日時: 2009年06月17日 07:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
07-2009.06
今回は前回に引き続き、再開発中の
『ささしまエリア』の今後についてレポートします。
『ささしまエリア』再開発により、『名古屋』がもっと進化する!!
ではでは、早速こちらをご覧頂きましょう!

▲こちら、前回もご紹介した再開発中の『ささしまライブ24区』現在の様子。
いやぁ~、空が広いですよね!!
この、広大な空地が・・・
↓↓↓

▲こんな風に変わるというんです!!(名古屋市HPより)
こちらは、名古屋駅付近からの眺望ということで描かれた
再開発後の『ささしまライブ24区』のイメージパース。
なにやら背の高いビルが立ち並んでいますよね。
計画によると、高いものでは地上約170mの高層ビルが
ささしまエリア内に2棟建つ予定だとか。
日本郵政グループが高さ約210mのビルを
名駅一丁目に計画中とのことなので、
完成すれば名古屋ルーセントタワー(約180.20m)に次いで
名古屋市内では高さでいうと第5位!の高層ビルが誕生するということ。
(ちなみに、市内第1位はミッドランド スクエアで高さ約247mですって!!)
さらに、


▲こちら、現在公表されているささしまライブ24区の整備計画。(名古屋市HPより)
中でも注目したいのが、整備計画にある
『オーバーパス・アンダーパス』という赤と青の矢印の部分です。
これは何かというと、
今まであおなみ線・近鉄線などの高架線路により遮断されていた
お隣の『太閤地区』と行き来ができるという、新しい道路だそう。
『オーバーパス』は歩行者の安全に配慮した
高架タイプの歩行者道路。
『アンダーパス』は地下道を整備して作られる
自動車用の道路。
このアクセスがつながれば、
【プラセシオン名古屋駅】からの距離は約1350m。
徒歩にして17分、自転車では約6分と身近な距離になるんです!
そして、

▲こちらは、上の概要では③番で紹介されている『JICA中部国際センター』。
予定では平成21年4月開業予定となっていますが
最後の仕上げといったところでしょうか、
取材に訪れた6月の時点でまだ工事を行っていました。
それにしても、名古屋の街がこれほど大規模に、
そして劇的に変化を遂げようとしているまさにその瞬間を
リアルタイムで目撃できるというのも、
一つの歴史に立ち会っているようで興奮しますよね!!
ささしまライブ24の再開発によって
更に都市機能を増そうとしている『名駅エリア』。
これからの発展がますます楽しみです!
★次回更新予定日/2009年6月20日予定 ※予定日と異なる場合があります。
<redevelop zone>
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■分譲開始予定/2009年7月上旬予定






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