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住宅ライターの「プラウド府中美好町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年11月15日

気取らずにのびのび暮らせる街・分倍河原の魅力を探ってみました

9月から約2ヶ月にわたって「プラウド府中美好町」が建つ美好町や「分倍河原」駅の周辺を取材してきましたが、そのなかで実感したのが、この街ののびのびした温かな環境です。

チェーン系の便利なお店だけではなく、地域密着型のホッとするようなお店もあって、肩肘を張らずに自分らしく暮らせそうな雰囲気があるんですよね。
取材をしていても、商店街のお店の店員さんが、お客さんと和やかにお喋りを楽しんでいたり、小さい子どもが道端で泣いていると、通りかかった人が優しく手を差し伸べていたりする様子を目にして「いい街なんだなぁ」と感じることもしばしば。

「美好町公園」で遊んでいたお子さん連れのママに聞いた
「うちの本当のおじいちゃん、おばあちゃんは遠くに住んでいるのだけれど、幼稚園のイベントでお年寄りと関わったり、道を歩いていても、お散歩中のおばあちゃんが子どもに話しかけてくれることがあって、地元の人が子どもを孫みたいに思ってくれているのかも。あったかい感じのする街です」というお話には、心が温まりました。

今回の記事では、「プラウド府中美好町」の周辺で見つけた素敵なお店や公園などを巡りながら、そんな分倍河原エリアの街の人の声などを紹介していきたいと思います。

一人でもファミリー、グループでもほっこりくつろげるカフェを発見

例えば、京王線「分倍河原」駅から徒歩3分ほどの場所にある「森のカフェ」にお邪魔した時は、突然の取材依頼だったにも関わらず、ここが地元というお店の方にとても気さくに、快く対応してもらえました。

店員さんに分倍河原のお気に入りポイントを聞いてみたところ、「ゆったりとした街の雰囲気」とのことでした。
都心ではなかなかない、外の緑が見える明るくて広い店内では、一人でじっくりコーヒーを楽しんだり、お友達同士でお喋りを楽しむお客さんの姿も。

ちょっと奥まった住宅街の中にあるカフェなのですが、落ち着いた素敵なお店でしたよ。

 

 
▲緑に包まれた隠れ家のような「森のカフェ」。
ランチタイムは女性のお客さんが多いそうですが、夜のバータイムは、店内に流れる心地よいジャズと年代物のスコッチを楽しみに、男性の姿も増えるそう。

ランチはメイン料理にサラダ、ドリンク、ケーキが付いて1,000円とリーズナブル。
私が選んだ「煮込みハンバーグ」は、手捏ねのジューシーな味わいが嬉しい一品でした。

男性も大満足! ボリュームしっかりのとんかつ屋さんにも行ってみました

女性好みのお店だけでなく、男性がしっかり満足できるお店も発見。

お昼時ともなるとお店の外にまで行列ができる人気店「ロマンシング とんかつキッチン たぐ」は、ランチはもちろん、お酒を飲みながらの“パパ友会”スポットとしても活用できそうです。

お店のスタッフさんによると、店内にはお座敷席もあるので、小さいお子さんのいるファミリーもたくさん訪れるのだとか。
ママのランチスポットだけではなく、パパも満足できるこういったお店があるのは、「府中インテリジェントパーク」などのオフィスエリアが身近な分倍河原ならではの魅力かもしれません。

 
▲噂に違わず、ボリュームしっかりのお肉に揚げたてサクサクの衣が絶妙だった「ひれかつ定食」。
山形県の契約農家から直送されているというお米は味わい豊かでモチモチ。
セットの豚汁もとっても美味しかったです!
開店直後から次々にお客さんが訪れ、12時前には満席に近い状態になっていました。

遠くから訪れる人もいる名店ですから、家族で一度訪れてみてはいかがでしょうか。

駅前の商店街も、店員さんとお喋りしながらお買物できる人情味があります

商店街の「分倍河原共栄会」の中にある「サンケイサンドイッチ 分倍河原店」も、温かな雰囲気が嬉しいお店でした。

スタッフさんに聞いてみたところ、お店に立ち寄るのはほとんどが地元の方だそうですが、お子さん連れからビジネスマン風の人、シニア世代の人、学生さんなどさまざまな人がいて、「どの世代のお客さんが一番多い」とはっきり言えない幅広さなのだとか。

私も、分倍河原の街を歩いていると道行く人の世代の広さから「長い間いろんな人が暮らしてきた、成熟した住宅地なんだなぁ」と感じます。

こちらのスタッフさんも、この街のお気に入りポイントは「府中がすぐそこなのに、どこかのんびりしているところ」ということでした。

 
▲朝6時からオープンしている「サンケイサンドイッチ 分倍河原店」。
色とりどりのサンドイッチがショーケースにぎっしり!
手作りの具だくさんサンドイッチにはファンも多いそうで、出勤途中に買っていく人も多いのだとか。

 

「分倍河原」駅は京王線の特急停車駅で、2路線が利用できる交通アクセスの便利さがあり、また、「府中」駅周辺の大規模ショッピング施設にも歩いて行ける近さなのに、「のんびりしている」「温かい街」というのが、この街に住む人が魅力に感じているポイントなのかなぁと思います。

 
▲お店だけでなく、緑が多い道をのんびりお散歩できるのもこの街のいいところ。
先ほど紹介した「ロマンシング とんかつキッチン たぐ」のある美好町通りや、「府中市市民球場」の近くを通っている「桜通り」などは、歩いているだけでも気持ちがよく、散策にぴったりな道路だと思いました。

 

皆さんもいろんなお店や公園などを巡って歩いてみると、この街の良さを再発見できるかもしれませんよ!

※掲載の写真は2017年11月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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