「再開発」とひとくちに言っても、マンション(住居)だけには限られませんが
武蔵小杉駅周辺で計画されている再開発事業では
●商業施設 ●医療モール ●図書館(移転) ●保育所 ●小学校 ●コンベンションホール
などなど、さまざまな施設が計画されていて、都市機能が充実していくことが予想されます。
今日はその中から【コンベンションホール】の計画について注目します。
コンベンションホールが誕生するのは「小杉町二丁目地区開発計画」の一画。
(現地より約520メートル/徒歩7分)
事業計画の概要は以下の通りです。
※計画内容や完成年度、解散時期の変更が生じる場合がございます。
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計 画 地:川崎市中原区小杉町二丁目228-1 他(現JX日鉱日石エネルギー社宅)
敷地面積:約17,000 ㎡
主要用途:共同住宅、店舗、コンベンション施設(約3,000 ㎡(ホール約1,000 ㎡含む)等
事業年度:平成25 年度着工~平成28 年度竣工
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武蔵小杉に誕生予定!約1,000平米の広さを持つコンベンションホール
昨年8月に、事業主と川崎市の間で締結された
「小杉町二丁目開発計画(案)におけるコンベンション施設等の設置に係る基本合意」
には、この計画の背景となる事情が記載されています。
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■背景及び経緯
・小杉駅周辺地区では、駅を中心に都市機能がコンパクトに集積したまちづくりを
進めており、民間活力を活かした市街地整備の中で都市的施設が充足しつつある。
・一方、中小企業会館やホテル・ザ・エルシィが閉鎖されるなかで、
小杉駅周辺地区の立地的優位性を活かした魅力あるコンベンション機能整備に関する
要望が多く寄せられている。
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※川崎市報道発表資料「小杉町二丁目開発計画案におけるコンベンション施設等の設置に係る
基本合意の締結について」より引用
こうした市側の背景を受け
JX日鉱日石エネルギーの社宅跡地で進められる「小杉町二丁目開発計画」において、
建築物の一部の約3,000 ㎡を躯体の状態で川崎市に引き渡すこと、そして
市がコンベンション施設として整備することについて合意が交わされました。

▲現在のJX日鉱日石エネルギー社宅。
一部(12号館・13号館)は既に、解体工事が完了しています。
(現地より約520メートル/徒歩7分)

▲54階建て・約640戸のタワーマンション2棟を中心とした「小杉町二丁目地区開発計画」。
コンベンションホールは、駅よりにあるA地区に設けられる予定です。
A地区とB地区の建物は道路を挟んで整備されますが、ペデストリアンデッキでつながる計画。
敷地内には、コンベンションホールの他、商業施設、保育所も設けられる予定です。
まだ計画段階ですので、計画内容やスケジュールの変更がおこなわれる可能性がありますが
今後は、平成24 年度に都市計画決定、平成25 年度にパブリックコメント等の実施がおこなわれ
平成28年度にコンベンションホールが竣工、開館を迎える予定となっています。
コンベンション機能、つまり多くの人が集まる催し物が可能になる施設の誕生。
今後の事業計画を、見守っていきたいですね。
■レポート内に掲載した写真はすべて2012年1月17日に撮影したものです。
■再開発事業に関しては、計画内容や完成年度、解散時期の変更が生じる場合がございます。
■出典:川崎市報道発表資料
「小杉町二丁目開発計画案におけるコンベンション施設等の設置に係る基本合意の締結について」
【01-2012.01】
前回は、「小杉町二丁目地区開発計画」で予定されている
コンベンションホールの設置についてお伝えしましたが
今回は移転して新しく開館することが予定されている「中原図書館」に
注目したいと思います。
平成24年度末に移転・開館予定!「中原図書館」
小杉町3丁目にある「中原図書館」は、建築後50年以上が経過しています。
現在、平成24年度末の移転・開館に向けた事業計画が進行中。
移転先は、東急「武蔵小杉」駅西側で工事が進められている「武蔵小杉駅南口地区西街区」の一画です。

▲新中原図書館と現在の中原図書館の位置を示す地図。
(川崎市ホームページより引用)

▲小杉町3 丁目にある、現在の中原図書館入口。
(現地より約400メートル/徒歩5分)

▲中に入ると、3階建ての建物がL字型に配置されています。
正面が本館で、左手の建物は1974年に増設された別館。
別館内には学習室も設けられていて、平日の昼間でも多くの方が利用されていました。

▲図書館が移転する予定の「武蔵小杉駅南口地区西街区」の様子。
(現地より約250メートル/徒歩4分)
図書館は、建物の5階・6階に入る予定です。
新しい中原図書館は、延べ床面積4,500平米(予定)。
現在の中原図書館は2,425平米だそうですから、単純に広さだけをとっても
大きくスケールアップすることが伺えます。
また、200席~240席の閲覧席設置が予定されています。
2010年に実施されたパブリックコメントに際しては
図書館が整備される5~6階の図面も掲載されました。
図面が掲載されたPDFはこちら(※意見募集は終了しています。)
もちろん、計画段階のものなので変更になる可能性がありますが
図面を見てみると「ビジネス支援コーナー」や「地域・行政資料コーナー」など
特色あるコーナーの設置が予定されているほか
閲覧席は一か所にまとまらず、館内の各所に設けられるようです。
また、目的の本を探すのを助けてくれる【OPAC(利用者用検索機)】、
セルフサービスで本が借りられる【自動貸出機】が設けられるなど
新しい機器が導入され、効率アップがはかられる模様。
調べ物をしたり、ゆっくり読みたい本を探したり
またお子様と一緒に絵本を読んだりと、近くにあれば何かと気軽に利用できそうな
新「中原図書館」。
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」への入居が始まるころには
既に開館している予定になっていますから、ぜひ利用してみたいですね。
■レポート内に掲載した写真はすべて2012年1月17日に撮影したものです。
■再開発事業に関しては、計画内容や完成年度、解散時期の変更が生じる場合があります。
■中原図書館移転に関する記述は、川崎市がパブリックコメントに際して発表したもので
変更になる可能性があります。
【01-2012.01】
出張や旅行、帰省など
しばしば飛行機を利用するという方も多いと思います。
武蔵小杉から電車で空港へ向かう場合
「羽田空港 国際線ターミナル」までは最短の乗車時間は24分。
※JR横須賀線利用、「品川」より京急空港線エアポート快特利用
※通勤時所要時間は34分(京急空港線はエアポート急行利用)
※乗換え・待ち時間は含みません
※時間帯により多少異なります。
試しに「ジョルダン」で調べてみたところ
乗り換えのための待ち時間を合わせても「所要時間37分」でした。
(平成24年1月11日現在の情報です)
意外と早いんだなぁ~という印象を抱いたのですが
もうひとつ注目したいのが、空港へ乗り換えなしで行くことができる
【リムジンバス】の存在。
①羽田空港へのアクセス/リムジンバスも利用可能!
武蔵小杉から羽田空港へ向かうリムジンバスは
2011年3月から運行が開始されたものですが「、
皆さんご存知でしたか?
乗り場は、JR武蔵小杉駅横須賀線口前にあるバス乗り場「横須賀線小杉駅前」の
2番乗り場です。(現地より約310メートル/徒歩4分)

▲2011年に新しく使用開始された駅前のバス乗り場。

▲羽田空港へ向かうリムジンバスは、この2番乗り場から発着しています。

▲写真に写っているのは東急バスの車両ですが、武蔵小杉発着のリムジンバスとしては
東急バス、京急バスがおよそ半数ずつ運行しています。
一日の運行本数は平日・土日祝日ともに18本。
午前5時台から午後8時台まで、一時間に1~2本のペースで運行しています。
(平成24年1月時点の情報です)
時刻表を見て、羽田までの所要時間をチェックしてみると
時間帯によって異なっていますが、【60~70分】を見込んでいるようです。
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例1)武蔵小杉を8時10分に出発すると・・・
9:05 羽田空港 国際線ターミナル着
9:15 羽田空港 第2ターミナル着
9:20 羽田空港 第1ターミナル着
例2)武蔵小杉を9時10分に出発すると・・・
10:00 羽田空港 国際線ターミル着
10:10 羽田空港 第2ターミナル着
10:15 羽田空港 第1ターミナル着
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※道路事情等により遅延する場合がありますのでご注意ください。
武蔵小杉駅からの片道運賃は、大人900円・小児450円。羽田空港での停留所は
「国際線ターミナル」、「第2ターミナル」、「第1ターミナル」と3箇所あるので
目的のターミナルまで直通で行くことができ便利!
かさばるキャリーケースなどはバスのトランクルームに預けることもできます。
旅行用の大きな荷物を持って乗り換えをするのは、小さなお子様と一緒の場合など
なかなか大変だと思いますが、リムジンバスでゆったり直行できるのは助かります。
電車でのアクセスとともに、覚えておいて損はないと思います。
②成田空港へのアクセス/成田エクスプレスで直通
また、「成田空港」へは、JR特急「成田エクスプレス(NEX)」利用で
直通77分でアクセスできます。※通勤時所要時間は82分

▲「成田エクスプレス(NEX)」は、2010年から利用開始となったJR「武蔵小杉」横須賀線口
(新南改札口)を利用すると便利です。(横須賀線口:現地から徒歩6分)
事前に指定席を予約することができますので
席の心配をしたりせず、時間通りに駅へ向かえばOK、というのは嬉しいですね。
乗り換えで手間取るかも・・・ということも考えなくていいので、時間が読みやすそうです。

▲1日の成田エクスプレス(NEX)運行本数は26本。5時台から19時台まで運行しています。
武蔵小杉駅から空港第2ビル・成田空港駅までの料金は
普通車利用の場合、乗車券と指定席特急券を合わせて大人(12歳以上)1人あたり3,280円です。
今回は羽田空港への【リムジンバス】、成田空港への【成田エクスプレス】に注目しましたが
考えてみると、どちらもほんの5年前には就航していなかった便なんですよね。
ここ数年で武蔵小杉の利便性が向上してきていることが、こんなところでも見てとれます。
旅行が大好き!という方、遠方への出張も多くて飛行機を利用する、という方にとって
空港アクセスが良くなったことも大きなプラスポイントなのではないでしょうか。
■レポート内に掲載した写真は2011年11月1日に撮影したものです。
【01-2011.11】
【武蔵小杉】街歩きレポート。
3回目は、現地から【JR新横須賀線口】まで歩きます!
今回も”新しい武蔵小杉の顔”です。
【パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー】から【JR新横須賀線口】までは、
JR武蔵小杉駅構内の連絡通路を通らず、【綱島街道】を渡って向かいました。

▲川崎区中原区『丸子橋交差点』から横浜市神奈川区『浦島丘交差点』までを結ぶ、
県道2号線。通称【綱島街道】。
※現地より徒歩2分(約160m)
【パークシティ武蔵小杉】側から【綱島街道】を渡ると、【中原消防署】【リッチモンドホテル武蔵小杉】が
あります。
●中原消防署● TEL:044-411-0119

▲2008年に現在の場所へ移転した【中原消防署】は日本初のホテル併設消防署として、
珍しい施設となっています。
ポンプ車、はしご車、救助工作車、高規格救急車及び震災時の拠点として
震災工作車などの特殊車両が配備されており、各種災害や大規模災害への備えがされています。
※現地より徒歩3分(約220m)
●リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉● TEL:044-430-0076

▲【リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉】は、都心アクセス・羽田アクセスの良さだけでなく、
“ホテル宿泊客満足度No.1を6年連続受賞(※)”という経歴からも分かる通り、
顧客サービスの行き届いたのホテルだそうです。
※出典:J.D. パワー アジア・パシフィック 2006~2011年日本ホテル宿泊客満足度調査SM。
1泊9,000円~15,000円未満部門(リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉ホームページ引用)
※現地より徒歩3分(約220m)
●セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉● TEL:044-455-0201

▲【セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉】には、
『ゴルフレンジ』や『屋外テニスコート』もあり、施設が豊富。
さらに、大人だけでなく子供向けプログラムも用意されているので、親子揃っての入会も可能です。
インターネットから入会申し込みも出来るので、一度ホームページをご覧になってみては
いかがでしょうか?
※現地より徒歩4分(約270m)
その他にも、【綱島街道】にはカジュアルファッションのお店やファミリー向けの飲食店もあるので、
休日に家族で買い物がてら外食という過ごし方も出来ますね♪
※ジーンズメイト武蔵小杉店・・・現地より4分(約290m)
※藍屋武蔵小杉店・・・現地より250m(約4分)
『JR湘南新宿ライン』が、新しい街の魅力に繋がっています。
さて、わたしの知人で”旦那さんの実家が大宮で、職場が新宿”。
”奥さんの実家が横浜”という夫婦がいるのですが、その方が現在新居探しの真っ最中。
探している場所を聞いてみると、【武蔵小杉】とのこと。
【武蔵小杉】なら『大宮』・『新宿』・『横浜』へのアクセスに便利な【JR湘南新宿ライン】が
利用出来るからだそうです。

▲2011年6月、【武蔵小杉駅】に仲間入りをした【JR湘南新宿ライン】。
埼玉県【大宮駅】から都内主要駅の【池袋駅・新宿駅・渋谷駅】などを通り、
神奈川県【大船駅】まで続く路線です。
知人夫妻の生活パターンを例にとると、
【湘南新宿ライン】を利用した場合の所要時間は、
●武蔵小杉駅~大宮駅・・・直通で43分(51分)
※JR湘南新宿ライン特別快速利用。通勤時は快速利用
●武蔵小杉駅~新宿駅・・・直通で18分(21分)
※JR湘南新宿ライン特別快速利用。通勤時は快速利用
●武蔵小杉駅~横浜駅・・・直通で11分(10分)
※JR湘南新宿ライン快速利用
日常生活と密接に関わる場所への移動は、スピーディーに行いたいもの。
埼玉・都内、そして横浜へのスピードアクセス可能な【湘南新宿ライン】が停まる【武蔵小杉】に、
知人夫婦が魅力を感じたのも納得です。
この日取材を終え、【JR新横須賀線口】ロータリーに近くのコーヒーショップへ入った時のこと。

▲若いご夫婦や小さなお子様を連れた家族の姿が目立つ店内。その様子を見たわたしは
「この方たちも“武蔵小杉の新しい顔”の魅力に惹かれ、ここを新生活の拠点に選ばれたのかしら?」
と思いながら、温かいコーヒーを飲みました。
※E PRONTE・・・現地より徒歩5分(約350m)
※写真撮影年月:2012年2月
※徒歩分数は1分=80mにて算出し、端数切り上げ。
■次回更新予定日:平成24年2月24日金曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【03-2012.2】
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販売担当者さんをお会いした時のこと。
「吉田さん、“東急の南口”って行きましたか?
再開発エリアとは違う雰囲気なので、ぜひ行ってみてください。」
という話を聞きました。
“新しい武蔵小杉”という部分から【武蔵小杉】を知ったわたしにとって、
【東急南口】がどんな雰囲気なのか全く想像がつきませんでした。

▲そこで、さっそくその足で【南口】へと向かうことにしました。
今までも。そしてこれからも・・・。
武蔵小杉の『駅ビル』は周辺住民の便利スポットとして活躍します!
“新駅ビル”の建設が進んでいる【東急武蔵小杉駅】ですが、
【南口】側にある現在の駅ビルにも、皆さんに馴染み深い商業施設がテナントとして入居しています。
※現地より東急武蔵小杉駅南口まで徒歩2分(約160m)
●ユニクロ武蔵小杉駅南口店● TEL:044-738-2291

▲日本生まれのファストファッションチェーン【ユニクロ】。
元々は郊外に店舗を多く展開をしていた【ユニクロ】ですが、
最近では都心部や“エキナカ”にも増えてきましたね。
車を持たず電車の利用が多い人にとって便利なのはもちろんですが、
わたしのような出張族にとっても“エキナカ”の【ユニクロ】って強い味方なんです(笑)。
●Sガスト武蔵小杉店● TEL:044-738-2150

▲朝6時30分から営業している【Sガスト】には朝定食メニューもあります。
さらに、【武蔵小杉店】は他店にない『デザート』や『ライトミール』もあるので、
カフェスポットとしての利用も出来そうですね。
さて、【パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー】周辺にあるスーパーマーケットにおいて、
最も長時間営業のスーパーマーケットがこちらです!
●武蔵小杉東急ストア● TEL:044-733-0109

▲朝5時から深夜2時まで営業の【武蔵小杉東急ストア】。
東急線の運行時間に合わせ、電車を利用する人が使いやすい営業時間になっているのでしょうね。
※東急東横線
渋谷方面(平日) 始発5時02分・最終0時42分 横浜方面(平日) 始発5時10分・最終1時10分
※東急目黒線
目黒方面(平日) 始発5時07分・最終0時49分 日吉方面(平日) 始発5時05分・最終0時36分
※2月現在のダイヤです
まだまだ他にも、現在の駅ビルにはたくさんのお店があります!

▲飲食店に和菓子屋さん。そして、理容室にリラクゼーションマッサージのお店と、
日常的に使えるお店ばかりなので、ぜひ皆さんも気軽に足を運んでみてくださいね。
次回は、【東急南口】そばにある商店街を歩きます♪
☆ライターが見つけた暮らしのメモ☆

▲【東急南改札】には、【三菱東京UFJ】のATMコーナーがあります。
利用時間は平日7:00~23:00。土・日・祝日は7:00~21:00です。
お出かけ前にはお財布チェックもお忘れなく!ですね。
※写真撮影年月:2012年2月
※徒歩分数は1分=80mにて算出し、端数切り上げ。
■次回更新予定日:平成24年2月26日日曜日予定
※実際の更新は予定日と異なる場合があります。
【04-2012.2】
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