初めまして!住宅ライターの高橋と申します。
今日から、「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」に関して
さまざまな情報をお届けするレポートサイトがスタートします。
ご存知のように、数年前から再開発が進み(※1)
交通利便性だけでなく、“街”としての魅力も進化しつつある武蔵小杉。
完成すれば東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅徒歩1分(※2)となる
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」は
総戸数506戸のタワーマンションとして平成26年年2月下旬に竣工予定です。
さっそく、建物完成後の駅前周辺をイメージして描かれたCG図で
プロジェクトの全体像を確認してみましょう。
発展する「武蔵小杉」の駅前に誕生する38階建てタワーマンション

▲いくつかの再開発が同時進行している武蔵小杉駅周辺ですが
三井不動産レジデンシャルは既に「パークシティ武蔵小杉 ステーションフォレストタワー」と
「ミッドスカイタワー」を分譲済み。駅前の象徴ともいうべきシンボリックな光景を形作っています。
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」は、
同社が手掛ける、武蔵小杉駅南口駅前再開発(※3)の最後の1棟(※4)として2014年2月に竣工予定。
地上38階建て、総戸数506戸のタワーマンションです。
合わせて、2014年6月には隣接する商業施設(約50メートル/徒歩1分)(※5)が、
2015年には武蔵小杉駅南口駅前広場(※6)が完成する予定です。
(概念図は周辺の地図を元に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。)

▲竣工している2棟「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」、
「同ミッドスカイタワー」(共に分譲済み)は、ツインバード=2羽の親鳥のイメージなんだとか。
そして、その親鳥に見守られるように駅に隣接して誕生する“雛鳥”が
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」なのです。
「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」「同ミッドスカイタワー」(共に分譲済み)の
2棟が竣工している「武蔵小杉駅前南口 グランド地区」は約2.9ヘクタール。
そして今回の「武蔵小杉駅南口地区 東街区」は約1.7ヘクタールの広さとなりますが
住宅棟の開発を三井不動産レジデンシャルが“トータルプロデュース”しているため
実際に訪れてみると、その街並みには心地良い統一感があります。
■面積出典:川崎市ホームページ

▲2棟のマンションの間の道路では、
インターロッキング舗装の歩道が両側に整備されていました。
お子様のベビーカーを押して歩くときなどにも、十分なゆとりを感じられることでしょう。
また、電柱・電線がすべて地中化されているため、より視界が広く開放感があります。

▲敷地内の公開空地も街並みを彩る光景のひとつ。
(現地より約100メートル/徒歩2分)
「波紋の広場」「ふれあいの丘」「冒険の森」などのネーミングは、お子様ならずとも
ワクワクするのでは。
また、さまざまな種類の木々や草花が入り混じった植栽は、自然に近いイメージなのが特徴的。
建設現地「武蔵小杉駅南口地区 東街区」を北側から撮影。
(ちなみにここで言う“南口”というのはJR南武線の駅から見て南、という意味。
東急「武蔵小杉」駅から見ると東側にあたります。)

▲駅と“直結”となる距離感がおわかりいただけますでしょうか?
今は建設用の柵で囲まれていてわかりにくいですが、全体に南北に長い敷地で
写真の手前側には「武蔵小杉駅南口駅前広場」が、その南側には商業施設が
さらに敷地の最も南側の場所に「ザ グランドウイングタワー」が建設される予定です。
さて次回は、マンションから直結徒歩1分となる東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅を含め
なんと3駅9路線(※7)が利用可能という交通アクセスの話題。
「渋谷」・「品川」・「新宿」・「六本木」・「東京」・「横浜」・「川崎」・・・
これらの駅すべてへ直通で行くことができるというポテンシャルに注目です。
■レポート内に掲載した写真は、すべて2011年11月1日に撮影したものです。
※1.武蔵小杉駅前グランド地区(整備済)および、本物件の所在する武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業(着工済)(事業期間2008年~2015年(予定))を指します。事業期間につきましては、組合設立認可から解散までとしています。出典:「川崎市まちづくり局小杉駅周辺総合整備推進室資料」再開発事業に関しては、計画内容や完成年度、解散時期の変更が生じる場合があります。
※2.本物件の竣工後(2014年2月予定)、東急「武蔵小杉」駅(2013年3月工事完了予定)新駅ビルにペデストリアンデッキで直結(改札階まで約50m/徒歩1分)する予定です。通勤時間を含め、利用時間に制限がある場合がございます。
※3. 武蔵小杉駅南口駅前再開発とは、武蔵小杉駅前グランド地区(整備済)および、本物件の所在する武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業(着工済)(事業期間2008年~2015年(予定))を指します。
※4.武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業および武蔵小杉駅前グランド地区において三井不動産レジデンシャルが手がける分譲タワーマンション3棟(1.パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー 2.同ミッドスカイタワー 3.本物件/1および2は分譲済)の内の最終計画棟
※5.6..事業名称:「武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業」着工済
計画内容や完成年度に変更が生じる場合がございます。
※7.9路線とは、(1)東急東横線・(2)目黒線、相互乗入れの(3)東京メトロ日比谷線・(4)南北線、(5)都営地下鉄三田線、(6)横浜高速鉄道みなとみらい線、(7)JR南武線・(8)横須賀線・(9)湘南新宿ラインを表現したものです。
【01-2011.11】
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」の立地特性としては
なんと言っても、東急東横線「武蔵小杉」駅へ
ペデストリアンデッキを通って徒歩1分(※1)となる点が最大の魅力だと思いますが
同マンションの公式サイトを見てみると“3駅9路線”が利用できると書いてあります。
9路線も・・・???
あまりに数が多すぎて、
関東在住の方でもすべての路線名を挙げられないくらいかもしれませんね(笑)。
今回はその、「3駅9路線」の交通アクセスをしっかりチェックしたいと思います。
2010年にはJRの新駅が誕生、同時に「横須賀線」「湘南新宿ライン」が乗り入れ。
さらに利便性が向上した武蔵小杉の交通アクセスの全容をチェック!
マンション周辺の3つの「武蔵小杉」駅を、概念図としてまとめました。
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」は東急の駅へ徒歩1分、
かつ、2箇所に分かれたJR駅出入り口へもアクセスしやすい、バランスの良いポジション。
南武線口まで徒歩4分、2010年に開業したばかりの横須賀線口へも徒歩6分です。

▲JR南武線は「川崎」へ直通9分で到着する路線。
(※所要時間は日中平常時快速利用、通勤時は普通利用で13分)
また、昨年2010年に開業したばかりの「湘南新宿ライン」「横須賀線」が停車するJR駅は
武蔵小杉の利便性をさらに向上させたと言えます。
渋谷方面へ向かう「東急東横線」、目黒方面へ向かう「東急目黒線」は
それぞれ東京メトロ・都営地下鉄との直通運転がおこなわれており
都心部の多様な拠点へのダイレクトアクセスを叶えてくれます。
さらに、東急電鉄のホームページをチェックすると
2012年には東急東横線と東京メトロ副都心線が相互直通運転を開始する予定(※2)となっており
都心アクセスの際の選択肢がさらに増えることになります。
JRの2路線「湘南新宿ライン」、「横須賀線」が利用できるようになったことで
東急の各路線がカバーしていなかった都心拠点への直通アクセスも可能に。
●湘南新宿ライン利用 ・・・ 「新宿」直通18分(21分)、特別快速・快速利用で「大崎」まで1駅
●横須賀線利用 ・・・ 「品川」直通10分(11分)、「東京」直通17分(18分)
↑ ↑ ↑
出張などで新幹線を利用する際も、便利そうです!
※所要時間は日中平常時、()内は通勤時のもので、時間帯により多少異なります。
※「新宿」への所要時間はJR湘南新宿ライン特別快速利用時
また、既存の駅に加えて新たに駅が設けられるというだけでも
武蔵小杉周辺が“元気”なことが伺えるのですが
同駅は開業と同時に、特急停車駅となったことも注目すべきポイント。
「成田エクスプレス(NEX)」や「スーパービュー踊り子」といった特急列車も利用できることで
普段の通勤・通学はもとより、旅行・レジャーの際の利便性もアップしました。

▲JR「武蔵小杉」横須賀線口(新南改札口)駅前ロータリーには、タクシー乗り場・バス乗り場が。
ここから、羽田空港リムジンバスも発着しています。
正面右手に見えている高層建物は、2005年に竣工した「NEC玉川ルネッサンスシティ」です。

▲横須賀線口には、ロータリーに面してスーパー「デリド武蔵小杉店」もあります。
朝7時から深夜1時まで営業しているので、お仕事で帰宅が遅くなった日にも利用しやすそうです。
(現地より約310メートル/徒歩4分)
お店の前にはテーブルが並んでいて、
お天気の良い日ならここでカフェタイムを過ごすのも気持ちが良さそうですね。

▲ちなみに・・・「foodium(フーディアム)武蔵小杉」は現地から約120m/徒歩2分。
この他、駅ナカのスーパー「武蔵小杉東急ストア」(現地から約70m/徒歩1分)も利用できますから
日常のお買い物環境もかなり充実していると言えそうですね。

▲こちらは東急「武蔵小杉」駅北側の「JR連絡口」周辺の様子。
現在、2013年春の開業を目指して「(仮称)東急武蔵小杉駅前ビル」の建設計画が進められていて
駅前の表情も様変わりしそうです。
さて次回は、東急「武蔵小杉」駅の朝の風景をレポートします。
■レポート内に掲載した写真は2011年11月1日に撮影したものです。
※1.本物件の竣工後(2014年2月予定)、東急「武蔵小杉」駅(2013年3月工事完了予定)新駅ビルにペデストリアンデッキで直結(改札階まで約50m/徒歩1分)する予定です。通勤時間を含め、利用時間に制限がある場合がございます。
※2.2012年度、東京メトロ副都心線との相互直通運転は工事等により遅れる場合があります。
【01-2011.11】
前回は、3駅9路線の交通アクセス網の全容をチェックしました。
その中でも、マンションから直結1分(※1)となる「東急東横線・目黒線」に注目、
朝の通勤時間帯の様子をレポートします。
まずは、7~8時台の都心部へ向かう電車の運行状況について確認してみると・・・
●東急東横線(自由ヶ丘・渋谷方面)
7時台・・・24本 ※うち4本は日比谷線直通電車
8時台・・・24本 ※うち4本は日比谷線直通電車
●東急目黒線(目黒方面)
7時台・・・12本 ※うち5本は三田線直通、うち7本は南北線直通
8時台・・・12本 ※うち6本は三田線直通、うち6本は南北線直通
(東急電鉄ホームページによる。いずれも2011年11月現在・平日のダイヤです。)
東横線を利用して渋谷へ向かう方なら、2~3分に1本のペースで電車が利用できますから
待ち時間を気にしなくても済みそう。
ちなみに東横線渋谷方面は、11時台~14時台の昼間帯でも1時間の運行本数は18本ありますので
お友達とのランチ、お買い物などで出かけるときにも利用しやすいでしょうね。
朝7時台、通勤時間帯の東横線・目黒線レポート
さらに快適度を求めるなら【始発電車】を狙うのもアリです!
平日の朝7時台、東急の駅ホームへと足を運んでみました。

▲朝7時37分に撮影した写真です。
向かって左手の4番線が渋谷方面へ向かう「東急東横線」。
北千住行き、もしくは南千住行きと表示されている電車は、東京メトロ日比谷線直通。
表参道、六本木などに乗り換えなしで行くことができます。
向かって右手、3番線は目黒方面「東急目黒線」。こちらは7~8時台の電車はすべて、
都営地下鉄三田線、もしくは東京メトロ南北線に直通運転がおこなわれ、
“西高島平行き”、“高島平行き”と表示される三田線直通電車と
“浦和美園行き”、“鳩ケ谷行き”、“王子神谷行き”と表示される南北線直通電車が
ほぼ半数ずつ運行されています。
※南北線は、さらに「埼玉高速鉄道」に乗り入れています。
※「浦和美園」、「鳩ケ谷」は埼玉高速鉄道の駅です。

▲こちらは東急東横線が発着する4番ホーム。
7時43分発渋谷行きの普通電車が停車しているところです。
もちろん、日によって、車両によって状況は異なるかとは思いますが
ドア付近には空いているスペースもあり、
乗り込むのに苦労するほどの混み具合ではないことがおわかりいただけると思います。
ちなみに急行電車の場合は、JRなどに乗り換えができることもあってか
武蔵小杉で降りる方が相当数いらっしゃるようです。
さてこちらは、東急目黒線が発着する3番線ホームの様子。
ちょうど、車体に東京メトロのマークが入った南北線直通・浦和美園行き(7時36分発)が
ホームに入ってきているところです。

▲これは???
電車が到着しているのに、乗り込まずに待っている方がいらっしゃいますね。
実は、三田線直通の場合だと7時51分発高島平行きの電車が、
南北線直通の場合は8時1分浦和美園行きの電車が、【武蔵小杉駅 始発】となるんです。
上の写真 ↑ だと、まだ発車まで15分ほど時間があるわけですが
もう“始発待ち”をしていらっしゃる方をちらほら見かけました。

▲始発電車を待つ場合は3列の整列乗車で! 並び方がきちんと図で説明されていて
皆さんそれにしたがってきちんと並んでいらっしゃいました。
たとえば三田線で直通の「大手町」まで行こうと思うと、乗車時間は通勤時で35分。
(※日中平常時は所要時間30分)
ちょっと集中して資料を読み込んでおきたい朝などは、少し並んで「座って通勤」を狙ってみても
いいかもしれませんね。
■レポート内に掲載した写真は2011年11月14日に撮影したものです。
※1.本物件の竣工後(2014年2月予定)、東急「武蔵小杉」駅(2013年3月工事完了予定)新駅ビルにペデストリアンデッキで直結(改札階まで約50m/徒歩1分)する予定です。通勤時間を含め、利用時間に制限がある場合がございます。
【01-2011.11】
12月に入ってマンション建設現地周辺を訪れてみると、
色づいた街路樹が街を彩っていました。

▲2011年12月2日撮影。
パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー(※ともに分譲済み)の間の並木道です。
(現地より約150メートル/徒歩2分)
今回は、せっかくの紅葉シーズンということで、散歩がてら「等々力緑地」まで足を伸ばして
この季節ならではの風景をキャッチしてまいりました!
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」からは
約1,640メートル/徒歩21分のところにある「等々力緑地」。
サッカーファンの方なら、
川崎フロンターレのホームグラウンド・等々力陸上競技場がある場所として
よくご存知かもしれませんね!

▲ホームで試合がある日は、ユニフォーム姿のファンでごった返す等々力陸上競技場周辺。
40ヘクタール以上の広さを持つ広大な敷地は、
サッカー場のみならず、自然に親しめるスポットもたくさんあり
散策にぴったりです。
等々力緑地で見つけた紅葉スポット ~その① 日本庭園のモミジ
まずは園内マップを見てみることにしましょう。

▲美術館「川崎市市民ミュージアム」、コンサートなどがおこなわれる多目的屋内施設「川崎市とどろきアリーナ」、
ヘラブナ釣りが楽しめる「等々力釣池」、さらに「等々力運動広場」、「等々力プール」などを擁する等々力緑地。
■等々力プール
営業時間/7月10日から8月31日 9:00~17:00
利用料/15歳以上:300円
3歳以上15歳未満:100円(中学生を含む)
■等々力釣池
営業時間/4月から10月の土日祝日及び7・8月の平日 6:00~17:00
その他の期間 8:30~17:00
利用料/15歳以上 1回750円
6歳以上15歳未満:1回200円(中学生を含む)
今回“紅葉スポット”としてご紹介するのは2箇所、
「日本庭園」のモミジと「テニスコート」そば(南側)のイチョウ並木です。
取材日は雨模様。
冷え込む日が続いていたので紅葉ももう終わりかしら?と心配していたのですが
嬉しいことに「日本庭園」のモミジは真っ赤に色づいていました!

▲鮮やかな色が目の前にせまります!

▲上の写真のように紅葉を間近で見るなら、池の中に渡された飛び石を歩いてみてください。
水深はごく浅く、池底に落ちた葉もはっきりと見えるくらいですが
紅葉に見とれて足をすべらせないようにご注意を・・・!

▲石組みの滝口が設けられていて、心地よい水音が響いてきます。
歩いて行ける身近な場所ながら、なかなかにフォトジェニックな風景だと思いませんか♪
この日も、わたしの他にもカメラを向けている方々が数人いらっしゃいました。
ちなみに、等々力緑地そのものの歴史は古く
たとえば等々力プールは昭和42年から昭和44年にかけて整備されていますが
この日本庭園は約20年前、平成2年に造られたものだそうですよ。
緑地を管理する川崎市によって随時整備が進められ、
さまざまな施設が存在する今の姿ができあがってきたということなんです。
さて、日本庭園でモミジを楽しんだ後は、
園内を縦断する桜並木を南下、テニスコート方面へ向かいます。

▲道の両側に桜が植えられた園内道路。桜が満開になる春も楽しみになりますね。
■レポート内に掲載した写真はすべて2011年12月2日に撮影したものです。
【01-2011.11】
前回から、等々力緑地の紅葉風景をレポートしています。
続いては「テニスコート」南側のイチョウ並木を見に行ってみました。
(等々力緑地/現地より約1,640メートル 徒歩21分)
「日本庭園」から、園内中央を通る桜並木の道を南へ歩いて行くと
テニスコートが見えてきます。

▲午前中に降っていた雨があがり、徐々に日が差すようになった午後。
テニスコートからは軽快なボールの音が響いてきます。
照明が設置されているので、20:30までのナイター利用も可能ですよ。
■等々力テニスコート
利用時間/9:00~20:30
専用使用料/1面1回(1時間以内):750円
照明施設専用使用料/1面1回(1時間以内):800円

▲テニスコートの外周部では、少年野球チームがランニング中でした。
等々力緑地内には野球場、サッカー場もあることから
地元のスポーツチームの活動もおこないやすい環境だと言えそうですね。
テニスコートの南側へ回ってみると・・・
等々力緑地で見つけた紅葉スポット ~その② テニスコート南側のイチョウ並木

▲イチョウ並木!
葉が落ち始め、盛りは少し過ぎていましたが、なかなか見事な並木です。
いつもここでウォーキングをしているという女性にお聞きしたところ
「先週が一番の見ごろだったと思いますよ」とのこと。
「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」に住み始めて“ご近所さん”になれば
見ごろの時期を逃さないようにマメに訪れることもできそうですね。

▲散り敷く落ち葉も美しいのがイチョウの良いところ!
フカフカの黄金色の葉を踏みしめて歩くのもまたいいものです♪

▲イチョウにはオスとメスがあり、ギンナンの実はメスの木になりますよね。
実は、葉っぱのカタチでもオスメスを見分けられるんですが、ご存知でしたか?
写真に写っている葉っぱはメスの木の葉っぱ。三角形にちかい、扇型をしていますよね。
逆にオスの葉っぱは、中央に裂け目が入っています。
(メス=スカートの形、オス=ズボンの形、と覚えるとわかりやすい!)
さて、テニスコートの南側にあるイチョウ並木から、テニスコートの北側に回ってみると
遊具のある「児童遊園」があります。

▲お子様連れでのお散歩なら、ここは要チェック!
川崎フロンターレの公式キャラクター「ふろん太」くんがあしらわれたブルーの遊具もあります。
この日はまだ雨で遊具が濡れていたこともあってか、誰もいない園内だったのがちょっと残念。

▲ジャングルジムにブランコ、滑り台といった定番遊具ももちろんあります。

▲園内にはテーブル付きのベンチが備えられたパーゴラがあるので
ここでちょっと飲み物を飲んだり休憩したりもできますよ。
2回に渡ってご紹介した「等々力緑地の紅葉」。
今回は“紅葉”という切り口で等々力緑地内を散策しましたが、
敷地内には他にも楽しい施設がたくさんあるので、また機会があればご紹介したいと思います。
さて次回は、「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」から等々力緑地へ向かう途中で見つけた
歴史の面影を残すスポットをご紹介します。
■レポート内に掲載した写真はすべて2011年12月2日に撮影したものです。
【01-2011.11】
前回ご紹介した「等々力緑地」にほど近い場所、中原街道沿いに
「西明寺(さいみょうじ)」というお寺があります。
(現地から約1,280メートル/徒歩16分)
このあたりの住所は「中原市 小杉御殿町」。
その名が示す通り、徳川幕府二代将軍・徳川秀忠が建設した
“御殿”があった土地なんだそうです。
現在、御殿そのものは残っていませんが、
西明寺の参道入り口には「小杉御殿」の跡地であることを示す石碑が建っていました。

▲中原街道沿いにある「西明寺」。
中原街道/徳川二代将軍・徳川秀忠が建設した「小杉御殿」跡地
まだ東海道が整備されていなかった1590年、
徳川家康は、中原街道を経て江戸へ入ったと言われています。
そして1608年(慶長13年)二代将軍・徳川秀忠が
鷹狩りなどの際に休息するための施設として中原街道沿いに「小杉御殿」を建設し
街道を通る大名などにも利用されるなどこの周辺は大いに賑わいを見せたのだとか。
武蔵小杉周辺は、歴史的に見ても交通の要衝だったようですね!
ちなみに中原街道は、御殿跡地の「西明寺」参道前で直角に折れ曲がっていますが
これは「カギの道」と呼ばれ、敵襲などに備えたものだと言われています。
後に東海道が整備された後には、中原街道は第一の街道の座を譲ったものの
沿線の物資や農産物の輸送などに利用される重要な道として“お酢街道”などと呼ばれ
人々の生活に根差した役割を果たしてきました。

▲中原街道は、場所によっては道幅が狭くなっているので通行にはご注意を。
せっかくですから、西明寺の境内へも入ってみることにしました。
西明寺/川崎七福神の大黒様、出世弁財天がまつられる由緒ある古刹

▲創建は奈良時代という西明寺。当時は有馬にあり、室町時代に小杉に移されたそうです。
正式な寺号は「龍宿山不動院西明寺」といいます。

▲西明寺には、川崎七福神のうちのひとつ「大黒天」がまつられています。
本堂の前には石像がありますが、本堂内にある大黒様は元日から一月七日まで御開帳されるそうです。

▲境内は手入れが行き届いていて、色付いたモミジがきれいでした。
本堂から少し離れた場所には池があり、その向こうには「出世弁財天」がまつられています。
こちらもぜひ、忘れずに!
新しく住む土地の“歴史”を知ると、なんだか愛着がわいてきたりするもの。
休日の散策を兼ねて、
歴史の面影が残る場所を探してみるのも楽しいかもしれませんね。
より大きな地図で 周辺マップ パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー を表示
■レポート内に掲載した写真はすべて2011年12月2日に撮影したものです。
【01-2011.11】
今回は、春には桜並木が美しいと評判の
【二ヶ領(にかりょう)用水】に沿った緑道をご紹介します。
等々力緑地に行くにも便利なルートとして利用できそうですが
車が入ってこられない遊歩道なので、お子様を連れて、あるいは愛犬と一緒にお散歩を・・・というときにも
ぴったりだと思いますよ。
二ヶ領用水/桜並木が彩る緑道を歩く
二ヶ領用水は、江戸時代初期に
多摩川最古の農業用水路として開削されました。
工事を指揮したのは、小泉次太夫(こいずみじだゆう)という人物。
駿河国から随行したという、徳川家康の家臣です。
関ヶ原の戦いの3年前、1597年には測量が始められたそうですから
いかにこの地域の農業生産力向上が重要視されていたかが伺えるのでは?
農業を支え、徳川幕府を支えたかつての役割をほぼ終えた「二ヶ領用水」、
現在は、せせらぎと緑を身近に感じられる場所として親しまれています・

▲今回の散策は、府中街道と南武沿線道路が交わる「小杉御殿町」交差点の近く、
「今井上橋」からスタートしました。(現地から約850メートル/徒歩11分)
ここから北方向へ歩いて行くと、用水路沿いには桜並木があって特にきれい。
「等々力緑地」へ行くときに利用する徒歩ルートとしてもオススメです。

▲府中街道と並行するように流れている「二ヶ領用水」。
小杉御殿町のあたりでは用水沿いを桜が彩り、特に気持ちの良い散策ルートになっています。
高低差もほとんどありませんから、サイクリングロードとしても良いですね!

▲ところどころに、水際まで降りていける階段が設けられていて
水音を間近に楽しむことができるベンチが置かれています。

▲場所によっては道幅がかなり広くなっていて、公園のような雰囲気。
車の通行が気にならないのは、お子様連れの方にとっても良いのでは。

▲スタート地点の「今井上橋」から約600メートル、のんびり歩いて10分ほどで中原街道に出ます。
案内看板(写真左)には、「等々力緑地 350メートル」と表示されていました。
[「パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー」現地から、
今回ご紹介した「今井上橋」から「二ヶ領用水」を経て「等々力緑地」へ行くとすると
トータルの距離は約1,800メートル/徒歩23分。
少し遠回りですが、気持ちの良い道のりですよ。
二ヶ領用水沿いの遊歩道、お散歩ルートとして、ぜひ覚えておいてくださいね。
より大きな地図で 周辺マップ パークシティ武蔵小杉 ザ グランドウイングタワー を表示
■レポート内に掲載した写真はすべて2011年12月2日に撮影したものです。
【01-2011.11】
交通利便性の良さ、そして再開発が進む発展性について語られることが多い、武蔵小杉の住環境。
ですがもうひとつ、大きなポイントとなるのが
のんびりとした時間を過ごすことができる【自然が身近なロケーション】だと思います。
今月すでにご紹介した「等々力緑地」や「二ヶ領用水」もその一例でしたが
忘れてはいけないのが【多摩川緑地】(現地から約1,140メートル/徒歩15分)でしょう!
夏の「多摩川花火大会」、秋の「川崎市民マラソン」などの開催地でもありますが
サイクリングロードやグラウンドなども整備された広大な河川敷は
何気ない日常のお散歩コースとしても利用しやすいスポットです。
※イベントに関しては将来変更・中止になる可能性があります

▲視界が広い爽快な風景!取材日は11月初旬、小春日和の土曜日。
川風もさほど冷たくなく、暖かな日差しを浴びながらのんびりできました。
多摩川河川敷/ ジョギング&サイクリング、ゴルフ、フリスビー、お昼寝・・・
子どもから大人まで、さまざまな楽しみ方ができる広大な遊び場

▲一般道から河川敷へ降りるには、ところどころに階段が設けられていますが
自転車で行くときやベビーカーをひいているときなどは、ちょっと大回りをして
スロープ状の舗装路を下りていける「丸子橋」(現地から約1,500メートル/徒歩19分)まで行くと
スムーズです。 ※車はここから入ることができませんのでご注意ください

▲サッカーチームのお友達と砂場で遊ぶ子どもたち、芝生の上に寝転がるご夫婦、
フリスビーをしているご家族・・・皆さん思い思いに休日を楽しんでいらっしゃいました。
さて、多摩川河川敷を取材していて、
個人的に特に気になったスポットが「丸子橋ゴルフ練習場」。
(現地より約1,280メートル/徒歩16分)
コースさながらの気分が味わえるオープンエアのゴルフ練習場。
開放感いっぱいの河川敷で打ちっぱなしができるなんて
気持ち良さそうですよね~!

▲休日の午後ともなると待ち時間が発生することも!
朝は午前7時から営業していますから(4/1~10/31の土日祝日は午前6時から営業)
ご近所に住むメリットを生かして一番乗りを目指してみては?

▲入場料は1人525円。ボールの貸出は一般の方で平日/60個/945円、土日祝日/60個/1,050円。
シルバー割引(年齢満70歳以上)、学生割引もありますから、該当の方は身分証明書を持参してくださいね!

▲丸子橋ゴルフ練習場は250ヤードの広さがあるので
パワフルなショットが自慢!という方も、しっかり球筋をチェックできそうです。
それになんと言っても、コースに出ているような感覚で青空のもと練習できるのがナイス!
コンペの前だけ・・・なんて言わず、スカッとリフレッシュのために訪れたいスポットです。
ちなみに、休日は年間を通して元日のみ。※台風など天候の影響で利用できない場合はあります。
思い立ったらいつでも来られる距離ですし、ぜひチェックしてみてください。
広大な多摩川の河川敷が身近にある環境。
のびのびと体を動かしたり、自然の中でリフレッシュしたりできる生活は
武蔵小杉に住む魅力のひとつと言えるのではないでしょうか。
■レポート内に掲載した写真は2011年11月1日に撮影したものです。
【01-2011.11】