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住宅ライターの「プラウド府中美好町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年09月30日

「分倍河原」駅までの徒歩分数を実測!車通りの少ない、穏やかな道を歩きました

今回の記事では、「プラウド府中美好町」から、最寄駅の「分倍河原」駅(京王線、JR南武線)までの徒歩ルートをレポートします。

地図を見れば距離や道順は分かりますが、道の歩きやすさや街並み、安全性、坂の有無などは実際に歩いてみないとなかなか分からないもの。
また、本当に「プラウド府中美好町」の物件概要に書いてあるとおり「徒歩9分」で駅まで行くことができるのかどうかも、時間を計測して検証してみたいと思います。


▲地図で見てみると、「プラウド府中美好町」から「分倍河原」駅までの徒歩ルートはこのような形。
私自身、子育て中のママでもあるので、小さい子どもと一緒でも歩きやすい道なのかもチェックしてみます。

マンションが面している道路はスクールゾーン。住宅街の中を歩きます

それでは早速、「プラウド府中美好町」現地前からスタート。


▲マンションが面しているこちらの道路は、大通りではなく、交通量が少ないのが印象的。静かで落ち着いた雰囲気です。

この道路はスクールゾーンにも指定されているので、朝7:30~8:30の時間帯は車両の通行が禁止されています。
ちょうど通勤時間帯でもありますから、大人も歩きやすそう。

 

 
▲現地から西方向へ歩いたら、「miniピアゴ 美好町1丁目店」のある角を左折します。
「miniピアゴ 美好町1丁目店」はコンパクト型のスーパーで、営業時間は7:00~24:00。
野菜や果物、ちょっとしたお惣菜なども取り扱っているので、お仕事帰りに立ち寄ってもいいですね。

 

 
▲先ほどの角を曲がったら、歩道橋を渡ります。
こちらの「美好町1丁目歩道橋」は甲州街道を横断するための歩道橋。
交通量のある甲州街道を、信号を使わずに横断できるのは、子どものことを考えても安心感があります。
信号待ちの時間がないのもいいですね。

 


▲歩道橋を渡ったら、酒屋さんの「佐藤商店」を左手に見ながら真っすぐ歩いていきます。
周りは低層の住宅が多く、落ち着いた街並み。

 

住宅街ではありますが、ビジネスマンの方が行き来する姿もよく見ます。
穏やかで車通りは少ないけれど、人通りは適度にある道というのは、女性や子どもにとっても心強いのではないでしょうか。

 
▲右手に「美好町公園」の緑が見えてきました。
緑を見ながら歩くのって気持ちがいいなぁと感じます。

左側にコンビニの「セブンイレブン 府中美好町1丁目店」が見えたら左折。

 

ちなみに、「美好町公園」の周辺には、ピッツェリアの「ベル・リーノ」や「ビストロ ラ・メレンダ」、讃岐うどんの「喜三郎」など、おしゃれで美味しい飲食店があります。
駅からの帰りに立ち寄っても良さそうですし、家族やお友達との外食スポットにもぴったり。
スーパーの「いなげや 府中美好店」も近くにありますよ。

 
▲さて、「セブンイレブン 府中美好町1丁目店」の先にある京王線の踏切を渡ったら、右へ曲がります。

 

 
▲線路沿いを駅へ向かって歩きます。
こちらも車があまり通らない道。私はこれまでに何回かこちらの道を行き来していますが、郵便配達や新聞配達のバイクくらいしかすれ違ったことがありません。
左手にある「府中Dining&Bar レストハウス」は、地元の方に愛されるダイニングバー。
お仕事帰りの寄り道スポットに重宝しそうです。

 

 
▲「府中市立片町文化センター(府中市立片町図書館)」のある角を曲がり、その先の横断歩道を渡ります。
こちらの横断歩道には信号はありませんが、目の前が踏切ということもあり、スピードを出して走ってくる車は少ない印象。
歩行者がいると停まってくれる車が多く、長時間待たされることはほとんどありません。

商店街を抜けて「分倍河原」駅へ。駅への行き帰りのついでにショッピングもできます

横断歩道を渡った先は、商店街の「分倍河原共栄会」です。


▲飲食店やクリニック、お惣菜店などが並ぶ「分倍河原共栄会」。
昭和27年に設立された歴史ある商店街で、約80店が軒を連ねています。

 


▲「三菱東京UFJ銀行」のATMコーナーやとんかつ屋さんの「新宿さぼてん」、ドラッグストアの「ココカラファイン」、進学塾の「ena」、豆腐店「茂蔵」、ワインバー「CONA」などが並び、活気のある雰囲気。
「分倍河原」駅はもうすぐです。

 


▲商店街を抜けると、「分倍河原」駅が見えました。
前回の記事でも少し触れましたが、「分倍河原」駅はJR南武線と京王線の改札が近く、出口は1箇所。
「こちらの路線は近いけど、こちらの路線を使う場合は遠回りになっちゃう」ということがなく、便利だと思います。

 

 
▲さて、「分倍河原」駅に着きました。
現地からストップウォッチで計測したタイムを見てみると……7分58秒という結果!

 

「プラウド府中美好町」の物件概要では「『分倍河原』駅から徒歩9分」となっていましたが、あまり歩幅の大きくない女性の私でも、実際には約8分で到着できました。

ちなみに、不動産の広告では駅からの徒歩分数を80m=1分として表記することが決められているので、「9分」というのはマンションのエントランスと駅との距離から割り出された数字です。

もちろん個人差や道路状況、天候などによっても所要時間は変わってきますが、信号待ちの時間がなく、急な坂道もなかったので、私は地図で見ていたよりも近いように感じました。

 

また、「分倍河原」駅の南側には、大型商業施設の「分倍河原MINANO(ミナノ)」があります。
スーパーの「サミット」や「タリーズコーヒー」、靴店の「シュープラザ」、100円ショップの「ザ・ダイソー」、DVD・CDレンタルの「TSUTAYA」の他、アパレル店や多彩な飲食店などが入っているので、ショッピングや食事を楽しむこともできますよ。

 

「プラウド府中美好町」から「分倍河原」駅まで歩いてみた印象をまとめると

■マンション前のスクールゾーンをはじめ、車通りの少ない道
■穏やかな住宅街だけど、人通りは適度にあり、女性や子どもも安心して歩けそう
■信号や急な坂道がないので、踏切が開いていれば待ち時間なく歩ける
■駅前の商店街やコンビニ、「miniピアゴ」などでお買物できる
■ダイニングバーやビストロ、ピッツェリアなど、仕事帰りの寄り道スポットも◎
■女性の私が計測したところ、約8分で駅まで歩けた

……といったところでした。

 

次回の記事では、マンションから「府中」駅まで歩いてみたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年9月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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