日時: 2011年12月24日 07:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
街はクリスマスムード一色のこのシーズン。
中でも横浜のみなとみらい地区などは、有名なイルミネーションスポットですよね。
「パークホームズ横濱関内」からなら、
のんびり歩いて夜景を見に・・・なんてことも十分可能。
今回は、馬車道を通り抜けたところにある
夜景撮影の“ナイスポジション”をご紹介しましょう!
馬車道を通って、みなとみらい地区の夜景を見に行ってきました!

▲建設現地から約300メートル/徒歩4分の「馬車道」交差点付近からスタート。
※写真撮影年月:平成23年12月2日
ちょっとレトロな街灯と植栽のイルミネーションが通りを照らしています。
明治時代、外国人居留地(関内)と横浜港を結ぶ道であり
彼らの乗る馬車が行き来したことから“馬車道”と名づけられました。
明治~昭和初期に建てられた建造物や日本初期のガス灯を復元したものなど
歴史を感じさせる建物・モニュメントにも数多く出会える馬車道。
ちょっと季節外れですが、アイスクリーム発祥の地としても知られていて
それを記念したこんな銅像もあります。

▲“アイスクリーム発祥の地”を記念した「太陽の母子像」。
※現地より約405メートル ※写真撮影年月:平成23年12月2日
馬車道にあった町田房造さんという方の氷水店で
明治2年の夏にアイスクリームが「あいすくりん」の名前で売り出されたのが
日本のアイスクリームの始まりだと言われています。
毎年5月9日には、アイスクリーム発祥を記念して「馬車道あいす」が
なんと無料配布されるんだそうですよ~!
(2011年12月現在の情報です。将来、中止または変更になる場合があります。)

▲本町通と交わる「本町3丁目」の交差点。
※現地より約740メートル ※写真撮影年月:平成23年12月2日
正面左手に見えている建物は
横浜市認定歴史的建造物に指定されている「横浜第二合同庁舎」です。
元々、大正15年(1926年)、生糸検査所として建設された建物で
平成に入り、元の意匠を再現した低層部と高層棟から成る今の姿に改築されました。

▲構造的に元の建物をそのままの状態で保存・活用することが困難だったため
すべてを取り壊して改築がおこなわれたそうですが
古くから親しまれてきた低層棟の重厚な雰囲気は、今も存在感たっぷりです。
※現地より約885メートル ※写真撮影年月:平成23年12月2日
さて、お目当ての夜景撮影ポイント「万国橋」に到着です!

▲この「万国橋」を渡ると
左手には「ワーナーマイカルシネマズ」などがある「横浜ワールドポーターズ」、
右手へ進むと「赤レンガ倉庫」があります。
マンションからはほぼ平坦な道のりですから、自転車を利用して遊びに来ても良さそうですね。
※現地より約1,060メートル ※写真撮影年月:平成23年12月2日
さあ、橋の中央あたりまで進んで、左手を見てみましょう・・・!

▲ご覧の通り、コスモクロック21、横浜ランドマークタワーなどが一望できるんです!
※写真撮影年月:平成23年12月2日
この美しい夜景は、テレビドラマなどでもたびたび使われているのだとか。
橋の欄干にカメラを置いてシャッターを押せば
ブレて失敗しがちな夜の撮影でもきれいな写真が誰でもカンタンに撮れますよ~♪
もうひとつ、「ナビオス横浜」のイルミネーションもご紹介しますね。

▲ホテル「ナビオス横浜」は客室からの夜景もさることながら、このイルミでも有名!
※現地より約1,170メートル ※写真撮影年月:平成23年12月2日
巨大なゲートのような形をしているのですが、これを“額縁”に見立てて
遠くの夜景を一枚の絵画のように楽しめるようになっています。

▲この光のゲートを通る道は、そのまままっすぐ進むと「運河パーク」へと続きます。
※写真撮影年月:平成23年12月2日
う~ん、デートコースにもぴったりですなぁ。

▲「運河パーク」から見たコスモクロック21(写真左)
運河パークにはベンチもありますから、休憩しつつ語らいのひとときを・・・
なんていうのもアリ。(写真右)
昼間のお散歩なら、景色を眺めながらテイクアウトフーズなど軽い食べ物を
つまんだりするのも良さそうです。
※現地より約1,400メートル ※写真撮影年月:平成23年12月2日

▲散歩のシメは“夜景の見えるレストラン”というのも素敵です!
(写真は「コレットマーレ」7F「Foodiun Bar 一瑳」にて撮影)
※現地より約1,025メートル ※写真撮影年月:平成23年12月2日
取材ついでとは言え、すっかりいい気分になってしまいました(笑)。
やっぱり横浜の夜景って特別な魅力がありますね・・・!
みなとみらいの散策も、気軽にできる「パークホームズ横濱関内」の立地。
横浜観光のメッカともいうべき場所も身近になりますね。
さて次回は、マンションからもほど近い場所にある「吉田橋」の歴史に注目。
【関内】の名前も、この橋の誕生とともに生まれたものなのだそうですよ。
【01-2011.11】




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