東急東横線、目黒線「武蔵小杉」駅南口へ徒歩2分・新駅ビル直結徒歩1分。※1
東急線、JR南武腺、JR横須賀線、湘南新宿ラインなど3駅9路線が利用できる交通利便の地に三井不動産レジデンシャルが贈る地上38階の新築分譲高層タワーマンション。
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」の生活環境・マンション内部を住宅ライターが徹底レポートします!
※1 本物件の竣工後(2014年2月予定)、東急「武蔵小杉」駅(2013年3月工事完了予定)新駅ビルにペデストリアンデッキで直結(改札階まで約50m/徒歩1分)する予定です。通勤時間を含め、利用時間に制限がある場合があります。


2012年01月



武蔵小杉駅周辺では、複数の再開発事業がおこなわれています。
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」の購入を検討する上でも
そうした“発展する街”のポテンシャルを考慮する方も多いことでしょう。


武蔵小杉の駅周辺を【再開発】という視点で見る場合
線路と駅で区切られた3つのゾーンにわけて整理するとわかりやすいと思います。
今回のレポートから、そのゾーンごとに順に紹介していきますね。


では、3つのゾーンを図に示したものをご覧ください。

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まずは「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」が建設される
【JR南武線の南側・東急線の東側】ゾーンからスタート。


ここのあたりは、工場や駐車場などの広大な敷地が
大規模マンションとして再開発される事例が、ここ数年続いているゾーンです。


東急・武蔵小杉駅の東側ゾーン
~大規模マンションが続々誕生、今後もさらに再開発が予定されています




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▲「★」の印は、川崎市のホームページを参考に【JR南武線の南側・東急線の東側】で
平成20年以降に竣工した(または竣工予定の)20階建て以上のマンションを
地図にプロットしたものです。

このサイトでご紹介している「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」は
「武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業」(着工済み)に含まれ
マンションだけでなく、隣接してメディカルモールなどのある商業施設、武蔵小杉駅
南口駅前広場が整備される予定です。

また、水色で示した箇所「新丸子東3丁目南部地区計画」は今後着工が予定されている
再開発プロジェクト。記事後半で詳しく説明します。




マップ上に示したマンションだけでも、総戸数を合計していくと・・・


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なんと、4,418戸!

これだけ多くの世帯が、ここ数年の間に武蔵小杉での新生活を始めることを思うと
あらためて再開発の規模の大きさを実感します。



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▲分譲済みのマンション「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」と
「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」。(撮影地点:現地より約150メートル)/写真左

綱島街道からみたマンション群。(撮影地点:現地より約220メートル)/写真右





さて、【JR南武線の南側・東急線の東側】ゾーンでは
今後また新たな建設計画も進められる予定です。
それが、マップに示した水色の部分「新丸子東3丁目南部地区計画」。


全体としてはA~Cの地区に分かれ
A地区では4階建ての商業施設が、B地区では53階建て・約800戸の共同住宅などが計画されており
工事着工予定日は平成24年3月中旬となっています。

※現地掲示の「事業計画のお知らせ」による情報です
※計画内容や完成年度に変更が生じる可能性があります



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▲ちょうど「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」と「パークシティ武蔵小杉
ミッドスカイタワー」の南側一帯が計画地になっています。
(撮影地点:現地より約80メートル)



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▲敷地の東側、綱島街道沿いから撮影した写真です。
に元々は、印刷機械の製造会社である東京機械製作所の工場でした。現在は既に稼働を停止しており、
工場の機能は千葉県の「かずさアカデミアパーク」に移転されています。
(撮影地点:現地より約310メートル)



商業施設の建設が計画されているA地区は、地図上で見てもかなり広い!
どんなお店・施設が入るのか、
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」の入居者の方にとっても
楽しみな計画と言えそうですね。


さて次回は【JR南武線の南側・東急線の西側】ゾーンの再開発事情に注目します。




■レポート内に掲載した写真はすべて2012年1月17日に撮影したものです。
■再開発事業に関しては、計画内容や完成年度、解散時期の変更が生じる場合がございます。
■出典:川崎市ホームページ「小杉駅周辺地区のまちづくり」




【01-2012.01】







さて、前回から武蔵小杉駅周辺の再開発事業の紹介をしています。
今回クローズアップするのは【JR南武線の南側・東急線の西側】ゾーン。


商店街やスーパーなどのお買い物施設の他、図書館や区役所などを擁するゾーンで
賑やかな雰囲気。
広大な敷地を持つタワーマンションがゆったりと建つ【東急線の東側】ゾーンとは
また異なる印象を受けます。


もう一度、地図上でどのあたりに位置するゾーンなのかをご確認ください。

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▲今回注目するのは【JR南武線の南側・東急線の西側】ゾーンです。



東急の駅を出て、西側方面を歩いてみると
ちょっと懐かしい雰囲気を残す商店街なども見つかります。

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▲東急「武蔵小杉」駅南口(現地より約90メートル/徒歩2分)。


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▲南口を出て駅の西側を歩いてみると、商店が多く賑やかな雰囲気。
写真左/南口を出てすぐの通りを撮影。(現地より約90メートル/徒歩2分)
写真右/「センターロード小杉」は居酒屋さんなどが並ぶ細い路地。(現地より160メートル/徒歩2分)



東急・武蔵小杉駅の西側ゾーンで予定されている再開発事業




そんな【東急線の西側】では、どんな再開発事業が進行中なのでしょうか。
下のマップをご覧ください。


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▲川崎市のホームページを参考に、現在建設中のタワーマンションの他
再開発事業をプロットしました。

「エクラスタワー武蔵小杉」は「武蔵小杉駅南口地区西街区」(着工済み)に建設中の
マンション名。建物低層部には商業・業務施設及び「新中原図書館」が配置されること、
隣接して「小杉第一公園」を移設・再整備することが予定されています。



「武蔵小杉駅南口地区西街区」は
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」が建設される「武蔵小杉駅南口地区東街区」とは
東急の駅を挟んで東西にある、という位置関係。


駅の隣接地の東西で、同時に再開発事業が進められているわけですね!

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▲「武蔵小杉駅南口地区西街区」建設現地。
(現地より約250メートル/徒歩4分)
新中原図書館などが利用できるようになります。事業終了予定は平成25年度です。





その他に【東急線の西側】ゾーンで予定されている再開発事業は
現在のところ以下の2件。
スーパー「イトーヨーカドー」の北側、「中原図書館」や「小杉こども文化センター」が
あるあたりでは「小杉町3丁目東地区再開発準備組合」が設立され
平成24年度には都市計画決定がされる予定となっています。



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▲小杉町3丁目東地区内の様子。
写真左/「中原図書館」の西側入り口付近。(現地より約400メートル/徒歩5分)
図書館は、前出の「武蔵小杉駅南口地区西街区」に平成 24年度に移転・開館する予定です。
写真右/「小杉こども文化センター」(現地より約300メートル/徒歩4分)



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▲こちらは再開発事業が進められている「小杉町3丁目中央地区」。
現在の「中原図書館」と「中原市役所」の間の敷地です。
主要用途としては、約600戸の共同住宅、商業、業務、保育所などが予定されています。

また関連事業として、地区北側にあるJR南武線沿いの道路が拡幅整備され
駅から「中原区役所」へ向かうルートが生まれ変わります。
事業終了予定は平成26年度です。





駅の西側についても、さらなる再開発事業が進行している武蔵小杉駅周辺。
図書館や保育所、公園といった施設も整備される予定で、街の機能がますます充実
していくことが見て取れますね。


次回は【JR南武線の北側】ゾーン、
日本医科大学武蔵小杉病院などがある地域の再開発事業に注目します。




■レポート内に掲載した写真はすべて2012年1月17日に撮影したものです。
■再開発事業に関しては、計画内容や完成年度、解散時期の変更が生じる場合がございます。
■出典:川崎市ホームページ「小杉駅周辺地区のまちづくり」




【01-2012.01】







引き続き武蔵小杉駅周辺の再開発事業の紹介をしていきます。
今回クローズアップするのは【JR南武線の北側】ゾーン。


駅の北側から中原街道方面にかけてのこのゾーンは
比較的古くから住宅地として開発されていて、戸建て住宅も多く見られます。
また、日本医科大学武蔵小杉病院や日本医科大学新丸子校舎などもあります。



武蔵小杉 JR南武線の北側 再開発
▲【JR南武線の北側】ゾーンは、1995年に完成したオフィスビル「武蔵小杉タワープレイス」以降
大きな再開発事業はありませんでしたが、現在、複数の事業計画が明らかになっています。



JR南武線北口 ロータリー
▲JR南武線北口は、バス・タクシーの乗り場があるロータリーになっています。

ちなみに、現地からこの北口へは
東急線西側を迂回する必要があるため約500メートル/徒歩7分の距離ですが、駅東口までは
約270メートル/徒歩4分ですよ。





JR南武線 武蔵小杉 北口周辺 JR南武線 武蔵小杉 北口周辺
▲駅周辺には、大手銀行の支店などもあります。


武蔵小杉タワープレイス
▲「武蔵小杉タワープレイス」は【JR南武線の北側】ゾーンでは
ひときわ目を引く近代的な建物。




さて、そんな【JR南武線の北側】ゾーンでも、複数の再開発事業が予定されています。
いずれも未着工ですが、小学校新設計画(平成29年度開校予定)を含む3つの事業の
建設予定現地をチェックしてみましょう。


JR南部線北側ゾーンでは、今後着工予定の再開発事業が複数存在




武蔵小杉 再開発 JR南武線の北側
▲今回写真でご紹介するのは3つの再開発事業です。



こちらは、「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の予定地です。
前出の「武蔵小杉タワープレイス」の南側に位置しています。


手前のコインパーキングは、2007年まで稼働していた「ホテル・ザ・エルシィ」の跡地。
奥に見えているのは「NEC小杉ビル」です。
これらを合わせた敷地が、開発計画の予定地となっています。



(仮称)小杉駅北口地区開発計画

(仮称)小杉駅北口地区開発計画 (仮称)小杉駅北口地区開発計画
▲すでに「NEC小杉ビル」は稼働を停止していて、敷地内への立ち入りは禁止されていました。




続いて、「武蔵小杉タワープレイス」の西側、現在は住宅(社宅)が建っている場所では
再開発事業「小杉町二丁目地区開発計画」が予定されています。
事業期間は平成25年度から平成28年度の予定。


小杉町二丁目地区開発計画
▲現在社宅として利用されている敷地には
54階建て・約640戸のタワーマンションが2棟建設予定。(現地より約520メートル/徒歩7分)
住宅としての利用のみならず
商業施設、保育所、さらにはコンベンションホールも併設される予定です。



小杉町二丁目地区開発計画
▲現地に掲示されていた、事業計画のお知らせ看板の「土地利用の計画図」。




約640戸×2棟・・・合計1280世帯が住めるマンションが誕生するわけですね。
事業完了は平成28年度とされていますから、今からまだ数年後の話になりますが
このゾーンも今後ますます活気づいてきそうですね。



さらに、日本医科大学の関連施設についても再開発が検討されています。


日本医科大学グラウンド 日本医科大学グラウンド

日本医科大学武蔵小杉病院
▲小杉町には「日本医科大学新丸子校舎」、「同グラウンド」、そして「日本医科大学武蔵小杉病院」が。

写真左上/日本医科大学新丸子校舎(現地より約810メートル/徒歩11分)
川崎市による小学校新設計画が予定されていて、平成29年度開校予定となっています。
写真右上/日本医科大学グラウンド(現地より約810.メートル徒歩11分)※開発計画の詳細は未定
写真下/日本医科大学武蔵小杉病院(現地より約590メートル/徒歩8分)※開発計画の詳細は未定



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さて3回にわたって、武蔵小杉駅周辺で進行中の再開発事業に着目してきましたが
いかがでしたか?


住まいの購入に際しては、ご自身が住まうマンションの良さだけを買うのではなく
その土地の“スペック”にも着目されることと思いますが
【武蔵小杉】の大きな特徴は、街のあちこちで新しい変化が生まれている街、
今後の変化が楽しみな街であるというところだと言えそうです。




■レポート内に掲載した写真はすべて2012年1月17日に撮影したものです。
■再開発事業に関しては、計画内容や完成年度、解散時期の変更が生じる場合がございます。
■出典:川崎市ホームページ「小杉駅周辺地区のまちづくり」




【01-2012.01】






ライターの紹介


Keiko Yoshida
住宅ライター。
某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる『周辺環境』を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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