日時: 2009年09月05日 07:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、前回は床面の【遮音性能】についてのお話でしたが、
遮音性の問題というのは“床と天井”だけでは、解決しません。
女性特有の笑い声、
友人との電話の最中に思わず飛び出す
“キャハハハハハ”というあのカン高い声は、
意外とお隣に聞こえてしまったりするモノなのです!
そういった“話し声”などの近隣生活音の状況は
“戸境壁”の構造によってずいぶん変わってくるんですって。
戸境壁の厚さは180mm以上を確保、空気伝搬音を防ぎます!
こちらの図面を見てください。

▲左が住戸と住戸を隔てる壁の断面図。
右はマンションの外壁の断面図です
お隣の部屋からの話し声というのは、
空気中を伝わって、戸境壁に反響して聞こえることから
“空気伝搬音”と呼ばれるのだそうです。
そのため、戸境壁が薄ければ、
より共鳴して“声が良く聴こえてしまう”状態になりますが、
壁が厚ければ、音が伝わりにくくなるため、
空気伝搬音を軽減できるのです。
この【プラセシオン名古屋駅】では、
戸境壁180mm以上を確保。
一般的なマンションでは、
150~180mmが理想的と言われていますから、
その基準から考えると遮音性能が高められていることがよくわかりますね。
また、クロスを直貼りにすることによって、
壁面の共鳴を抑える効果がアップ。
“お隣の生活音を気にせずに静かに暮らせる空間”が完成しています。
都心生活者というのは、
それぞれに生活時間帯が違うもの。
もちろん「最低限のマナー」は必要ですが、
“必要以上に生活音に気を使わなくてすむ住空間”は、
都心の生活ステージにおいて、不可欠でしょう。
そのため、このように
遮音性能にもこまやかな配慮がおこなわれているのです!
★次回更新予定日/2009年9月7日月曜日予定
※更新予定日は上記と異なる場合があります。【01-2009.09】
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■最終期 モデルルームグランドオープン
■9月6日(日) アロマハンドトリートメント無料体験イベント開催(予約制:11時~16時)
■9月下旬最終期分譲開始予定
※週末は混雑する可能性がございますので、事前予約をオススメいたします。
※ご予約は、フリーダイヤル:0120-016-803(プラセシオン名古屋駅マンションギャラリー)まで。
※詳細についてのお問い合わせは上記まで。そのうちブログを見た!とお伝えください。






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