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住宅ライターの「 プラウド西武立川 」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年01月27日

他とはココが違います!“プラウド”ならではの品質(2)

前回に続いて、マンションブランド「プラウド」のこだわりについて、「プラウド西武立川」に採用されている設備・仕様を見ながら解説していきたいと思います。

今回は、特にキッチンや洗面室にフォーカス。
「快適に使いたいけれど、汚れやすく散らかりやすい」といった、水まわり特有のお悩みを一気に解決してくれる工夫が満載なんですよ。

"優雅"さも"楽"も諦めない、「Luxmore(ラクモア)」キッチン

まずはキッチン。
モデルルームの中でもしっかりチェックしたい! という方も多い箇所だと思いますが、「プラウド西武立川」のキッチンは、細部を見れば見るほど「なるほど~」と感心してしまうような工夫がたくさんありますから、ぜひあちこち触って、その使い勝手を実感してみてください。

「プラウド西武立川」キッチン 「プラウド西武立川」キッチン
▲こちらが「プラウド西武立川」モデルルームのキッチンです。
シンクの上に吊戸棚がなく、開放感がありますね。
キッチンに立った時も視界を遮られることがなく、リビング・ダイニングや隣の洋室、バルコニーまで広々と見渡せます。

 

「でも吊戸棚がないと、収納力がちょっと心配で……」と思われるかもしれませんが、ご安心ください♪
実はココに収納スペースがあるんです。

Luxmore(ラクモア)キッチン システム収納 Luxmore(ラクモア)キッチン システム収納 Luxmore(ラクモア)キッチン システム収納
▲レンジフードの隣に、縦型のシステムウォール収納が配置されています。
上は扉の端をカチッと押すと開くタイプ、下はスライドさせて開くタイプの収納。
片手でサッと開け閉めすることができ、見た目もスタイリッシュですね。

 

もちろん、キッチンカウンターの下にもたっぷりとした収納が用意されています。
ポイントは、シンク下もすべて引出し式の収納になっていること。

Luxmore(ラクモア)キッチン 収納 Luxmore(ラクモア)キッチン 収納
▲スパイスラックや巾木収納などの細かな収納から、大きなお鍋もスッポリの大きな引き出しまで、あちこちに多彩な収納スペースがあります。
腰をかがめなくても奥まで一気に見渡すことができ、デッドスペースができにくいのが引出し収納のメリット。出しっぱなしにしない、効率のいい整理整頓ができそうですね。
シンク下の引出しにはセーフティロック機能付きの包丁差しもあります。

 

また、キッチンの壁や引出しの内側はホーロー製なので、お手入れが簡単。

Luxmore(ラクモア)キッチン ホーローパネル Luxmore(ラクモア)キッチン ホーローパネル
▲ホーローは、金属の上にガラス質の釉薬(うわぐすり)を焼き付けたもの。
下地が金属ですから、耐水性・清掃性に優れているだけでなく、マグネットがくっつくという利点もあります。

レンジフードのリモコンやキッチンタイマー、引出しの間仕切りなどを簡単に取り外して移動させられるので、暮らしのいろいろな場面で便利に使えそう!

 

その他にも、使う人の目線で開発された「Luxmore(ラクモア)」シリーズならではの工夫がたくさん活かされています。

Luxmore(ラクモア)キッチン

食器洗い乾燥機 浄水機能付シャワー水栓
▲シンクとガスコンロが端に寄っていて、真ん中のカウンター部分が従来よりも広く確保されています。
食器洗い乾燥機はビルトイン型が標準採用されていますし、浄水器はシャワーヘッド水栓と一体型になっていますから、余計な器具を置く必要もなく、より快適なキッチンになりそう。

 

実は、こういったオリジナリティのあるキッチンが開発できる背景には、野村不動産の「製・販・管」一貫体制があります。
「作って終わり」「売ったら終わり」ではなく、マンションの管理まで野村不動産グループで行っているので、実際に住んでいる方の声を聞くことができ、それを商品開発に活かし、マンションの販売現場でもしっかりと説明することができる、という訳なんですね。
「細部までしっかりしているな~」と感心するのには、やはり理由があるんだなと思いました。

今の暮らしにぴったりフィットする、工夫満載の洗面化粧台

続いて、洗面室もチェックしてみましょう。

「プラウド西武立川」の洗面化粧台は、ドレッサーなどを置かず、洗面室で身支度をほとんど整えたいという方にも使いやすい仕様になっているのが高ポイントです。

Luxmore(ラクモア)洗面化粧室 Luxmore(ラクモア)洗面化粧室
▲こちらがモデルルームの洗面化粧台。
横顔もチェックしやすい三面鏡が嬉しいですね。
洗面カウンターをよく見てみると、洗面ボウルが真ん中ではなく、ちょっと右に寄っているのが分かります。

 

洗面ボウルが寄っていることで、片側のカウンター部分が広く使えるようになり、水に濡らしたくないものを置いておいたり、作業をしたりということがしやすくなっています。
濡らしたくない着替えや化粧品は広い方に、水を使う歯ブラシやハンドソープ、花束のお花などは狭い方に……と使い分けることもできますね。

フランジレス排水口 一体成型 偏芯ボウル
▲洗面ボウルは、お手入れのしやすさにも配慮されています。
排水口は金属部分のない「フランジレス」タイプ。水垢などが溜まりにくく、口径が広いのでお掃除も簡単なんです。
ボウルとカウンターの間の継ぎ目もありませんから、細かいスキマに汚れが溜まってしまうなんてこともありません。

 

見た目はこんなにスッキリしているのに、実は収納力に優れているのも注目したい点。

三面鏡収納

三面鏡収納・三面鏡裏コンセント タオルハンガー
▲三面鏡を開くと、裏側が丸ごと収納スペースになっています。
シャンプーなどのストックやヘアケア、オーラルケアの小物、メイク用品などなど……こちらに全部しまっておくことができますね。
中にはボックスティッシュ用のバーやドライヤーなどを引っ掛けられるハンガー、充電に使えるコンセントも付いていて至れり尽くせり。
右の棚の底板はメッシュになっていて、通気性にも配慮されています。

タオルハンガーの上は棚になっていて、メガネやヘアクリップなどを“ちょい置き”しておくのにぴったりです。

 

洗面化粧台(ドレッサー)収納

洗面ボウル下収納 エコBOX
▲洗面化粧台の手前の部分は、パカッと開く小物入れになっています。
こちらにメイク道具を入れれば、ドレッサーもメイクボックスもいらないかもしれませんね。

その下の開き収納は、配管が壁側にぐいっと寄せてあり、奥行きのあるものもしまいやすいのが嬉しいですね。
扉裏にはゴミ袋が掛けられるエコBOXも付いています。

もちろん引出し収納もたっぷり用意されていますよ。

 

いかがでしょうか?
これまでさまざまなマンションのモデルルームを見てきた方も、新築マンションの検討は初めてという方も、「へぇ!」と驚いた部分があったのではないでしょうか。
この他にも、まだまだ「プラウド西武立川」の暮らしやすさへのこだわりはたくさん!
少しでも気になる部分があったら、なるべくお早めに、マンションギャラリーを訪問してみてくださいね。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅系ポータルサイト編集者を経て、住宅ライターに。数々の取材や住宅のレポート、不動産動向をチェックしてきた実績と、自身の分譲マンション購入経験を活かして"第三者目線"のフレッシュなレポートをお届け!

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