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住宅ライターの「 プラウド西武立川 」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年02月15日

第1期45戸完売。今選べる間取りのチェックポイントを解説

第一期で45戸が申込登録即日完売した「プラウド西武立川」。

マンションギャラリーのスタッフさんに状況を聞いたところ、第一期では抽選になってしまった住戸も複数あったということでした。
「まだ大丈夫かも」とのんびり構えていると、希望する住戸に出会えるチャンスを逃してしまうかもしれません。
「プラウド西武立川」が気になっているという方は、早めにマンションギャラリーを訪問しておいた方が良さそうです。

さてそんな中、今回の記事では、これから選べるプランの中から注目したい間取りをピックアップ。
住み心地や家具レイアウトなどについて、住宅ライターの視点から解説してみたいと思います。

 

Eタイプ
▲私が注目したのは、こちらの「Eタイプ」。
3LDK+WIC(ウォークインクローゼット)、71.32平米のプランです。

 

「Eタイプ」は、リビング・ダイニングと洋室(3)がバルコニーに面している、いわゆる“縦型リビング”の間取り。
このタイプは全ての居室に窓があるため、採光性と通風性の良さ、それぞれの部屋の使い勝手の良さが魅力です。

スライドウォールで形が変わる。可変性のあるリビング・ダイニング

「プラウド西武立川」は、こちらの「Eタイプ」のような縦型リビングのプランが多いのですが、それにはちゃんとした理由があるそうです。

そのポイントとなるのが、リビング・ダイニングと洋室(3)の間にスライドウォールが採用されていること。

「プラウド西武立川」モデルルーム(Lタイプ)リビング・ダイニング
▲モデルルーム(Lタイプ)にも、このスライドウォールが採用されています。
開放すれば、リビング・ダイニングと洋室(3)が繋がり、横型リビングのような開放的な空間が広がります。

 

リビング・ダイニングと洋室の間の方立 スライドウォールのレール
▲リビング・ダイニングと洋室(3)の間にある方立もスリムですから、視界を妨げにくく、スライドウォールを開けた時に一体感が得られやすいのも特徴。
レールが天井に設置されている上吊式ですから、床面にレールがなく、安全でお掃除が楽というのも、嬉しいポイントですね。

 

スライドウォールは、アコーディオンカーテンなどとは違い、しっかりとした厚みのある引戸なので、閉めると壁面のように空間を仕切ることができます。

例えば、「子どもが小さい時はスライドウォールを開けて横型の広々リビングとして使い、成長したら仕切って個室にする」という使い方や、「普段はスライドウォールを開けて、来客時は閉めてゲスト用のスペースにする」という使い方ができるという訳です。

スライドウォールを開けたレイアウト LDと洋室を仕切ったレイアウト
▲「Eタイプ」のリビング・ダイニングと洋室(3)の家具レイアウトの一例です。
左はスライドウォールを開けて、合計約17.7畳の広々空間として使う場合。
右はスライドウォールを閉めて、それぞれを独立した空間として使う場合です。

ダイニングテーブルやソファーの大きさは同じですが、洋室(3)を独立した部屋として使う場合も、大人用のベッドが置けるゆとりがあるのは嬉しいですね。

 

つまり、このタイプのポイントは、「スライドウォールが採用された縦型リビング」であるということ。
横型リビングとしても、縦型リビングとしても使うことができ、居住性にも可変性にも配慮されているプランなんですね。

フレキシブルに使える「フリースペース」にも注目!

さらに、私が「これはいいな!」と思ったのは、リビング・ダイニングに「フリースペース」が設けられていることです。

「Eタイプ」間取り図の抜粋(フリースペース)
▲黄色い斜線の部分がフリースペース。
リビング・ダイニングがぽこっと出っ張ったような空間です。
廊下からリビング・ダイニングまでの動線を妨げない位置なので、物を“置く”場所にも、作業などをする“使う”場所にもできるのがいいですね!

 

「プラウド西武立川」モデルルーム(Lタイプ)フリースペース
▲例えばモデルルームでは、こんな風に趣味を楽しむスペースとしてコーディネートされています。
他にも、ダイニングテーブルではちょっとやりづらいパソコンや書類を広げる作業、ミシンや手芸、釣りや楽器などの趣味の道具を飾ったりお手入れする場所として……。
また、いつも家族の気配を感じられるお子さんの学習コーナーにしても良さそうです。

 

「フリースペース」という名前のとおり、自由にアレンジできる空間ですから、「とにかく収納が欲しい!」と思ったら、ここを丸ごと収納スペースにしてしまうのも手。

「プラウド西武立川」モデルルーム イケアコーディネート
▲その際に参考になるのが、マンションギャラリーで展示されているイケアコーディネートのコーナー。
ハンガーを使ってクロゼットにしても、収納家具を活用して納戸や物入代わりにしてもOK。
家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、フレキシブルに使うことができそうです。

こうして間取り図を細かくチェックしてみると、「プラウド西武立川」は、住む人のことを考えられたプランニングがされているな、と感じます。

家具レイアウトの仕方やこれから選べる他のプラン、住戸の位置などについては、マンションギャラリーのスタッフの方もプロの立場からアドバイスしてくれます。
「ここってどうなんだろう?」「自分たちが買えるプランはどれ?」など、気になることがあったら、なるべくお早めに「プラウド西武立川」のマンションギャラリーにお問い合わせしてみてくださいね。

 

さて、次回は「プラウド西武立川」の現地&マンションギャラリーの“今”をレポートします。
どうぞお楽しみに!

※掲載の室内写真は、モデルルーム(Lタイプ)を撮影(2016年11月)したもので、有償オプションを含みます。有償オプションにはお申込み期限があります。また、家具・調度品等は販売価格に含まれません。詳しくはマンションギャラリー係員にお尋ねください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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