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住宅ライターの「 プラウド西武立川 」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年01月13日

他とはココが違います!“プラウド”ならではの品質(1)

家電製品や服飾品などもメーカーやブランドによって違いがあるように、マンションにもさまざまなブランドがあり、それによって品質や設備・構造に対するこだわり、アフターサービスの充実度などが変わってきます。
ブランドの特徴を知っておくとより満足度が高い住まい選びができますから、マンションを“ブランド”という視点でチェックしてみてもいいかもしれません。

というわけで今回は、「プラウド」がどのような特徴のあるマンションなのか住宅ライターの目線で解説してみたいと思います。

どの角度から見ても素敵!「プラウド」は外観が一味違います

マンションは一般的に、住戸のバルコニーが面する側が“表”というイメージがあり、チラシやホームページなどでよく目にする「外観完成予想図」などは、バルコニー側からのパースが使われていることが多いんです。

近年はバルコニーの手すり部に半透明ガラスなどが採用されることも多くなり、パッと見ただけでもスタイリッシュな印象を与えくれます。

「プラウド西武立川」建物模型(バルコニー側)
▲「プラウド西武立川」の「スカイフロント」「パークフロント」のバルコニー側から見たイメージで、建物模型を撮影してみると、このような感じです。
「プラウド西武立川」は総戸数100戸を超える規模のマンションですが、このようにすっきりとした明るいイメージの外観なので、圧迫感が少なく、周囲の街並みと自然に馴染みそう。

 

「プラウド西武立川」は、バルコニーの反対側(共用廊下側)にエントランスが位置するデザインになっていて、そちら側からの外観も凝っているのが特徴。
通常、バルコニー側にのみ採用されることの多いガラス手すりなどが共用廊下側にも使われていて、洗練された雰囲気になっているんです。

「プラウド西武立川」建物模型(共用廊下側)
▲こちらが、共用廊下側から見た外観模型。
機械式の駐車場の壁面にブラウンのフェンスが設置されていて、さりげない目隠しになっているのもいいですね。

 

マンションの外観は、見た目のかっこよさだけでなく、時には資産価値をも左右する大切な要素になります。

「プラウド西武立川」は、バルコニー側と共用廊下側、どちらから見ても素敵な外観になっているので、ブランド名のとおり、住んでいることを誇れるようなマンションになりそうです。

エントランス完成予想図
▲こちらはエントランスの完成予想図。
間接照明が巧みに配置された、印象深いデザインになっています。
駅から帰ってきた時にこんな景色が迎えてくれたら、一日を気持ちよく締めくくることができそう。

 

また、デザインへのこだわりは、こんな細かい部分にも活かされています。

「プラウド西武立川」玄関 「プラウド西武立川」インターホンユニット
▲玄関ドアの横に設置されている、インターホンパネル。
モザイク調のおしゃれなデザインで、ライトアップもされています。
ブラウンを基調とした外観にマッチしていますし、アルミなどのシンプルなものよりも温かみがあって素敵ですね。

 

「プラウド」シリーズのマンションを取材していると、外観をパッと見ただけでは気が付かないような細かい部分にも“手を抜いていない”と感じることが多いんです。
こちらのインターホンパネルが標準で採用されていることもその一部で、「さすが、こだわっているな~」と思いました。

細かい部分に「なるほど!」と驚く、収納スペースの工夫

また、見た目がいいということだけでなく、「プラウド」のこだわりはもちろん専有部にも光っています。

たとえば、住まいになくてはならないもののひとつ、収納をチェックしてみましょう。

玄関収納
▲モデルルームの玄関を内側から撮影。右側にある木目調の扉は、靴箱です。
取っ手の出っ張りなどがない、フラットでシンプルなデザインが好印象ですね。

 

靴箱

靴箱(扉裏収納) 靴箱(扉裏収納)
▲中はご覧のとおりかなりの収納力! 玄関の床から天井近くまで丸ごと収納スペースになっていますから、家族全員分の靴もスッキリしまっておけそうです。
さらに注目したいのは、扉の裏に付けられているバーや小物ラック。
ゴチャゴチャと出しっぱなしにしてしまいがちな傘やスリッパ、印鑑などの小物が靴箱の扉裏に格納できちゃうんです。

 

ウォークインクローゼット ウォークインクローゼット
▲専有部には他にも、大容量のウォークインクローゼットやシステム収納、納戸、リネン庫など、多彩な収納が設けられています。
用途に応じて収納スペースをアレンジすれば、高さのあるものから細々したもの、毎日使う日用品や衣類、たまにしか出さない季節品まで、上手に片付けられそうですね。

 

モデルルーム(Lタイプ)図面 押入型収納
▲図面で見ても分かるとおり容量の大きな収納スペースなのですが、こちらの便利さの秘密は「押入」の長所と「クローゼット」の長所が合体しているという点!
布団がスッポリ収まる奥行きと幅のある「押入」の大きさと、棚板やパイプを使って洋服や小物が効率よく出し入れできるという「クローゼット」の使い勝手が両立しているので、家族の暮らし方に合わせてフレキシブルに使いこなすことができるんです。

 

ただ「収納がたくさんある」というだけでなく、使い勝手や機能性、見た目にまで配慮されているところが“プラウド品質”といえそうですね。

次回も、マンションギャラリーで見つけた“プラウドならでは”の工夫についてレポートしていきたいと思います。
どうぞお楽しみに!

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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