「伏見」駅徒歩5分、「丸の内」駅徒歩5分、そして「名古屋」駅へも徒歩12分の都心立地。
桜通りのイチョウ並木、「下園公園」、堀川の風景など、利便性が高いながらも潤いと落ち着きのある周辺環境も魅力です。
デザイン性の高さに定評がある「プラセシオン」シリーズならではのお洒落な居住空間にも注目。住宅ライターが現地取材、徹底レポートします!


お金の話



素敵なマンション生活には憧れるけれど、
初めてのマンション購入はちょっと不安。
という方も多いのでは?
住宅購入は大きなお買い物ですから慎重になって当然ですよね。


今回は人にはなかなか聞きづらいお金の話。


頭金たくさんいるんじゃないの?とか、
ボーナスはあてにしたくないんだけどそうすると月々負担はどれくらい?
・・・といったマンション購入のお金に関する疑問をお持ちの皆さんに
実際購入した場合、月々の支払いがどれくらいになるのか
お伝えしていきたいと思います。




頭金8万円で月々の返済負担は6万円台!




今回、返済シミュレーションを出してもらったのはこちらのプラン。

plan_b_madori.jpg
▲Btype 2LDK+WS
専有面積/57.58㎡(約17.41坪)
バルコニー面積/9.32㎡(約2.81坪)

2LDKながらゆったり暮らせる居室の広さと、たっぷりの収納、
そして開放的なワイドビューサッシが魅力のプランです。


===================================================
●Bタイプ 2,398万円を購入した場合
(※階数によって価格は異なります。)
頭金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8万円
ボーナス時加算・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0円
毎月返済額(当初5年)・・・・・・・・・・・・・・・66,059円
管理費・修繕積立費等・・・・・・・・・・・・・・・・12,905円
管理費込の支払額・・・・・・・・・・・・・・・・・・78,964円
※三井住友銀行 変動金利0.875%(平成23年12月20日現在)
※借入額2,390万円
※返済期間は35年。
※元利均等のお支払例。
※初費用が別途必要となります。
※借入に関しては一定の条件があります。
※詳しくは係員にお尋ねください。
===================================================


気になる月々の返済額は66,059円!
管理費・修繕積立金にスカパー光使用料を入れても月々の支払いは78,964円!!


今の家賃と比べてみてどうですか?
このあたりに同じくらいの広さでお住まいの方の中には
『今支払っている家賃よりも安い』、
という方もいらっしゃるのでは?


月々の支払い負担を抑えられることで
暮らしにゆとりが生まれますし、
何より家賃と違って自分の資産となるのは魅力ですよね。


今回のシミュレーションでは頭金は8万円としていますが、
一般的に新築マンションを購入の場合、修繕積立基金や手数料、税金など
入居時にかかる諸費用として物件価額の5%~ 7%が必要となるので、
1割程度はみておいたほうがベター。


その他、駐車場などの維持費やランニングコストを考えると
無理のない返済で買える都心の新築マンションはそんなに多くはないかもしれませんね。


プラセシオン名古屋伏見マンションギャラリーでは、
その場で返済シミュレーションを出してもらうことも可能です。
気になるプランがあったら試算してみてもらってはいかがでしょう?

■次回更新予定日/2012年1月20日予定
※更新日は予定と異なる場合があります。
【04-2011.1】







自身が住むためのマンション購入。とはいえ、
やっぱり気になるのは将来の資産としての価値。
将来は賃貸オーナーに!という考えをお持ちの方もいらっしゃるのでは?


購入後、転勤や転職などライフスタイルの変化によって、一時的に賃貸マンションとして
資産運用をすることもあるかもしれません。

今回は周辺賃貸の家賃と比較しながら
プラセシオン名古屋伏見の資産価値を調べてみたいと思います。


伏見駅徒歩5分の都心物件の需要と資産価値は?!




プラセシオン名古屋伏見 返済計画
▲プラセシオン名古屋伏見の折り込みチラシでも
「ご新居に!賃貸オーナーに!」として返済プランが掲載されていました。



こちらはDtype404号室2,198万円(予定価格・税込)をご購入の場合のもの。


===================================================
頭金は8万円でボーナス返済0円 月々返済は60,531円
===================================================

※三井住友銀行 変動金利0.875%(平成23年12月20日現在)
※借入額2,390万円
※返済期間は35年。
※元利均等のお支払例。
※初費用が別途必要となります。
※借入に関しては一定の条件があります。
※詳しくは係員にお尋ねください。


因みに管理費等の諸費用12,705円を足すと月々の支払額は73,236円となります。


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▲Dタイプは約14.7帖のLDKと約6.4帖の洋室を備えた56㎡・1LDK+SR+WTC+WS

(SR:サンシャインルーム、WTC:ウォークスルークローゼット、WS:ウォールストレージ)



さっそくこれと同様の1LDKプランに絞って
比較対象となる周辺賃貸物件を探してみました。

賃貸住宅ポータルサイトなどを使って伏見エリアで検索してみると、
賃貸物件がそもそも少なめ。


ビジネス需要もある中心地の場合、売り土地が出たとしても
オフィスビル・商業ビルの用地として高値で売買されるケースも多いので
そうした土地柄も影響しているのかもしれませんね。




oneroomchintai.jpg oneroomchintai2.jpg
▲ヒットするのは単身者向けの1K、いわゆるワンルームマンションがほとんどです。


ようやく見つけた物件は2物件。
堀川近くにあるタワーマンション。
プラセシオン名古屋伏見のDタイプ56㎡と比べるとやや狭い1LDK。


aquasyougyou.jpg aquazen.jpg

▲このあたりではひときわ背の高いマンション。
隣には飲食店やショールームなどが入った商業棟も並んでいるので利用したことのある方もいらっしゃるのでは?



33階建ての12階部分の1DK44㎡(D6.8帖・K3.2帖・洋室5.9帖)
家賃は10.7万円+共益費7,000円=11.4万円


もうひとつは
丸の内駅徒歩6分、国際センター駅徒歩4分、某有名ディベロッパーの分譲賃貸。
築4年のマンションです。
LDK11.5帖・洋室8帖の1LDKで広さは46㎡
家賃はというと11.5万円。




さすが都心だけあって、名古屋市内でも相場は高めという印象を受けます。
上でご紹介した「プラセシオン名古屋伏見」の【Dタイプ】も
これくらいの水準で貸せたとしたら、住宅ローンの支払額を賃料でカバーできそうです。




また、賃貸にする場合、いくらで貸せるかだけではなく
その価格・プランの需要があるかどうかも大切ですよね。


・「伏見」駅徒歩5分の通勤に便利な立地
・ワンルームではなく、夫婦2人でも住める1LDK以上のプラン
・駐車場も周辺相場より安い
・分譲マンションならではの設備・仕様


マンションの条件を“他より良いな”と思ってくれる層がいるかどうかが
重要になってくるんですが、個人的には
【丸の内・伏見のオフィス街が近く名駅アクセスも良い】という立地条件が
転勤族のニーズにぴったりマッチしてくるのではないかと考えています。




また、今回の私の検索では3LDKの賃貸は見つけることができませんでした。
3LDKプランのある賃貸マンションも存在するようなのですが
ファミリーで住まわれることが多い3LDKとなると流動性が低いのでしょうか。


貸主となる可能性を考えると、
現状は“ライバル物件”が少ない状況であると言えるかもしれませんね。



ご自身が暮らすため、吟味に吟味を重ねて購入するマンションですが、
せっかく苦労して手に入れる財産です。
周辺賃貸との価格差やニーズなども調べて、資産性を知っておけば、いつか役に立つ日が来るかもしれません。


みなさんもマンション選びの際は、是非参考にしてみてくださいね。

■次回更新予定日/2012年2月9日予定
※更新日は予定と異なる場合があります。
【10-2012.1】







先日、女性向けのマンションセミナーで
「プラセシオン名古屋伏見」が紹介されると聞いて、わたしも会場にお邪魔してきました。


名古屋リビング新聞主催のこのセミナー、講師はお2人とも女性!
住宅ライターの福岡由美さん、そして大手都市銀行で住宅ローンを担当されているOさんでした。


このセミナーは女性がマンションを購入するうえで押さえておくべきポイントを中心としたもので
間取りのチェックポイントなどについては「プラセシオン名古屋伏見」を例にとって
説明がおこなわれました。


女性による女性のためのマンションセミナー、マンション購入を考える女性にとっては興味深いですよね。


福岡由美
▲講師の福岡由美さん。住宅ライターとして、またラジオパーソナリティとして活動、
セミナーの講師経験も豊富な方です。


yumi20120217pnf%2520%282%29.jpg

▲「ずーっと賃貸に住み続けた場合と、分譲マンションを買った場合
トータルの費用を見てみると、一概にどちらがトクとは言えないんですよ。
ただ私自身の経験から言うと、
自分の財産にならないモノ(賃貸マンション)に“捨て銭”を払っていたときより
将来もずーっと住める、自分のモノ(分譲マンション)にお金を払う方がずっと充実しているし、
仕事もがんばろうって思える。モチベーションが違うんですよね!」と福岡さん。

「ちなみに、モデルルームをいっぱい見すぎるのも意外にダメ。3物件くらいが適切だと思います。
モデルルームをたくさん見て、あの物件はココがダメで、あの物件はアレがイヤで・・・と
“決断できないヒト”になっちゃうこともありますから気を付けて。
ある程度判断力を身につけたら、ビビビッと感じる気持ちを大事にした方がゼッタイ良い!
結婚と同じ(笑)!婚期を逃さないで(笑)!」とも。




セミナーというとちょっと固いイメージがあって構えてしまいがちですが、
等身大の女性目線で話してくれるので親近感がわいてきます。



女性のためのマンションセミナーレポート
「ポイントを押さえれば、マンション購入は難しくありません。」



ご自身でもマンションを購入した経験があるという福岡さん。
『判断基準として、これは押さえておきたい!』というポイントを
わかりやすく解説してくれました。


そのポイントというのが以下の①〜④。


買った方がいいような気もするんだけど、なんとな~く躊躇しているという方、漠然とした不安を抱えている方は
一度こうした点を整理して、冷静なジャッジをしてみては?


=====================================================================

①【自分の年収】と【住宅ローンの借入可能額】を把握すること
 → 年収400万円ならローンはいくら組めるのか?など具体的に把握して
   どれくらいの価格のマンションが買えるのかを知る


②マンションの資産性を見極める
 → 人生の転機にも対応できる(=売れる、貸せる)ことが重要。
   都心、駅近は最重要キーワード。(人が集まるところには常に需要があるため。)

   また、震災を経て緊急時の帰宅しやすさを考慮する人が増え
   都心マンションのメリット「職住近接」も注目されている。


③生活に必要な広さを知る
 → 【ジャストサイズ=資金的にもムダがない】マンションを選べるようにする
   大人1人あたり=30平米、2人なら50~60平米が目安


④今が買い時かどうかを考える
 → 税制・金利・マンションの値段を左右しうる経済情勢を把握する。

   金利の低さは言うまでもなく、消費税増税が控えていることや
   震災復興関連事業のために建築資材が値上がり傾向になることにも注目。
   両親・祖父母からの贈与が期待できるなら【贈与税非課税枠の拡大】も大きなメリット。

=====================================================================



なるほど、こんなマンションが欲しい!ではなく、
自分にあったマンションはいくらで、どれくらいの広さなのか?
今欲しい!ではなく、今が購入のタイミングとしてどうなのか?ということを
逆の発想で考えてみるというのも迷ったときに使えるいいアイデアかも!


次回から、上の①~④のポイントを、もう少し詳しく見ていきたいと思います。
じっくり読んでいただいても嬉しいですし、すぐにアドバイスを聞きたいという方は
マンションギャラリーで資金計算をしてもらったり、疑問点を整理するのもオススメです。
(わからないことって、聞いちゃった方が早いですもんね!)

ちなみに、「プラセシオン名古屋伏見」販売担当のNさん(女性)は
ざっくばらんにいろいろ相談できそうなタイプの方!(趣味は空手(笑)!←本当です)
もし、マンション購入に関する悩みや不安を抱えていらっしゃるなら
会社帰りにマンションギャラリーへ寄ってみてもいいかもしれませんね。



マンション購入は大きなお買い物。
多少思い切りも必要かもしれませんが、最後には買ってよかった!って思いたいものですよね。

■次回更新予定日/2012年2月29日予定
※更新日は予定と異なる場合があります。
【09-2012.2】







先日、女性向けのマンションセミナーで
「プラセシオン名古屋伏見」が紹介されると聞いて、わたしも会場にお邪魔してきました。


名古屋リビング新聞主催のこのセミナー、講師はお2人とも女性!
住宅ライターの福岡由美さん、そして大手都市銀行で住宅ローンを担当されているOさんでした。


このセミナーは女性がマンションを購入するうえで押さえておくべきポイントを中心としたもので
間取りのチェックポイントなどについては「プラセシオン名古屋伏見」を例にとって
説明がおこなわれました。


女性による女性のためのマンションセミナー、マンション購入を考える女性にとっては興味深いですよね。


福岡由美
▲講師の福岡由美さん。住宅ライターとして、またラジオパーソナリティとして活動、
セミナーの講師経験も豊富な方です。


yumi20120217pnf%2520%282%29.jpg

▲「ずーっと賃貸に住み続けた場合と、分譲マンションを買った場合
トータルの費用を見てみると、一概にどちらがトクとは言えないんですよ。
ただ私自身の経験から言うと、
自分の財産にならないモノ(賃貸マンション)に“捨て銭”を払っていたときより
将来もずーっと住める、自分のモノ(分譲マンション)にお金を払う方がずっと充実しているし、
仕事もがんばろうって思える。モチベーションが違うんですよね!」と福岡さん。

「ちなみに、モデルルームをいっぱい見すぎるのも意外にダメ。3物件くらいが適切だと思います。
モデルルームをたくさん見て、あの物件はココがダメで、あの物件はアレがイヤで・・・と
“決断できないヒト”になっちゃうこともありますから気を付けて。
ある程度判断力を身につけたら、ビビビッと感じる気持ちを大事にした方がゼッタイ良い!
結婚と同じ(笑)!婚期を逃さないで(笑)!」とも。




セミナーというとちょっと固いイメージがあって構えてしまいがちですが、
等身大の女性目線で話してくれるので親近感がわいてきます。



女性のためのマンションセミナーレポート
「ポイントを押さえれば、マンション購入は難しくありません。」



ご自身でもマンションを購入した経験があるという福岡さん。
『判断基準として、これは押さえておきたい!』というポイントを
わかりやすく解説してくれました。


そのポイントというのが以下の①〜④。


買った方がいいような気もするんだけど、なんとな~く躊躇しているという方、漠然とした不安を抱えている方は
一度こうした点を整理して、冷静なジャッジをしてみては?


=====================================================================

①【自分の年収】と【住宅ローンの借入可能額】を把握すること
 → 年収400万円ならローンはいくら組めるのか?など具体的に把握して
   どれくらいの価格のマンションが買えるのかを知る


②マンションの資産性を見極める
 → 人生の転機にも対応できる(=売れる、貸せる)ことが重要。
   都心、駅近は最重要キーワード。(人が集まるところには常に需要があるため。)

   また、震災を経て緊急時の帰宅しやすさを考慮する人が増え
   都心マンションのメリット「職住近接」も注目されている。


③生活に必要な広さを知る
 → 【ジャストサイズ=資金的にもムダがない】マンションを選べるようにする
   大人1人あたり=30平米、2人なら50~60平米が目安


④今が買い時かどうかを考える
 → 税制・金利・マンションの値段を左右しうる経済情勢を把握する。

   金利の低さは言うまでもなく、消費税増税が控えていることや
   震災復興関連事業のために建築資材が値上がり傾向になることにも注目。
   両親・祖父母からの贈与が期待できるなら【贈与税非課税枠の拡大】も大きなメリット。

=====================================================================



なるほど、こんなマンションが欲しい!ではなく、
自分にあったマンションはいくらで、どれくらいの広さなのか?
今欲しい!ではなく、今が購入のタイミングとしてどうなのか?ということを
逆の発想で考えてみるというのも迷ったときに使えるいいアイデアかも!


次回から、上の①~④のポイントを、もう少し詳しく見ていきたいと思います。
じっくり読んでいただいても嬉しいですし、すぐにアドバイスを聞きたいという方は
マンションギャラリーで資金計算をしてもらったり、疑問点を整理するのもオススメです。
(わからないことって、聞いちゃった方が早いですもんね!)

ちなみに、「プラセシオン名古屋伏見」販売担当のNさん(女性)は
ざっくばらんにいろいろ相談できそうなタイプの方!(趣味は空手(笑)!←本当です)
もし、マンション購入に関する悩みや不安を抱えていらっしゃるなら
会社帰りにマンションギャラリーへ寄ってみてもいいかもしれませんね。



マンション購入は大きなお買い物。
多少思い切りも必要かもしれませんが、最後には買ってよかった!って思いたいものですよね。

■次回更新予定日/2012年2月29日予定
※更新日は予定と異なる場合があります。
【09-2012.2】







今回は、先日の「女性のためのマンションセミナー」で
講師の福岡由美さんが挙げていたポイントの中から
「住宅ローンの借り入れ可能額を知る」をクローズアップ。


モデルケースを想定して、シミュレーションをしてみます!



マンションセミナー
▲当日配布されたレジュメ(の表紙・笑)。
参加者の皆さんがしっかりメモをしながら聞いていらっしゃったのが印象的。
“お金の話”は、特に気になるところです!




初めてのマンション購入への第一歩!
【現在の年収で、いくらのマンションが買えるのかを把握する】




現金でマンション購入を考えている!というウラヤマシイ方は別として
多くの方が利用するのが【住宅ローン】。



どれくらい借り入れができるか?というのが
どれくらいの値段のマンションを検討したらいいかの目安になってきますが
住宅ローンの借り入れ可能額は、年収によって変わります。


各銀行はそれぞれで【審査基準】を設けているため、利用する金融機関によっても異なりますが
その基準とは別に、一般的には
『月々のローン返済額は収入の25%程度に抑えると良い』
と言われています。ご存知の方も多いかもしれませんね。


仮に年収400万円とした場合、年間の返済額の目安はその25%=100万円。
それを単純に12カ月で割ると、月々返済額の目安は約83,000円ということになります。


現在利用する人が多いという変動金利を想定して金利は0.875%とし、
借入額2000万円~2750万円までの月々返済額を計算してみました。



返済額比較

▲年収比25%=月々83000円までの支払いに収めるのを目安にするなら
この金利であれば、2750万円借りたとしてもさほど無理がないということになります。

ですが、ローン返済の他に修繕積立金や管理費がかかることや
突発的にお金が必要になる可能性を考えると、借入は2500万円くらいに抑えると
より安心!?月々6万円台の返済であれば、ある程度ゆとりを確保できるかも。

~~~~~~ご注意~~~~~~
※銀行からの融資を受けられるかどうかは諸条件によって異なります。
※上記シミュレーションに当てはまっていても借入ができない場合があります。





ちなみに金利が違うと、月々返済額は大きく変わります!
ついつい目の前にある「マンションのお値段」だけにこだわってしまいがちですが
物件価格が100万円違うことよりも、実は金利が0.5%違う方が影響が大きかったりします。


それを考えると、低金利のメリットを享受できる「今」購入を決めるというのは
ひとつの手と言えるかもしれません。


低金利メリット

▲2500万円借り入れた場合、0.875%とプラス1%の1.875%では月々返済額の差は約12000円に。



セミナーの中で、銀行の住宅ローン担当の方からは
「金利が低い変動金利は、やはり人気です。
また、低金利の間に繰り上げ返済をしようという考え方をされる方も多くなっていて
繰り上げ返済がしやすいか否かというのもローンを選ぶ際のポイントとなっているようです。」
というお話がありました。


簡単に繰り上げ返済のご説明をしておくと・・・
ポイントは総返済額を減らすことができるということ。


繰り上げ返済をしたお金は、元金の返済にあてられるので
金利部分の返済を小さくすることができるからです。


この点を考慮して「今借入をして、低金利が続くうちにできるだけ繰り上げ返済をしよう」
という計画的なローン選択をされる方も増えているということなのかもしれないですね。



※繰り上げ返済?よくわからない!という方もご安心を。
マンション見学の際に案内してくれる担当者さんは住宅ローンについても詳しいので
聞いてみると良いですよ。



「今すぐ景気が回復して金利アップということは考え難いし
まだまだこれからも低金利が続くから大丈夫」
・・・という意見も多いと思いますが、いつまでこの低金利が続くのか、
こればかりはなかなか予想がつきませんよね。


景気の回復が見られないとしても
イタリアで起きたような、【国債の信用低下→金利が上がる】という最悪の事態も
残念ながら視野に入れておかなければいけないかもしれません。





マンション購入では、
自分にとってはどれくらいの価格の物件がベストマッチなのかをきちんと見極めること、
そして、将来を見据えて資金計画・ローン計画をたてることも大切なんですね。



金利計算などむずかしいことはちょっと苦手という方や
自分がいくらの借り入れが出来るか分からないという方、
また、もっとゆとりのある返済計画を立てたいという方は
マンションギャラリーで気軽に相談してみてください。


それぞれに合った返済プランを提案してくれると思いますよ。

■次回更新予定日/2012年3月10日予定
※更新日は予定と異なる場合があります。
【10-2012.2】





今回は、先日の「女性のためのマンションセミナー」で
講師の福岡由美さんが挙げていたポイントの中から
「住宅ローンの借り入れ可能額を知る」をクローズアップ。


モデルケースを想定して、シミュレーションをしてみます!



マンションセミナー
▲当日配布されたレジュメ(の表紙・笑)。
参加者の皆さんがしっかりメモをしながら聞いていらっしゃったのが印象的。
“お金の話”は、特に気になるところです!




初めてのマンション購入への第一歩!
【現在の年収で、いくらのマンションが買えるのかを把握する】




現金でマンション購入を考えている!というウラヤマシイ方は別として
多くの方が利用するのが【住宅ローン】。



どれくらい借り入れができるか?というのが
どれくらいの値段のマンションを検討したらいいかの目安になってきますが
住宅ローンの借り入れ可能額は、年収によって変わります。


各銀行はそれぞれで【審査基準】を設けているため、利用する金融機関によっても異なりますが
その基準とは別に、一般的には
『月々のローン返済額は収入の25%程度に抑えると良い』
と言われています。ご存知の方も多いかもしれませんね。


仮に年収400万円とした場合、年間の返済額の目安はその25%=100万円。
それを単純に12カ月で割ると、月々返済額の目安は約83,000円ということになります。


現在利用する人が多いという変動金利を想定して金利は0.875%とし、
借入額2000万円~2750万円までの月々返済額を計算してみました。



返済額比較

▲年収比25%=月々83000円までの支払いに収めるのを目安にするなら
この金利であれば、2750万円借りたとしてもさほど無理がないということになります。

ですが、ローン返済の他に修繕積立金や管理費がかかることや
突発的にお金が必要になる可能性を考えると、借入は2500万円くらいに抑えると
より安心!?月々6万円台の返済であれば、ある程度ゆとりを確保できるかも。

~~~~~~ご注意~~~~~~
※銀行からの融資を受けられるかどうかは諸条件によって異なります。
※上記シミュレーションに当てはまっていても借入ができない場合があります。





ちなみに金利が違うと、月々返済額は大きく変わります!
ついつい目の前にある「マンションのお値段」だけにこだわってしまいがちですが
物件価格が100万円違うことよりも、実は金利が0.5%違う方が影響が大きかったりします。


それを考えると、低金利のメリットを享受できる「今」購入を決めるというのは
ひとつの手と言えるかもしれません。


低金利メリット

▲2500万円借り入れた場合、0.875%とプラス1%の1.875%では月々返済額の差は約12000円に。



セミナーの中で、銀行の住宅ローン担当の方からは
「金利が低い変動金利は、やはり人気です。
また、低金利の間に繰り上げ返済をしようという考え方をされる方も多くなっていて
繰り上げ返済がしやすいか否かというのもローンを選ぶ際のポイントとなっているようです。」
というお話がありました。


簡単に繰り上げ返済のご説明をしておくと・・・
ポイントは総返済額を減らすことができるということ。


繰り上げ返済をしたお金は、元金の返済にあてられるので
金利部分の返済を小さくすることができるからです。


この点を考慮して「今借入をして、低金利が続くうちにできるだけ繰り上げ返済をしよう」
という計画的なローン選択をされる方も増えているということなのかもしれないですね。



※繰り上げ返済?よくわからない!という方もご安心を。
マンション見学の際に案内してくれる担当者さんは住宅ローンについても詳しいので
聞いてみると良いですよ。



「今すぐ景気が回復して金利アップということは考え難いし
まだまだこれからも低金利が続くから大丈夫」
・・・という意見も多いと思いますが、いつまでこの低金利が続くのか、
こればかりはなかなか予想がつきませんよね。


景気の回復が見られないとしても
イタリアで起きたような、【国債の信用低下→金利が上がる】という最悪の事態も
残念ながら視野に入れておかなければいけないかもしれません。





マンション購入では、
自分にとってはどれくらいの価格の物件がベストマッチなのかをきちんと見極めること、
そして、将来を見据えて資金計画・ローン計画をたてることも大切なんですね。



金利計算などむずかしいことはちょっと苦手という方や
自分がいくらの借り入れが出来るか分からないという方、
また、もっとゆとりのある返済計画を立てたいという方は
マンションギャラリーで気軽に相談してみてください。


それぞれに合った返済プランを提案してくれると思いますよ。

■次回更新予定日/2012年3月10日予定
※更新日は予定と異なる場合があります。
【10-2012.2】





閑静かつ利便なオフィスエリアというロケーションのプラセシオン名古屋伏見。


それだけに、この辺りでお仕事をされているという女性が
モデルルームを見学に訪れることも多いんだそうです。


今はシングルにうちにマンションを買っておくというのも珍しくない時代ですもんね。


とはいえ、
「都心のマンションは気になるけれど、ひとりでモデルルーム見学に行く勇気がない。」
「そもそも、ひとりでローンが組めるのか買えるのかもわからないし
そんなこと、誰にも聞けないし・・・・。」

そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるのでは?


そんな皆さんのために、今回はレポーターの私が
「マンション購入を考えるシングル女性」として
プラセシオン名古屋伏見のマンションギャラリーに潜入取材!

モデルルームの接客の雰囲気をお伝えしながら、
なかなか聞きにくい質問をぶつけてみたいと思います!




シングル女性がいく!
はじめてのモデルルーム見学!




今回取材にご協力くださったのはこちらのレポートでも何度か登場していただいている
プラセシオン名古屋伏見マンションギャラリースタッフの黒田さん。


プラセシオン名古屋伏見


▲ドアを開けると「いらっしゃいませ!」と笑顔で対応してくれました。



ちなみに予約はしておいた方がベター。
スタッフの方の手が空いていれば見学できますが、予約をしていないと
他の方の案内が終わるまで待ち時間があったりすることもあるそうです。


美容院なんかと同じ感覚ですね。


ギャラリーの中はシックなインテリアにBGMがいい感じ。
パネルや模型などが展示されています。


p-annai.jpg

▲「外は風が強いですよねー」なんて雑談をしながら
早速、商談スペースに案内してもらいました。




通されたのは中央の商談デスク。

プラセシオン名古屋伏見
▲実際の建物はこんな感じなんです。と模型を使って説明してくれる黒田さん。
商談スペースは模型と図面を見比べやすい中央へどうぞとのこと。
さりげない気遣いもうれしいですね。




席に座ったら、お茶をいただきながら、まずアンケート用紙に必要事項を記入します。


プラセシオン名古屋伏見アンケート

▲アンケートの内容はというと名前や住所の他、年収や予算などなど。




============
ここで一つ目の質問!Q1
============


レポ:あのー、アンケートには全部答えないとダメですか?
勤務先や勤続年数、年収って、正直ちょっと書きにくいです(笑)!

黒田さん:そうですよね、わたしが見学に行ったとしても同じだと思います(笑)。
ただ、多くの方は住宅ローンを組まれるのでシミュレーションをお出しするのですが
条件がしっかりわかっているほど、実情にあった提案ができるんです。
ですので、「書ける範囲で」とお願いしています。

レポ:なるほど。ローンやお金のことも聞けるんですね。
会社名や電話番号を書いたからって会社に営業の電話がかかってくるわけじゃないんですね。(笑)

黒田さん:マンション購入って大きなお買い物ですし、いろいろな不安があって当然です。
気になることはどんどん聞いてくださいね。





================
お言葉に甘えて、二つ目の質問!Q2
================


レポ:予算という欄がありますが、個人的には、ここも意外と書きづらいです。


本音を言えば安い方がありがたいですが、
あまり低い予算を書いて「その金額じゃ買えないですよ・・・」なんて言われたらショック(笑)!
このフクザツな気持ちはどう書いたらいいですか???


黒田さん:確かに、洋服や靴なら「今回は2万円くらいで」なんて決めやすいですけど
マンションのお値段となると、イメージしにくいですよね。


ご自身の相場観がある方はそれをご記入いただければいいですし、
わからなければ、わからないと言っていただければいいですよ。
それをご提案するのも私たちの役目ですから。


レポ:そうなんですね。なんだか安心しました。


黒田さん:だいたいの予算を把握できたら、どのタイプが良いかを一緒にあれこれ考えましょう!
希望タイプが決まっている方もいらっしゃいますが、
迷われる方にはライフスタイルやお好みをお聞きしながら、私たちからもご提案します。




プラセシオン名古屋伏見 伏見間取り
▲シングル女性に人気のプラン【Dタイプ】を紹介してくれる黒田さん。
使いやすいウォークスルークローゼットや、玄関のウォールストレージなどが好評だそうです。
サンシャインルームなど図面でわかりにくい部分はパースを見せてくれました。
女性同士なので、間取りの使い方などの話で共感できることも多く、盛り上がってしまいました♪
男性営業の方とはこんなに盛り上がれないカモ・・・。





===================
さらにこんなことも聞いてみました!Q3
===================



レポ:例えば今日はそんなに時間がないから今日はモデルルームだけ見たい!
なんてわがままは聞いてくれたりするんでしょうか?

黒田さん:もちろんです。
会社のお昼休みにちょっと見たいとか、そういったご希望にも対応します。
何時までには戻りたいとかということを伝えてください。

ウォークスルークローゼット

▲お客様のライフスタイルを考慮しながらポイントを押さえた案内をしてくれます。





モデルルームってお部屋を見学したら一方的にグイグイと(笑)セールスされるんじゃないかって
お思いの方も多かったのでは?
でも、実際には、自分の希望を出しながらより良い条件で買うための方法を
一緒に探してもらう場所という印象でした。


皆さんも、モデルルームにお出かけの際は
気になることや疑問があれば、どんどん質問してみてくださいね。



次回は知っておきたい、マンションのお金のはなしを
シリーズでお届けします。

■次回更新予定日/2012年5月22日予定
※更新日は予定と異なる場合があります。
【03-2012.5】







シングルのうちにマンションを買っておこう!という女性も増えてきていると聞きますが、
やはり資金面での不安要素は、解消しておきたいもの。


そんなとき頼りになるのはやっぱりいちばん身近な親。


今回は親や祖父母からの住宅取得資金の贈与を受ける場合に
ちょっとうれしい税制のお話を聞いてきました。


親から住宅取得資金の援助を受けても
お得な制度を使えば贈与税が非課税に!?




今回は、なんだかちょっと難しそうだけど、是非知っておきたい税制のお話。


お話してくれたのは
モデルルームスタッフの黒田さん。


モデルルームスタッフ

▲前回、間取りについても盛り上がりましたが
お金のこともやはり女性同士の方が
話しやすい気がするのは私だけでしょうか?
ただでさえ難しそうな税制のお話、でも相手が女性なら気軽に質問できそう。



早速気になる制度について聞いてみましょう。


レポ:まずは、親世代からの援助に関する税制のメリットを簡単に教えてもらえますか?




黒田さん:はい。
今回住宅関連として注目されているのは
「相続時精算課税制度」と「贈与税の非課税措置」です。


通常、個人から財産を受け渡されると贈与税が課税されますよね。
住宅購入の際、これらの制度を利用すると、
贈与税に関して優遇が受けられるというものなんです。


レポ:ちょっと親からも頭金を協力してもらいたいなー。なんて考えている人には
かなりうれしい情報ですよね。
具体的な内容はどういったものになるのでしょうか?


黒田さん:例えば


============
1.「相続時精算課税制度」
============
これは、親から20歳以上の子への「生前贈与」に関して、贈与税が課せられず、相続時に精算されるというもの。
後で精算するとは言っても、相続税に関しては基礎控除が大きいため、税金を払わなくてもよいケースが多くなるようです。


ちなみに、通常の贈与では「65歳以上の親から20歳以上の子へ」の場合に限られていますが、
現在、住宅取得資金については親が65歳未満でも良いとされています。




また、
============
2.「贈与税の非課税措置」
============
こちらは親や祖父母からの「住宅取得資金」の贈与を受ける場合の非課税枠のことで
2012年は1000万円までが非課税となります。




贈与税の非課税措置


▲「贈与税の非課税措置」では親だけでなく祖父母も対象となるんですね。




黒田さん:この制度、実は平成22年から平成23年末までの時限措置だったのですが、
3月末に改正法案として可決され2014年まで延長されることになったんです。
2013年は非課税枠が700万円に縮小予定なので、満額で恩恵を受けたいとお考えなら
2012年に利用したいところですね。


黒田さん:この二つの制度は併用することが可能なんですよ。


仮に2012年に【プラセシオン名古屋伏見】をご購入いただいた場合、
基礎控除分の110万円を足すと・・・


=====================
相続時精算課税制度・・・2,500万円
贈与税の非課税措置・・・1,000万円
基礎控除分・・・・・・・・・・・ 110万円
―――――――――――――――――――――
合計             3,610万円
=====================


なんと、3,610万円まで親からの贈与が非課税となります。



レポ:こんなに援助を受けられるなんて、レアなケースかもしれませんが、すごいですね!


黒田さん:親から住宅資金を援助してもらった場合、税制メリットが受けられるだけでなく、
金利負担を減らすことができるので、支払総額をかなり抑えることができます。



レポ:確かに!!金利の支払いをカットできるのはうれしいですね。


黒田さん:その他にも頭金を増やすことで借入先銀行を選べる幅が広がったり、
低金利のローン商品が選べたりすることもあります。



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マンション購入を考える際、低金利であることから「買い時だ」といわれることが多いですが
税制優遇が充実しているというのもメリットのひとつと言えるかもしれません。


なおかつ今だけのお得な制度といわれると是が非でも利用したいと思うのが本音なのでは?
今度の帰省時、親御さんに相談してみてはいかがでしょうか?

■次回更新予定日/2012年5月24日予定
※更新日は予定と異なる場合があります。
【04-2012.5】





ライターの紹介


Maiko Kikuchi
住宅ライター
15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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