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住宅ライターの「プレイスコート喜多見」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年07月09日

スーパーなどがある駅前から、閑静な住宅街へ。小田急線「喜多見」駅からマンション建設地までの道をレポート

はじめまして。住宅ライターの熊谷実津希です。
本日から、こちらのサイト「そのうち」で、新築分譲マンション「プレイスコート喜多見」についてのレポートを担当します。

マンションの建設地やその周辺へ足を運び、見て、聞いて、調べたことを連載形式でお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、連載の第1回目となる今回は、最寄駅である小田急小田原線「喜多見」駅から、マンション建設地までの道のりをレポート。駅前は買い物施設が集まっていて、マンションに近づくと静かな住宅街になる道のりでしたよ。

また、マンションの公式サイトには徒歩6分とありますが、実際に歩いてみてどれくらいの分数で行けるのか、計測もしてみました。


▲マンション公式サイトに掲載されていた地図で、駅からの徒歩ルートをチェック。
駅の北口を出たら、線路に沿って進み、途中の交差点を右折するシンプルなルートのようですね。

水色の点線が最短ルートとなっていますが、現地へ行ってみたところ、ドラッグストア(ココカラファイン)の角を曲がって、住宅地の中を歩いても良さそうでした。人通りや車を避けてマイペースで歩きたい方は、参考にしてみてください。

 

私がいいなと思ったのは、“駅からマンションまでの徒歩ルート上”にスーパーなどがあること。
仮に駅からの距離が同じマンションでも、毎日ちょっと離れたスーパーに寄ってから帰宅するとなると、遠回りすることになってしまいますから、ここは評価できる点だと思います。

駅周辺は商業施設が充実。帰り道沿いに、2軒のスーパーと、ドラッグストア、クリーニング店などがあります

では、駅からマンションの建設地までの道をレポートしていきます。

 
▲こちらが小田急小田原線「喜多見」駅の北口。
駅を出たら、線路の高架に沿って歩いていきます。
駅を出たところから、ストップウォッチで所要時間を計測!

 


▲高架脇の道は一方通行で、車の交通量は多くはありません。
「喜多見」駅前にはスーパーなどの商業施設が集まっていることもあり、歩行者や自転車の姿は多い印象。
いつも人目を感じられる安心感がありそうです。

 


▲駅を出てから約70m歩くと、スーパーの「信濃屋」がありました。
「信濃屋」は、世田谷地区では3店舗を構えるスーパー。
手ごろな生鮮食品から高級志向の輸入食材まで、ちょっとこだわった食材が買える面白いお店です。ワインなど、お酒のラインナップも充実していましたよ。
営業時間は9:30~24:00。駅からの帰り道にこういうスーパーがあると便利ですよね~。

 

 
▲また、ドラッグストアの「ココカラファイン」(営業時間は9:00~2:45)、「業務スーパー」(営業時間は9:00~22:00)も、駅からの徒歩ルート沿いにあります。

 

小田急線は、この3月に複々線化工事が完了し、踏切りが廃止されたことが話題になりましたね。
こちらの「喜多見」駅の周辺も線路が高架化されているので、北口⇔南口間の行き来もスムーズですし、踏切りを気にせず通行できるのはいいなと思います。


▲さて、こちらの「ファミリーマート」があるあたりから、歩道が少し広くなります。
歩道はインターロッキング舗装もされていて、見た目もキレイ。
インターロッキング舗装されていると、雨の日も水たまりができにくく、靴の底も傷みにくいので、女性や子どもにも嬉しい点が多いのではないでしょうか。

 

駅を出てからここまで150mほど。この短い距離にスーパーが2軒、ドラッグストアが1軒、コンビニも1軒(駅の中にある『Odakyu MART(オダキューマート)』も入れると2軒)ありました。

駅周りに大規模な商業施設や商店街がある街も少なくないですが、専門店はあっても、買い物しやすいスーパーがない、なんていうことも。(実は、我が家の最寄駅がそうなんです・笑)

「喜多見」駅の周辺は、派手さこそないですが、狭い範囲にコンビニと深夜まで営業しているスーパー、ドラッグストアがあるという“手頃感”がなかなか便利そうだなと思いました。

 
▲さて、おしゃれなカフェ「la felicita di tutti(トゥッティ)」を右手に見ながらもう少し歩くと、クリーニング店があります。(クリーニング店も、駅からの徒歩ルート上にあると何かと便利!)
このクリーニング店の先の交差点を右折します。

 


▲この交差点の角には、2015年9月竣工のマンション「プレイスガーデン喜多見」があります。マンションの緑がキレイですね!
今回レポートする「プレイスコート喜多見」は、喜多見で分譲される「プレイス」シリーズの3物件目。写真の「プレイスガーデン喜多見」が1物件目だったそうです。

 

こちらのマンションの横の道を通って、「プレイスコート喜多見」建設地へ向かいます。

交差点を曲がると、街の雰囲気が一変。閑静な住宅街の中を歩いていきます

先ほどの交差点を曲がると、駅前とは雰囲気がガラッと変わります。


▲この道路は7~9時、16~19時の間車両の通行が禁止されています。(居住者用車両などを除く)
通勤、通学の時間帯に車やバイクが通ることが少ないのは良いですね。

 


▲向かって右手が一戸建て中心の住宅街、左手は「電力中央研究所」の研究施設です。
「プレイスコート喜多見」は建設工事中のため、現在はグレーの養生シートで覆われていますが、完成するとこのあたりからマンションの外壁が見えることになりそう。

 

「喜多見」駅からスーパーなどのある道を通ってきましたが、クリーニング店のある角を曲がってこちらの道に入った途端、静かで落ち着いた雰囲気になるのが印象的でした。
というのも、この道の東側は「第一種低層住居専用地域」という用途地域になっており、主に低層の住宅しか建てられない地域なんです。
いわば、法律で守られている住宅地なので、マンション周辺のこの穏やかな環境が、将来も維持されやすいんですね。
(用途地域については、後日詳しくレポートしますね!)

 
▲さて、マンションの建設地に着きました!
エントランス予定地前でストップウォッチを止めてみたところ……5分18秒という結果でしたよ。

 

「プレイスコート喜多見」の公式サイトやパンフレットでは“『喜多見』駅から徒歩6分”となっていますが、これは不動産広告上の決まりによって記載されている数字。
駅の出口からマンションエントランスまでの距離を80m=1分(端数は切上げ)とし、算出されている分数なんですね。
私が実際に歩いてみたところ、6分足らずで歩けました。

 

また、信号や踏切りがなく、坂のないフラットな道だったので、歩きやすく、時間のロスも生じにくいと感じました。

同じ“駅から徒歩〇分”でも、途中に待ち時間の長い信号があったりすると、実際の所要時間って変わってきますから、住まい選びの際はそんなところもチェックしてみるといいかもしれません。

 
▲ちなみに、実生活では一旦スーパーの「信濃屋」に寄ってから帰ることも多くなると思いますので、「信濃屋」からマンションへの徒歩分数も計測してみたところ、4分27秒でした。
食品などをたくさん買い込んでも、5分未満で帰ってこられると楽そうですね。これなら冷凍食品やアイスも溶けなさそう!

 

今回、「喜多見」駅からマンションまで歩いてみた印象をまとめてみると……

・駅からのルート上に、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどがあって便利
・実際に歩いてみたところ、6分未満でマンションに到着
・信号や踏切りがなく、時間ロスが少ない
・坂のない、フラットな道
・駅前は人通りが多く、安心感がありそう
・マンションが面している道路は、東側に住宅街が広がっていて静か

といったところです。

 

さて、次回の記事では、「喜多見」駅周辺にある生活利便施設について調べてみたいと思います。
どうぞお楽しみに。

※掲載の写真はすべて2018年6月に撮影したものです。
※記事中の店舗・施設の現地からの距離…信濃屋 喜多見店(約400m・徒歩5分)/ココカラファイン 喜多見北口店(約380m・徒歩5分)/業務スーパー 喜多見店(約380m・徒歩5分)/ファミリーマート 喜多見店(約330m・徒歩5分)/Odakyu MART(オダキューマート)喜多見店(約460m・徒歩6分)/la felicita di tutti(トゥッティ)(約320m・徒歩4分)
※表示距離は、現地からの地図上の概算です。徒歩時間は80mを1分として算出し、端数を切り上げています。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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