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住宅ライターの「プレイスコート喜多見」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年11月29日

地元のイベントで街の雰囲気が分かります。「喜多見」駅高架化20周年記念の「喜多見オータムフェスティバル」に行ってきました

11月17日(土)・18日(日)の2日間にわたり、「プレイスコート喜多見」の最寄駅、小田急線「喜多見」駅の南口駅前広場において、「喜多見オータムフェスティバル」が開催されました。

8月には盆踊り大会も開催されたこちらの喜多見駅南口広場。秋が深まるこの時期にも楽しいイベントが開催されているんですね。
こういった「地元のイベント」では、その街の雰囲気や特性が普段よりもよくわかるため、住まい探しで「この街はどうかな?」と迷っているとき、機会があったら参加しておくのもオススメなんです。

8月の「喜多見商店街盆踊り大会」の様子はこちらの記事でレポートしています。

日曜日は17:00からイルミネーションの点灯式も行われ、地元の方を中心にとても賑わっていました。

こちらのイベントについてまとめると……

・「喜多見」駅高架化20周年を記念した「喜多見オータムフェスティバル」が開催。今回は楽しいステージも!
・リーズナブルで美味しい屋台村や縁日など、大人も子どもも楽しめるブースがたくさん
・日曜日は毎年恒例のイルミネーション点灯式が開催。駅前でクリスマス気分を満喫

地元商店街主催の「喜多見オータムフェスティバル」。駅前がたくさんの人で大賑わい

例年は「イルミネーション点灯式」として、地元の方にはすっかりお馴染みという今回のイベント。
「喜多見」駅が高架化され、駅前に広場ができたことをきっかけにスタートしたそうです。

ステージイベントの司会を務めていたスタッフの方によると、今年は20周年という記念すべき年ということに加えて、「プレイスコート喜多見」の協賛もあり、「例年よりちょっと盛大な」2日間の開催となったようです。

いつもは穏やかな雰囲気の「喜多見」駅の駅前広場ですが、イベント期間中の2日間は特設ステージと屋台村のテントが設置され、たくさんの人で大賑わいでした。


▲18日(日)午後の「喜多見」駅南口駅前広場。

 

開催前から、「喜多見商店街」のお店を中心に、こちらのイベントのポスターが張り出されていたので、楽しみにしていた方も多いのかもしれませんね。

 
▲「喜多見オータムフェスティバル」のポスターと、当日のプログラム。

特設ステージでのライブや屋台村など、世代を問わず楽しめるコーナーがたくさん!

広場には特設ステージが設置され、土曜日はものまねやアクロバット、落語などのエンタメ系の演目、日曜日は地元の吹奏楽団による演奏など、さまざまなステージが披露されました。


▲こちらは音大出身の4名がサックスでさまざまな音色を奏でる「オートクチュールサックスカルテット」のステージ。
クリスマスソングも演奏され、客席からは曲に合わせて手拍子も沸き起こっていましたよ。

 

このステージを見るために集まった方だけでなく、通りすがりの方や、これから小田急線に乗ってどこかへ出かける様子の方などが足を止めて楽しんでいたようでした。
こういったイベントがあると、住んでいる街への愛着も増しそうです。

 

そして、私がポスターを見て楽しみにしていた屋台村(笑)も、いろいろなお店があり、フードフェスティバルのような雰囲気もありました。

 
▲サイコロステーキやホタテの貝焼き、フランクフルト、ホットワインや日本酒飲み比べまで……美味しそうな屋台がずらりと並びます。

 

お店のスタッフさんは、地元の小中学校の父兄の方や、近隣の企業にお勤めの方なのだとか。
「すっごく美味しいよ! 食べてって!」「温まりますよー!」と、フレンドリーな掛け声にも、なんだかほっこりしました。

 
▲大船渡産のホタテの貝焼き(かなりの大粒で500円でした!)と、スパイスが効いたホットワイン。どちらもとっても美味しかったです。

 

また、子ども向けの縁日コーナーもあり、小さなお子さんから、大人、シニアまで、さまざまな世代の人が楽しんでいるようでした。


▲時間帯によっては行列もできていた縁日コーナー。射的で遊んだり、ポップコーンやわたあめなどをほお張る楽しそうなお子さんたちの姿に、私も笑顔になりました。

 

子どもたちに人気の、世田谷区商店街連合会のゆるキャラ「が~やん」も登場し、イベントを盛り上げていました。


▲世田谷区商店街連合会のキャラクター「が~やん」。テントウムシがモチーフだそうで、赤いボディにくりっとした目がなんともキュート!

 

土曜日は焼きたてのサンマが振舞われた「喜多見さんま祭り」や、「大ビンゴ大会」も開催されました。

 

ちなみに、今回の屋台村での収益はすべて北海道厚真町に地震災害義援金として寄付されるということで、チャリティイベントの側面も。


▲イベントを楽しみつつ、チャリティにも貢献できるなんて、温かい気持ちになりますね。

「喜多見」駅南口広場のケヤキがクリスマスツリーに! イルミネーション点灯式も開催

日曜日の17:00~は、イベントの締めくくりとなるイルミネーション点灯式が開催されました。

喜多見に校舎を構える「国本女子中学校・高等学校」の吹奏楽部によるファンファーレの後、駅前のケヤキに施された約7,000球のイルミネーションが点灯!

 
▲本格的なファンファーレとカウントダウンの後、イルミネーションが点灯。皆さん、スマホのシャッターを夢中で切っていました。

 

春から夏にかけては緑の葉、今の時期は紅葉で広場を彩ってくれているケヤキの木ですが、イルミネーションで飾られると、また違った風情に。


▲「喜多見」駅前のシンボルツリー・ケヤキ。イルミネーションの効果で、クリスマスツリーのような華やかさになりました。

 

 
▲トナカイやサンタクロースのイルミネーションもあり、クリスマス気分が盛り上がります。

 

イルミネーションの点灯後も、近隣の小学校の卒業生や父兄で結成されたバンドによる演奏などがステージで披露され、お出かけ先から「喜多見」駅に帰ってきた方も観客に加わって、だんだんライブ会場のような盛り上がりに!(笑)
バンドに合わせて、小さいお子さんもシニアの方も皆さん一緒にクリスマスソングを口ずさんでいる様子などはとても微笑ましくて、「喜多見って、いい街だなぁ~」と心が温まりました。

 

「喜多見商店街」主催のイベントは、夏の盆踊り大会と秋の感謝祭の他にも、春のフリーマーケットや新春の餅つき大会など、年間を通じて開催されている様子。

今回の「喜多見オータムフェスティバル」は、「プレイスコート喜多見」の協賛で、特別に2日間にわたる大規模なイベントとなりましたが、毎年実施されている夏の盆踊り大会も、イルミネーション点灯式も、街の温かさを感じるイベントだと思いました。

来年以降の開催も楽しみですね!

※掲載の写真は、すべて2018年11月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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