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住宅ライターの「プラウド府中美好町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年09月05日

「府中美好町」ってどんな街? 子育て目線でチェックしてみました

本日から連載スタートとなるこちらの「そのうち」は、新築分譲マンション「プラウド府中美好町」について、“第三者目線”でレポートしていくサイトです。
これまでに数々の街やマンションをチェックしてきた住宅ライターとして、また、二児の母でもある子育て中のママとしての視点を活かしながら、みなさんが「知りたい!」「もっと見てみたい!」と思うポイントをしっかりレポートしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

さて、今回の記事では、「プラウド府中美好町」が建つ府中市美好町について、どんな街なのかをレポート。「暮らしやすい街なのかな?」「子育てのしやすさはどう?」という視点を交えつつ、見ていきたいと思います。

歩いていける範囲に、ファミリーの“あってほしいもの”が揃っている街です

地図を見ながら「プラウド府中美好町」の周辺を歩いてみて感じたのは、「ファミリーが暮らしやすそうな街だなぁ」ということ。

私が実際に子育てをしていて「どんな街に住みたいか」と聞かれたら、「のびのびしていて、公園などの家族で気軽に遊びに行けるスポットがたくさんあって、お買物もしやすい街!」と答えると思うのですが、「プラウド府中美好町」は、まさにそんな、子育て中のファミリーが“こんな街に住みたい”と思う要素がある、と感じたんです。

 

 
▲徒歩圏内には、よちよち歩き~小学生くらいのお子さんの遊び場にぴったりな「美好町公園 (現地より約270m・写真左上)や、桜並木がキレイな「すずかけ公園(現地より約240m)」など、“複数の”広々とした公園があり、お買いものに便利なスーパー「コープみらいコープ府中寿町店(現地より約490m・写真左下)」もあります。
のびのびとして緑の多い街並みも広がっていて、子育て中のファミリーが快適に暮らせそう。

また、小学校が近く、大通りを横断せずに通学できることも注目ポイントです。
現地の目の前を通っている道路がスクールゾーンになっていて、朝の登校時間帯は車両が通らないそう。

 


▲地図で見てみても分かるのですが、「プラウド府中美好町」を中心として半径1km圏内、言い換えると“歩いていける範囲”に、スーパーや家電量販店、ホームセンターといったお買物スポットに加え、「府中」駅周辺の大規模商業施設、公園、小学校、病院など……ファミリーが暮らすうえで“欲しいな”と思うものがすべて揃っている環境のようです。

 

マンションの現地は南向きの敷地で、甲州街道から一本奥まった穏やかな場所。やっぱり子どもと一緒に暮らすのに、線路沿いや大通り沿いは避けたいなぁ……というニーズにも合っている場所だと思います。
(マンションの現地については、また後日詳しくレポートしますね!)

「したいこと」がすぐできるのは、この場所だから!

特に小さい子どもを育てていると、「今、これがしたいな」とか「ここに行きたいな」と思っても、「遠いから」とか、「出かけるのが大変だから」という理由で諦めなくちゃいけないこともありますが(苦笑)、この街だとそんな「したいこと」がすぐ叶えられそうだな、とも思います。

例えば……

■週末のお出かけのための服を「伊勢丹 府中店」に、自転車で買いに行く
■仕事の後、気になっていた新作の映画を「TOHOシネマズ 府中」で観てから、歩いて帰る
■マンションのバルコニーでランチしたいから、ガーデンテーブルを買いに「島忠 府中店」へ♪
■ママがお出かけしている間、パパと子どもたちは近所の「すずかけ公園」でキャッチボール!
■お散歩ついでに、ブランチの焼き立てパンを「コープみらいコープ府中寿町店」で調達

……といったことがすぐにできて、暮らしが今よりちょっと豊かになる気がします。

京王線・JR南武線・JR武蔵野線の2路線が利用できるから、通勤も通学も快適に

それから、交通アクセス面も私が「いいな」と思ったポイントです。

「プラウド府中美好町」の利用駅は、京王線「府中」駅(徒歩12分)と、 「分倍河原」駅(徒歩9分)。
どちらも京王線の特急停車駅です。
「府中」駅から「新宿」駅へは、京王線特急利用で3駅・21分(※1)の近さです。


▲マンションから「府中」駅と「分倍河原」駅には、特急、準特急、快速などすべての電車が停まります。
例えば「新宿」駅から乗車する際、「京王八王子」駅や「高尾山口」駅行きなら、どの電車でも乗り換えしないで帰宅できるというのは、通勤のことを考えても、ストレスが少ないですね。

 

また、「分倍河原」駅は京王線に加えてJR南武線も利用できます。


▲単に「3路線が使える」ということだけでなく、東京を“東西”に走っている京王線と、“南北”に走るJR南武線が利用できるというのはなかなか大きいメリットですね。
また、「府中本町」駅からは、JR武蔵野線も利用可能です。

 

両方とも東京の西側と神奈川の東側を走っている路線ですが、京王線なら「新宿」駅や「渋谷」駅へ、JR南武線は「立川」駅や「川崎」駅、「武蔵小杉」駅へ、JR武蔵野線は「西国分寺」駅や埼玉方面へと、異なる方向へ行くことができるんですね。

将来通勤先が変わることがあっても、今と変わらない快適性を維持できる可能性が高くなりますし、お子さんの進学先を選ぶ際にも、選択肢を狭めなくて済むといったこともあるかもしれません。


▲2路線が利用できれば、一方の路線に突発的な運休や遅延が発生した際も、別の路線で帰宅するということができます。
「いつも使い慣れている路線が便利だから、それでいい」と思っていると、思わぬ時に「困った!」が生じることも。普段使う路線はどちらか一方でも、複数路線が利用できるに越したことはありません。

「分倍河原」駅は、京王線とJR南武線の改札が近いので、「どちらか一方の路線は近いけど、もう片方はぐるっと遠回りをしなくちゃいけなくて不便……」なんてこともありません。

 

さて、次回はマンションの現地から、「分倍河原」駅への徒歩ルートをレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年8月に撮影したものです。
※1:日中時。京王線特急(新宿行)利用。/通勤時:京王線特急(新宿行)利用で26分。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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