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住宅ライターの「プレイスコート喜多見」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年11月20日

住宅ライターが「他のマンションとは違うな」と思った設備・仕様を、モデルルームでチェックしました!

今回注目するのは、「プレイスコート喜多見」の設備や仕様について。

特にキッチンやバスルーム(浴室)、洗面室といった水まわりは、設備の充実度やグレードによって毎日の快適性が違ってくるもの。日々の家事のなかで、そう実感している方も多いのではないでしょうか。

また、これまでに数々のマンション、モデルルームを見てきている私が見て、「ここは他とちょっと違うな」と感じた点も含めて、細かくレポートしていきたいと思います。

今回の記事のポイントをまとめると……

・「付いていて欲しいもの」も揃うキッチン。ディスポーザー、食器洗い乾燥機が標準採用。収納も使いやすそう
・ミストサウナ付浴室暖房乾燥機をはじめ、バスルーム、洗面室にも“欲しいもの”が標準採用
・「プレイス」シリーズ独自デザインの室内の取っ手やバルコニーの床など、質感を上げるデザインの工夫にも注目

ディスポーザー、食器洗い乾燥機が標準採用。収納にもひと工夫あるキッチン

まずは設備・仕様の充実度が分かりやすいキッチンから。

「プレイスコート喜多見」のキッチンには、ガラストップコンロや浄水器一体型シャワー水栓、フィルターレスレンジフード(換気扇)といった最近の新築分譲マンションでは「あって当たり前」の設備はもちろん、ディスポーザー、食器洗い乾燥機など、 “付いていて欲しい”ものが、標準で採用されています。


▲「プレイスコート喜多見」のキッチン。
カウンタートップは人工石クォーツで、照明が当たるとほんのりキラキラ光ります。化粧品のラメのような感じですが、それよりもさりげない輝き方で、キッチンに立った時に気分が明るくなりそう。

 

物件によってはオプション対応のこともある食器洗い乾燥機ですが、こちらは標準で採用されています。
また、生ごみをその場で粉砕処理できるディスポーザー(※1)もあります。

 
▲ビルトインタイプの食器洗い乾燥機に憧れている方も多いのでは。
ディスポーザーは地下に処理槽が必要なため、後から「付けたい」と思っても自分では設置できないもの。キッチンの清潔感を重視したい方は要チェックのポイントです。

 

上部の収納は、扉を閉めたままでも、ラックに掛けたキッチンペーパーやふきんが取り出せるよう、一番下の棚板がない仕様になっています。

 
▲モデルルームは吊戸棚がなく、コンパクトな収納がレンジフードの横に設置されていますが、「吊戸棚あり」仕様の住戸の場合は、キッチンシンク上に吊戸棚が設置されるようです。収納棚や仕切が黒いのも、シックでおしゃれ。

 

シンク下の収納は上から下までたっぷり。引き出しの取っ手(引手)は、でっぱりのない溝になっている「フラットデザイン引手」で、シャープな印象です。

 
▲引き出しは、下部にあるもののうち1ヶ所のみ通気孔が空いているものがあり、常温保存できる根菜などの収納に向いています。

 

また、コンロ脇のスパイスラックは、中のラックを取り外して食卓まで持ち運べるようになっていたりと、細々した工夫がいいなと思いました。

 
▲コンパクトながらも、高さのあるボトルも入るスパイスラック。
引き出し式なので調味料のボトルに油汚れなどが付きにくく、必要に応じて持ち運びもできるスグレモノです。

 

パッと見はシンプルで、デザイン性重視のキッチンのように感じますが、日ごろの家事のこともしっかり考えられているんだなと感心しました。

毎日使う洗面室やバスルームでは、ファミリーにも嬉しい設備を発見

さて、続いては洗面室やバスルーム。

洗面室のカウンター下収納の扉は、キッチンと同様に高級感ある木目調のデザインが採用されています。
三面鏡の裏も、洗面ボウルの下もたっぷりとした収納スペースになっています。

 
▲「気が利いているなぁ」と思ったのは、三面鏡の下、洗面ボウルの奥にあたる部分も鏡になっていること。
背の低い子どもにも見えやすい「チャイルドミラー」という工夫なのだそうですが、空間を広く感じさせる効果もありそうですね。

 

バスルームも、フルオートバスや、水はけの良い「ほっカラリ床」など、最近の新築分譲マンションに採用されている標準的な設備は、漏れなく揃っているようです。

 
▲浴槽は、湯ぶねに跨いで出入りする際に負担の少ない低床式。お湯の温度が冷めにくい「魔法びん浴槽」となっています。

 

それから、まだ採用されているマンションは多くない「ミストサウナ付浴室暖房乾燥」も、こちらでは標準で採用されているようでした。


▲短時間で体がポカポカ温まるミストサウナ。普段湯ぶねに浸からないシャワー派の人も、体を芯からしっかり温められます。

 

ミストサウナは私も体験したことがあるのですが、真冬でもずっとポカポカが続くぐらい体が温まり、お肌もしっとり潤うんですよ。
「次に引っ越す時は、『ミストサウナの有無』は絶対にチェックしよう!」と思っているくらい(笑)、個人的に「欲しい」と思う設備です。

玄関の木目調デザインなど、デザイン性を上げる細かい工夫も

私は取材であちこちのモデルルームをチェックしているので、マンションの仕様設備について「これくらいは、イマドキのマンションなら普通」と思うこともあれば、「これはちょっと珍しい!」と、つい細かい部分にまで目がいってしまうこともあるのですが(笑)「プレイスコート喜多見」は、そういった“細かい部分チェック”が楽しいモデルルームでした。

例えばこちら。
玄関ドアの外側(共用廊下)に、木目調のシートが採用されているんですね。

 
▲インテリア性が高いフローリング調の床。バルコニーも同素材の床になっています。

 

 
▲部屋番号の上にクリスマスリースやちょっとした小物を飾っておけるリースフックがあるのも、嬉しい気配りです。
リースフックは、指で押しながら回転させると平らになり、使わない時は目立ちにくい仕様になっています。

 

少し細かい部分ですが、室内ドアの取っ手のデザインに「おっ!」と目が惹かれました。
こちらは「プレイス」シリーズのマンションのためにデザインされた、オリジナルのものなのだそうです。


▲波のような、木のような凹凸のあるデザインで、マットなゴールドの色がステキです。

 

また、サッシだけでなく、網戸にも簡易ロックが掛かるようになっていたのも、個人的に「あると嬉しい」と思った点。

 
▲手元で簡単に網戸のロックができます。子育て中の私は、子どもが勝手に外に出てしまわない安心感があると思いました。

 

今回紹介したのは、特に私が「いいな」「他と違うな」と思った点。
他にも採用されている設備はたくさんありますし、人によって「これが欲しかった!」と思うポイントは違うと思いますから、マンション選びの際はぜひご自身で、モデルルームのあちこちをチェックして、比較検討してみてくださいね。

モデルルーム見学の際は、「この設備がオプションなのか、標準で採用されるものなのか」をしっかり確認しておくと良いですよ。

※掲載の写真は、モデルルーム【S-Aタイプ、メニュープラン1、カラーセレクト:グレイオークに有償オプション(プレミアムオプション・インテリアオプション・フィッティングオプション)を加えたもの】を撮影(2018年11月)したものです。有償オプション、モデルルームのエアコン・カーテン・家具・調度品等は販売価格に含まれません。
※1:生ゴミの種類によっては処理できないものがあります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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