭和43年)に『神奈川県立博物館』として開館。
その後1995年(平成7年)に自然科学系の分野を小田原市に開設した
『神奈川県立生命の星・地球博物館』へ分離し、現在の【神奈川県立歴史博物館】に再編されました。
※神奈川県立歴史博物館・・・現地より徒歩9分(約650m)




横浜正金(1) 横浜正金(2)
▲東京銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)の前身で、
かつて存在した日本の特殊銀行『株式会社横浜正金銀行』の本店だったこの建物は
“妻木頼黄”が設計し、1904年(明治37年)に完成。
その後、『東京銀行横浜支店』として使われたのち、【神奈川県立歴史博物館】となりました。




”ネオ・バロック様式”の建物は1969年(昭和44年)に国の『重要文化財』に指定され、
1995年(平成7年)には敷地が国の『史跡』にも指定されています。
保存状態も良く、優れた意匠の洋風建築の【神奈川県立歴史博物館】は、
明治以降の建築で国より史跡の指定をうけた最初の建物だそうです。


ちなみに、“妻木頼黄(つまきよりなか)”は、江戸時代に生まれ大正初期まで活躍した建築家で、
数多くの官庁建築を手がけました。
1911年に完成した『横浜新港埠頭倉庫』(現横浜赤レンガ倉庫)も、実は妻木さんの作品なんですよ。


明治、大正から横浜の歴史を見続けている【横浜第二合同庁舎】【神奈川県立歴史博物館】。
今度は建物内部もゆっくり見学し、さらにその歴史と魅力を深く感じてみたいと思います。


なお、今回のルートでの散歩タイムは13分(約1㎞)でした。
次回の“横浜・歴史の散歩みち”は【横浜開港記念会館】【横浜開港資料館】編をお届けします。
お楽しみに♪


※写真撮影年月:2012年2月
※徒歩分数は最短ルートを1分=80mで算出し端数は切り上げ。
よって今回紹介したルートでの徒歩分数・距離とは異なります。



■次回更新予定日/2012年3月9日金曜日予定
※更新日は予定日と異なる場合がございます。
【04-2012.2】


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ライターの紹介


Keiko Yoshida
住宅ライター
某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる『周辺環境』を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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