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住宅ライターの「プレイスコート喜多見」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年02月20日

「プレイスコート喜多見」の立地の特徴をおさらい!~駅近の静かな住宅街立地~

いよいよ2月下旬から入居開始(予定)となる「プレイスコート喜多見」。
販売も進んでいるようで、先日マンションギャラリーのスタッフさんに聞いてみたところ、「現在ご案内できる住戸は、限られてきています。今は建物内が見学できますから、皆さんお決めになるのも早いんですよね」とのことでした。

「実物が見られるようになると、販売が進む」というのは、新築分譲マンションの販売状況としてよく聞くお話なのですが、こちらのマンションも例外ではないようですね。

そこで今回の記事では、購入評価ポイントにもなっている「プレイスコート喜多見」の立地の特徴を再確認。
どんな場所に建つマンションなのか、改めてチェックしてみたいと思います。

今回の記事についてまとめると……

・小田急線「喜多見」駅から徒歩6分。駅までは坂、信号、踏切のない歩きやすい道
・「喜多見」駅からは、朝の通勤時間帯でも19分で「新宿」駅へ。地下鉄乗り入れも便利
・駅の周りや駅からの帰り道沿いに、スーパーやドラッグストアなどの生活利便施設
・マンション周辺は静かな戸建て中心の住宅街。駅に近く、穏やかに暮らせそう

小田急線「喜多見」駅から徒歩6分。坂、信号、踏切のない歩きやすい道

まずこちらのマンションの特徴として挙げられるのは、「喜多見」駅から徒歩6分という近さ。

同じ“徒歩6分”といっても、道路の安全性や、信号の有無、急な坂があるかどうかなどによって印象は変わりますが、「喜多見」駅から「プレイスコート喜多見」までは平坦で、信号がない、歩きやすい道でした。

 
▲「喜多見」駅からマンションへ向かう道。
実際に駅からマンション建設地までの所要時間を計測してみたところ、女性の私の足でも5分18秒で歩くことができました。

「喜多見」駅からマンションへの詳しい徒歩ルートはこちらの記事で紹介しています。

 

道路沿いには23時まで営業しているスーパーの「信濃屋 喜多見駅前店(現地より約400m)」や、コンビニ、飲食店などがあり、駅からの帰り道で買い物や食事が済ませられるのも便利そうだと思いました。

「喜多見」駅からは、朝の通勤時間帯でも19分で「新宿」駅へ。地下鉄乗り入れも便利

交通アクセスについては、「喜多見」駅からは、小田急線が利用できます。
小田急線は2018年3月に複々線化工事が完了。混雑率や所要時間などが大幅に改善されました。


▲他の駅に先駆けて複々線化が完了していた「喜多見」駅。線路が4本(複々線)ありますね。
複々線化が完了した路線は、各駅停車と、急行や快速などの電車が並行して走ることができるので、多くの電車を走らせる必要がある通勤ラッシュ時も効率のいい運行ができるそうです。

 

以前の記事で、通勤時間帯に、実際に「喜多見」駅から「新宿」駅に向かってみたところ、隣の「成城学園前」駅での乗り換え時間を含めても約19分という結果でした。
「新宿」駅周辺のオフィスであれば、8時10分ごろにマンションを出れば9時の始業に間に合う計算。
実際の乗車も、事前に想像していたよりも混雑しておらず、途中でノロノロ運転になることもなく、快適に通勤できそうだと感じました。
通勤時間帯に、実際に「新宿」駅に行ってみたレポートはこちらの記事で紹介しています。

 

また、小田急線は東京メトロ千代田線と相互直通運転を実施しているのもメリットのひとつ。


▲「明治神宮前(原宿)」駅や「霞ヶ関」駅、「日比谷」駅、「大手町」駅など、東京メトロ千代田線を利用すると都心のビジネスエリアへスムーズに行くことができます。

 

「代々木上原」駅で小田急線から千代田線へ乗り換える場合も、同じホーム間の移動(向かいの乗車場所に移動するだけ)なので楽々。
通勤だけでなく、ショッピングやカフェめぐりなど、休日のお出かけにも利用できそうなのが良いなと思います。

駅の周りや駅からの帰り道沿いに、スーパーやドラッグストアなどの生活利便施設

「喜多見」駅は、駅前に大きな商業ビルやランドマークがあるような駅ではなく、駅から少し(歩いてほんの2~3分)離れるだけで、一戸建て中心の住宅街が広がるくらい穏やかな街。

派手さはないですが、その分、スーパーやドラッグストアなどの買い物施設、医療施設、公園、教育施設など、生活に必要なものが駅周辺のコンパクトなエリアに揃っています。
働き盛りで、買い物などをパッと済ませたい方はもちろん、シニア世代や子育て世代など、さまざまな世代の人が暮らしやすい街って実はこんな街なのかなと思ったりもします。

 
▲「喜多見」駅からマンションへ向かう途中にある「信濃屋 喜多見駅前店(現地より約400m)」。23時まで営業しており、輸入食材やこだわり食材が手に入るスーパーです。
こちらの記事で「信濃屋」の店内を詳しくレポートしました。

 

 
▲「喜多見」駅の南口側にある「サミットストア喜多見駅前店(現地より約440m)」。こちらは深夜1時まで営業。

マンション周辺は静かな一戸建て中心の住宅街。駅に近いのに、穏やかに暮らせそう

そして、「プレイスコート喜多見」が建つ敷地周辺の大きな特徴は、やはり静かで落ち着いた戸建て中心の住宅街であること。
これには「用途地域」という法律上の決まりごとが関係しています。
第一種低層住居専用地域や第一種中高層住居専用地域といった、それぞれの用途地域による制限の範囲内で建てられた建物しか建てられませんから、現在の用途地域が変わらない限りは、住宅中心の街並みは変わりにくいといえるでしょう。

マンションギャラリーのスタッフさんによると、建物内モデルルームをご覧になった方は皆さん、この住宅街らしい街並みや静けさを評価しているようだ、とのこと。


▲「プレイスコート喜多見」公式サイトに掲載されている用途地域概念図。
マンションの建設地や西側は、第一種中高層住居専用地域。東側は第一種低層住居専用地域となっていて、低層の建築物しか建てられない場所です。

マンション周辺の環境や用途地域については、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

さて、次回はこちらの連載の最終回。
完成した「プレイスコート喜多見」のエントランスやコートシンフォニア(中庭)など、共用部をレポートします。どうぞお楽しみに!

※掲載の写真は、2018年6月から2019年2月にかけて撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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