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住宅ライターの「プレイスコート喜多見」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年01月30日

完成したばかりの実際の建物からの眺望をレポート。南棟・東棟・西棟の全3棟の景色を紹介します

この1月に完成した「プレイスコート喜多見」。
2月からは建物内モデルルームもオープンするということで、いよいよ実物が見られるようになります。

実物が見られるメリットというと、やはり実際の日当たりや窓から見える景色、風通し、音の聞こえ具合などがしっかりとチェックできること。
気になることがあっても、実際の建物で確認してから購入を決められるので、これまで迷っていた方も判断材料が増え、納得感の高い住まい選びができるのではないでしょうか。

今回は、「プレイスコート喜多見」の、南棟・東棟・西棟、全3棟の景色をレポート。
バルコニー側からどんな景色が見えるのか、隣の建物との距離感はどうか、といったことも見ていきたいと思います。

今回の記事についてまとめると……

・目の前に第一種低層住居専用地域が広がる東側は、開放感ある景色が特徴
・日当たりが良く、冬でも暖かかった南側。7階からは住宅街を見晴らす気持ち良さも
・午後に日が差し込みやすい西側は、6階からも視線が遠くまで抜ける景色が楽しめる
・完成済マンションならではの、住宅街らしい静けさを実感

南棟・東棟・西棟に住棟配置。それぞれに違った特徴があります

まずはマンションの“建ち方”について簡単におさらいしましょう。

「プレイスコート喜多見」は、南北に長いキレイな長方形の敷地に対し、東向き、南向き、西向きの3方向の住棟が建てられています。


▲「プレイスコート喜多見」の敷地配置イメージイラスト。
公式サイトから引用したものに、今回眺望をチェックした住戸の場所を描き入れました。

 

一般的に、東向きの住戸は午前中の日当たりに恵まれやすく、西向きなら午後、南向きは日の当たる時間が長めで明るい住戸になるといわれます。
それに加え、こちらのマンションの場合は、敷地の周りが一戸建て中心の住宅街なので、それぞれの向きの住棟から、穏やかな住宅が見晴らせる気持ち良さがあります。


▲公式サイトから引用した「プレイスコート喜多見」の用途地域概念図。

 

マンションが建っている場所や、南側、西側は第一種中高層住居専用地域(住宅や学校、500m2以下、かつ2階以下の店舗などが建てられる)。東側は第一種低層住居専用地域(主に10mまたは12m以下の住宅が建てられる)となっています。

マンション建設地周辺の用途地域については、こちらの記事でも詳しく解説しています

東側には第一種低層住居専用地域。野川緑道や、その先の成城方面の緑も見えました

では、まず東側の見晴らしから紹介。
取材したのは6階の角住戸です。


▲6階住戸のバルコニーからの眺めです。
目の前に、低層の一戸建てが並んでいる“第一種低層住居専用地域らしい”景色が広がっています。

 

住宅街の先には野川緑道や、その先に広がる成城方面の緑も見えて、喜多見の穏やかな景色だと思いました。
視線を少し右(南東方向)に振ってみると、向こうの方に「二子玉川」駅周辺のビル群も見えました。


▲写真だと少し分かりにくいのですが、肉眼だと、住宅街の先に高層ビルが集まって建っているのがよく見えました。
「二子玉川」駅は、直線距離でおよそ4km先。自転車で約25分の距離です。そこまで見渡せるってすごいなぁと思います。

 

また、こちらの住戸は角住戸なので、北側にも窓があります。

 
▲洋室の北側からの景色。
北側にシリーズ物件の「プレイスヴィラ喜多見」が建っているのですが、マンション敷地内の駐車場を隔てていることもあり、圧迫感は感じませんでした。

南側は、冬でも日差しのおかげで温か。高層階なら開放感のある景色が眺められます

続いて南向き、7階の住戸からの眺めを見ていきましょう。
こちら側には住宅のほか、企業の建物や、シリーズ物件の「プレイスガーデン喜多見」などが建っていますが、7階からは開放的な景色が見られます。


▲7階住戸のバルコニーからの眺め。
南側には建物がありますが、視線が遠くまで抜ける気持ち良さが感じられます。
左手(南東側)には、「喜多見」駅の駅舎も見えました。

 


▲視線を少し左(南東側)に振って撮影。遠くまでよく見渡せる気持ちいい眺めですね。

 

バルコニーからの景色を撮影するため、こちらの住戸のリビング・ダイニングに入った際に印象的だったのは、室内が暖かかったこと。

 
▲最上階は、バルコニーの屋根がガラス製になっており、サンルームのような暖かさに。日差しもよく入っていました。

 

撮影をしたのは1月下旬の14時ごろでしたが、室内までしっかり日が入っているのが分かりました。

 
▲こちらの住戸は、リビング・ダイニングと洋室が南向きに隣り合って配置されているタイプ。
2部屋で“南向きの良さ”を感じられるメリットがあります。

遠くに奥多摩の稜線も見える西側。冬の午後は日が入り、帰宅時には暖かそう

最後は西側の眺めです。撮影をしたのは6階の角住戸。

マンションの西側は隣地に面しており、外からだとどんな景色が見えるのかイメージしづらかったのですが、その分、「こんな気持ちのいい景色が見られるんだ!」と嬉しい驚きがありました。


▲6階住戸のバルコニーからの眺めです。
手前に3階建ての建物がありますが、その先の住宅街や、遠くには奥多摩の稜線も見え、開放感があります。

 

西向き住戸の特徴というと、午後からの日当たりを得やすいこと。
こちらの住戸も、1月下旬の14時ごろで、室内にしっかり日が入っているのが確認できました。


▲リビング・ダイニングにも、隣の洋室にもしっかりと日が差し込んでいますね。

住宅街らしい落ち着きも印象的。室内に入ると図書館のような静けさでした

今回の取材で、景色や日当たりに加えて良いと思ったのは、どの住戸も、まるで図書館のように静かだったことです。
マンション周辺には住宅街が広がっていますし、外を歩いていても「静かな街だなぁ」と感じますが、室内に入ると、そんな環境の良さがより実感できました。

 

建物内を案内してくれたスタッフさんによると、販売も順調に進んでいるので、今回レポートした住戸もすぐに契約済みになってしまう可能性もあるのだとか。
階数や向きによる景色、日当たりの違い、間取りの使い勝手、広さの感じ方など、実物で確認できるポイントは多々ありますから、他の物件との比較のためにも、一度チェックしてみる価値はありそうだと思います。

※掲載の写真は、W棟6階、S棟7階、E棟6階から撮影(2019年1月)したものです。眺望等は将来的に保証されるものではありません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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