日時: 2011年12月12日 07:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
初めまして!住宅ライターの高橋と申します。
今日から、「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」に関して
さまざまな情報をお届けするレポートサイトがスタートします。
ご存知のように、数年前から再開発が進み(※1)
交通利便性だけでなく、“街”としての魅力も進化しつつある武蔵小杉。
完成すれば東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅徒歩1分(※2)となる
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」は
総戸数506戸のタワーマンションとして平成26年年2月下旬に竣工予定です。
さっそく、建物完成後の駅前周辺をイメージして描かれたCG図で
プロジェクトの全体像を確認してみましょう。
発展する「武蔵小杉」の駅前に誕生する38階建てタワーマンション

▲いくつかの再開発が同時進行している武蔵小杉駅周辺ですが
三井不動産レジデンシャルは既に「パークシティ武蔵小杉 ステーションフォレストタワー」と
「ミッドスカイタワー」を分譲済み。駅前の象徴ともいうべきシンボリックな光景を形作っています。
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」は、
同社が手掛ける、武蔵小杉駅南口駅前再開発(※3)の最後の1棟(※4)として2014年2月に竣工予定。
地上38階建て、総戸数506戸のタワーマンションです。
合わせて、2014年6月には隣接する商業施設(約50メートル/徒歩1分)(※5)が、
2015年には武蔵小杉駅南口駅前広場(※6)が完成する予定です。
(概念図は周辺の地図を元に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。)

▲竣工している2棟「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」、
「同ミッドスカイタワー」(共に分譲済み)は、ツインバード=2羽の親鳥のイメージなんだとか。
そして、その親鳥に見守られるように駅に隣接して誕生する“雛鳥”が
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」なのです。
「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」「同ミッドスカイタワー」(共に分譲済み)の
2棟が竣工している「武蔵小杉駅前南口 グランド地区」は約2.9ヘクタール。
そして今回の「武蔵小杉駅南口地区 東街区」は約1.7ヘクタールの広さとなりますが
住宅棟の開発を三井不動産レジデンシャルが“トータルプロデュース”しているため
実際に訪れてみると、その街並みには心地良い統一感があります。
■面積出典:川崎市ホームページ

▲2棟のマンションの間の道路では、
インターロッキング舗装の歩道が両側に整備されていました。
お子様のベビーカーを押して歩くときなどにも、十分なゆとりを感じられることでしょう。
また、電柱・電線がすべて地中化されているため、より視界が広く開放感があります。

▲敷地内の公開空地も街並みを彩る光景のひとつ。
(現地より約100メートル/徒歩2分)
「波紋の広場」「ふれあいの丘」「冒険の森」などのネーミングは、お子様ならずとも
ワクワクするのでは。
また、さまざまな種類の木々や草花が入り混じった植栽は、自然に近いイメージなのが特徴的。
建設現地「武蔵小杉駅南口地区 東街区」を北側から撮影。
(ちなみにここで言う“南口”というのはJR南武線の駅から見て南、という意味。
東急「武蔵小杉」駅から見ると東側にあたります。)

▲駅と“直結”となる距離感がおわかりいただけますでしょうか?
今は建設用の柵で囲まれていてわかりにくいですが、全体に南北に長い敷地で
写真の手前側には「武蔵小杉駅南口駅前広場」が、その南側には商業施設が
さらに敷地の最も南側の場所に「ザ グランドウイングタワー」が建設される予定です。
さて次回は、マンションから直結徒歩1分となる東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅を含め
なんと3駅9路線(※7)が利用可能という交通アクセスの話題。
「渋谷」・「品川」・「新宿」・「六本木」・「東京」・「横浜」・「川崎」・・・
これらの駅すべてへ直通で行くことができるというポテンシャルに注目です。
■レポート内に掲載した写真は、すべて2011年11月1日に撮影したものです。
※1.武蔵小杉駅前グランド地区(整備済)および、本物件の所在する武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業(着工済)(事業期間2008年~2015年(予定))を指します。事業期間につきましては、組合設立認可から解散までとしています。出典:「川崎市まちづくり局小杉駅周辺総合整備推進室資料」再開発事業に関しては、計画内容や完成年度、解散時期の変更が生じる場合があります。
※2.本物件の竣工後(2014年2月予定)、東急「武蔵小杉」駅(2013年3月工事完了予定)新駅ビルにペデストリアンデッキで直結(改札階まで約50m/徒歩1分)する予定です。通勤時間を含め、利用時間に制限がある場合がございます。
※3. 武蔵小杉駅南口駅前再開発とは、武蔵小杉駅前グランド地区(整備済)および、本物件の所在する武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業(着工済)(事業期間2008年~2015年(予定))を指します。
※4.武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業および武蔵小杉駅前グランド地区において三井不動産レジデンシャルが手がける分譲タワーマンション3棟(1.パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー 2.同ミッドスカイタワー 3.本物件/1および2は分譲済)の内の最終計画棟
※5.6..事業名称:「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業」着工済
計画内容や完成年度に変更が生じる場合がございます。
※7.9路線とは、(1)東急東横線・(2)目黒線、相互乗入れの(3)東京メトロ日比谷線・(4)南北線、(5)都営地下鉄三田線、(6)横浜高速鉄道みなとみらい線、(7)JR南武線・(8)横須賀線・(9)湘南新宿ラインを表現したものです。
【01-2011.11】







