日時: 2011年09月21日 07:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
日本を代表する総合結婚式場と言っても過言でないほど、あまりにも有名な【目黒雅叙園】。
【パークホームズ目黒ザレジデンス】のレポートがスタートして、早2ヶ月。
これまで現地へ訪れるたびに、【目黒雅叙園】へ行ってみたいと思いながらも、
なかなか行けず出来ずじまいでしたが、ついに念願叶いお邪魔することとなりました!
そこで、今回と次回の2回に渡り【目黒雅叙園】レポートをお送りします。

▲【パークホームズ目黒ザレジデンス】と【目黒川】を挟んで向かいに建つ【目黒雅叙園】。
その歴史は昭和初期までさかのぼります。
昭和3年、東京市芝区(現在の港区芝浦)に料亭『芝浦雅叙園』として創業したのがはじまりで、
昭和6年には現在の場所へ【目黒雅叙園】を開店させました。
その後、昭和13年に日本で最初の総合結婚式場としてのシステムを導入し、
以来、老舗の総合結婚式場として現在に至ります。
平成に入り、【目黒川】の拡幅工事に合わせてリニューアルされて建物は新しく生まれかわりましたが、
館内のいたるところに『昭和の竜宮城』と呼ばれた昔の面影が残されています。
大宴会場から小宴会場まで、バリエーション豊富な会場を有する【目黒雅叙園】の中でも、
ひときわ絢爛豪華な場所が【和室宴会場】。



▲“旧目黒雅叙園”の日本画、本漆塗り、螺鈿細工など、貴重な美術工芸品が移築され、当時の様子そのままに、空間の細部に渡るまで美しき日本の伝統美で彩られています。
ちなみに、“旧目黒雅叙園”が建設された当時、時代はちょうど世界恐慌の真っ只中。
腕の確かな名工であっても、仕事がない時代だったそうです。
そんな時代に “旧目黒雅叙園”の建設が始まったことで、日本中の匠や美術作家が集結し、
ここまで絢爛豪華な建物を完成させることが出来たのだと、この日【百段階段】で出会った
展覧会のスタッフの方から教えていただきました。
※『永青文庫 細川家伝来の名品&細川護煕展 さんまと武士道展』は10月16日まで開催中です。
さて、【目黒雅叙園】のOさんの案内で、
8Fにあるバンケットルーム【サロンドソレイユⅡ】を見学させてもらったのですが、
扉を開けるとそこにはうれしい光景が広がっていました!

▲そうです!
【目黒雅叙園】からは工事が進む現地の様子を見ることが出来るんです!
入居開始予定の3月まで、残すところあと半年。完成が待ち遠しいですねっ。
こんなところまでもが絢爛豪華!ここが『目黒雅叙園』の密かな見どころです。
ところで、【目黒雅叙園】へ取材に行くという話を友人に伝えたところ、
こんな意味深なメールが送られてきました。
「目黒雅叙園に行ったら、化粧室を見てきたらいいよ。」
化粧室???
さっぱり見当もつかないまま、友人に言われた通りに1Fフロント横の【化粧室】へ行ってみると、
ビックリ仰天!

▲【化粧室】とは思えない構えに、思わず唖然としてしまいました。
そして【女性用化粧室】に入ると、さらに驚きは増すばかり。


▲朱塗りの赤と金箔の眩しさに、一瞬目が眩みました。
もちろん、個室の中に至るまで煌びやかです。

▲飾り窓に、蒔絵が施されたカウンター。
こんな豪華な【化粧室】、これまで見たことがありません!
友人の意味深なメールの意味はこういうことだったのかと、【化粧室】でしばし呆然と佇んだわたしでした。
日常の暮らしの中で、こんな雅やかな空間に身を置く機会は滅多にないはず。
是非とも【パークホームズ目黒ザレジデンス】に入居されたあかつきには、
この非日常空間を体感しに、【目黒雅叙園】へ足を運んでみてくださいね。
※写真撮影年月:平成23年8月
※徒歩分数表示は、現地入口から距離を計測し80m/分で算出しています。
端数は切り上げています。
■目黒雅叙園
住所/東京都目黒区下目黒1-8-1
電話番号/03-3491-4111(代表)
【パークホームズ目黒ザレジデンス】より約350m。
■次回更新予定日:平成23年9月22日水曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【06-2011.09】
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