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住宅ライターの「プラウド府中美好町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年10月16日

マンションから歩いて行ける、子どもの遊び場にぴったりな公園をレポート

今回は、「プラウド府中美好町」の周辺にある公園をレポートします。
マンションから徒歩4分(約270m)の場所にある「美好町公園」や、ドラマや映画のロケ地としても使われたことのある「すずかけ公園(現地より徒歩3分・約240m)」など、歩いて気軽に遊びに行ける場所に複数の公園があるんですよ。


▲よちよち歩きの赤ちゃんも安心して遊べそうなのどかな公園や、小学生くらいの子どもが元気に遊んでいる公園、大人が散策するのも楽しい公園など、個性ある公園がたくさん!
今回の記事では、水遊び広場も併設されている「美好町公園」を詳しくレポートしたいと思います。

 

「美好町公園」は、楽しい遊具と水遊び広場のある公園です

「美好町公園」は、マンションから徒歩4分。
「分倍河原」駅から歩く途中にあり、道路に沿ってL字型のような形をしている広々とした公園です。

毎年夏にはお祭りも開催されていて、盆踊りや子どもに花火やお菓子を配ってくれたりと、昔ながらの古き良き文化に寄り添う楽しみもあるんです。

 
▲落ち着いた住宅街の中にある「美好町公園」。
思いっきり走り回れるフラットな広場が中心で、所々にカラフルな遊具が配置されています。

 

 

 

 
▲公園を囲むように植えられたサクラやイチョウの木々をはじめ、藤棚や花壇の花が季節ごとに様々な表情を見せてくれます。
8月中旬にこちらの公園を訪れた時は、ちょうどヒマワリが大輪の花を咲かせていましたが、9月上旬にはマリーゴールドやジニアなどの花にバトンタッチ。
もう少し季節が進むと木々の紅葉も楽しめそうですし、子どもと一緒に「これは何ていうお花かな?」「葉っぱの色が変わってきたね!」とお話しながらお散歩してもいいかもしれませんね。
春にはお花見も楽しめそうです。

 

遊具も、ブランコやすべり台、鉄棒、うんていなど、体を使って遊べるものが複数設置されています。

 

 
▲設置してある遊具って、地域や公園によって本当にいろいろなんですよね。
最近は、広場やベンチがあるだけで、遊具がほとんどない公園もあったりしますが、こちらの「美好町公園」は小さい子どもが楽しく遊べる遊具が豊富な印象でした。
らせん状のすべり台なんて、ちょっと珍しい!

 

 

 
▲公園の一角には、リスや小鳥を模したユーモラスな遊具も。
宇宙船のような形の遊具もあり、中に入って“秘密基地ごっこ”ができそうです。
ボール遊びをしたい子はこの辺り、よちよち歩きの小さい子はこの辺り……と、遊具を隔ててなんとなくゾーニングされていて、皆さんマナーよく、元気いっぱいに遊んでいましたよ。

 

また、こちらの「美好町公園」内には、夏期のみ営業する「美好水遊び広場」があります。


▲毎年7月中旬から8月下旬まで営業する「美好水遊び広場」。
利用料は大人80円、高校生50円、子ども20円(府中市外の方は倍額)とリーズナブル!
今年度の開催は終了してしまいましたが、暑い日の遊び場にぴったりな施設です。

 


▲大人のふくらはぎくらいの深さのプールがあり、シャワーが吹き出す「めがね橋」やすべり台サイズのウォータースライダー、噴水などで楽しく遊べます。

 

実は私、自分の子どもを連れてこちらの「美好水遊び広場」に遊びに来たことがあるのですが、「こんな場所、他で見たことない!」と、ちょっとびっくりしてしまいました。

公園に設置されている簡易的な「じゃぶじゃぶ池」はよく見ますが、こちらは男女別の更衣室やコインロッカー(1回10円)、トイレが整っていて、本格的なプールのよう。
それでいて、利用しているのは赤ちゃんから小学校低学年くらいまでの小さい子どもたちなので、まだ足をぱちゃぱちゃさせたり、ジョウロで水を流したりするだけで満足できちゃうような乳幼児ものびのびと水遊びができるんですよね。
水遊び用のおもちゃも自由に使えるようになっていて、公共の施設とは思えない充実ぶりでした。

監視員の方もしっかりと見守ってくれ、ウォータースライダーは一人一人サポートしてくれますし、休憩時間も決められた時間にきちんと取るようになっていました。

保護者も一緒に水着になって遊んでもいいですし、膝下くらいまで水に入れれば、いつもの洋服のままでも入場OKという自由度の高さも嬉しい点でした。
私は日陰でリラックスしながら我が子を見守っていましたが、中にはかなり本気で遊んでいるパパやおじいちゃん、おばあちゃんもいたりして(笑)「これで大人80円、子ども20円って、かなりお得だな~」と感じました。

他にも、大人も子どもものんびり過ごせる公園がたくさん!

マンションの周辺を歩いてみて感じたのですが、この辺りって公園が多い街なんですね。
ちょっとお散歩すると2~3つの公園が見つかるような感じで、子どもの遊び場には事欠かなそうだと思います。


▲こちらは、ドラマや映画のロケ地にも使われるという「すずかけ公園(現地より徒歩3分・約240m)」。
オフィスビルが集まる「府中インテリジェントパーク」内にあり、綺麗な景観とフラットな芝生の広場が気持ちいい公園です。
レジャーシートを広げて、ピクニックを楽しむ方の姿もよく目にします。

 


▲こちらは、「府中第一小学校」の近くにある「寿中央公園(現地より徒歩8分・約640m)」。
小学校が近いこともあってか、いつも小学校中~高学年くらいのお子さんが元気に遊んでいます。
子どもたちがみんなランドセルを持たずに遊んでいる(一旦家に帰ってから遊びに来ている)のが、偉いっ! と思いました(笑)

 

 
▲さらに、「分倍河原」駅の南側にある「片町公園(現地より徒歩12分・約890m)」や、明治時代の貨物線路跡を活かして整備された「下河原線広場公園(現地より徒歩5分・約380m)」、枝振りの見事なサクラの木がある「寿町公園(現地より徒歩5分・約390m)」など、私が「いいな!」と思った公園は、他にもたくさんあります。

 

少し足を延ばすと、東京ドーム約3.6個分の広さの「府中の森公園(現地より約2,380m)」もありますし、家族でお気に入りの公園を探しにお散歩してみるのも、楽しいかもしれませんね。

 

さて、次回の記事では、通学校の「府中第一小学校」について紹介。
小学校の特色や、通学路について調べてみたいと思います。お楽しみに!

※掲載の写真は2017年9月・10月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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