日時: 2012年02月21日 07:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
住まいを選ぶ時って部屋数や広さに気を取られがち。
確かに広さの基準を持つことは大切ですが、ライフスタイルは時とともに変化するもの。
永く住んでいるうちに、もう少し収納があったらよかったなあとか、間仕切りを変えられたらなあ、
なんて思うこともあるかも。
今回はシングルからDINKS、シニアカップル、にもおすすめ!
将来のライフスタイルの変化に対応可能なフレキシブルプランとたっぷりの収納が特徴の
Bタイプ基本プランをご紹介しましょう。
適材適所の収納力と自由度の高い間仕切りがポイント!
機能的に暮らせるBタイプ2LDKプラン。
Bタイプ基本プランの基本情報は以下の通り。
Btype2LDK+ws(ウォールストレージ)
専有面積/57.58㎡(約17.41坪)
バルコニー面積/9.32㎡(約2.81坪)

▲たっぷりの収納とワイドな開口部で、ゆとりと開放感を感じられるBタイプ2LDK+WS。

▲マンションギャラリーの模型で見ると西面の赤枠の部分がBタイプです。
まずは充実の収納スペースをチェックしてみましょう。

▲玄関収納にはモデルルームにも採用されているウォールストレージ。
モデルルーム写真では扉6枚分ですが、Bタイプでは更に扉1枚分多い扉7枚分!
天井までのウォールユニットだから、将来靴のコレクションや家族が増えてもたっぷり収納することができますよね。
しかも入り口側の2枚分は奥行きのある物入になっているんですよ。
収納スペースはリビングダイニングにも。
ダイニングスペースって暮らしていくうちに以外と物が増えていくからこの収納が標準仕様ってちょっとうれしいかも。

▲写真はモデルルームの造作カウンターを撮影したものなので実際とは異なりますが雰囲気としてはこんな感じ。
カウンター部分は飾り棚として観葉植物やお花、アートなどを置いておくことができます。
そしてBタイプのもう一つの特徴であるフレキシブル空間がこちらの洋室(2)。
個室としてもリビング空間の延長としても使えるよう、間仕切りは引き戸になっています。

▲洋室(2)は収納を備えた約4帖のスクエア空間。
柱等の出っ張りが無いので家具のレイアウトもしやすそうです。
ピンク色の線で示された部分が開放可能な間仕切りです。
例えばDINKSの場合、引き戸を閉めてソーホースペースや書斎にもできますし、
お子さんが小さなご家族の場合は引き戸を開放してキッチンやリビングにいても
眼が届くキッズスペースとして使ってもいいですよね。
余談ですがリビングでお勉強する子供が賢くなるという話を聞いたことがあります。
子供が小さなうちは子供部屋としても十分機能を果たしてくれそうです。
あらゆる用途に使えるフレキシブル空間は、客間としての利用ももちろん可能。
クローゼットもあるので来客用の布団等を収納しておくこともできますよね。
さらにリビングにはワイドビューサッシが採用されています。
こちらはBタイプ上層階を描いた完成予想パース。

▲西向きのBタイプ上層階からは、ワイドビューサッシ越しに
こんな風に名古屋駅方面の眺望が望めるんですよ〜。
中住戸とは思えないほど開放感がありますね。
この眺望も都心に隣接したマンションの魅力のひとつと言えそうですよね。
いかがでしたか?
今、シングルの方もDINKSの方も10年経てば生活スタイルは変わるかもしれません。
間仕切りの形状や豊富な収納によってライフスタイルの変化にも対応できるプランなら
将来的に違和感なく暮らせそうですね。
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■次回更新予定日/2012年2月23日予定
※更新日は予定と異なる場合があります。
【06-2012.2】




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