JR山手線「目黒」駅徒歩9分。
洗練された目黒エリアにありながら、潤いある緑豊かな立地に三井不動産レジデンシャルが贈る新築分譲マンション。
「パークホームズ目黒 ザ レジデンス」の生活環境・マンション内部を住宅ライターが徹底レポートします!    


2011年09月



前回ご紹介をした“保育園”の近くには、皆様よくご存じの“目黒のお不動様”が鎮座しています。
その【目黒不動尊】の山門まで約300m続いている商店街が、今回ご紹介する【目黒不動商店街】です。



目黒不動商店街入り口
▲【目黒不動商店街】の入口へは、
【パークホームズ目黒ザレジデンス】から歩いて5分(約450m)です。




商店街を歩き始めてすぐ、あるお店の軒先に【パークホームズ目黒ザレジデンス】のポスターを発見!



パークホームズ目黒ザレジデンス ポスター
▲地元へ新たに仲間入りをする入居者の方々への歓迎するムードが感じられて、
なんだかわたしまでうれしくなっちゃいました。




ちなみに、【目黒不動尊】の周辺には数多くの社寺仏閣が点在し、
江戸時代からこのあたりは寺町として発展していたそうです。
いくつかのお寺は【目黒不動商店街】の中にあるので、お買いものがてら“お寺巡り”も楽しめますよ。



成就院たこ薬師 安養院
▲【成就院たこ薬師】【安養院】、そのいずれもが【目黒不動尊】の開祖“慈覚大師”によって
創建されました。
この場所が【目黒不動尊】を中心に発展してきたという歴史を感じさせますね。



こうばしい香りに誘われフラリ。人気鰻店のお弁当で遅いランチタイムを満喫。




昭和44年に商店街として誕生した【目黒不動商店街】には、
昔からの地元のお馴染みさんが集まるお店から、ニューオープンのお店と、
様々な店舗が軒を連ねています。



お肉屋さん 和菓子屋さん


お花屋さん 有機野菜の八百屋さん
▲古いお店が醸し出す味わいと、新しいお店が生み出すエネルギーの相乗効果で、
いつまでも商店街としての賑わいを保つことが出来るんでしょうね。




さて、商店街散策もそろそろ終わりに差し掛かったところで、
腹ペコのわたしの鼻先をくすぐるこうばしい香りが漂ってきました。
その香りを頼りに歩いて行くと、ありましたありました!



鰻屋さん
▲香ばしい香りの正体は、甘辛いタレと鰻の脂が焼ける香りだったんですね。



時間はまもなく15:00。
お昼ご飯を食べ損ねていたわたしは、ここでランチタイムにしようと思い店内へ入ったのですが、
なんとこの時間でもまだまだ満席!
残念ながら店内での食事は無理ということなので、この日は『うな重弁当』を買いました。



鰻屋さん店内
▲備長炭で焼き上げる“江戸前鰻”。
9月とはいえまだまだ残暑厳しい季節が続くので、
この写真を見ているだけでスタミナ補給に鰻を食べたくなる人も多いのでは?




そして、焼き立てほやほやの『うな重弁当』を片手に【目黒不動尊】へ向かい、
バス停のベンチに腰を掛け、遅いランチをいただきました。



うな重弁当
▲このボリューム感、伝わります?これで“中サイズ”なんですよ。
別添えで“うなぎのタレ”もついていて、うれしい限りです。




”江戸前”らしくふんわりとした柔らかい食感の鰻と、タレが染みたごはんは最高!
あっという間に完食しちゃいました。



【目黒不動商店街】は【目黒不動尊】の門前商店街らしく、
毎月28日には “お不動さん”の【大縁日】が開催されます。
その日は多くの屋台が立ち並び、いつにも増して賑わうそうなので、
ぜひご家族皆さんで遊びに行かれてはいかがですか?




さて次回は、【目黒不動尊】をお詣りします。お楽しみに!


※写真撮影年月:平成23年7月
※徒歩分数表示は、現地入口から距離を計測し80m/分で算出しています。
端数は切り上げています。





■目黒不動商店街振興組合
電話番号/03-3712-8355
【パークホームズ目黒ザレジデンス】より約300m。



■次回更新予定日:平成23年9月7日水曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【01-2011.09】


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さて、『目黒不動商店街』の散策を終え、そのまま【目黒不動尊】をお詣りします。


現地から【目黒不動尊】の山門(仁王門)までは、
『目黒不動商店街』を歩くルートで10分(約800m)です。



目黒不動尊仁王門 東急バス
▲【目黒不動尊】へは『JR五反田駅西口』から『東急バス』が運行されているので、
遠方からの参拝者も訪れやすいですね。




これまで【目黒不動尊】といえば、
“節分”の豆まきニュースで映る【大本堂】の光景しか印象がなかったのですが、
今回初めて訪れて、その広さに驚きました。



境内案内図
▲“境内案内図”を見ると一目瞭然!
【大本堂】を頂上として、『境内』には様々な仏様を納めたお堂が、数多くあるんですね。
※瀧泉寺ホームページより引用




境内の風景
▲山門をくぐると広々とした空間が広がり、その奥にはまるで【不動明王】を守るかのごとく、
大きな木々が生い茂る森が見えました。




【大本堂】へと続く『男坂』の手前に人が集う様子があったので、行ってみることに。
そこには豊かな水が蓄えられた水場がありました。



独鈷の滝(1) 独鈷の滝(29
▲【独鈷の瀧】です。
【目黒不動尊】の開祖【慈覚大師】が法具の“独鈷”を投げたところ、湧きだしたのが
この【独鈷の瀧】と言われています。
以降、一度も涸れたことがなく、暑い夏場でも水を湛え続けています。
不動行者の行場ということもあり、現在でも修行する行者の姿が見られるそうです。



江戸城を守る『お不動様』は、お殿様とのゆかりも深いお寺でした。




さて、【目黒不動尊】といえば【江戸五色不動尊】のひとつとして有名ですが、
その由来について皆さんご存知ですか?
その由来は諸説あるようですが、徳川三代将軍の家光公が江戸城守護と五方方難除けのために
江戸城を中心として、五街道(水戸・日光・中山・甲州・東海)沿いに建つ5カ所の“お不動様”を選び、
それらが『江戸五色不動尊』と呼ばれるようになったようです。


【目黒不動尊】が【江戸五色不動尊】に選ばれた理由としては、“家光公の鷹狩り”がきっかけとも
言われています。



大本堂(1) 大本堂(2)
▲この地で鷹狩りをした家光公が、行方知れずになった鷹が戻ることを願い、
自ら“お不動様”にお祈りをしたところ、たちまち鷹が本堂前の【鷹居の松】に戻ってきたそうです。
家光公は“お不動様”のその威力を信じ、諸堂末寺等併せて五十三棟に及ぶ大伽藍の復興を
成し遂げました。その伽藍は当時『目黒御殿』と称されるほどの華麗さを誇ったそうです。
※瀧泉寺ホームページより



その他にも、落語の噺として有名な『目黒のさんま』も、家光公が目黒で鷹狩りをしたときの噺と
されているんですよ。


そして、【大本堂】でのお詣りを済ませたわたしが、最後に向かった場所はこちら。



微笑観音菩薩 愛染明王
▲【大本堂】の左側にある『微笑観音菩薩』『愛染(あいぜん)明王』をお詣りしました。



実は、未だシングルのわたし・・・。
ここぞとばかり“愛染さん”に良縁を祈願したのはここだけの話ですよ。



愛染さんのお詣りの仕方
▲さて、そのご利益は現れるでしょうか?



ちなみに、以前ご紹介をした【大円寺】と同じく、【目黒不動尊】も『元祖山手七福神』のひとつに
数えられます。
ここには『恵比寿様』が祀られているので、【大円寺】と合わせて“縁起担ぎ”にお詣りしてみては
いかがでしょうか?


ということで、【目黒】という土地の縁起の良さを感じつつ、【目黒不動尊】をあとにしました。


※写真撮影年月:平成23年7月
※徒歩分数表示は、現地入口から距離を計測し80m/分で算出しています。
端数は切り上げています。





■目黒不動尊(瀧泉寺)
住所/東京都目黒区下目黒3-20-26
電話番号/03-3712-7549
【パークホームズ目黒ザレジデンス】より約800m。



■次回更新予定日:平成23年9月9日金曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【02-2011.09】


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緑豊かな【目黒区】を象徴する場所のひとつに、【林試の森公園】があります。


【林試の森公園】は、開園面積120,762㎡。東京ドーム約2.5個分の面積に相当する大きさです。



林試の森園内マップ
▲東西約700m・南北250mと細長く、外周1周にかかる時間は45分程度だそうです。
いかに大きな公園であるかが、わかりますよね。




【パークホームズ目黒ザレジデンス】から徒歩で10分(約780m)の距離なので、
往復1時間程度のウォーキングが楽しめそうです。


ちなみに歴史を紐解くと、【林試の森公園】には古い歴史があるんですよ。



林業試験場の碑
▲1900年6月に農商務省林野整理局が『目黒試験苗圃』を設置したのがはじまりで、
その後、林野庁『林業試験場』に名称を変更し、1978年まで使用されていました。
『林業試験場』が茨城県つくば市に移転したことに伴い、公園として整備がされ、
1989年6月1日に【都立林試の森公園】として開園しました。




なんと111年もの間、【目黒】の地に緑を与え続けているんですね!


国内外の珍しい木々が至るところに生息しているのも、古い歴史の名残です。




さて、【林試の森公園】には約6700本の樹木が生息していて、中には幹回り100mを越える巨木や、
絶滅危惧種に指定されている樹木。海外産の樹木など、珍しいものを目にすることが出来ます。


これは『林業試験場』当時のままの樹木がそのまま残されていることによるもの。
“古い歴史のある公園”だからこその見どころだと、言えるのではないでしょうか。



ヒノキ(1) ヒノキ(2)


カキ(1) カキ(2)


アオキ(1) アオキ(2)
▲街中でこんなに背の高い『ヒノキ』を見るのも、果樹園以外で『カキ』の木を見るのも初めて。
さらには、『アオキ』を見るのも初めてと、初めてづくしの公園散策となりました。




樹木の案内看板
▲園内には案内看板が立っているので、公園散策を楽しむ前にぜひチェックしてくださいね!



その他にも、様々な【野草】や【動物】にも出会える【林試の森公園】。



野草の案内看板 野鳥の案内看板
▲都心に居ながらにして、これだけ多種多様な生物を観察することが出来ると知り、
とっても驚きました。




初めて【林試の森公園】を訪れたことで、普段“自然観察”をすることがないわたしでも、
その面白みを体感しました!


きっと、“興味の塊”であるお子様なら、目をキラキラと輝かせながら公園中を駆け回ることでしょう。



観察の仕方
▲【林試の森公園】では、お子様にも優しく分かりやすい自然観察の楽しみ方を教えてくれます。



今回の公園散策で、“自然の宝庫”が近くにある【パークホームズ目黒ザレジデンス】の贅沢な住環境を、
再認識することが出来ました。




次回も引き続き、【林試の森公園】をレポートします!


※写真撮影年月:平成23年7月
※徒歩分数表示は、現地入口から距離を計測し80m/分で算出しています。
端数は切り上げています。
※公園に関するデータは、東京都公園協会ホームページより引用





■都立林試の森公園
住所/目黒区下目黒五丁目、品川区小山台二丁目
電話番号/03-3792-3800
【パークホームズ目黒ザレジデンス】より約780m。



■次回更新予定日:平成23年9月11日日曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【03-2011.09】


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今回の【林試の森公園】散策は、『北門』から『東門』まで約900mを歩きました。



観察の仕方
▲歩いたルートはご覧の通りです。



『北門』に到着すると、さっそく【林試の森公園】らしさ感じるものと出会いました。



北門 葉のタイル
▲様々な木の葉っぱをモチーフにした飾りタイルです。
葉脈がリアルに浮かび上がっているので、もしかしたら本物の葉を型押しして、
作られたのかもしれませんね。




さて、【プラタナスの並木】を歩いていると、お子様達の元気な声が聞こえてきました。



プラタナスの広場(1) プラタナスの広場(2)
▲【プラタナスの広場】では、ちびっこサッカーチームが練習の真っ最中!
その隣では、グラウンドゴルフの練習が終わったおじいちゃんおばあちゃんが、
四方山話に花を咲かせていました。




さらに【せせらぎ橋】を歩いていると、ランニングやウォーキング、犬の散歩など、
たくさんの人の姿をみかけました。



せせらぎ橋
▲熱中症が心配な季節でも、木々がつくる大きな影の下で休息がとれるので、
運動をする場所としても【林試の森公園】には安心感がありますね。



各施設にも木がふんだんに使われている公園には、ぬくもりと優しさを感じました。




前回のレポートでご紹介したように、約6700本もの木々が生息している【林試の森公園】ですが、
そんな緑豊かな公園らしく、園内の各施設にも多くの木が使われていました。



デイキャンプ場(1)


デイキャンプ場(2) デイキャンプ場
▲小・中学生の教育施設として利用されている【デイキャンプ場】では、
テーブル・椅子、そして水場の屋根に木が使われています。




冒険広場
▲そして、【冒険広場】のアスレチックジムやベンチ。



さらには、こんなところにも“木”が!



トイレ(1)
▲その名も【しらかしのトイレ】。
他にも、【とうせんぼくのトイレ】でも、屋根に木が使われていましたよ。




生息している木々の多さだけでなく、各施設に至るまで木が使われていることによって、
【林試の森公園】全体が柔らかい雰囲気に包まれているように感じました。


【パークホームズ目黒ザレジデンス】の取材をご縁に知り合った、目黒在住の方がおっしゃるには


「林試の森公園は、朝でも昼でも夕方でも、いつ行っても気持ちがいい公園なんだよ。
仕事の疲れが残る朝でも、公園をウォーキングするとリフレッシュ出来るし、癒されるしね。
本当にいい公園だと思いますよ。」


と、話をしてくれました。
わが家のそばに自慢出来る公園があるなんて、羨ましい限りです。


そして公園散策の最後に、こんなかわいらしい姿を発見しました!



東門 ネコ
▲人だけでなく、ネコにとっても【林試の森公園】はくつろぎスポットとなっているようですね。


今度は、落ち葉舞う紅葉の季節に訪れたいと思いました。




【パークホームズ目黒ザレジデンス】から歩いて10分。
入居される皆さんにとって、【林試の森公園】は日々の暮らしに安らぎを与えてくれる場所になることでしょう。


※写真撮影年月:平成23年7月
※徒歩分数表示は、現地入口から距離を計測し80m/分で算出しています。
端数は切り上げています。
※デイキャンプ場は、小・中学生を対象とした施設です。利用期間は5月~10月。
利用の際は予約が必要ですので、予め電話でお問い合わせください。





■都立林試の森公園
住所/目黒区下目黒五丁目、品川区小山台二丁目
電話番号/03-3792-3800
【パークホームズ目黒ザレジデンス】より約780m。



■次回更新予定日:平成23年9月15日木曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【04-2011.09】


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今回は『林試の森公園』のそばある、【平和通り商店街】をご紹介します。
以前、子育てカフェ【奈古味~なごみ~】をレポートした際にも、ちらっとお伝えさせていただきました。



周辺マップ
▲【平和通り商店街】は『林試の森公園』西門から歩いて4分(約300m)の場所にあります。
子育てカフェのスタッフの方が話していたように、
この距離なら『林試の森公園』へ遊びに行ったついでに立ち寄りやすい立地ですね。
※グーグルマップより




さて、この日のわたしは夕飯の買い物で賑わう時間帯を狙って【平和通り商店街】を訪れました。



時計 目黒本町5丁目交差点
▲商店街の入り口にあたる【目黒本町5丁目交差点】から歩きます。



現在、58のお店が軒を連ねる【平和通り商店街】の歴史は古く、戦前は【富士館通り】と呼ばれ
賑わっていたそうです。
そして東京大空襲で焼け野原となったものの、戦後いち早く商店が建ち並び、
数年のうちに商店街として復興を成し遂げ、再び賑わいを取り戻しました。
戦後復興の際に商店主達が“平和への願い”を込めて、【平和通り商店街】と名付けたと言われています。



商店街街並み(1) 商店街街並み(2) 商店街街並み(3)


商店街街並み(4) 商店街街並み(5) 商店街街並み(6)
▲様々な業種のお店があり、いずれのお店も地元の人の暮らしに馴染んでいる様子が窺えました。



ちなみに、夕方の【平和通り商店街】では、買い物客に対してこんな配慮がされています。



柵 駐輪スペース
▲毎日、夕暮れ時にはたくさんの買い物客で賑わう【平和通り商店街】。
15:00~19:00の間は【買い物道路】として車の通行が禁止されています。
これなら、小さなお子様を連れてのお買い物も安心出来るとともに、
道路が駐輪スペースにもなるので、自転車でも行きやすいですね。



対面販売だからこそ生まれるコミュニケーション。
商店街らしいワンシーンに懐かしさがよみがえりました。




【平和通り商店街】の一角に、生鮮食料品を中心としたお店が集まる場所がありました。



二葉フードセンター
▲地元の人からは通称“市場”と呼ばれている【二葉フードセンター】です。
路面店だけでなく、市場があることが商店街の賑わいに繋がっているのかもしれませんね。




【二葉フードセンター】の中へ入ると、お店の人の威勢のいい掛け声が聞こえてきました。


「へい、いらっしゃい!奥さん、今日はこれが安いよ!」
「今の旬はこれだ!今夜の晩ごはんにどうだい!」


威勢の良さに釣られて、あれやこれやと買ってしまいそうになりました。


鮮魚店 精肉店 青果店
▲店先では、店員さん会話を楽しみながら買い物を進めるお客様の姿が多く見受けられました。



美味しい食べ方のヒントや、料理の仕方などを教えて貰えるのが対面販売のいいところ。
結局わたしも、旬の野菜を買ってしまいました。



新栗 新里芋
▲秋の味覚“くり”と“里芋”です。どちらも新物ですよ!
茹で栗と、揚げ出し里芋で美味しく頂きました。




【目黒】というと“オシャレな街”の代名詞でもありますが、
こうした人情溢れる街の一面も持ち合わせていることを知り、
ますます【目黒】の魅力に惹かれました。


『林試の森公園』の帰り道に。サイクリングのついでに。
家族揃って、たまには商店街ショッピングを楽しまれてはいかがでしょうか?



メンバーズ特典
▲こんなお得な日もありますよ!



子どもの頃、商店街が身近にある生活を送っていたわたしは、
【平和通り商店街】に懐かしさを感じたひとときとなりました。


※写真撮影年月:平成23年9月
※徒歩分数表示は、現地入口から距離を計測し80m/分で算出しています。
端数は切り上げています。





■平和通り商店街
電話番号/03-3710-4589
【パークホームズ目黒ザレジデンス】より約1.8㎞。



■次回更新予定日:平成23年9月19日月曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【05-2011.09】


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日本を代表する総合結婚式場と言っても過言でないほど、あまりにも有名な【目黒雅叙園】。


【パークホームズ目黒ザレジデンス】のレポートがスタートして、早2ヶ月。
これまで現地へ訪れるたびに、【目黒雅叙園】へ行ってみたいと思いながらも、
なかなか行けず出来ずじまいでしたが、ついに念願叶いお邪魔することとなりました!


そこで、今回と次回の2回に渡り【目黒雅叙園】レポートをお送りします。



目黒雅叙園
▲【パークホームズ目黒ザレジデンス】と【目黒川】を挟んで向かいに建つ【目黒雅叙園】。


その歴史は昭和初期までさかのぼります。
昭和3年、東京市芝区(現在の港区芝浦)に料亭『芝浦雅叙園』として創業したのがはじまりで、
昭和6年には現在の場所へ【目黒雅叙園】を開店させました。
その後、昭和13年に日本で最初の総合結婚式場としてのシステムを導入し、
以来、老舗の総合結婚式場として現在に至ります。


平成に入り、【目黒川】の拡幅工事に合わせてリニューアルされて建物は新しく生まれかわりましたが、
館内のいたるところに『昭和の竜宮城』と呼ばれた昔の面影が残されています。


大宴会場から小宴会場まで、バリエーション豊富な会場を有する【目黒雅叙園】の中でも、
ひときわ絢爛豪華な場所が【和室宴会場】。



和室宴会場(1)


和室宴会場(2) 和室宴会場(3)


和室宴会場(4) 和室宴会場(5) 和室宴会場(6)
▲“旧目黒雅叙園”の日本画、本漆塗り、螺鈿細工など、貴重な美術工芸品が移築され、当時の様子そのままに、空間の細部に渡るまで美しき日本の伝統美で彩られています。



ちなみに、“旧目黒雅叙園”が建設された当時、時代はちょうど世界恐慌の真っ只中。
腕の確かな名工であっても、仕事がない時代だったそうです。


そんな時代に “旧目黒雅叙園”の建設が始まったことで、日本中の匠や美術作家が集結し、
ここまで絢爛豪華な建物を完成させることが出来たのだと、この日【百段階段】で出会った
展覧会のスタッフの方から教えていただきました。
※『永青文庫 細川家伝来の名品&細川護煕展 さんまと武士道展』は10月16日まで開催中です。


さて、【目黒雅叙園】のOさんの案内で、
8Fにあるバンケットルーム【サロンドソレイユⅡ】を見学させてもらったのですが、
扉を開けるとそこにはうれしい光景が広がっていました!



サロンドソレイユⅡ
▲そうです!
【目黒雅叙園】からは工事が進む現地の様子を見ることが出来るんです!
入居開始予定の3月まで、残すところあと半年。完成が待ち遠しいですねっ。



こんなところまでもが絢爛豪華!ここが『目黒雅叙園』の密かな見どころです。




ところで、【目黒雅叙園】へ取材に行くという話を友人に伝えたところ、
こんな意味深なメールが送られてきました。


「目黒雅叙園に行ったら、化粧室を見てきたらいいよ。」


化粧室???
さっぱり見当もつかないまま、友人に言われた通りに1Fフロント横の【化粧室】へ行ってみると、
ビックリ仰天!



化粧室(1)
▲【化粧室】とは思えない構えに、思わず唖然としてしまいました。



そして【女性用化粧室】に入ると、さらに驚きは増すばかり。



化粧室(2) 化粧室(3)


化粧室(4)
▲朱塗りの赤と金箔の眩しさに、一瞬目が眩みました。



もちろん、個室の中に至るまで煌びやかです。



化粧室(5) 化粧室(6)
▲飾り窓に、蒔絵が施されたカウンター。
こんな豪華な【化粧室】、これまで見たことがありません!



友人の意味深なメールの意味はこういうことだったのかと、【化粧室】でしばし呆然と佇んだわたしでした。



日常の暮らしの中で、こんな雅やかな空間に身を置く機会は滅多にないはず。
是非とも【パークホームズ目黒ザレジデンス】に入居されたあかつきには、
この非日常空間を体感しに、【目黒雅叙園】へ足を運んでみてくださいね。


※写真撮影年月:平成23年8月
※徒歩分数表示は、現地入口から距離を計測し80m/分で算出しています。
端数は切り上げています。





■目黒雅叙園
住所/東京都目黒区下目黒1-8-1
電話番号/03-3491-4111(代表)
【パークホームズ目黒ザレジデンス】より約350m。



■次回更新予定日:平成23年9月22日水曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【06-2011.09】


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総合結婚式場としてだけでなく、グルメスポットとしても利用出来る【目黒雅叙園】。


館内には、“和・洋・中・スイーツ”など、ちょっとリッチな5つの店舗がラインナップされています。



西欧料理クラブラウンジ
▲【西欧料理クラブラウンジ】は、ブレックファーストタイムとして朝7:00から利用が出来ます。
30種類のメニューが堪能できる『ブレックファーストビッフェ』は、目黒雅叙園の自慢の朝食です。
のんびりと朝食を楽しみたい休日の朝に、ご夫婦揃って過ごす場所としては最適ですね。




ステーキハウスハマ・旬遊記 渡風亭
▲【東京チャイニーズ 旬遊記】【ステーキハウス ハマ】【日本料理 渡風亭】は、
ランチタイムはもちろんですが、やはり特別な日のディナーに利用したいレストランです!
結婚式だけでなく、人生の様々な記念日を祝う場としての【目黒雅叙園】らしく、
誕生日・結婚記念日・長寿の祝いと、それぞれに合わせたプランが用意されています。
ご夫婦で、ご家族で、そしてご両親とともに、祝いの宴を愉しまれてはいかがでしょうか?




そして、スイーツのテイクアウトショップ【メゾン・ジェ・トウキョウ】では、
季節の素材を取り入れたオリジナルケーキや焼き菓子が販売されています。
他にも、点心や【目黒雅叙園】オリジナルブランド商品も取り揃えられているので、
レストランでのお食事の後に、ご両親と一緒に親孝行ショッピング、なんていうのもいいですね。


ボリューム満点のハンバーガーは、大人が満足出来る洗練された味わいです。




さて、せっかくの【目黒雅叙園】取材ですから、ランチも楽しむことにしました!



カフェラウンジパンドラ
▲この日は、普段のランチタイムでも利用しやすい【カフェラウンジ パンドラ】でいただきました。



パンドラ店内(1) パンドラ店内(2)
▲解放感溢れる高い吹き抜け空間のもと、
流れ落ちる滝と木々が豊かに生い茂る庭園を眺めることの出来る【カフェラウンジ パンドラ】は、
【目黒雅叙園】らしさを一番感じられるレストランかもしれませんね。




そして、わたしがオーダーしたランチはこちら!



ハンバーガー(1)
▲【ステーキハウス ハマ】のシェフ監修による【ハンバーガー】です。




ハンバーガー(2)
▲ハンバーグとバンスの厚み、すごいでしょ?
そして、チーズのとろけ具合たまりませんよね?
思いっきり大きな口を開けて頬張ろうとしましたが、さすがの厚さに断念。
上品にナイフとフォークでカットしながらいただきました。




付け合せのピクルスも厚切りなので、ピクルス好きのわたしには嬉しい一皿でしたよ!
女性ならこの一皿で大満足のランチタイムになること間違いなしです。


ドリンクは、香り高いアイスレモンティーをオーダーしました。



アイスレモンティー
▲飾り切りが施されているレモン。
こうした一工夫に、【目黒雅叙園】のおもてなしの心が感じられますね。




さらに、おもてなしを感じるサービスが食後にもありました。



ほうじ茶
▲温かいほうじ茶が運ばれてきました。
食後にいただく温かいお茶って、なんだか気分がホッとしませんか?
口もさっぱりし、満腹のお腹に優しくお茶が染みわたりました。




自宅の近くにこんなにもプレミアムレストランが揃うだなんて、なかなかないですよね。
まずは、【パークホームズ目黒ザレジデンス】への入居のお祝いに、
お出かけになられてはいかがでしょうか?


※写真撮影年月:平成23年8月
※徒歩分数表示は、現地入口から距離を計測し80m/分で算出しています。
端数は切り上げています。





■目黒雅叙園
住所/東京都目黒区下目黒1-8-1
電話番号/03-3491-4111(代表)
【パークホームズ目黒ザレジデンス】より約350m(徒歩5分)。



■次回更新予定日:平成23年9月24日土曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【07-2011.09】


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今回は、『目黒雅叙園』の敷地内に建つオフィスビル【アルコタワー】をご紹介します。



アルコタワー外観(1) アルコタワー外観(2)
▲【アルコタワー】は1991年竣工の、地上19階地下3階建てのオフィスビルです。



わたしの知人で、 “自称 ビルマニア”の設計士から聞いた話なのですが、
外観はカーブを描き、真上から見ると半円状となっている斬新なデザインが、
竣工当時かなり話題となったとのこと。



設計コンセプトパネル(1) 設計コンセプトパネル(2)
▲ビル内には、デザインのこだわりを記したパネルが飾られていました。



さすが、日本有数の総合設計事務所『日建設計』が手掛けた建造物です!



この日の取材時間がちょうどランチタイムだったということで、
【アルコタワー】で働くオフィスワーカーの姿を見ることが出来ました。



アルコタワー風景(1) アルコタワー風景(2)
▲ちなみに、【アルコタワー】には、世界中の人々から大人気の“愛らしいねずみのキャラクター”で有名な
エンターテイメント企業の日本法人が入居しているんですよ。
1Fエントランスには、最新作映画のプロモーションパネルが置かれていました!



『アルコタワー』には、健康な生活を送るために必要な施設も揃っています。




さて、オフィスビルの【アルコタワー】ですが、スポーツクラブや医療機関もテナントとして入居しています。



●コナミスポーツクラブ目黒● 03-5719-9570
コナミスポーツクラブ目黒(1) コナミスポーツクラブ目黒(2)
▲【アルコタワー】3Fにある、【コナミスポーツクラブ目黒】。
平日・土曜日は、夜22:30まで営業しているので、仕事帰りにも利用することも可能です。
スタジオ・プールだけでなく、ゴルフにスパ、エステにマッサージと
充実の設備とサービスが用意されているので、ご夫婦揃って会員になられてもいいですね。




●アルコクリニック● 03-5434-8187(外来)・03-5434-8181(ドッグ・検診)
アルコクリニック(1) アルコクリニック(2)
▲【アルコタワー】12Fにある、【アルコクリニック】では“外来診療”の受診と
“健診センター”での人間ドックや健診が受けられます。
体調が思わしくない時でも【パークホームズ目黒ザレジデンス】から徒歩5分と
行きやすい立地なので、ホームドクターとしてお付き合いしやすい病院かもしれませんね。




●アルコデンタルクリニック● 03-5434-8148
アルコデンタルクリニック
▲同じ12Fにある【アルコデンタルクリニック】。
一般歯科や小児歯科診療に加えて、審美歯科や口臭外来など、口腔に関して幅広い診療を
行っています。
痛みの少ない診療を心掛けているうえに、天気の良い日には富士山が望めるので、
リラックスしやすい雰囲気の病院ということから、患者さんの評判も良いそうです。




スタイリッシュかつアクティブな都心生活を謳歌するためにも、
普段からのボディメンテナンスやメディカルチェックは必須!
【パークホームズ目黒ザレジデンス】で生活される皆さんも、
今回ご紹介した施設を活用し、健康な毎日をお過ごしくださいね。


※写真撮影年月:平成23年8月
※徒歩分数表示は、現地入口から距離を計測し80m/分で算出しています。
端数は切り上げています。
※スポーツクラブ・医療機関の詳細については、予め電話・ホームページなどでご確認ください。





■アルコタワー
住所/東京都目黒区下目黒1-8-1
【パークホームズ目黒ザレジデンス】より約350m(徒歩5分)。



■次回更新予定日:平成23年9月28日水曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【08-2011.09】


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さて、これまで2タイプのモデルルームで皆さまをお迎えしていた
【パークホームズ目黒ザレジデンス】のレジデンシャルサロンに、もう1タイプモデルルームが仲間入り!


新モデルルームの2LD・K『65D-eタイプ』は、小さなお子様がいらっしゃるニューファミリーや、
そろそろ子どもを・・・とお考えのDINKSにぴったりのプランとなっています。


エントランス周りの豊富な収納と家事動線は奥様要チェック!
新モデルルームには快適生活の知恵が詰まっています。




モデルルーム間取り図
▲こちらが『65D-eタイプ』の間取り図です。
2LD・K+WIC+SIC+S:専有面積/64.98平米。バルコニー面積/7.89平米。
※WIC・・・ウォークインクロゼット、SIC・・・シューズインクロゼット、S・・・ストレージ




まずモデルルーム内をご紹介する前に、
少しだけ【パークホームズ目黒ザレジデンス】のプランの特長をご紹介しましょう。


【パークホームズ目黒ザレジデンス】は、全戸が【ワイドスパン】
間口が広いことから窓面積も広くとれるので、明るく解放感溢れる空間を作ることが出来るんです。
ちなみに、『65D-eタイプ』の間口は約7.9m。プランによっては、約9m超えのプランもあるんですよ!
明るく広い※間口サイズは壁芯から壁芯までの距離です。
※各プランの詳細は、パークホームズ目黒ザレジデンス『レジデンシャルサロン』などでご確認ください。



さて、上記の間取り図に示した通り、『65D-eタイプ』のエントランス周りには
3つの収納スペースが配置されています。



エントランス(1) エントランス(2)
▲玄関扉の正面にある【シューズインクロゼット】。
※写真にある水槽はオプション設定となります。




シューズインクロゼット(1) シューズインクロゼット(2)
▲約1.1畳と余裕の広さの中には、左右に1本ずつ高さの異なる収納棚が設置されています。
そのいずれも棚板がフレキシブルな可動タイプとなっているので、丈の高いブーツを収納するにも、
これなら便利!お子様の公園遊びのおもちゃも、ここなら土汚れを気にせずしまっておけますよね。




さらに、エントランスホールの左右にある2つの【ストレージ】。これがとっても優れものです!



ストレージ(1) ストレージ(2)
▲(左図)約0.6畳と大きめの【ストレージ】には、ゴルフバッグやキャリーケースなど、
持ち運ぶ機会の多い趣味のツールや、季節品の収納スペースとしても大活躍します。
▲(右図)棚板で仕切られた小さめの【ストレージ】は、小物類を片付けるのに便利な収納スペース。
奥行狭めかと思いきや、スポーツバッグもしまえるサイズなので、
スポーツジムに行くときのグッズを収めておくのもいいですね。




サニタリー(1) サニタリー(2)
▲【シューズインクロゼット】内の引き戸を開けると、奥には【サニタリー】が現れます!



さらに・・・。



サニタリー(3) サニタリー(4)
▲【サニタリー】右手の片開きドアを開けると、【キッチン】へ続いています!



奥様のハウスワークの起点となる【キッチン】を中心に、使い勝手の良さを追求したプランニング。
これなら、お子様が外遊びでおもいっきり泥んこになって帰ってきても、
汚れ物は【パントリー】の洗濯機へ一直線!
室内を汚すことも減るので、奥様のお掃除の手間も省けますよね。



スロップシンク
▲おまけに、【スロップシンク】が設置されているので、
泥汚れがひどい服は洗濯機へ入れる前に、ここでさっとひと洗い!
アウトドアグッズやガーデニンググッズのお手入れも、ここなら気兼ねなく出来ます。




【キッチン】で料理をしながら洗濯をしていても、スムーズに【パントリー】へ洗濯物を取り行けるので
無駄な動きが省けて家事効率もさらにアップ!


必要な場所に必要な量が収められる収納スペースと、動きやすい生活導線は、
快適生活を送るうえで欠かせないファクターです。
住む人の暮らしやすさを考えられた新モデルルーム『65D-eタイプ』。
ぜひ【レジデンシャルサロン】で、その快適さを体感してみてください。


次回も引き続き、新モデルルーム『65D-eタイプ』をレポートします!
お楽しみに。


※写真撮影年月:平成23年9月
※モデルルーム内の家具・調度品は販売価格に含まれておりません。
※オーナーズスタイリング(有償・無償)の申し込みには期限があります。
詳しくはレジデンシャルサロンスタッフまでお尋ねください。



■次回更新予定日:平成23年9月30日金曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【09-2011.09】


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7月からスタートしましたブログレポートも、いよいよ最終回となりました。


そこで最終回の今回は、購入を検討されている皆さんと同じ目線でわたしが見つけた
【パークホームズ目黒ザレジデンス】の新モデルルーム『65D-eタイプ』の見どころポイントを
ご紹介します!
“ニッチな視点”がモットーのわたしですので、もしかしたら


「えっ?そこ?」


と思われるかもしれませんが、どうぞ最後までお付き合いくださいね!


安心して暮らせるわが家だからこそ、家族の笑顔も生まれます!




65D-eプラン間取り図
▲わたしがご紹介したい”見どころポイント”は、上記間取り図の★印で示した3カ所です。



見どころポイント1:エントランス
家の顔とも言えるエントランス。そこにはデザイン美だけでなく、機能美も兼ね備えられていました。


エントランス(1) エントランス(2)
▲玄関扉を開け、左手側には【ミラー】と【ベンチ】があります。
出掛ける前の身だしなみチェックのためにも鏡は必需品ですが、その鏡を“見せる鏡”にすることで、
空間に広がりを与える効果も生まれますよ。
さらにベンチはこれからの季節、ブーツを履く機会が増える女性にとってだけでなく、
ご高齢の方にとっても、ありがたい存在になるでしょう。




そして、もうひとつがこちら!



エントランス(3)
▲ミラーとベンチの反対側の壁面には、【飾り棚とハンガーパイプ】が作り付けられています。
エントランス周りを彩るインテリア小物を棚に飾り、さらに湿気を帯びた傘や靴はハンガーパイプへ。
外出先から戻って、すぐにシューズインクロゼットへしまうよりも、いったんここで湿気を減らすことで、
シューズインクロゼット内もカビの発生を抑えられ、快適に保つことが出来ますよ。



※鏡、パイプにつきましてはオプションです。
※別途インテリア商品として費用が必要となります。



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見どころポイント2:ムーブウォール(可動式間仕切り)


空間を自由に操ることで、家の雰囲気を変えて楽しめるのが【ムーブウォール“可動式間仕切り”】です。



ムーブウォール(1) ムーブウォール(2)
▲お友達をたくさん招いてのホームパーティーをする場合など、空間を広く使いたい時にはオープンで。
反対に、突然のお客様の来訪で「ちょっとお部屋が片付いていないわ!」という時などには、
目隠しとして壁を閉じればOK!
片付けがちょっと苦手な奥様にとっては、嬉しいアイテムかもしれませんね。



※可動間仕切りは、メニュープラン採用の部屋に限ります。予めご了承ください。


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見どころポイント3:ドアストッパー


小さなお子様がいらっしゃるご家庭にとって、見逃せない安全アイテムとなるのが【ドアストッパー】です。



ドアストッパー(1) ドアストッパー(2)
▲室内の換気で窓を開けている時に、突然「バタン!!」と大きな音を立てて
室内ドアが閉まった経験など、ありませんか?
もしその扉の前にお子様が・・・、なんてヒヤリな出来事が起こると怖いですよね。
実は、モデルルームや入居宅を拝見する時、わたしはこの【ドアストッパー】をいつもチェックします。
【パークホームズ目黒ザレジデンス】の【ドアストッパー】は、
外れにくい部材が使われているので、これなら安心出来ると感じました。



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ついつい素敵なインテリア提案に目を奪われがちなモデルルームですが、
やはり末永く安全・安心・快適に暮らすためには、装備設備のチェックも重要となります。
【パークホームズ目黒ザレジデンス】のレジデンシャルサロンへ行かれた際には、
ぜひとも隅から隅までじっくりと、【モデルルーム】をご見学ください。



標準装備設備(1) 標準装備設備(2)


標準装備設備(3) 標準装備設備(4)
▲標準設備装備も素晴らしい【パークホームズ目黒ザレジデンス】。
それにオプションアイテムをプラスして、あなたらしい、あなただけのマイレジデンスを
創りあげてくださいね!!





【パークホームズ目黒ザレジデンス】で、皆さまが笑顔溢れる生活を送られることを心より願って、
このブログレポートを終えたいと思います。


これまでのご愛読、ありがとうございました。


※写真撮影年月:平成23年9月
※上記間取り図はスタンダードプランとなり、モデルルームプランとは異なります。
※今回ご紹介した、
※モデルルーム内の家具・調度品は販売価格に含まれておりません。
詳しくはレジデンシャルサロンスタッフまでお尋ねください。



【10-2011.09】


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ライターの紹介


Keiko Yoshida
住宅ライター。
某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる『周辺環境』を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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