日時: 2011年12月22日 07:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、前回は「パークホームズ横濱関内」のが面する“吉田町商店街”に触れましたが
実はこのマンション、商店街とは反対側にもエントランスが設けられる予定です。
そのエントランスが設けられる北側は、
マンションの北側を通る緑道の雰囲気をクローズアップします。
車の通行がない緑道からアプローチする、北側ガーデンエントランス
マンションの敷地配置図(※1)を見てみると、
2方向で接道しているという敷地の特性を生かし、2つのエントランスが設けられていることがわかります。

▲敷地配置図(※1)

▲お店が建ち並ぶ商店街に面した「ブライトエントランス」、そして
緑道から「ガーデンプラザ」を通ってアクセスする「ガーデンエントランス」と
それぞれに違った表情を持つエントランスが設けられる計画です。
では「ガーデンエントランス」が設置される、敷地北側の様子を
写真でチェックしてみましょう!

▲吉田橋交番(現地より約105メートル)のところで道がY字型に分かれていて
左の道を進むと吉田町商店街へ(=ブライトエントランスへ)、
右の道(歩道)を進むと緑道へ(=ガーデンエントランスへ)と到着します。

▲マンション建設現地が見えてきました。
道幅はかなりゆとりがありますが、現在は車両が入ってこられない歩道として利用されているようです。

▲車道との間には、木々が枝を広げています。
間隔をあけて1列に並ぶ街路樹とは違って、濃い緑の帯になっているのが特徴。

▲横浜市道路局が募る「ハマロード・サポーター」によるボランティア活動が
おこなわれている模様。
ありがとうございます!
緑道が美しく保たれるのは嬉しいですよね。
さて、緑道のさらに北側はどうなっているのか、車道の状況も見てみましょう。
実はわたし、現地の場所を示す下の地図を見て
「もしかして建物が高速道路の高架に面しているのかしら?」と思っていたのですが・・・
実は、この高速道路は地下を走っているためマンションの視界を遮らないんです。

▲桜木町から横浜駅方面へと続いている一般道。
この向こうにを通っているはずの【首都高速神奈川1号横羽線】は???
このように、地下を通ってるのです!
これはマンションからの景観を考えると嬉しいですね。

▲横羽線の中でも
桜木町から石川町付近までの区間については、高架式ではなく地下を通っているのだそうです。
風情ある横浜中心地の景観は、こうした工夫でも守られているのですね。
いかがでしたか?今回は、
【ガーデンエントランス】が設けられるマンション北側の様子をお届けしました。
緑道を歩くアプローチ、地下を走っているため視界を邪魔しない高速道路と
地図をみているだけではわかりにくいポイントだと思います。
商店街側・緑道側と、2つのエントランスがあるマンションというのは
暮らしていく皆さんにとっての使い勝手も良さそうですね。
より大きな地図で パークホームズ横濱関内 を表示
さて次回は、クリスマスシーズンのこの時期ますます注目を集める
“横浜の夜景”をレポートします。
ベストショットが狙える撮影ポイントもご紹介しますのでお楽しみに!
■レポートに掲載した写真は、2011年11月1日に撮影したものです
※1.敷地配置イラストは設計図を基に作成し形状・色等は実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現していません。また、敷地周囲の電柱、標識、ガードレール等につきましても再現していません。(詳しくは担当にお尋ねください)図中の赤枠線内は、基準階(四階)を合成したものです。黒枠内が敷地内となります。
【01-2011.11】




トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sonouchi.jp/admin/mt-tb.cgi/8440