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住宅ライターの「プレイスコート喜多見」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年01月22日

「デパート品質をスーパー価格で」。「喜多見」駅からの帰り道にあるスーパー「信濃屋」をレポート

「喜多見」駅北口からすぐの場所にある「信濃屋喜多見駅前店(現地より約400m)」。落ち着いたワインレッドのおしゃれな外観が印象的なスーパーです。

「喜多見」駅の周辺には「サミットストア喜多見駅前店(現地より約440m)」や「業務スーパー 喜多見店(現地より約380m)」など複数のスーパーがありますが、この「信濃屋喜多見駅前店」は「プレイスコート喜多見」までの徒歩ルート上にあって、遠回りせずに利用できます。
マンション建設地を見学する際などに、こちらの前を通って、「どんなものが売られてるんだろう?」と、興味をそそられた方も少なくないはず。

そこで今回は、「信濃屋喜多見駅前店」の店内を取材。お店のこだわりなどもあわせてレポートします。

信濃屋喜多見駅前店についてまとめると……

・駅からマンションへの徒歩ルート上にあり、利用頻度が高くなりそうなスーパー
・「デパート品質をスーパー価格で提供する」品質へのこだわり
・こだわり酒類からおつまみまでおしゃれな食材も豊富
・温度管理のノウハウがあり、食材の鮮度が高いことも特徴的

「デパート品質をスーパー価格で」。おしゃれな輸入食材も豊富です

「信濃屋」は、都内に10店舗以上の酒販店、スーパーマーケットを展開しています。
スーパーマーケットは、「食文化で地域に貢献する」をモットーとして、都内に3店舗あり、そのうち「信濃屋喜多見駅前店」がもっとも新しい店舗です。

輸入食材や品質にこだわった食材なども取り扱っていて、個人的な印象では、スーパーの「成城石井」と輸入食材店「カルディ」を足したようなおしゃれさと面白さのあるお店だと思います。

 
▲店内の商品は彩りも豊か。

 

ちょっと珍しい飲料からユニークなお菓子まで、商品ラインナップが非常に幅広いのが「信濃屋」の特徴。
特にお目当てのものがなくても思わず立ち寄りたくなりそうです。

お話を伺った店長さんによると、「デパート品質の商品をスーパー価格で提供」することを心掛けているそうで、なるほど、デパートの食品売り場や輸入食材店にありそうな商品が、比較的リーズナブルな価格でそろっていました。

 
▲非加熱のオーガニックはちみつやりんごバタージャム、スモークオイルサーディンなど、一般的なスーパーではなかなか見かけない食材も。目移りしてしまうほどです。

美味しそうなワインやチーズがズラリ!思わず手に取りたくなる食材の宝庫

「信濃屋」は酒販事業も基盤のひとつだそうで、さまざまなこだわり酒類を取り扱っています。こちらの店舗にも、美味しそうなワインやウイスキーなどがズラリと並んでいました。

 
▲種類豊富なワインは平積みの特設スペースも設置されています。気軽な晩酌からパーティーなど、お好みの1本を探す楽しさも。

 

また、店内を取材していて目を惹いたのがチーズや加工肉などのおつまみ。欲張って全部試してみたくなるほど(笑)の種類の多さです。

 
▲チーズや加工肉なども、信濃屋独自のこだわり目線で選んだ逸品揃い。

 

通常の2倍サイズ(約360g)という大きなフランス産ブリーチーズは999円、和牛100%のコンビーフは699円と、特別な日に食べてみたい商品も、リーズナブルな価格で手に入ります。
ナチュラルチーズの詰め合わせやスペイン産の生ハム、パテ、リエット、キャビアなど、パーティーに使いたいおつまみもたくさん揃っていますから、宝探しのような気分でショッピングを楽しめそうです。

色鮮やかなフルーツや、鮮度の高い精肉・鮮魚も。メディアで取り上げられたお惣菜も美味しそう

色鮮やかなフルーツや野菜も種類が豊富。入口を入ってすぐの場所に、旬の食材が目白押しです。

 
▲洋ナシの「ル・レクチエ」や、大根の一種「レディーサラダ」など、普段聞き慣れない名前のフルーツや野菜も。鮮度重視ということで、国産のものが中心なのだとか。

 

また、「信濃屋」が特に力を入れているという精肉や鮮魚のコーナーにも注目。

信濃屋はもともと酒類販売が主力のお店ですから、ワインなどの輸入を通し、鮮度を保つための温度管理のノウハウが蓄積されているのだとか。そんな経験から来るこだわりが、生鮮食品の品質維持にも活かされています。

 
▲お刺身をはじめ、魚介類の鮮度も抜群!
お刺身をカゴに入れるお客さんも多く、店内に入ってくる方は必ずといっていいほど鮮魚コーナーで足を止めていたのが印象的でした。

 

お買い得なものからブランド牛まで、お肉の種類も豊富。

 
▲リーズナブルな切り落としや細切れのお肉から、オーダーカットしてもらえる100gあたり2,500円(!)の石垣牛サーロインステーキまで、目的に合わせて選べます。「今夜のおかずはどうしよう?」と悩んだら、まずはこの精肉コーナーに足を運んでみるのもオススメです。

 

こちらは店内の奥にあるお惣菜コーナー。たくさんの種類のお惣菜やお弁当が並んでいます。
お惣菜はテレビの情報番組でも取り上げられたこともある、信濃屋イチオシの逸品です。

 
▲信濃屋のお惣菜のコンセプトは、「冷めても美味しく体にいいものを」。素材からこだわったお惣菜は、お子さんのいるファミリーにも人気だそうです。

「食を通じて、毎日を豊かに」。ふらりと入っても買い物かごがいっぱいになる楽しさも

「信濃屋」は、こんな風に、こだわりの食材や珍しい食材をあれこれ取り扱っているスーパー。
そんな「信濃屋」ならではのこだわりを、店長さんにお聞きしてみました。

店長さんのお話では
「時々、お客様に『コーラは置いてないんですか?』と聞かれることもあります。実は信濃屋では、どこのお店でも安く買えるような品物は取り扱っていないことも。
その代わり、他では手に入りにくい“毎日をちょっと豊かにしてくれる”ような商品を揃えるようにしています。

信濃屋の輸入食材などは珍しいものも多いと思いますが、馴染みのない食材を食卓に添えると、そこから家族の会話が広がったり、海外の文化への興味が湧いたり、ということもありますよね。
そうやって、食を通じて、皆さんの毎日がより楽しく、豊かなものになったら良いなと思っています」とのこと。

先代の社長が長野県出身ということもあり(信濃屋という名前も、それが由来だそうですよ)、長野県産のものも多く取り扱っていて、全国各地の美味しいものに出会えるスーパーでもあります。


▲快く取材に応じてくださった信濃屋喜多見駅前店の店長さん。店長さんはじめ、スタッフさんも気さくで明るく、とても丁寧な対応をしていただけました!

 

「喜多見」駅に近く、営業時間も深夜24時までと遅い時間までオープンしているので、お仕事帰りのお客さんも多いそう。

「夜は男性の方がふらりと立ち寄ってくださって、特にお目当てのものがなさそうでも、お会計をするときには両手いっぱいにおつまみやお惣菜を抱えてくださっている、なんて様子を目にすることも多いです(笑)
今夜のメニューが何も決まっていなくても、『信濃屋』に行けば美味しい食卓になる、と思っていただけていたら嬉しいですね」と店長さん。


▲「信濃屋喜多見駅前店」は、「喜多見」駅北口から「プレイスコート喜多見」へ歩いていくルート上にあります。
マンションとは徒歩5分の近さ。

 

手軽に買いたいものは、駅前の「サミット」で、お買い得品を探したいときは「業務スーパー」や商店街にある「たぐちフーズ」で。品質にこだわった食材を買いたいとき、駅からの帰り道で買い物を済ませたいときはこちらの「信濃屋」で……といった風に、コンパクトなエリアで、目的に合わせてスーパーを使い分けられるって、いいなぁと思います。

「信濃屋」さん、取材にご協力いただき、ありがとうございました!

※掲載の写真はすべて2018年12月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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