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住宅ライターの「 プラウド西武立川 」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2016年12月29日

プラン選びに迷ったらココをチェック!3棟の違いを解説

今回は、「プラウド西武立川」の配棟計画について解説したいと思います。

「プラウド西武立川」は全109戸のマンションで、西南西向きの「パークフロント」と、東向きの「エアフロント」、南南東向きの「スカイフロント」の3棟構成となっています。
同じ3LDKの住戸でも、住棟の位置・向きによって、暮らし心地は変わってきます。

3棟それぞれに異なる魅力がありますから、住戸選びの参考にしてみてくださいね。

目の前が公園。上層階からは富士山も見える「パークフロント」

西南西向きの「パークフロント」は、新設される「ほほえみ公園」にバルコニー側が面しているのが特長の住棟です。

「プラウド西武立川」敷地配置完成予想CG
▲「プラウド西武立川」の敷地配置完成予想CG。
緑色でマーキングした部分が「パークフロント」です。

 

「プラウド西武立川」パークフロントと「ほほえみ公園」
▲2016年11月下旬に撮影した、整備中の「ほほえみ公園」。こちらの公園は、2017年3月から供用が開始されるそうです。
白いフェンスと青い建築幕で覆われているのが「プラウド西武立川」の「パークフロント」です。

 

「プラウド西武立川」駅前街区概念図
▲注目したいのは、「ほほえみ公園」の向こうには、マンションと同じ“プラウド”ブランドの戸建て街区が広がっているということ。
穏やかな環境と開放的な眺望が享受できるんですね。
マンションギャラリーのスタッフさんによると、上層階からは富士山を望むこともできるのだとか!

 

西南西向きの住棟は、特に午後の日当たりに恵まれるメリットがあります。

「プラウド西武立川」パークフロント
▲11月下旬の午後3時ごろに撮影した写真ですが、建物(白いフェンスと青い建築幕で覆われている部分)にしっかりと陽光が当たっているのが分かると思います。
目の前が公園ということもあり、風通しにも恵まれた住まいになりそうですね。

 

上層階は富士山ビュー、1階の住戸には以前の記事で紹介したように広いテラス+専用庭が設置されますから、のびやかな暮らしを希望する方にぴったりの住棟といえるのではないでしょうか。

新設道路に面し、駅にも近い東向きの「エアフロント」

3棟の中で「西武立川」駅寄りのポジションに位置するのが「エアフロント」。
東向きの住棟です。

「プラウド西武立川」エアフロント
▲こちらが「エアフロント」側を撮影した写真。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、すぐ向こうに駅前の「ヤオコー西武立川駅前店」が見えていることからも、駅への近さが実感できるのではないでしょうか。

 

「エアフロント」のバルコニーはこちらの道路に面する形になりますが、この道路は「プラウド西武立川」の建設に伴って新設された道路で、交通量も少なく、穏やかな雰囲気です。

この道路の幅員は約6m。前方にある建物との距離がしっかりと確保できていることが、写真からも分かると思います。

「プラウド西武立川」マンションギャラリー内の建物模型
▲マンションギャラリーの建物模型で「エアフロント」と新設道路の位置関係を見てみると、このような感じです。
1階住戸のバルコニー側には植栽が配されており、居住者のプライバシーと景観の両方に配慮されていますね。

 

東向きの住棟は、午前中の日当たりに恵まれやすいというメリットがあります。
バルコニーに面した洋室を寝室にすれば、朝日をしっかり浴びて気持ちよく一日がスタートできる暮らしが送れそうです。

南南東向きで玉川上水緑道の緑が望める「スカイフロント」

最後に解説する「スカイフロント」は、南南東向きの住棟です。

「プラウド西武立川」スカイフロント
▲南南東向きの「スカイフロント」。冬場でもしっかりと日が当たっていますね。
バルコニーが面する道路のさらに向こう側には、緑豊かな玉川上水緑道が広がっています。

 

「プラウド西武立川」スカイフロントと玉川上水緑道
▲「ほほえみ公園」側から「スカイフロント」が面する道路を撮影してみました。
玉川上水緑道の向こう側(写真の右側)に見えているフェンスは、ゴルフ練習場の「昭和の森ゴルフ・ドライビング・レンジ」のものです。

 

こちらの玉川上水緑道をお散歩していると、「駅から近いのに、こんなに静かで開放的な環境ってあるんだなぁ」としみじみ感じます。
自然の気持ちよさと明るさを求める方にぴったりな住棟といえそうです。

 

「プラウド西武立川」現地(スカイフロント) 「プラウド西武立川」現地(パークフロント)
▲ちなみに、「プラウド西武立川」の現地に行くと、フェンスにこのような表示がされているのに気が付きます。
こちらは、住戸の位置や、サッシ、壁面の位置を示したもの。
フェンスがある位置ギリギリまで建物が建ってしまう訳ではなく、実際にはもっとゆとりが設けられるということが分かりますね。

 

「プラウド西武立川」のマンションギャラリーでは、模型や図面、眺望シミュレーションなどで、各住戸の暮らし心地を分かりやすく説明してもらえます。
現地も開放的で、外からでも住戸の位置などがイメージしやすいので、気になった方はぜひ一度マンションギャラリーにお問い合せしてみてくださいね!

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅系ポータルサイト編集者を経て、住宅ライターに。数々の取材や住宅のレポート、不動産動向をチェックしてきた実績と、自身の分譲マンション購入経験を活かして"第三者目線"のフレッシュなレポートをお届け!

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