JR根岸線「関内」駅徒歩5分、「桜木町」駅徒歩7分。3路線4駅利用が可能。
横浜の中心地で交通利便の地に三井不動産レジデンシャルが贈る総戸数162戸・地上15階建ての新築分譲マンション。
「パークホームズ横濱関内」の生活環境・マンション内部を住宅ライターが徹底レポートします!


2012年01月



横浜には、開国当時の歴史的なエピソードが残る場所が数多くありますが
馬車道方面からマンションへ向かう途中にある【吉田橋】という橋もそのひとつ。


この「吉田橋」は、横浜開港にともなって1859(安政6)年に設置されたもので
その後1869(明治2)年、イギリス人技師・ブラントンにより日本初のトラス鉄橋として架け替えられ
“鉄(かね)の橋”としてその名を知られました。
その姿が錦絵に描かれるなど、文明開化のシンボルとして大変人気を集めたそうです。




横浜開港・文明開化のシンボル「吉田橋」



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▲現在の「吉田橋」は、鉄筋コンクリート製になっていまが
高欄(手すり)の部分には、ブラントンによる“鉄の橋”の意匠がイメージされています。

当時は入海を渡るための橋でしたが、現在の橋の下は陸地となり高速道路が走っています。
吉田橋関門の跡地を示す碑は、開国百年祭を記念して昭和29年に建てられたもの。
(現地より約180メートル/徒歩3分)



そもそも吉田橋は、鎖国が解かれた横浜の開港時
主要な陸路である東海道から港へ向かう道「横浜路」が整備されたのに伴い、
入海があった当地に架けられた橋でした。


また、開国したとは言え外国人居留区との自由な行き来が制限されていた中
吉田橋には関門が設けられ
海側にあった外国人居留区(=関内)と、内陸の日本人居住区(=関外)とを行き来する場所という
重要な役割を果たすようになります。


関門は1871(明治4)年に廃止されましたが
「関内」「関外」という呼び方は、この関門の内外という意味で誕生したのです。


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▲吉田橋の北端には「鉄の橋」を説明する碑が設置されています。
添えられている絵は、浮世絵師・歌川貞秀が描いた当時の吉田橋の様子。
(現地より約200メートル/徒歩3分)


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▲拡大してみると、馬車や洋装の人物などが描かれていることがわかります。
まさに、文明開化の象徴ですね。

桁部分の構造はデザインとしても目をひきますが、このイメージが現在の吉田橋にも
引き継がれています。



また、マンションの建設地である吉田町は、ちょうどこの橋の袂にあったことから
元町とともに日本人居住区の町として造られました。


関内から吉田橋を越えて、陸路である「東海道」へ向かう道のりとしては
吉田町を通過する「横浜道」が整備されたそうですから
関内から来る外国の品物や人々は、吉田町を通って運ばれていったのでは・・・
そんな想像をしながら街並みを眺めてみると、また楽しいものです。


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▲現地より約50メートル


■レポート内に掲載した写真は2012年1月17日に撮影したものです。
■参考:横浜市中区ホームページ




【01-2011.11】







JR「関内」駅から徒歩5分、横浜の中心地に位置する「パークホームズ横濱関内」は
日常で港町・横浜の風情を楽しめることも魅力のひとつ。


今回のレポートでは、山下公園(現地より約2,050メートル)を訪れます。
デートスポットとしても定番中の定番ですから
ハマっ子ならずとも、楽しいお出かけの思い出があるという方も多いのでは?

現地からは、タクシーを利用すれば890円 ~980円(※タクシーサイト調べ)。
新居に遊びに来てくれた家族や友人を連れていってあげても、喜ばれるかもしれませんね。



山下公園で「港町・横浜」の風情を満喫!




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▲到着したのは、山下公園中央口。
公園前は(現在は葉が落ちてサミシイですが…)イチョウ並木になっていて
山下公園と並木道は「かながわの景勝50選」に選ばれています。


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▲園内へ入って正面にある噴水中央には
アメリカ・サンディエゴ市から寄贈された「水の守護神」像があります。



ご存知のように、海岸線に沿って広がっている山下公園の敷地。
端から端まで歩いて行くと、700メートル以上の距離があります。




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▲ちょっと寒いですが、冬の海を眺めながらのデートも良いですね~!!!
ベンチでは、ひざかけをして読書をしている方もいらっしゃいました。
読みたい本を一冊持って、公園へ・・・そんな休日も楽しそうです。


山下公園の北西側には、
現役の大型客船がやってくる「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」がありますが
いつでもわたしたちを迎えてくれる船と言えば「氷川丸」!



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▲1930年に建造された豪華客船「氷川丸」。
取材日は残念ながら船体塗装のため臨時休館となっていましたが、当時の姿を残す客室などは
普段は一般公開がおこなわれています。
●開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
●入館料 一般:200円、シニア(65歳以上)と小中高生:100円、幼児:無料



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▲氷川丸を係留している係留用チェーンには、
ずらりと“カモメの水兵さん”が!

童謡「カモメの水兵さん」に描かれた横浜港ですが
カモメたちにとっても変わらぬ憩いの場所になっている模様。


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▲童謡と言えば「赤い靴」の舞台も、ここ横浜港。石碑には歌詞が刻まれています。
「赤い靴」は実在の女の子をモデルにした歌ですが、
実際には病にかかってしまい、船に乗って外国へ行くことはなかったのだそうです。




ちなみに山下公園は、5~6月にはバラが咲き誇ることでも有名。


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▲周囲より一段低い沈床花壇となったバラ園。
かつてはここまで水が引き込まれ、船溜まりになっていたのだそうですよ。



今度は、暖かくなってバラが咲くころに「山下公園」を訪れてみたいものです。




横浜中心地に住むこと。交通の利便性だけを手に入れることではなく
ちょっと足を延ばせば、横浜ならではの文化・歴史に触れられるスポットが
身近になるということです。それもひとつの“財産”になるのかもしれませんね。




■レポート内に掲載した写真は2012年1月17日に撮影したものです。


【01-2011.11】







前回「山下公園」(現地より約2,050メートル)の散策レポートをお届けしましたが
ちょうど夕暮れ時になってお腹がすいてきたこともあり(笑)
そのまま、すぐお隣の町「横浜中華街」(中華街西門:現地より約1,250メートル)へ。


テレビなどで特集されることも多い横浜中華街ですが
この距離なら、テレビを見ていて「今日、中華食べたい!」なんて気分になっても
すぐ行動に移せてしまいそうです♪


マンションから横浜中華街までは、ほぼ平坦な道のりでもありますし
自転車でも気軽に出かけられると思いますよ。




横浜中華街/マンションからは自転車アクセスも良好、
突然の「美味しい中華が食べたい!」にもラクラク対応できます♪



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▲こちらは、中華街にある10の門のひとつ「朝陽門(ちょうようもん)」(現地より約1,900メートル)。
山下公園中央口から200メートルくらい南西に行ったところにある門です。
中華街の東・青竜神が守る場所であるため、青色が基調となっています。



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▲ちなみにこちらは
マンションから一番近い中華街の入口となる、西門「延平門(えんぺいもん)」。
(現地より約1,250メートル)
西=白虎神が守る場所ということで、白色をしています。



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▲中華街に軒を連ねるお店は、中華料理店だけでも200店舗以上あるそうです。

気軽なランチ利用も良いですが
家族の記念日などに利用したい豪華なコースが味わえるお店もありますし
食べ放題に挑戦できるお店もあり、楽しみ方のバリエーションは豊富。

肉まんなどの点心メニュー、タピオカドリンク、天津甘栗などのテイクアウトメニューも
見逃せないですよね~!


冬の中華街を歩いていると、あちこちで点心を蒸す湯気があがり
ついつい食べたくなってしまいます。



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▲あったかい肉まんを片手に散策をスタートするのもオススメ!


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▲今回わたしは「萬珍樓」の肉まんをチョイスしました。
テイクアウトの品を扱うのは、お土産品が揃う「萬珍樓売店」です。
(現地より約1,570メートル)
お隣には、店内で落ち着いて食事ができる「萬珍樓本店」があります。
お値段は少々張りますが、大切な日のお食事などにも安心して利用できるお店のひとつだと思います。



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▲テイクアウトの肉まんは、ちょっとお行儀いいカンジで、こんなケースに入れてもらえます。
普通の肉まん以外にも種類がいろいろあって、
ちょうど蒸したてだった「北海ホタテ饅(1個250円)」をいただきました!
豚肉とホタテ(ゴロゴロ大きい!)がいっぱい入って、旨みたっぷりでした。





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さて、「横浜中華街」からマンションまで
最寄りの入口である西門(延平門)までは、現地から約1,250メートルだとお伝えしました。
80メートル=1分のルールで換算すると徒歩16分ですから、歩いても十分行ける距離ですが
自転車を利用するというのも良さそうです。


「パークホームズ横濱関内」にお住まいの方なら、マイ自転車で移動できるところですが
わたしはレンタサイクルを利用してみましたよ。

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▲ご参考まで…今回利用したのは「横浜コミュニティサイクル」というサービスで
横浜市とNTTドコモにより、社会実験として2011年4月から2014年3月まで行われているものです。

ドコモのオサイフケータイが利用でき、1回利用の場合で30分105円と手軽な料金でした。
横浜市内中心部各所にサイクルポートが設置されていて、貸出ポートと返却ポートが異なってもOK。
写真は「NTT横浜ビル東 サイクルポート」です。(現地より約1,400メートル)


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▲マンションまでの道のりの中ほどにある「不老町」交差点(現地より約630メートル)。
横浜中心地は高低差が少ないこともあって、この自転車は電動自転車ではありませんが
楽に走ることができました。



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▲現地に到着しました。信号待ちが2回ありましたが、この日の所要時間はちょうど10分でした。
(移動距離:約1,400メートル/時速15キロで計算した場合、所要時間6分)




自宅から、横浜の有名スポットに気軽にアクセスできる立地、
「パークホームズ横濱関内」に入居されたら、存分に楽しんでくださいね。




■レポート内に掲載した写真は2012年1月17日に撮影したものです。

【01-2011.11】







夜、横浜中華街からマンション建設現地まで帰ってきて感じたこと。
「吉田町って街灯が多くて明るい♪」

思わず道を戻って数を数えてみたのですが
「吉田町」交差点から建設現地前までの間で、街灯の数は合計8基!


ライターは、郊外に住んでいたとき
バス停から自宅までの道のりで、街灯の間隔が離れているために暗い場所があり
なんとなく怖かった・・・という経験がありますが、これならその点大丈夫そう。



マンションの立地は夜もチェックを!
街灯が明るい「吉田町」の夜道




「吉田町」の交差点から現地までは約95メートル、
建設地の敷地を通り過ぎた地点まで含めると約120メートルほどですが
その約120メートルほどの短い距離に、前述のように8基の街灯があるんです!


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▲吉田町交差点に一番近い街灯からカウント開始。
(現地より約85メートル)


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▲少し進んで、河合楽器の直営店「カワイ横浜ショップ.」の前あたり。
写真手前が4つ目の街灯です。(現地より約50メートル)
普通の街灯とちょっと違い、キューブ型の照明が2つセットになったものが
付いています。当たり前ですが、明るさも2個分!


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▲現地前の様子。白い工事用の柵の前までの範囲内で数えてみて
ここまでの街灯の数、合計8基というわけです。(写真手前から2つめの街灯まで)






住まい選びをする際
建設地の明るい時間帯の姿だけを見ていては気付かないこともありますが
夜の雰囲気、明るさなどもチェックしておきたいですね。

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さてもうひとつ、夜間に現地周辺を歩いていて気付いたのですが
夜、しかも今の寒い季節には、駅から「マリナード地下街」を通ってくるのも良いかも。
さすがにマンションの目の前までというわけには行きませんが(笑)
現地から約160メートルの地下街入り口まで雨風の影響を受けずに歩いて来られます。

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▲徒歩5分のJR根岸線「関内」駅、徒歩4分のブルーライン「関内」駅
いずれとも地下でつながっている「マリナード地下街」。
マップ上、ピンク色で示してあるのがマンション最寄りの出入り口の場所です。




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▲ブルーライン「関内」駅の改札を出て、マリナード地下街に入ったところ。
昭和52年開業の地下街で、ミセスファッションのお店、飲食店、ドラッグストアなど
37店舗が営業しています。
(マリナード地下街ホームページより。2012年1月時点の情報です。)




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▲お惣菜の「いい菜&ゼスト」。
たまにはお惣菜の助けを借りて一品メニューを増やすのもアリですね!
●いい菜&ゼスト:営業時間/11:00~21:00





地下街の案内表示をチェックしてみると・・・
営業時間はお店によって異なりますが、
地下街の通行は朝5時から24時(深夜0時)まで可能とのこと。


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▲朝5時から開いているので、早朝出勤時にも利用OK!

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▲こちらは、夜9時30分くらいに撮影した写真。
お店は閉まっていますが、帰宅途中らしきスーツ姿の方が歩いていらっしゃいました。
写真右手に写っているのは「エクセルシオールカフェ」。7:30~21:00の営業です。

エクセルシオールカフェを通り過ぎ、右手奥の階段を上がれば
マップに示したマンション最寄りの出入り口に到着です。


地下街なら信号で止まることもないですし、また
いつでも明るい照明が点灯していて心強いのでは。
駅までの動線として、ぜひ覚えておいてくださいね。






以上、今回は夜の現地周辺チェックでした!
次回はマンション近くのグリーンスポットのご紹介。
「野毛山公園」「野毛山動物園」をレポートします。


■レポート内に掲載した写真は2012年1月17日に撮影したものです


【01-2011.11】







寒さは厳しいものの良く晴れた1月のある日
野毛山公園、そしてその敷地内にある「横浜市立 野毛山動物園」へ行ってきました!
(野毛山公園:現地より約640m/徒歩8分)



高台にある「野毛山公園」、行ったことがある方はご存知だと思いますが
公園にたどり着くのにはかなり急な坂を登ることになりますので
今後行かれる方は、ぜひ歩きやすい靴でどうぞ!



野毛山公園/高台から横浜の街を一望できる展望台、
入園無料の【野毛山動物園】で“安・近”癒され休日♪




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▲展望台、動物園。では先に展望台へ行ってみましょう!
ちなみに(手すりしか写っていなくて申し訳ありませんが…)この案内表示がある
つり橋状の歩道橋は、昨年惜しまれながら亡くなった柳宗理さんのデザインだそうです。





野毛山公園の展望台と言えば、夜景スポットとしても有名。
ビルの上層階から眺める夜景も良いですが
屋外の展望台で夜風を感じながらパノラマビューを楽しむのもステキ。


どんな風景が見られるのかというと・・・



 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓






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▲おお~っ、横浜ランドマークタワーも見えますね♪




“展望台”と聞くと、高い建物を想像しますが
元々場所が高台にある「野毛山公園」の場合、展望台はこんなコンパクトなつくり。
2011年8月に新しく建て替えられてリニューアルオープンしたばかりです。


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▲ひょいひょいっと階段を上るだけで展望台に到着します。
エレベーターも設置されていますよ。
利用時間/展望台は24時間利用可(無料)/エレベーター利用は9時~21時







園内には、広い芝生の広場もあります。


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▲広いだけでなく、視界を邪魔する背の建物がないので爽快!
平日の昼間でしたが、ご夫婦で・愛犬と一緒に・ベビーカーを押して・・・と
お散歩している方々の姿が見られました。



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▲今は茶色の枯れ芝ですが、青々とした芝生が広がる春夏が楽しみ。
ゴロゴロ寝転がりたくなりそうです(笑)。


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▲芝生の広場の一角には、3on3ができるバスケットコートもありました。
こちらも無料で利用が可能。
フェンスに設置されている利用表にグループ名などを記入すれば利用できます。
基本的には30分1回で次のグループと交代ですが、次に待っている人がいなければ
再度利用表に記入をすればもう一度利用することができます。





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続いて動物園へ。
「野毛山動物園」は昨年、平成23年4月に開園60周年を迎えました。
なんと、入場無料なんですよ!

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▲開園は昭和26年。その2年前、野毛山公園が「日本貿易博覧会」の会場となり
この会場でクマやキツネ、タヌキなどの動物を展示したことが動物園誕生の元に。
博覧会が終わったあと、インドゾウ、ニホンザルなどを迎えて開園したのだそうです。


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▲園内は程良くアップダウンがあり
一周ぐるりとまわると(運動不足のわたしには)なかなか良い運動に。
寒い寒いと震えながら入園したのですが、ポカポカ暖まってきました♪


園内では、ほ乳類・鳥類・は虫類・魚類合わせて、合計90種類以上の動物たちが
飼育されています。
ライオンにトラ、ラクダ、ツキノワグマなどなど、大型の動物たちもたくさんいて
入園無料の動物園とは思えない充実ぶりです。



一部、野毛山動物園の仲間をご紹介しますね。


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▲フンボルトペンギン/寒そう(笑)。小型のペンギンで、すいすい泳ぐ姿が可愛らしいです。

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▲アミメキリン/キリンは2頭飼育されています。
「テビチ」と「マリン」という名前で平成10年に仲間入りしたそうですが・・・この子はどっちかな???


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▲白いインドクジャク/野毛山動物園では、なんとクジャクが放し飼いになっているんです!
いる場所はだいたい決まっているみたいですが、出会えたらラッキー。
いわゆるピーコックグリーンをしたクジャクもいますが、わたしがこの日見つけたのは
白いクジャクでした。

まるで花嫁のウエディングドレスのような美しい尾羽は注目の的!(雄ですけどね…)
繁殖期であれば、羽を広げて“ディスプレイ”をする姿を見ることができるかも。







ちなみに野毛山公園は、敷地全体で300本以上のサクラの木があり
春は特に賑わうとのこと。
お花見スポットとしても、ぜひ覚えておいてくださいね。




■レポート内に掲載した写真は2012年1月17日に撮影したものです


【01-2011.11】






ライターの紹介


Keiko Yoshida
住宅ライター
某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる『周辺環境』を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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