丸の内に暮らすことで出逢える、もうひとつの時間。

デイリーに使える身近なデパ地下。
市場感覚で楽しめる食品売り場

Episode-1

丸栄 とれたて栄市場

鮮度と品揃えは、まさに市場。
日常使いできる価格帯も魅力

スーパーよりも高級で、毎日通うには若干敷居が高いイメージがある“デパ地下”の食品売り場。そんな概念を覆してくれるのが、『丸栄』の地下2階にある『とれたて栄市場』だ。“市場(いちば)”という名前にあるように、肉・野菜・魚介類など、どれをとってもフレッシュさは抜群。品揃えが幅広く、さらに価格帯もお値打ちとあって、近隣の飲食店関係者も仕入れに足を運ぶほど。生鮮食品のほか、味噌、干物、漬物などを扱う専門店も軒を連ね、市場やスーパーの気軽さとデパ地下ならではのリッチ感を兼ね備えているのが最大の特徴だ。1週間ごとに変わる催事では厳選されたショップが登場するので、そちらも合わせて楽しみたい。

sonouchi_web_1601024ol_07

京都の野菜をはじめ、全国から選りすぐりの
珍しい旬野菜がズラリ

旬の時期にはトマトだけでも10種類近くの品種が並ぶ、豊富なラインナップが自慢の青果売り場。旬の野菜はもちろん、京都をはじめとした日本各地の食材や、一般のスーパーではあまり見かけない珍しい野菜に出合うこともできる。
「調理法が分からない野菜に関しても、野菜を熟知したスタッフが丁寧にアドバイスさせていただきます」(広報・山中さん)

sonouchi_web_1601024ol_10

家族構成やシーンに合わせて
グラム単位で購入可能

精肉売り場は、希望の量をグラム単位で購入できる対面販売。冷蔵ケースには、北海道産のカルビや愛知みかわビーフ、熟成黒牛のアンガス牛などの厳選された牛肉のほか、豚肉、鶏肉も豊富に揃う。日によってセール品が登場することもあるそうで、運が良ければグラム100円以下の破格品に遭遇することも。

sonouchi_web_1601024ol_12

その日に日本各地から届いた鮮魚を
目の前でさばいて販売

下関や三崎、沼津など、日本各地の漁港からその時期に最高の鮮魚を仕入れるこだわりの鮮魚店。鮮魚店は2軒あり、『魚力』ではスペースの中央にある作業台で職人が手際よく魚をさばく姿を見ることができ、ライブ感も満点だ。『魚周』は扱っているネタをイートインできる店舗を地下1階に構えており、昼時には大行列になっている人気店。
「『魚力』では、三枚おろしなどの処理にも対応しますのでお気軽に。『魚周』のイートインは比較的空いている11時過ぎが狙い目です」(広報・山中さん)

sonouchi_web_1601024ol_14

雰囲気はカジュアルでも、
ホスピタリティは満点

「不明点やお探しの商品などがありましたら、スタッフにお気軽にお声掛けください。迅速に対応させていただきます。また、木・金・土曜は日替わりの限定品が登場することが多いので、要チェックですよ」(青果売り場・佐藤さん)

sonouchi_web_1601024ol_16

●丸栄 とれたて栄市場|約950m(徒歩12分) 名古屋市中区栄3丁目3-1 丸栄B2F 052-264-1211(代表) 10:00~20:00 不定休(1/1休) http://www.maruei.ne.jp/
PAGE TOP