東急東横線、目黒線「武蔵小杉」駅南口へ徒歩2分・新駅ビル直結徒歩1分。※1
東急線、JR南武腺、JR横須賀線、湘南新宿ラインなど3駅9路線が利用できる交通利便の地に三井不動産レジデンシャルが贈る地上38階の新築分譲高層タワーマンション。
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」の生活環境・マンション内部を住宅ライターが徹底レポートします!
※1 本物件の竣工後(2014年2月予定)、東急「武蔵小杉」駅(2013年3月工事完了予定)新駅ビルにペデストリアンデッキで直結(改札階まで約50m/徒歩1分)する予定です。通勤時間を含め、利用時間に制限がある場合があります。


トピックス



初めまして!住宅ライターの高橋と申します。
今日から、「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」に関して
さまざまな情報をお届けするレポートサイトがスタートします。


ご存知のように、数年前から再開発が進み(※1)
交通利便性だけでなく、“街”としての魅力も進化しつつある武蔵小杉。


完成すれば東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅徒歩1分(※2)となる
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」は
総戸数506戸のタワーマンションとして平成26年年2月下旬に竣工予定です。



さっそく、建物完成後の駅前周辺をイメージして描かれたCG図で
プロジェクトの全体像を確認してみましょう。




発展する「武蔵小杉」の駅前に誕生する38階建てタワーマンション



パークシティ武蔵小杉 概念図
▲いくつかの再開発が同時進行している武蔵小杉駅周辺ですが
三井不動産レジデンシャルは既に「パークシティ武蔵小杉 ステーションフォレストタワー」と
「ミッドスカイタワー」を分譲済み。駅前の象徴ともいうべきシンボリックな光景を形作っています。

「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」は、
同社が手掛ける、武蔵小杉駅南口駅前再開発(※3)の最後の1棟(※4)として2014年2月に竣工予定。
地上38階建て、総戸数506戸のタワーマンションです。

合わせて、2014年6月には隣接する商業施設(約50メートル/徒歩1分)(※5)が、
2015年には武蔵小杉駅南口駅前広場(※6)が完成する予定です。

(概念図は周辺の地図を元に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。)


パークシティ武蔵小杉
▲竣工している2棟「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」、
「同ミッドスカイタワー」(共に分譲済み)は、ツインバード=2羽の親鳥のイメージなんだとか。
そして、その親鳥に見守られるように駅に隣接して誕生する“雛鳥”が
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」なのです。





「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」「同ミッドスカイタワー」(共に分譲済み)の
2棟が竣工している「武蔵小杉駅前南口 グランド地区」は約2.9ヘクタール。
そして今回の「武蔵小杉駅南口地区 東街区」は約1.7ヘクタールの広さとなりますが
住宅棟の開発を三井不動産レジデンシャルが“トータルプロデュース”しているため
実際に訪れてみると、その街並みには心地良い統一感があります。

■面積出典:川崎市ホームページ


パークシティ武蔵小杉
▲2棟のマンションの間の道路では、
インターロッキング舗装の歩道が両側に整備されていました。
お子様のベビーカーを押して歩くときなどにも、十分なゆとりを感じられることでしょう。

また、電柱・電線がすべて地中化されているため、より視界が広く開放感があります。



パークシティ武蔵小杉 パークシティ武蔵小杉
▲敷地内の公開空地も街並みを彩る光景のひとつ。
(現地より約100メートル/徒歩2分)
「波紋の広場」「ふれあいの丘」「冒険の森」などのネーミングは、お子様ならずとも
ワクワクするのでは。

また、さまざまな種類の木々や草花が入り混じった植栽は、自然に近いイメージなのが特徴的。





建設現地「武蔵小杉駅南口地区 東街区」を北側から撮影。
(ちなみにここで言う“南口”というのはJR南武線の駅から見て南、という意味。
東急「武蔵小杉」駅から見ると東側にあたります。)


パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー
▲駅と“直結”となる距離感がおわかりいただけますでしょうか?

今は建設用の柵で囲まれていてわかりにくいですが、全体に南北に長い敷地で
写真の手前側には「武蔵小杉駅南口駅前広場」が、その南側には商業施設が
さらに敷地の最も南側の場所に「ザ グランドウイングタワー」が建設される予定です。




さて次回は、マンションから直結徒歩1分となる東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅を含め
なんと3駅9路線(※7)が利用可能という交通アクセスの話題。
「渋谷」・「品川」・「新宿」・「六本木」・「東京」・「横浜」・「川崎」・・・
これらの駅すべてへ直通で行くことができるというポテンシャルに注目です。







■レポート内に掲載した写真は、すべて2011年11月1日に撮影したものです。

※1.武蔵小杉駅前グランド地区(整備済)および、本物件の所在する武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業(着工済)(事業期間2008年~2015年(予定))を指します。事業期間につきましては、組合設立認可から解散までとしています。出典:「川崎市まちづくり局小杉駅周辺総合整備推進室資料」再開発事業に関しては、計画内容や完成年度、解散時期の変更が生じる場合があります。
※2.本物件の竣工後(2014年2月予定)、東急「武蔵小杉」駅(2013年3月工事完了予定)新駅ビルにペデストリアンデッキで直結(改札階まで約50m/徒歩1分)する予定です。通勤時間を含め、利用時間に制限がある場合がございます。
※3. 武蔵小杉駅南口駅前再開発とは、武蔵小杉駅前グランド地区(整備済)および、本物件の所在する武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業(着工済)(事業期間2008年~2015年(予定))を指します。
※4.武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業および武蔵小杉駅前グランド地区において三井不動産レジデンシャルが手がける分譲タワーマンション3棟(1.パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー 2.同ミッドスカイタワー 3.本物件/1および2は分譲済)の内の最終計画棟
※5.6..事業名称:「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業」着工済
計画内容や完成年度に変更が生じる場合がございます。
※7.9路線とは、(1)東急東横線・(2)目黒線、相互乗入れの(3)東京メトロ日比谷線・(4)南北線、(5)都営地下鉄三田線、(6)横浜高速鉄道みなとみらい線、(7)JR南武線・(8)横須賀線・(9)湘南新宿ラインを表現したものです。




【01-2011.11】







新しい街で子育てを始める時、その自治体の“子育て支援”サービスがどのようになっているかは、
気になるところ。


そこで今回、中原区の子育て情報を調べるために【中原区役所】へと出掛けてきました。



区役所(1) 区役所(2)
▲庁舎前の花壇に咲く区の花『パンジー』が来庁者を明るく出迎えてくれる【中原区役所】。
※現地より徒歩6分(約470m)




今月の4月1日。区制40周年を記念して植樹された小さな桃の木が、キレイな花をつけていました。



桃の木(1) 桃の木(2)
▲ちなみに、【中原区】は昭和47年(1972年)4月に川崎市が政令指定都市への移行と同時に誕生し、
現在では川崎市7区の中で人口・世帯数が最も多い区となっています。
※出典:中原区役所ホームページ




さて、子育て支援サービスを担当している【こども支援室】と【児童・家庭支援係】は、庁舎の2階です。



こども支援室
▲子どもに関する相談、母子健康手帳交付、子ども支援に関する相談は1番窓口へ!
乳幼児健診、各種子育て支援事業、保育園入所などの相談は2番窓口となります。




窓口の横には、親御さんが相談している間にお子さんが退屈しないようと、
絵本やおもちゃがありましたよ。
さらには、ベビーベッドや授乳室も設置されており、子育てファミリーへの思いやりが感じられました。


地域で育む“なかはらっ子”。
コミュニケーションの拠点やサポート体制が用意されています




親御さんとの同居や近居なら、子育てに悩んだ時でも子育ての先輩であるお母様に相談出ますが、
離れて暮らしているとなかなか難しい時もありますよね。
そんな時には、同じように子育て中の方や子育てのアドバイスをくれる人たちの存在があると
心強くありませんか?


【中原区】には、子育て中の人が集いコミュニケーションを深めながら
子育ての疑問や悩みを話せる場所があるんです。



●中原区子育てサロン●
子育て中のパパやママ、そしてお子さまのために、地域の民生委員・児童委員や
ボランティアさんが中心となって開かれている【子育てサロン】。
親子遊びや季節の行事、保健師さんや保育士さんによる育児アドバイスも受けられ、
親同士の情報交換、友達づくりの場としても活用されています。


区役所の方にお聞きしたところ、自分が住む地区以外の【子育てサロン】にも参加は可能とのこと。
サロンごとに特色もあるそうなので、自宅近くのサロンだけでなく、
ちょっと足を伸ばしていけるサロンなど、色々見学してみるのもいいかもしれませんね。
ちなみに、【パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー】から最も近い【子育てサロン】は、
以前にご紹介した『市ノ坪神社』境内にある『市ノ坪上町会館』で行われている
【親と子の仲良し交流会 杜の家】です。
※現地より3分(約220m)
※【子育てサロン】の場所や開催日などの詳細は、中原区役所こども支援室または
保健福祉サービス課 児童・家庭支援係までお尋ねください。




●こども文化センター●
お子さまが自由に遊び、学びながら、自主性・創造性・協調性を育むために作られた【こども文化センター】。
子ども会や子育てグループ、町会、そのほか市民活動団体などと連携しながら運営されています。


【パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー】から一番近い【子ども文化センター】は、
『こすぎ南壱番街』にある『スーパーマルエツ』のそばにあります。
0歳から18歳までお子様なら誰でも遊べる施設ですが、小学校入学前のお子様は保護者の同伴が
必要となりますので、ご注意ください
※現地より4分(約270m)
※開館時間や施設の内容についての詳細は、小杉こども文化センターまでお問い合わせください。




●ふれあい子育てサポート事業●
【ふれあい子育てサポート事業】とは、育児をサポートしたい人(子育てヘルパー会員)と
育児をサポートして欲しい人(利用会員)が、それぞれサポートセンターに登録し、
会員相互による育児援助活動です。


病院への通院時や仕事が遅くなる時など、利用会員の都合によって
一時的に子育てヘルパー会員の自宅でお子様を預かります。
※会員登録の要件や報酬等については、サポートセンタータックまでお尋ねください。



こども情報コーナー
▲なお、【中原区役所】2Fエレベーターホール前にある【こども情報コーナー】には、
様々な子育て支援の情報が用意されていますので、色々と知りたい時には活用してみてください。




今回ご紹介した以外にも、【中原区】には子育て支援サービスがあります。
区外から【パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー】へ引っ越してきても、
大きな不安を感じずに済みそうです。


※写真撮影年月:2012年4月
※徒歩分数は1分=80mにて算出し、端数切り上げ。



■次回更新予定日:平成24年4月28日土曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【05-2012.4】


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ライターの紹介


Keiko Yoshida
住宅ライター。
某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる『周辺環境』を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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三井不動産レジデンシャル株式会社
「「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」
インフォメーションデスク
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営業時間/平日 10:00~17:00
(火・水曜定休)

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