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住宅ライターの「 プラウド西武立川 」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2016年12月22日

この立地だからこそ。“車を持たない便利な暮らし”の提案

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「プラウド西武立川」は、「西武立川」駅から徒歩3分の“駅チカ”マンションです。

これだけ駅に近い場所にあるからこそできる暮らし方といえば、“車を持たない”というスタイル。
車があると便利ではありますが、複数台所有している方などは、「プラウド西武立川」に住んだら、車が1台で事足りるようになった、または不要になった、ということになるかもしれません。

今回の記事では、「車を持たない暮らし方」について、考えてみたいと思います。

電車・バス・タクシーなどを使いこなして、気軽にお出かけ♪

「プラウド西武立川」の魅力は、何といっても“駅のすぐそば”にあるということ。
駅の窓からも建設中の現地が見えますし、フラットで歩きやすい道ということもあり、駅から実際に歩いてみると「本当に近いんだな~」と感じます。

西武立川駅と現地
▲「西武立川」からマンションまでは徒歩3分の近さ。
途中に「ヤオコー西武立川駅前店」もありますから、日常のお買いものは徒歩で間に合っちゃいますね。
(※パノラマモードで撮影)

 

交通アクセス図
▲「西武立川」駅を基点に、商業施設が充実している「立川」駅や「所沢」駅、ビジネスエリアでもある「高田馬場」駅、「西武新宿」駅などへ快適にアクセスできます。

家族を駅まで毎日車で送り迎えする必要もないですし、お出かけの際もパッと電車に乗って行くことができますから、とても気軽ですね。

 

「西武立川」駅のロータリーからは、「昭島駅北口」への路線バス(立川市くるりんバス)が出ており、現地から徒歩6分(約480m)の「西武立川駅入口」バス停からは、「昭島駅北口」や「イオンモール(イオンモールむさし村山)」への路線バス(立川バス)も利用できます。

くるりんバス「西武立川駅南口」バス停 くるりんバス「西武立川駅南口」バス停
▲「西武立川」駅の南口ロータリーにある「くるりんバス」のバス停。
「昭島駅北口」行きと「松中団地操車場」行きのバスが発着します。

 

雨の日や緊急時、バスや自転車では行きづらい場所へのアクセスは、タクシーの利用も便利。
「西武立川」駅の南口ロータリーにはタクシーの待機場所もありますから、パッと乗ることができそうです。

これだけ駅に近く、交通手段も多彩なら、車を使わなくてもアクティブに行動できるのではないでしょうか。

昭島エリアへは自転車なら5~6分。駐車場に出し入れする手間もいりません

以前の記事でレポートした昭島エリアのさまざまな商業施設には、路線バスに加えて、自転車の利用が便利です。

モリタウン モリタウン 駐輪場
▲「モリタウン」や「イトーヨーカドー昭島店」は現地から約1,470m。
自転車なら6分ほどの距離で、施設内には無料の駐輪場も用意されています。

 

「プラウド西武立川」の周辺はフラットな地形で、JR「昭島」駅方面へ向かう道のりにも急な坂道などはありませんから、自転車でも行き来しやすいのが良いですね。
自転車は、駐車場から車を出して、エンジンをかけて、また駐車場に入れて……というプロセスが不要なので、ちょっとしたお買いものなら時間の節約もできそう。駐車料金やガソリン代もかからず、経済的なのも嬉しいポイントといえそうです。

実は私も、駅から徒歩5分ほどのマンションに住んでおり、車を持たない生活をしています。
普段の移動手段はもっぱら自転車。通勤や遠出の時は電車、通院や外食などでバスが通っている場所に行く時はバスを利用するといった生活スタイルで、2人の子どもの子育て中ですが、不思議なくらい不便を感じません(笑)

悪天候の時や急いでいる時はタクシーを使いますが、それでも月間数千円の負担で済んでおり、事故やメンテナンスなどの不安がないので、とても気楽だな~と日々実感しています。

保険、ガソリン代、車検代……車の維持費についても考えてみましょう

それでもやはり、車を所有していると安心感があり、なかなか手放すことを考えられない方も多いはず。
そこで、車を持つことでかかる“お金”について考えてみてはいかがでしょうか。

自家用車を所有しているだけで、自動車税、重量税や自賠責保険といった費用がかかり、それに加えてガソリン代、駐車場代、車検代、部品交換代など、年間20~60万円ほどの維持費が必要になっていると思います。

車を1台手放すことで、毎年20~60万円のボーナスが貰えると考えたら……旅行などのレジャーや、今まで諦めていたちょっと高価なショッピング、教育資金、老後の貯蓄、資産運用など、さまざまなことに活用でき、暮らしの幅が広がることもありそう。

今は、レンタカーやタクシーだけでなく、カーシェアリングや電動アシスト付き自転車など、利用できる手段も多様化してきていますし、マイカーに頼らず、駅徒歩3分という立地の便利さを思いっきり味わうことを考えてみてもいいかもしれませんね。

 

もちろん、車を持つメリットだってたくさんあります。荷物をたくさん積んでおけたり、カスタマイズできたりするのは、マイカーならではの楽しみ方といえるでしょう。

さまざまな選択肢を考慮しながら、家族のライフプランに合わせて、最適な選択ができたら良いですね。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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