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住宅ライターの「 プラウド西武立川 」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2016年12月15日

一戸建てより広い!? “専用庭”付きの1階住戸に注目!

今回は数ある「プラウド西武立川」のプランのうち、住宅ライターの私が注目した“1階の専用庭付き住戸”を紹介したいと思います。

分譲マンションの1階の住戸に、一般的なバルコニーよりも広い「専用庭」が設けられることは珍しくありませんが、「プラウド西武立川」には、奥行きがなんと約4mもある専用庭があるんです。

そんな広々とした専用庭の使いこなし方や、1階住戸に住むメリットなどについても紹介したいと思います。

「パークフロント」の1階住戸は、テラス+専用庭で奥行き計約6.2m

「プラウド西武立川」は、西南西向きの「パークフロント」と南南東向きの「スカイフロント」、東向きの「エアフロント」の3棟構成となっています。
それぞれの1階部分の住戸にはテラスに加えて専用庭が設置されており(Vtタイプを除く)、多彩な使い方、暮らし方ができるようになっています。

A1gタイプ間取り図
▲たとえばこちらは、「パークフロント」に位置する「A1gタイプ(71.89m2、3LDK+WIC)」の間取り図です。
2階以上の住戸に設置されているバルコニーと同様の「テラス(奥行き約2m)」に加えて、「専用庭(奥行き約4.2m)」が用意されているんです。

 

こちらの「A1gタイプ」をはじめとする「パークフロント」の1階住戸には全て同様のテラスと専用庭が設けられていて、面積にすると30m2超!
なんとワンルームマンション1戸分くらいの面積が、専有部とは別に用意されているということになります。

モデルルーム(Lタイプ)のバルコニー
▲こちらはモデルルーム(Lタイプ)のバルコニー。
奥行きは2.0m~2.3mとマンションとしては充分な広さですが、この3倍くらいの奥行きがあると考えると……一戸建てでもなかなかないような、広々としたお庭なのではないでしょうか。

 

マンションギャラリーには1/50サイズの建物模型があり、1階住戸のテラス・専用庭もしっかり再現されています。
それぞれの住棟の専用庭の広さがどう違うか、目の前には何があるか、といったことも確認でき、実際に住んだ時のイメージがしやすそう。

マンションギャラリーの建物模型

マンションギャラリーの建物模型 マンションギャラリーの建物模型
▲外観デザインやランドスケープなどを確認するのに役立つ建物模型ですが、1階住戸の専用庭の広さもよく分かります。

 

これくらいの広さのテラスや専用庭があれば、お子さんの遊び場にしたり、ガーデニングや家庭菜園を楽しんだり、DIYやスポーツの練習といった趣味の空間にもできそう。

 
▲テーブルとチェアを置いてカフェテラス気分を味わいたい、プールを出して子どもに思いっきり水遊びさせてあげたい……など、「庭があったらやってみたいなぁ」と思っていたことが実現できそうですね。

 

マンションならではの強固なセキュリティに守られたエリアですし、植栽やフェンスなどで外からの視線にも配慮されていますから、安心感があるのもいいですね。

1階の住戸に住んで「良かった!」と思ったことは、意外とたくさん

こういった専用庭が用意されているのは、1階の住戸のみです。
ただ、広い庭には興味があっても、1階住戸の住み心地ってどうなんだろう? と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は私自身、分譲マンションの1階住戸に住んでおり、そのメリットを日々実感しています。
その大きなポイントといえば、やはり「エントランスに近い」こと、「階下に住戸がない」ということでしょう。

エレベーターを利用しなくてもいいので、新聞や郵便物を取りに行くのも、ゴミを出しに行くのも楽々。一旦外に出てから雨が降っていて傘が必要なことに気が付いたり、忘れ物を思い出したりしても、サッと取りに戻ることができます。災害時の避難経路が確保しやすいのも安心感があります。

また、隣戸や上階への配慮は不可欠ですが、下階の住戸がないので、小さいお子さんがいる家庭は住みやすいと感じることが多いのではないでしょうか。

「マンションに住みたいけれど、一戸建てののびやかさも捨てがたい」と思っている方は、一度「プラウド西武立川」の1階住戸を検討してみてもいいかもしれませんよ!

※テラス、専用庭、バルコニーの使用法については、管理規約集に準ずるものとなります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅系ポータルサイト編集者を経て、住宅ライターに。数々の取材や住宅のレポート、不動産動向をチェックしてきた実績と、自身の分譲マンション購入経験を活かして"第三者目線"のフレッシュなレポートをお届け!

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